朝日新聞ポッドキャスト

新聞1面じゃなくても大事なこと -SDGsを話そう-

Society JA ↓ 1097 episodes

思わず周りに伝えたくなる、話のタネがここに。この番組では、朝日新聞の記者やゲストが、ビッグニュースのかげに埋もれがちな、大切な話題を深掘りします。SDGsの多彩なテーマを、肉声でより分かりやすく。複雑な世界が、ちょっと生きやすくなるかもしれません。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_ メルマガ https://bit.ly/a...

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Jul 7, 2026

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Episodes

がれき処理だけじゃない ボランティアの最前線でいま求められること 能登地震半年の現在地④ #670 15.07.2024

震災後、被災者とボランティアとつなぐ支援団体「能登ネスト」と立ち上げた、ピカリンさんこと東哲也さん。1日あたり数百人規模のボランティアが、現在能登半島で活動していると言いますが、息の長い活動が見込まれる中で、これから必要になってくることについて、お話を聞きました。 ※2024年6月26日に収録しました。全4回の4回目です。③は15日に配信した《被災者のニーズをまずは聞き出すこと 支援につなげるために》です。 【関...

被災者のニーズをまずは聞き出すこと 支援につなげるために 能登地震半年の現在地③ #669 14.07.2024

震災後、被災者とボランティアとつなぐ支援団体「能登ネスト」と立ち上げた、ピカリンさんこと東哲也さん。発災当初から穴水町を中心に、被災者のニーズを探ることに奔走しました。復興が動き始めたところもあるいま、何が求められているのでしょうか。 ※2024年6月26日に収録しました。全4回の3回目です。②は9日に配信した《スーパーの魚、郵便局再開…小さな日常の「復興」に希望の光》です。④は16日に配信します。 【関連リンク】...

なぜ無邪気に差別?「コロンブス」問題に気づけたか 関心領域を広げるには #668 11.07.2024

Mrs. GREEN APPLEの新曲「コロンブス」のミュージックビデオが、植民地時代の抑圧や差別を肯定するような内容だとして批判を浴び、半日ほどで公開が中止になりました。自分たち自身は知識をアップデートできていたか、アラサー3人で話します。 ※2024年7月1日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、次回は7月19日に配信します。前回は〈地震から半年 能登の記事や紙面、音声をこれからも紹介します #663〉です。...

(再)公衆電話、守り続ける喫茶店主 きっかけは1995年に #667 10.07.2024

神戸市須磨区にある喫茶店「リバティールーム カーナ」。店頭には1台の公衆電話が置かれています。設置されたのは、1995年に起きた阪神淡路大震災のあと。取材した高井里佳子記者に聞きました。 ※2022年9月21日収録分の再配信です。 【関連番組】 #515 桑原征平さんと阪神大震災(前編)真っ暗の国道を5時間、たどり着いた自宅は… https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=f0418a51-0768-435a-945b-ae0d012c3d38  ...

ゴミが大量に流れ着く島で目にした光景 プラスチックのこれからを考えよう #666 09.07.2024

世界で年間4億トン生産されているプラスチックですが、きちんと回収されなければ、生態系や環境に影響を及ぼします。長崎・対馬には大量のゴミが国内外から漂着し、問題となってきました。オンラインイベント「ミライテラス」では、課題解決に向けた企業の取り組みを紹介します。 ※2024年7月2日に収録しました。 ★オンラインイベント「ミライテラス」は、7月18日18時から配信します(見逃し視聴あり)。申し込みは17日まで。  http...

スーパーの魚、郵便局再開…小さな日常の「復興」に希望の光 能登地震半年の現在地② #665 08.07.2024

能登半島地震から半年、崩れかけた家屋がまだ多数点在する石川県珠洲市。ゲストハウスを営む浜敬一さんは、そんな中でも、スーパーに魚が並んだり、近所の郵便局が再開したりする動きに希望を感じると言います。なお現在進行中の被災地のために、私たちにできることを話し合いました。 ※2024年6月25日に収録しました。全4回の2回目です。①は8日に配信した《半島先端のまち、「孤立」したあの日から…》です。③は15日に配信します。...

半島先端のまち、「孤立」したあの日から… 能登地震半年の現在地① #664 07.07.2024

能登半島地震から半年が経ちました。半島の先端に位置する珠洲市狼煙町では、発災から数日間道路が寸断され、孤立してしまったそうです。住民たちが道の駅に身を寄せ合い、避難生活を送った日々を、当地でゲストハウスを営む浜敬一さんが振り返りました。 ※2024年6月25日に収録しました。全4回の1回目です。②は9日に配信します。 【関連リンク】 連載「with NOTO 能登の記者ノート」はこちら https://www.asahi.com/rensai/list.ht...

地震から半年 能登の記事や紙面、音声をこれからも紹介します #663 04.07.2024

能登半島地震は1日で発生から半年が経ちました。今回は美大生や高校球児の視点を書いた記事を紹介します。番組後半では、アラサー会に寄せられた「飯島さんの表現」についての質問にお答えします。 ※番組内で紹介した金沢総局の久保智祥記者の名前の読み方は「ともよし」でした。2024年7月1日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、次回は7月12日に配信します。前回は〈「職場で泣いたらだめですか」久々に涙の話...

自然を守るためと思っても、ホタルの放流は逆効果に ふるさとなき外来種たち(後編) #662 03.07.2024

人の手で作り出された生き物が自然の中でじわりと広がり、地域本来の自然を脅かしています。こうした生きものは「第3の外来種」とも呼ばれます。取材した記者は、環境学習の一環で行われるホタルの放流なども固有の遺伝子を乱す危険性があると指摘します。 ※2024年5月27日に収録しました。前後編の後編で、前編は〈沖縄に自生するドラゴンフルーツ、南国風に見えるけど ふるさとなき外来種たち(前編) #661〉です。 【関連記事】...

沖縄に自生するドラゴンフルーツ、南国風に見えるけど ふるさとなき外来種たち(前編) #661 02.07.2024

人の手で作り出された生き物が自然の中でじわりと広がり、地域本来の自然を脅かしています。沖縄県の伊良部島ではドラゴンフルーツが繁殖し、鹿児島の錦江湾では高級魚クエに似た養殖魚が逃げ出しました。こうした生き物は「第3の外来種」とも呼ばれています。 ※2024年5月27日に収録しました。前後編の前編でつづきは7月4日配信の〈自然を守るためと思っても、ホタルの放流は逆効果に ふるさとなき外来種たち(後編) #662〉です...

「推し」がいたから激務に耐えられた 仕事に勤しむ私たちの労働讃歌(後編)#660 01.07.2024

「アベノミクス」から早10年超、多くの企業で多様な業態変化が起きました。新聞社も記事だけでなく、映像や音声での情報発信に取り組んでいます。記者サロンの収録裏話にも触れつつ、「推し活」なども例に挙げ、様々な「経済活動」について語りました。 ※2024年6月20日に収録しました。前後編の後編です。前編は〈超円安の日本でどう暮らせばいい? 難しいけどすごく大事なお金の話#659〉です。 【今回取り上げた記者サロン】 記...

超円安の日本でどう暮らせばいい? 難しいけどすごく大事なお金の話(前編)#659 30.06.2024

円安が続き、物価は高止まり。不安は日々高まりますが、そもそも「円安」はなぜ起こる?どうすれば賃金は上がる?資産を守る方法は?記者サロンを切り口に、経済取材を10年超に渡り続けてきた南日慶子と、安仁周と江向彩也夏が悩みを語り合いました。 ※2024年6月20日に収録しました。前後編の前編です。後編は7月2日に配信しました。タイトルは〈「推し」がいたから激務に耐えられた 仕事に勤しむ私たちの労働讃歌(後編)#660〉...

「職場で泣いたらだめですか」久々に涙の話 意外と身近な数学についても語ります #658 27.06.2024

「職場で泣いたらダメ」。暗黙のルールとして感じてしまっているかもしれません。記者コラム「多事奏論」をベースに、涙についてアラサー3人で語ります。また、なんとなく遠ざけがちだけど、意外と身近な数学についても話しました。 ※2024年6月3日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、次回は7月5日に配信します。前回は〈一回課金すると止めどなさそう ゲームのやりすぎには気をつけよう #653〉です。 【関連...

「神戸のお嬢様」パンダのタンタン追悼 年に100回会いに通ったファンを引きつけた瞳 #657 26.06.2024

阪神大震災後、「被災地に明るい話題を」と神戸・王子動物園にやってきたメスのパンダのタンタン。3月に、国内最高齢で人間では100歳に相当する28歳で天国に旅立ちました。「神戸のお嬢様」に会うために、年に100回も通うほどのファンもいました。ニュース4Uで思い出を読者に募ると、たくさんの声が寄せられました。 ※2024年6月6日に収録しました。 【関連リンク】 #ニュース4Uの特集ページ、LINEお友達登録はこちら https://www....

生活の場に観光客が殺到 富士山隠す幕から考えるオーバーツーリズム #656 25.06.2024

富士山の「映えスポット」と知られる山梨県富士河口湖町のコンビニ前に撮影を防ぐための黒い幕が、設置されました。観光客が観光地ではなく、生活の場に集まり、トラブルが発生していました。富士山をめぐるオーバーツーリズムについて甲府総局の記者と語りました。 ※2024年6月18日に収録しました。 【関連リンク】 コンビニの奥に望む富士山、インバウンド殺到 異例の黒幕で撮影対策 https://www.asahi.com/articles/ASS5M0269S5...

Mリーグに熱中、小学校にも「健康麻雀クラブ」 親はどう思ってる? 子どもたちの麻雀ブーム(後編) #655 24.06.2024

子どもたちの麻雀ブームの背景には、コロナ下の「おうち時間」や「Mリーグ」の創設も。健康麻雀クラブを作った小学校もあるといいます。不健全なイメージもあった麻雀ですが、子どもたちや保護者はどう感じているのでしょうか。 ※2024年5月31日に収録しました。 【関連記事】 子どもに広がる麻雀人気 誕生日プレゼントは雀卓「結構はまってる」  https://www.asahi.com/articles/ASS452PHWS45UTIL05YM.html?iref=omny   ドラもリ...

麻雀教室に朝から列、少女雑誌の付録は雀牌 子どもたちの麻雀ブーム(前編) #654 23.06.2024

子どもたちの間で今、麻雀がブームになっています。アニメや漫画を入り口として、日曜日の麻雀教室には下は4歳から、上は高校生までの幅広い年代が並ぶ光景も。麻雀の何が子どもたちを熱中させるのでしょうか。 ※2024年5月31日に収録しました。 【関連記事】 子どもに広がる麻雀人気 誕生日プレゼントは雀卓「結構はまってる」  https://www.asahi.com/articles/ASS452PHWS45UTIL05YM.html?iref=omny   ドラもリャンメンで…麻雀用...

一回課金すると止めどなさそう ゲームのやりすぎには気をつけよう #653 20.06.2024

「ドラゴンクエスト」シリーズを手がけるスクウェア・エニックス(スクエニ)が岐路に立たされています。売り出すゲームタイトルの数に対して利益が伸び悩んでいるためです。アラサー3人で、課金するかなど、ゲームとの向き合い方を話しました。 ※2024年6月3日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、次回は6月28日に配信します。前回は〈猟友会の報酬に差があるとは 山に入る時、クマに出会わないために #648〉...

(再)降りそそぐ焼夷弾の雨、逃げまどった母親 東京大空襲を語りつぐ(後編) #652 19.06.2024

朝日新聞の投稿欄「声」では、戦争の体験を集めています。15歳のときに疎開を余儀なくされ、帰京して東京大空襲に遭った方の体験を聞きました。いまも空襲の全容をつかむのは難しく、聞き取りのデータなどを集めて事実に迫ろうとする取り組みが進んでいます。 ※2022年3月2日収録分の再配信です。前後編の後編で、前編は〈(再)学童疎開、泣きながら米を炊いた 東京大空襲を語りつぐ(前編) #651〉です。 【関連記事】 開戦の日...

(再)学童疎開、泣きながら米を炊いた 東京大空襲を語りつぐ(前編) #651 18.06.2024

第二次世界大戦の渦中にあった東京大空襲。当時15歳の女性が見た疎開の現実、そして帰った東京で浴びた焼夷弾の雨……。朝日新聞の投稿欄「声」に寄せられた投稿と肉声をもとに、すみだ郷土文化資料館・石橋星志学芸員、オピニオン編集部の大野さえ子記者と戦争を語りつぐ意味を考えます。 ※2022年3月2日収録分の再配信です。前後編の前編で、つづきは20日に配信します。 【関連記事】 開戦の日によぎった不安 語り継ぐ戦争 https:/...

若さイコール美しさ、ではないでしょう エイジズムを考えよう(後編) #650 17.06.2024

世界最大の美容企業ロレアルは、美しさを若さと安易に結びつけることをやめる試みを続けてきました。それだけでなく、社内の年齢差別をなくし、優秀な中高年の積極的な採用も進めています。誰の中にもあるエイジズムと、どう向き合えばいいでしょうか。 ※2024年5月30日に収録しました。前後編の後編で、前編は〈役職定年ってそれ、差別じゃない? エイジズムを考えよう(前編) #649〉です。 【関連記事】 81歳のバイデン氏、記憶...

役職定年ってそれ、差別じゃない? エイジズムを考えよう(前編) #649 16.06.2024

年齢で人を差別する「エイジズム」が問題になっています。人種差別、性差別と並んで「第3の差別」とも言われることも。韓国では高齢者が「年金虫」と呼ばれる一方で、高齢になると賃金が大幅に減る給与制度は違法だとする訴訟が起きています。 ※2024年5月30日に収録しました。前後編の前編で、つづきは18日に配信予定です。 【関連記事】 一定年齢以降は給与減、日本でも導入の賃金ピーク制度 「年齢差別」と韓国で猛反発 https:/...

猟友会の報酬に差があるとは 山に入る時、クマに出会わないために #648 13.06.2024

北海道奈井江町で、猟友会が町のヒグマ駆除の協力要請を辞退しました。報酬で折り合いがつかなかったためです。猟友会の部会長は「命がけでやるには割に合わない。ボランティアではない」と訴えます。アラサー3人で、クマ取材の経験を話しました。 ※2024年6月3日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、次回は6月21日に配信します。前回は〈一言一句を大切に読みたいガザのルポ 富士山隠す幕についても話します #...

TSMC進出で高まる土地需要 虫食い状に進む開発と酪農家の不安 半導体バブルの裏側で(後編) #647 12.06.2024

世界的半導体メーカーのTSMCが工場建設を進める熊本。建設地の周辺は有数の酪農地帯でもあります。関連工場や住宅向けの土地需要が高まる中で、農地は著しく減少。取材した記者は「経済安保と食糧安保がかち合った現場」だと指摘します。 ※2024年5月27日に収録しました。 【関連記事】 半導体が来た、農地が足りない 農家「おなかが減っても、半導体は食えん」 TSMC進出の熊本 https://www.asahi.com/articles/DA3S15902096.html...

街角に台湾料理、念願の新駅誕生 TSMC進出で変わる熊本 半導体バブルの裏側で(前編) #646 11.06.2024

世界的半導体メーカーのTSMCが工場建設を進める熊本。第1、第2工場をあわせた投資規模は約3兆円。工場周辺には関連産業の集積も進み「半導体バブル」とも言われています。熊本に暮らす記者の目線で、街の変化について語ってもらいました。 ※2024年5月27日に収録しました 【関連記事】 TSMCがやってきた 熊本で進む国際化 地価高騰に続く波及も https://www.asahi.com/articles/ASS2N6R90S2NTLVB007.html ?iref=omny   半導体が...

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