kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

Bezoek zeker de website van de podcast en steun de maker: podcasters.spotify.com

Auteur

kotaro zamma

Categorie

Business

Website van de podcast

podcasters.spotify.com

Nieuwste aflevering

26 okt. 2026

Waar luisteren?

Podcasts in de app Replaio Radio Binnenkort beschikbaar

Podcasts komen binnenkort naar de app. Installeer nu en zie als eerste een compleet nieuwe kijk op podcasts

Download het op Google Play Gratis installeren Android bijna 10 mln downloads · beoordeling 4,8 iOS binnenkort

Afleveringen

伝統は、場所の声、時間の声、マーケットの声を聴くノベーション(1222回) 16.08.2024

祇園町の吹きガラスショップPONTEのガラス作家の佐藤聡さんの言葉に、京都の凄さを教えて頂いた気がしました 曰く "周りが全てこう教えてくれるみたいなところがあるんで、そこがいちばん「ここでやっいてよかったな」って思うところで もちろんお料理もそうだし、ガラスだけじゃない陶器の器もあるし、建築もあるし、そこに飾られてる絵もあるし そこにみんなこう、なんていうのかなこう、京都ならではの目が入ってるという...

違和感から得た真の価値をシフトするノベーション(1221回) 15.08.2024

ニューヨークで次々と飲食店を成功させている笠木恵介さんの言葉に、イノベーション的思考を考えさせられました 曰く "チップは、全て従業員の手に渡ります。経営者には全く入りません。 ニューヨーカーにとっては、若者を支援する“投資”という意味があると思います。 夢を持っている若者たちを自分たちが支えるんだという思いがあるからこそ、具体的な数字が見えるチップという形の方が好ましいのです" ここから私はイ...

人が怖いを克服するノベーション(1220回) 14.08.2024

ドラマ「フランケンシュタインの恋」を見させて頂き、感動したと共に、仲間とのあり方についてめちゃくちゃ勉強になりました ドラマの中で、"他人に嫌われてるような気がして人間が怖い"そんな時にどうしたら良いか?との相談がありその回答曰く "それならとりあえず外を街だと思わず森だと思って出てみたらどうでしょうか? 別に他人と関わろうとしなくて良いんですよ 人と会ったらその人に自分がどう思われている...

場所や起業よりパッションと大義が先ノベーション(1219回) 13.08.2024

シリコンバレー在住の、陸空両用の「空飛ぶ車」を開発するASKAのカプリンスキー真紀COOの言葉に、目が覚める思いでした 曰く "もちろん、シリコンバレーには卓越した能力を持つ経営者や技術者がたくさんいます。だからといって、シリコンバレーに行くことだけを目的にすべきではありません" "私たちはここにいることを重視するより、『空飛ぶ車を通じて、人々の生活の質を向上させたい」という大きな目的を持ってい...

VUCA時代の組織マネジメントノベーション(1218回) 12.08.2024

映画KINGDOM  運命の炎にめちゃくちゃ感動したとともに、その中のセリフに考えさせられました 曰く "大将には二種あります" "討ち取られると全軍の士気が無くなりそこで戦が終わる将と" "逆に全軍に殉死の精神が宿り死ぬまで徹底抗戦させる将です" ここから私は組織論としてのトップと部下の関係性について思いました 1、パッションの伝承 2、大義の自分ごと化 3、共同体感覚 大将が討ち取られるこ...

味方は必ずどこかにいるノベーション(1217回) 11.08.2024

今日は日本中が歓喜に湧いたんじゃないかと思いますが、パリオリンピックで、北口榛花さんがやり投げでついに金メダルを取った時にお話ししていた内容が感動で泣けました! 曰く "本当に誰かが信じてくれなかったら、ここに立てなかったと思いますし" "シーズンの始めは本当に誰が味方かわからなかったんですけど" "でも、ちゃんとずっと味方してくれる人がいて、すごくありがたいです" ここから私...

私を失わないために孤独を恐れないノベーション(1216回) 10.08.2024

私を失わないために、情熱の源を失わないために、岸見一郎さんの言葉に痺れました "フロムは次のようにいっている。 「人間は、自分の理性によって判断したり決心したりしなければならない時には孤独でなければならない」(Man for Himself) " "これはおかしいのではないかという判断をした人は、職場で孤立するかもしれない。しかし、孤立することになっても、孤独にはならない。アドラーの言葉を使うと、支持す...

軋轢からこそイノベーションが生まれるノベーション(1215回) 09.08.2024

今日は、名古屋の、なごのキャンパスにて、NAGOYA CONNÉCTのパネルディスカッションに参加させて頂きました。 テーマは、以前出させて頂いた令和大学の振り返りと今後ということで、"令和大学 今の時代をどう生きる?〜出逢うX感じる生き方ビュッフェ〜"でした ここから私はイノベーター3つのフレームに合わせて以下のように思いました 1、パッション 軋轢がイノベーションのタネ 2、仲間 風呂敷広げ人と畳人 3、大義 み...

個人と企業のオープンイノベーション(1214回) 08.08.2024

ジョン・ウィンザーさんとジンH.パイクさんの分析に目から鱗が落ちました "彼らは高度なスキルを持つと認められた人材であり、プラットフォームとつながり、いつでも仕事を受けられる状態にある。 そのような人々は、新しいテクノロジーとタレントプラットフォームを活用することで、どの仕事を、いつ、どこで、どのように行い、いくら請求するかといった雇用条件を、自分自身で設定する権限を持つ「マイクロ起業家」へと変貌...

トレンドを文化に変えるノベーション(1213回) 07.08.2024

Hop株式会社会社の鈴木素社長の言葉に衝撃を頂きました 曰く "トレンドをどうやって文化に変えるかだと思ってるんですよ トレンドって一喜一憂で、アパレルでいうと春夏秋冬で変わりますと、で来年売れなくなったら捨てますと でも文化ってのは多分もうずっと後世に引き継ぐものなので、そう言った価値観を文化として継承していくというのは、進化をしながらもやっぱり人として、そういったこう、大切なものをどうやって守っ...

芸術は「どうしようもなさ」から始まるノベーション(1212回) 06.08.2024

立命館大学大学院先端総合学術研究科教授の千葉雅也さんからの芸術の本質に震えました! 曰く "芸術とは、それを作る人の「どうしようもなさ」を表すものだと思います。何らかの反復です。それが芸術の深く、プライベートな本質です。" "人間は社会的な存在なので、そのプライベートなどうしようもなさと、公的なこうあるべきという規範との衝突が起きることがある。" "そうなってしまうあり方と、公的な...

"私がカチャカチャ面白っ"から始まるノベーション(1211回) 05.08.2024

所ジョージさんの言葉に震えました "たのしそうなところにしか、集まらない 例えば、私がこうやってカチャカチャ面白ってやってるとすんじゃん それちょっとやらせてくんないってなんじゃん 僕をみてるのは周りの人じゃないですか で、朝、鏡で僕は僕のことを見るけど、朝だけですよ、自分のこと見るのは あとは周りが僕をみてるわけじゃない だから、うちのカミさんなんかに、あいつ面白かったな、とか言われたいし 周りの人...

イノベーションの民主化ノベーション(1210) 04.08.2024

慶應義塾大学商学部准教授の岩尾俊兵さんの言葉に震えました。 曰く "経営者の孤立と従業員の困窮、一見すると正反対のふたつは実は同根の問題である。" "これらの問題はすべて「経営の知と心の社会的な偏り(社会の中でほんの一部の人たちが経営知識と経営意識を独占すること)」という同じ原因から生じていると考えられる。" "これに対して、過去の日本式経営は、少なくとも理念型・理想型としては、「...

仲間と富のアウフヘーベンノベーション(1209回 03.08.2024

フロリダ州立大学ロバート・O・ロートン特別教授賞を受賞した同校の心理学教授。トーマス・ジョイナーさんの言葉に衝撃を受けました 曰く "さらに、心理学者のティム・カッサーは、2002年に出版した『物質主義の高い代償(The High Price of Materialism)』において、富と物質的財産の蓄積を重視すると、全体的な幸福度が低下し、そして僕の主張にとって重要なことだが、人間関係における親密さや満足度が低下するなど、...

信頼はイノベーションの加速装置ノベーション(1208回) 02.08.2024

フランシス・フライさんと、アン・モリスさんの言葉にめちゃくちゃ共感しました 曰く "信頼とスピードは、彼らのリーダーシップが周囲に及ぼす影響の基盤となっただけでなく、両者の間には明らかな関連性があった。 リーダーが、自分のリーダーシップにおいても、つくりあげようとしている組織においても、信頼を構築すればするほど、より早く、真に持続的な方法で変化を起こすことができた。 信頼は、加速するペースの上に築...

良識と対話が世界を牽引するノベーション(1207回) 01.08.2024

ビル・ボールディング デューク大学フクア経営大学院学長 のお話に新たな観点を教えていただきました ”「三拍子揃ったリーダーシップ」とは、「IQ」「EQ」「DQ」という3つの要因を合わせたものだ。 DQが高いリーダーは、従業員や同僚のために自身がやるべきことを実現したいと心から願っている。職場の全員にとってプラスになるものをもたらし、「自分は尊重され、大切にされている」と誰もが感じられるようにしなければ...

大義から始まるパッションループノベーション(1206回) 31.07.2024

改めて佐宗邦威さんの理念経営について気づきを頂きました "ですから、ミッション、ビジョン、バリュー、パーパスなどの企業理念がすぐれたものであるかどうかは、それが会社のすべてのステークホルダー、とりわけ社員に対する「問い」として機能するかどうかにかかっています。  もしそこから、働く人たちの主体的な語りや探究が生み出されているなら、その企業理念はまちがいなく会社の経営資源になってくれています。&quot...

誰もやらないからやるノベーション(1205回) 30.07.2024

サービス開始4年でサブスク会員は累計15万人の、野菜をふんだんに使ったおかず、スープ、ホットサラダ、スムージーが冷凍された状態で自宅に届くGreenspoon社長の田邊友則さんの言葉に感動しました 曰く "ほとんどの人が「やめておけ」と、食品はリスク高いし原価も高いし、サプライチェーンを作るのも大変な割に、最終的に儲からないし、時間がかかる。 だから「スタートアップやるのに向いてないよ」って話をもう本当に8人...

"情熱を持ち続けるために"ノベーション(1204回) 29.07.2024

本日とあるWGをやっておりまして、「情熱を持ち続けるためにはどうしたら良いのですか?」という質問を頂きましたので、考えてみました 1、フロー理論 2、信じてくれるから信じられる 3、大義からのフィードバック 情熱を持つためには、情熱のポートフォリオを意識して、忘れてたり、おざなりになっている情熱を意識してみよう、というセッションだったのですが、 生まれたパッションをさらに継続するためには、どうしたらいいかを...

「3現」の現場100回が新たな創造をするノベーション(1203回) 28.07.2024

失敗学の提唱者で東京大学名誉教授の畑村洋太郎さんの、本当にわかるとは、どういうことなのかに、感動しました 曰く "すなわち、「現地」「現物」「現人」の「三現」を基本とするということです。  つまり、意欲を持って現場に足を運び、そこで現物を直接観察したり現場にいる人の話に真摯に耳を傾けるという方法です。これなしには、物事の本質を見ることはできません。 つまり、なにかしらの目的意識を持って、実際の体験...

「何もしない」パッションノベーション(1202回) 27.07.2024

"私たちは、そろそろ「半身」の働き方を当然とすべきではないか。 いや、働き方だけではない。さまざまな分野において、「半身」を取り入れるべきだ。「全身」に傾くのは容易だ。しかし「全身」に傾いている人は、他者にもどこかで「全身」を求めたくなってしまう。 「全身」社会に戻るのは楽かもしれない。しかし持続可能ではない。そこに待ち受けるのは、社会の複雑さに耐えられない疲労した身体である。  「半身」とは、さ...

倫理資本主義の仕組みを作るノベーション(1201回) 26.07.2024

今をときめく哲学者のマルクス・ガブリエルさんの倫理資本主義の考え方に感動しました 曰く "本書は「倫理資本主義」という新たな概念を提唱する。経済的利益は道徳的に優れた行為の結果として得られる、またそうあるべきだという考え方だ" "確かに道徳的および文化的差異を尊重すべきだというのも道徳的事実だが、このような寛容さや尊重には限度がある。それは明白な道徳的事実についての私たちの共通認識だ&quot...

世界の神話は個人に今ここの意味を問うているノベーション(1200回) 25.07.2024

世界の神話は共通して個人の成長に問いかけてると教えて頂けたキャンベルさんの、意味についてのメッセージに更なる感動を頂きました "かつて、意味はすべて集団の内部、巨大で無名のかたちの中にあり、自己表出する個人の中にはなかった。 ところが現代社会では、意味は集団の内部にはなく、世界にもない。 すべての意味は個人の中にある" ここから私は意味のありかについて思いました 1、社会から会社へ 2、会社から個...

アートとエンタメの真髄は真実を抉るノベーション(1199回) 24.07.2024

松尾スズキさん脚本・演出の舞台「ふくすけ2024 -歌舞伎町黙示録-」の凄さまじさにメッタうちに叩きのめされました "薬剤被害によって障がいを持った少年“フクスケ”をめぐり、様々な境遇の登場人物たちが、底なき悪意と情愛に突き動かされながら、必死にもがき生きる姿を毒々しくも力強く描いた壮大な人間ドラマ"で 阿部サダヲさん、黒木華さん、岸井ゆきのさん、荒川良々さん、皆川猿時さん、松本穂香さんなどなど、ま...

ゴールを考えずにゴールに向かうノベーション(1198回) 23.07.2024

体操界のレジェンドの内村航平さんと、今回のパリオリンピックのエース橋本大輝さんの対談から、プレッシャーへの向き合い方を教えて頂きました 内村航平さん曰く "連覇を考えないことを大事にしてたかな、特に 世間的にもそうやって言われるわけじゃない、連覇 世界選手権もその間ずっと勝ってたし いかに自分の中で連覇を考えずに、連覇をしにいくかっていう、そこが1番難しいとこで" ここから私は思いました 1、ゴー...

Luister naar de podcast 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" in Replaio

Radio en podcasts in één app - gratis en zonder account. Installeer vandaag nog en mis de lancering niet

Download het op Google Play

Replaio is geen uitgever van podcasts; namen van shows, covers en audio zijn eigendom van hun makers en worden verspreid via openbare RSS-feeds