朝日新聞ポッドキャスト
新聞1面じゃなくても大事なこと -SDGsを話そう-
思わず周りに伝えたくなる、話のタネがここに。この番組では、朝日新聞の記者やゲストが、ビッグニュースのかげに埋もれがちな、大切な話題を深掘りします。SDGsの多彩なテーマを、肉声でより分かりやすく。複雑な世界が、ちょっと生きやすくなるかもしれません。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_ メルマガ https://bit.ly/a...
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Episodes
(再)素材をエコに変えても、足りない? 脱・使い捨て容器包装のススメ #600 03.04.2024 37:45
紙コップ、さしみのトレイ、野菜の個包装。すぐに捨ててしまう容器包装が、家庭から出るごみにはたくさん含まれています。減らしたいけど、どうすればいい? 神田明美記者に聞きました。 ※この番組は2022年4月19日に収録分の再配信です。 【関連記事】 脱・容器包装、買い物は量り売り 食品や洗剤、容器持参の店広がる https://www.asahi.com/articles/DA3S15236760.html?iref=omny 使い捨てプラ製品、4月から削減義務化 有料化...
給食「ふりかけ持参OK」に賛否 生徒の要望に市長がGO、栄養面では大丈夫? #599 02.04.2024 44:48
給食のご飯が残ってしまう―。解決策として、兵庫県川西市立中学校では、家からふりかけを持ってきてもOKになりました。フードロスを減らす試みで、生徒からの要望がかなったといいます。一方で、議員からは異論も。生徒の自主性とフードロスの解決へ策としてはいいものの、塩分や栄養面では大丈夫?取材した三浦宏記者と考えました。※2024年3月8日に収録しました。 【関連記事】 給食「ふりかけ持参OK」に論争 生徒の要望で開始、...
SNS投稿するには 画像つきなら読みやすい(やさしい日本語②) #598 01.04.2024 25:57
やさしい日本語でX(旧ツイッター)に投稿したい時、漢字にふりがな付けるのは難しいです。全部ひらがなで表示すると、かえって読みにくいです。そんな時は、漢字にふりがなを付けたテキストの画像を投稿すると、分かりやすいといいます。 ※2024年2月28日に収録しました。前後編の後編です。前回は<大きな津波がきても 「高台に避難」だと伝わらない(やさしい日本語①) #597>。 【関連記事】 「やさしい日本語」が教えてくれ...
大きな津波がきても 「高台に避難」だと伝わらない(やさしい日本語①) #597 31.03.2024 34:29
地震や災害が起きた時、「高台」や「避難所」などは、外国人には難しいです。漢字にルビをふったり、短い言葉で伝えたりする工夫が必要だといいます。やさしい日本語を強みとするソフトウェア開発会社アルファサードの野田純生さんに聞きました。 ※2024年2月28日に収録しました。前後編の前編です。後編は4月2日に配信します。朝日新聞社のグループ会社朝日インタラクティブが、「伝えるウェブ」や「やさにちウォッチ」を運営する...
「計画」に縛られる不健全さ 思い通りにならない人生…だから面白い #596 28.03.2024 21:45
春が来ました。心機一転して、新たな計画を立てる人もいるでしょう。でも、計画どおりにならないこともありますよね。そもそも、計画に入れなかった要素を、簡単に切り捨てて良いのでしょうか?人生いろいろ、アラサー4人で話し合いました。 ※2024年3月4日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、次回は4月5日に配信します。前回は<誰かの使った中古品、素敵だから買ってみた 「もの」に潜んだ裏話 #591>です。...
ポテチのパリパリ音で新鮮味アップ? 音の調味料を駆使するレストラン(後編) #595 27.03.2024 33:36
ポテトチップスのパリパリ音を増幅させれば、新鮮さの評価がアップするという研究があります。2008年のイグ・ノーベル賞に選ばれ、「音の調味料」に関する研究が盛んになりました。介護食に生かそうとする試みもあります。 ※※2024年2月15日に収録しました。前編は〈電気自動車の「ブーン」音、人の声から作られた 世界の音を聞いてみよう(前編) #594〉です。 【関連記事】 ASMRで脳がゾクゾク たき火、スライム、咀嚼音……耳元...
人の声から作られた、電気自動車の「ブーン」音 世界の音を聞いてみよう(前編) #594 26.03.2024 26:25
サイト上の世界地図をクリックすれば、北極海の生き物の鳴き声や、遠く離れた街の音が聞けるーー。イギリスの男性が始めた「Cities and Memory」というプロジェクトは、なぜ人々を惹きつけるのでしょうか。世界中の音を聴きながら、記憶との関係を探ります。後半には、フィアットの電気自動車が発する接近音の開発秘話も掘り下げます。 ※2024年2月15日に収録しました。後編は28日配信の〈ポテチのパリパリ音で新鮮味アップ? 音の...
農作物を荒らす奈良の鹿、駆除か生け捕りか 鹿との共生を考える(後編)#593 25.03.2024 40:44
鹿の飼育環境が不適切だったとの行政の調査結果を受け、特別柵ではエサの与え方などが改善されました。一方で、有識者会議ではこれまで鹿を生け捕りにしてきたエリアでの駆除も視野に入れた議論が進んでいます。歴史的に鹿とともに歩んできた奈良で、時代に合った鹿との共生のあり方が問われています。 ※2024年2月15日に収録しました。 【関連記事】 骨の浮いた鹿が出られぬ柵、奈良にある事情 「えさ不足」告発の波紋 https://ww...
骨が浮き出た奈良の鹿、「虐待」の告発はなぜ起きた 鹿との共生を考える(前編) #592 24.03.2024 29:33
農作物を荒らした奈良の鹿を収容する「特別柵」で虐待によって衰弱死が起きているとして、柵を管理する「奈良の鹿愛護会」の獣医師が昨年、県や市に内部告発しました。奈良のシンボルである鹿をめぐって、なぜこうした事態になったのか。奈良総局の机美鈴記者に聞きました。 ※2024年2月15日に収録しました。 【関連記事】 骨の浮いた鹿が出られぬ柵、奈良にある事情 「えさ不足」告発の波紋 https://www.asahi.com/articles/ASRBW...
誰かの使った中古品、素敵だから買ってみた 「もの」に潜んだ裏話#591 21.03.2024 22:08
引っ越しシーズンの春、新しいものを買いそろえる人も、断捨離に勤しむ人もいるのでは。「もの」との向き合い方は人それぞれ。普段、中古品を売り買いしている?そもそも最近、新しい物は買った?アラサー4人で語り合いました。 ※2024年3月4日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、次回は3月29日に配信します。前回は<仕事と支援、どうすれば両立できる? 被災地を支える人も悩んでいる #586>です。 バブル世...
(再)「子がかわいそう」「戸籍制度を変えるの?」 その疑問に答えます 選択的夫婦別姓とは(後編) #590 20.03.2024 32:51
国の法制審議会が、選択的夫婦別姓の導入を提言してから26年が経ちます。なぜ足踏みしているのか。岸田政権のスタンスと、今後の見通しは。そして、よくある疑問や意見について、陳情活動を続ける井田奈穂さんに聞きました。 ※この番組は2022年1月27日収録分の再配信です。前編は〈(再)名前を変える「地獄」グチったら、仲間がどんどん集まった 選択的夫婦別姓とは(前編) #589〉です。 【関連記事】 「夫婦別姓、尊厳の問題」...
(再)名前を変える「地獄」グチったら、仲間がどんどん集まった 選択的夫婦別姓とは(前編) #589 19.03.2024 37:51
夫婦は同じ姓を名乗らなければならない、と民法は定めています。でも、別の姓でいることも選べるようにしてほしい。そもそも自分の名前が変わると、どんなことが起きるの? 陳情活動を続ける井田奈穂さんに聞きました。 ※この番組は2022年1月27日収録分の再配信です。後編は21日に配信予定の〈(再)「子がかわいそう」「戸籍制度を変えるの?」 その疑問に答えます 選択的夫婦別姓とは(後編) #590〉です。 【関連記事】 「夫...
赤米、黒米、イタリア米… どんな米でも酒にする杜氏が奈良にいた 神仏習合の酒(後編) #588 18.03.2024 34:56
「神仏習合の酒」を作った酒造会社では、赤米、黒米、イタリア米などを原料にした酒造りにも挑戦しています。黒米で作った日本酒の色合いはまるでロゼワインのようだとか。番組の最後では、奈良のおすすめの地酒も紹介しています。 ※2024年2月15日に収録しました。 【関連記事】 奈良の「神仏習合」でクセ酒誕生 「日本食には合わん」その味は https://www.asahi.com/articles/ASS1V4T7CS1TPOMB007.html?iref=omny イチゴを酢飯...
500年前の酒造りを再現? 5%しか磨かない日本酒、そのお味は 神仏習合の酒(前編) #587 17.03.2024 32:55
清酒発祥の地とされる奈良で「日本食には全く合わない」と杜氏も認める日本酒が誕生しました。その名も「神仏習合の酒」。製法の参考にしたのは、興福寺の僧侶らが500年ほど前に残した記録。果たして、そのお味は。 ※2024年2月15日に収録しました。 【関連記事】 奈良の「神仏習合」でクセ酒誕生 「日本食には合わん」その味は https://www.asahi.com/articles/ASS1V4T7CS1TPOMB007.html?iref=omny イチゴを酢飯で巻きながら ...
仕事と支援、どうすれば両立できる? 被災地を支える人も悩んでいる #586 14.03.2024 23:15
能登半島地震の被災地でのボランティアに同行して、支援者の皆さんの「悩み」が垣間見える瞬間がありました。どうすれば避難生活が続く人たちを、継続的に支援できるでしょうか。現地での経験を踏まえて考え、話し合いました。 ※2024年3月4日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、次回は3月22日に配信します。前回は〈「北陸応援割」はやっぱり早い? 現地で聞いた、復興へのジレンマ#581〉です。 【関連記事】...
(再)【ふるさとは被災地 4】主婦が戦い抜いた10年訴訟 「元に戻して」最後に見せた本音 #585 13.03.2024 1:32:47
福島県の被災者が起こした賠償金を求める裁判は、東京電力と国が認めなかった被害を認めさせる争いでした。機能不全に陥った和解システムも被災者を苦しめました。約10年戦った末の勝訴は、原告以外の福島県民の救済にもつながりました。 ※2023年2月17日収録分の再配信です。全4回の最終回です。 Xではルポの写真を公開中です https://twitter.com/AsahiPodcast/status/1633666470780739584?s=20 【関連記事】 東電が原発賠償の基...
(再)【ふるさとは被災地 3】商店街は更地になった 復興途上の町に何を思う #584 12.03.2024 1:00:04
福島県大熊町の中心地にあった、常磐線大野駅前には道路の両脇に商店街がありましたが、建物が取り壊され更地になっていました。事故前まで金井直子さんが住んでいた楢葉町の自宅は、売却済み。「しょうがないよね」。金井さんは何度もつぶやきました。 ※2023年2月17日収録分の再配信です。全4回の3回目です。 Xではルポの写真を公開中です https://twitter.com/AsahiPodcast/status/1633666470780739584?s=20 【関連記事】 大熊...
(再)【ふるさとは被災地 2】原発事故で壊された町 石碑に刻まれた「2045年3月12日」 #583 11.03.2024 1:03:45
放射線量が高く、立ち入りが制限される福島県の帰還困難区域に、金井直子さんの母の家があります。庭は草木が生えて荒れ果て、家の中は地震で物が散乱した状態のままで時が止まったよう。金井さんは「母には見せられない」と気を落としました。 ※2023年2月17日収録分の再配信です。全4回の2回目です。 Xではルポの写真を公開中です https://twitter.com/AsahiPodcast/status/1633666470780739584?s=20 【関連記事】 新宿御苑に除染...
(再)【ふるさとは被災地 1】避難所で罵倒されていた東電社員は友達だった 被災者とめぐる福島 #582 10.03.2024 1:08:21
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から13年。被災地では復興が進み、以前の町の姿は見えにくくなっています。町と被災者の心境は何が変わり、何が変わっていないのか。被災者と一緒に町をめぐり、故郷を失う意味をじっくり聞きました。2023年に取材したルポを再配信します。 ※2023年2月17日収録分で、全4回の初回です。 Xでルポの写真を公開中です https://twitter.com/AsahiPodcast/status/1633666470780739584?s...
「北陸応援割」はやっぱり早い? 現地で聞いた、復興へのジレンマ#581 07.03.2024 27:50
地震で大きな被害を受けた北陸へ行き、炊き出しボランティアをした江向彩也夏。東日本大震災との違いは、現地にいる人たちの思いは。杢田光・望月愛実や、2023年秋に奥能登を旅した堀江麻友と一緒に語り合いました。 ※2024年3月4日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、次回は3月15日に配信します。前回は〈緑を介したゆるいつながり、何もしない大切さ カタカナ語ですが紹介させてください #576〉です。 【関...
(再)桑原征平さん「親父を変えた戦争」 苛烈な中国戦線、父は敵兵に銃口を向けた#580 06.03.2024 33:23
関西ラジオ界で活躍するフリーアナウンサーの桑原征平さん。父は中国戦線に従軍した元兵士でした。征平さんにとって厳しく、時に暴力的だった父。そんな父の「従軍日記」が見つかり、かつて番組内で朗読しました。戦地での父の体験を通して、征平さんがリスナーに伝えたかったこととは。 ※この番組は2021年12月22日収録分の再配信です。 【関連記事】 「何人殺しとんねん」 残された日記、桑原征平さんが父を許すまで https://www...
「ウィズ災害の時代」南海トラフ地震に備える海辺の町の知恵 京大防災研で聞いてみた③ #579 05.03.2024 31:20
地震に限らず豪雨災害など毎年必ず日本のどこかで起こる災害。京大防災研の矢守克也教授は「ウィズ災害の時代になった」と提唱しています。そんな時代に犠牲者を一人でも減らす知恵は?南海トラフ地震に備える高知県黒潮町の事例を挙げました。 ※2024年2月21日に収録しました。全3回の3回目です。①は3月4日に配信した「地震で崩れた木造家屋、うちは大丈夫?耐震化のいま」、②は5日に配信した「突然の揺れ「落ち着け」と言われても...
突然の揺れ「落ち着け」と言われても…パニックと向き合う心構え 京大防災研で聞いてみた② #578 04.03.2024 30:55
地震を想定した避難訓練などではよく「落ち着いて」と言われます。実際に本番では「なかなか難しい」と防災心理学の専門家も認める一方で、パニックに陥ったときに、冷静な自分を取り戻す方法もあるようです。突然の揺れに遭ったときの心構えを聞きました。 ※2024年2月21日に収録しました。全3回の2回目です。①は3月4日に配信した「地震で崩れた木造家屋、うちは大丈夫?耐震化のいま」、③は6日に配信する予定です。 【関連リンク...
地震で崩れた木造家屋、うちは大丈夫?耐震化のいま 京大防災研で聞いてみた① #577 03.03.2024 35:18
能登半島地震では多くの木造家屋が崩れ、住民が下敷きになる被害が相次ぎました。全国どこで大規模な地震が起きるか分からないと言われる中、私たちはどう備えるべきなのでしょうか。その心構えも含め、京都大学防災研究所を訪ねました。 ※2024年2月21日に収録しました。全3回の1回目です。②は明日5日に配信します。 【関連リンク】 能登半島地震で起こったこと そして私たちはどうすれば 識者に聞く https://www.asahi.com/arti...
緑を介したゆるいつながり、何もしない大切さ カタカナ語ですが紹介させてください #576 29.02.2024 26:09
「食べられる道」という取り組み、ご存じでしょうか。緑を介した交流で「ゆるいつながり」を生む取り組みです。何もしない、ぼーっとする時間についての大切さについても、アラサー3人で語り合います。 ※2024年2月5日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、次回は3月8日に配信します。前回は〈ゲームと勉強は両立可能?大学受験の思い出 「今しかできないこと」とは #571〉です。 【関連記事】 「食べられる道」...
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