kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

Bezoek zeker de website van de podcast en steun de maker: podcasters.spotify.com

Auteur

kotaro zamma

Categorie

Business

Website van de podcast

podcasters.spotify.com

Nieuwste aflevering

25 okt. 2026

Waar luisteren?

Podcasts in de app Replaio Radio Binnenkort beschikbaar

Podcasts komen binnenkort naar de app. Installeer nu en zie als eerste een compleet nieuwe kijk op podcasts

Download het op Google Play Gratis installeren Android bijna 10 mln downloads · beoordeling 4,8 iOS binnenkort

Afleveringen

消費者ではなく生活者たれノベーション 02.11.2024

消費者ではなく生活者たれノベーション(1197回) 京都先端科学大学ビジネススクール教授の名和高司さんより、社会派経済学者の大熊信行さんの1940年から使っていたという「生活者」という概念に、衝撃を受けました 曰く "生活者とは、生活の基本が『自己生産であることを自覚しているもの』であり、 『時間と金銭における必要と自由を設定し、常に識別し、あくまで必要を守りながら』、 大衆消費社会の『営利主義的戦略の対象とし...

思いやりのコーチングノベーション(1196回) 02.11.2024

思いやりのコーチングノベーション(1196回) ケース・ウェスタン・リザーブ大学ウェザーヘッド経営大学院組織行動学、心理学、認知科学教授のボヤツィスさんから、最も効果的なコーチングの方法について教えて頂きました 曰く "第1の特徴は、コーチの対象者との関わり方を「誘導型のコーチング」と「思いやりのコーチング」に区別し、「思いやりのコーチング」が人の持続的な成長に寄与することを、脳科学の実験結果から明らかに...

哲学で跳躍するノベーション(1196回) 31.10.2024

哲学で跳躍するノベーション(1195回) 経営学者の伊丹敬之さんの決断の構造に感動しました 曰く "決断=発想+検証+跳躍" "・直感で発想する " "・論理で検証する " "・哲学で跳躍する" "なぜ哲学が跳躍に必要か。「思い切る」「踏み切る」という跳躍らしい行為を人が行うためには、論理的な「正しさ」の感覚に加えて、哲学のような大きな思いに支えられなければ跳べない、と思うからである。 とくに、大きな決断であればあるほ...

成長パッションに火をつけるノベーション(1194回) 30.10.2024

成長パッションに火をつけるノベーション(1194回) ゲイの告白をした息子への母からの手紙に号泣しました 曰く "悲しみの前で足を止めるのではなく、どんな世の中でも、生き抜く強さを持ちなさい 優しくしたたかでありなさい 涙を涸らさず笑顔でいなさい そして長生きして、世の中が変わるのを見ととげなさい" ここから私は思いました 1、最後まで"仲間"であることを伝えること 2、成長"パッション"に火をつける 3、長生きという"...

既成概念が道を閉ざすノベーション 29.10.2024

既成観念が道を閉ざすノベーション(1193回) 本田宗一郎さんの言葉に震えました 曰く "オートバイを出したとき、これで自転車はみんななくなるといわれた。 自動車が普及して、こんどはオートバイが駆逐されると巷間でいわれた。 ところが実際はどうだろうか。みんな当たっていないでしょう。 オートバイも自転車も、形を変えてどんどん売れている。既成の観念にとらわれることほど、人の考えを誤らせ、道をとざすものはないんで...

回復力ノベーション(1192回) 28.10.2024

回復力ノベーション(1192回) サイエンスライターの鈴木祐さんから、成功した科学者や起業家の特徴について、ノースウェスタン大学の研究について教えて頂きました "研究チームは、まず米政府が科学者に出した助成金のデータ約77万件を過去30年にさかのぼって収集。 これに加えて、46年間におよぶベンチャー企業への投資データも処理し、IPOやM&Aなどの指標をもとに、起業の成功を予測するための数理モデルも作っています。...

DXからIXノベーション(1191回) 27.10.2024

DXからIXへノベーション(1191回) 東京大学未来ビジョン研究センター客員教授の西山圭太(にしやま・けいた)さんの提唱される、産業丸ごとの転換、「インダストリアル・トランスフォーメーション(IX)」への取り組み方に、勉強させて頂きました 曰く、3つの取り組みが必要とのことです "1、課題から考える 解決策に囚われない" "2、抽象化する 具体に囚われない" "3、パターンを探す ルールや分野に囚われない" ここから私...

欲望を情熱に転換するノベーション(1190回) 26.10.2024

欲望を情熱に転換するノベーション(1190回) 哲学者の小川仁志さんから、フランスの哲学者ジャック・ラカンの欲望の捉え方に、考えさせられました "そんなラカンによると、人間というのは欲望を持たざるを得ない存在です。しかも人間は言語によって物事を考える生き物であり、それゆえに言語で形成された世界の外側にあるものに気づくことができません。 車が欲しいとか服が欲しいとかいう時、車や服という言葉の外側には気づかな...

虚心坦懐ノベーション(1189回) 25.10.2024

虚心坦懐ノベーション(1189回) ドリトル先生航海記のお話から、青山学院大学教授で生物学者の福岡伸一さんの、科学的な実験がうまくいかなかった時のお話に、感動しました 曰く "そこであの大きく反省したのはですね、やっぱり生物を機械と見做しすぎているなということなんですね だからこそ部品を一つとれば必ず壊れる。それは携帯電話やコンピュータなら壊れるけれども 生命というのはそうじゃなくて、部品が一つなければない...

本当は誰もが怒りを抱えてるノベーション(1188) 24.10.2024

本当は誰もが怒りを抱えてるノベーション(1188回) 赤堀雅秋さん作・演出の舞台:台風23号は、普通の生活者の誰もが持っている内面をえぐり取るような衝撃を受けました。 主演の間宮祥太朗さんの言葉に震えました "一見明るく、介護ヘルパーとして仕事熱心な田辺が自分の奥底に抱える「もの」は、きっと今を生きる誰もが持っているものではないでしょうか。 小さなコミュニティの一員として人の役に立つ仕事をそつなくこなしながら...

特許は独占しないノベーション(1187回) 23.10.2024

特許は独占しないノベーション(1187回) ヤマハの電動アシスト自転車の開発部隊が、自転車の圧倒的生産ラインとノウハウのあるブリジストンとの、オープンイノベーションをする際の決断に痺れました "「特許は独占しません」 様々な企業が参入し、価格も下がれば、必要とする人にきっと届く だがそれは会社としての利益は、優先しないことを意味した" ここから私は思いました 1、新たな市場を創造するということ 2、仲間と共に創造...

欲求の法則から自由になるノベーション(1186回) 22.10.2024

欲求の法則から自由になるノベーション(1186回) 世界一貧しい大統領として、ウルグアイの民主化を牽引し、現在、癌との闘病生活を送っている、ホセ・ムヒカさんの人生哲学に震えました 曰く "欲求の法則から逃れられたとき、人生の時間を自分が望むことのために使うとき、人は自由になれます。欲しいものが増えれば増えるほど、それを手に入れるために人生を費やすことになります" "けれどもいま、その人生を失いつつあります。こ...

リアルに人と会う力ノベーション(1185) 21.10.2024

リアルに人と会う力ノベーション(1185回) 日本のイノベーターを支えてこられた伝説のバンカー大櫃直人さんの、言葉にめちゃくちゃ感動しました 曰く "最後融資をやるかやらないかの判断をどうするかってときに、この社長だったらこの難局を乗り切ってくれるよな、というふうに思える人に、ご一緒するとか、という判断をするので 最終的には、やっぱり最後、社長さんの思いとか信念とか、やり切る力とかいうことがが最後大事なんだ...

経営者の理念に基づいた行動ノベーション(1184回) 20.10.2024

経営者の理念に基づいた行動ノベーション(1184回) 一橋大学名誉教授の伊丹敬之 さんより、GoogleがIPOされる際の経営者の理念を体現する行動に、考えさせられました "自分たち創業者(当時は、ペイジ、ブリン、CEOのシュミットの三人)の持ち株の議決権を普通株の一〇倍にして、普通株と創業者株の二種類の株式を発行することを上場の条件としたのである。" "この上場に際してペイジが株主宛に書いた「創業者からの手紙」には...

人の痛みを感じるノベーション(1183回) 19.10.2024

人の痛みを感じるノベーション(1183回) 2024年10月末に公開される映画『八犬伝』がめちゃくちゃ楽しみなのですが、主役を務められる日本を代表する大好きな役所広司さんの、インタビューに震えました 曰く "やっぱり、いい映画を観た時に、すごくやっぱりこう自分の人生に関わっていくような映画との出会いってあった、ありますよね、教えてくれることがたくさんある だからそういう意味では、映画館って、本当に人生の教室ってい...

多様な価値観全ての人をターゲットにするノベーション(1182回) 18.10.2024

劇団スーパー・エキセントリック・シアタ-の座長の三宅裕司さんの言葉にイノベーターを感じました 曰く "今は、お茶の間にテレビ1台の時代ではなくなって、みんながそれぞれに自分の好きな笑いを観ているので、笑いも多様化していますから。 その中で僕たちは、おじいちゃんおばあちゃんから幼稚園児まで一緒に笑える大衆的な笑いを作っている感覚でいるんです。 誰が観ても必ず面白いものを作りますよと。" ここから私は思いまし...

忙しい中でも未来を見据えるノベーション(1181回) 17.10.2024

JAXAロケットエンジニアの岡田匡史まさしさんが、「ロケットエンジニアの心得」という冊子の中で、1番好きな言葉に考えさせられました 曰く "忙しさの傍でも、ロケットの未来を考えよ" "開発で忙しい時、目先の仕事をこなすだけでは、未来に何も残らない どんなに忙しくても未来を見て仕事すれば、この先につながる ロケットは未来を作るもの。次を考えることが、大切だというふうに思ってます" ここから私は思いました 1、常...

技術も芸術も自分に忠実であれノベーション(1180回) 16.10.2024

本田宗一郎さんの言葉に深く共感しました "技術と芸術はちがう、と私は考えていたが、自分に忠実であることが、悔いの残らぬものをつくるための最低条件という点で、両者は相通じるものである。 だから、私が最も美しいと思うものを、きっと他の多くの同時代の人は思ってくれるだろうと信じてきた。" "芸術とはちがって、技術には実用の要素や経済的な制約がある場合がほとんどだが、オートバイにしろ自動車にしろ、それはひとつの...

その失敗に大義とパッションはあるんか?ノベーション(1179回) 15.10.2024

本田宗一郎さんの言葉に、失敗に関する新たな気づきを頂きました 曰く "わが国には「サルも木から落ちる」という言葉がある。慢心とか油断へのいましめである。心のゆるみだが、このための失敗には、私は寛容の心を持ち合わさない。 なぜかといえば人間に許される失敗は、進歩向上をめざすモーションが生んだものだけに限るのだと思うからだ。 しかし、私は猿が新しい木登り技術を学ぶために、ある試みをして落ちるなら、これは尊...

越える価値があると思うなら諦めないノベーション(1178回) 14.10.2024

IPS細胞で心筋細胞を移植する心臓再生医療で心不全の治療に挑むベンチャー企業のハートシード社長 福田恵一 慶應大学医学部名誉教授の言葉に震えました 曰く "今までできなかったもの、あるいは人がそんなの無理だよっていう風にいってること、その壁が越える価値がある壁なのであれば、どんなに努力を重ねても越えるべきだと思うんですね 心臓の再生医療っていうふうに、私が世界で初めて言った時に、過去にもですね、なかなか...

自分は大義の影に隠れるノベーション(1177回) 13.10.2024

染色工芸家で人間国宝でもある芹沢銈介さんの言葉に、日本のイノベーターの真髄を見た気がしました "わたしはね、いつもこういうことを考えているんですよ。 たとえば、染なら染の仕事の職人をふやしていって、藍をやる人は藍の仕事をし、型紙の人は型紙の仕事、糊の職人は糊おきの仕事をする、そういうようなひとつの協団的な仕事に自分の染を育ててゆく方法にすすみたいとおもうんです。 それでありながらやはり自分がいなければ...

利他的行動分散台帳ノベーション(1176回) 12.10.2024

脳科学者の茂木健一郎さんのお話に感動しました! 曰く "脳の中に利他的なことをすると作られるブレインコインという回路がある このブレインコイン回路は、その脳の持ち主が、他人のためやコミュニティのために、利他的行動をすると、その回路の活動が活発になることがわかった" "この研究で画期的だったのは、他人のために頑張っているということが、自分の脳だけでなく、周囲の人の脳にも記憶されること つまり利他的行動の分散...

無鉄砲プロデュースノベーション(1175回) 11.10.2024

北野武さんがなぜあんなにチャレンジャブルな人生を送られているのか?その秘密の一端を教えて頂いた気がしました 曰く "無鉄砲な人ってのは、意外に計算高いかもしれないですよ その無鉄砲さをプロデュースするために、計算ずくでやってくる人もいる 我々なんかは、新しいことをやるためには、新しいことやって失敗しても、まだ認めてくれるとこにいるように動きますから そうじゃないと、先生があんまり無鉄砲な理論して、研究所...

「主権在現」ノベーション(1174回) 10.10.2024

日本の小売第4位に爆進中のドンキの経営哲学と手法に目から鱗が落ちました 曰く ”権限委譲とは、ドンキの経営を象徴する用語だ。 ドンキでは、商品の仕入れから陳列、棚割り、値付け、ポップの作成や店の演出全般まで、現場の社員はもちろん、「メイト」と呼ぶアルバイトにすべてを委ねている。 その思想はアジア進出においても貫かれている。  現場の担当者が狭くて深い権限を行使し、売れたかどうかの責任まで負うからこそ、時...

憎しみは病気であるノベーション(1173回) 09.10.2024

憎しみは病気であるノベーション(1173回) 三人の娘を失なったガザ地区出身医師イゼルディン・アブラエーシュさん、映画の公開に関するインタビューに心打たれました 曰く "私は憎む権利を持ってるかもしれない 娘たちは殺された 憎しみとは何か定義した それは社会に伝染する破壊的な病気 生まれつき暴力的な人や、憎しみを持ってる人はいない 憎しみは生まれ持ったものでなく、あとで醸成されるもの だから、私たちは憎しみの原...

Luister naar de podcast 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" in Replaio

Radio en podcasts in één app - gratis en zonder account. Installeer vandaag nog en mis de lancering niet

Download het op Google Play

Replaio is geen uitgever van podcasts; namen van shows, covers en audio zijn eigendom van hun makers en worden verspreid via openbare RSS-feeds