kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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kotaro zamma

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Business

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25 okt. 2026

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Afleveringen

ヤバい意思決定ノベーション(1345回) 23.12.2024

"経営者は結局、「腹をくくって決める」という仕事ですよね。腹をくくって決めて、株主や社員、取引先に説明して、あとはやり抜く。この「決める」という作業は、日々「決め続ける」という経験を積まないと、できるようにならない。" "おそらく、起業家は1日3~4回、失敗したら会社がつぶれるというような重大な意思決定をしているのではないかと思います。これを1年間やったら最低でも1000回、ヤバい意思決定をする。日本...

真剣勝負を継続するノベーション(1344回) 22.12.2024

91歳の世界的サックス奏者の渡辺貞夫さんの、生涯現役を実現する哲学に痺れました 理想の音について "理想の音って人それぞれだと思うんですが、僕にとっては自分がプレイをしている時の思いが伝わる音が理想の音です。" 愛器 セルマー・スターリングシルヴァーについて "しんどい楽器ですよ。僕は1960年代後半から、手ごたえのある楽器ばかりを使ってきていますけれど、その中でも一番しんどい楽器です。" ライヴについて "毎月ス...

"イノベーター・セーフティネット''ノベーション(1343回) 21.12.2024

BCGの出された2025年度の論点に、新たなオープンイノベーションの形を出されていて "大企業がスタートアップに期待すべきなのは、必ずしも技術やプロダクトを取り込むことだけではない。 失敗を恐れずに果敢にチャレンジするマインドセットを呼び覚ます存在として、また硬直した組織を活性化させる触媒としての役割も重要だ。 大企業がスタートアップを育むエコシステムの形成に関わるべき意義もそこにある。" "しかし、日本の大企...

詩は楽譜だノベーション(1342回) 20.12.2024

谷川俊太郎さんと、ねじめ正一さんとで行われた、詩のボクシングで繰り広げられた詩が、素晴らしく、改めて詩の素晴らしさを教えて頂きました 谷川さん曰く "詩集ってのは、ある意味では、楽譜みたいなもんでしょ それだけで、僕、詩だって、思えないんですよね 誰か、黙読してくれて、1人の読者の間になんか感動を与えれば、その瞬間に詩ってものが成立してるだけだと思うのね だから声に出すってことは、言ってみれば演奏であっ...

自分たちが幸せになるために仕事をしようノベーション(1342 回) 19.12.2024

売れきれ続出の大人気のお弁当を手がける升本フーズ社長の塚本光伸が、箱根ガラスの森美術館を手がける、うかいの創業者である故鵜飼貞男に伺ったお話と、そこからの哲学に感動しました 飲食業をやってる うかいの創業者 故鵜飼貞男さんに手紙 "利は人の喜びの陰にあり 人を喜ばせることには大きな価値があるんですよ" "本当に感動しましましたね 食い物屋のね、関係が、人の命まで助けるのかと 私はその時から相当哲学が、変わり...

服従させるのではないノベーション(1341回) 18.12.2024

世界最古の愛犬家団体ケネルクラブの大会で、一位になったイギリスのドッグトレーナーのジョークロフォードさんの言葉に、組織や教育の本質を頂いた気がしました 曰く "私たちは犬を愛していますから、できるだけ毎日心地よく過ごさせたい でもそれは、犬本来の習性を奪ってしまうことにもなりかねません 犬は非常に問題解決能力が高い動物です 食べ物や安全な場所を確保し、争いを避けて子孫を残す方法を常に考えています 「問題...

自分を広げるのを楽しむノベーション(1340回) 17.12.2024

渡辺謙さんの、林修さんからの、「最後に仕事をする上で大切になさってることを教えて頂けますか?」の問いに感動しまきた "まあ少なくともこっから30年.40年仕事ができるわけではないので やっぱりいつでも需要が来る、そういうスタンスを取れるような、まあ、体もマインドも含めてですけども  でいたいですし、いろんなやっばり、まあ、あいみょんもそうなんですけど、 興味の丈みたいなものは、たくさん自分の中で取っておきた...

コンサルもイノベーターも現場100回ノベーション(1339回) 16.12.2024

堀紘一さんから頂いた、ホンダ(本田技研工業)で当時四輪の研究所の所長を務め、後の社長になった川本信彦さんからの言葉に考えさせられました " 「俺は時間があれば販売店に行くんだ。なぜかわかるか? 自分の素性を隠して行くから、俺が研究所の所長だなんて思いもしない。だから販売店のオヤジは『こんな売れない車を作りやがって! ここがダメだから売れないんだ!』と俺に教えてくれる。現場に行けば本当のことがわかるん...

”はたらく細胞”に教えてもらうノベーション(1338回) 15.12.2024

めちゃくちゃ面白かった映画「はたらく細胞」の田口プロデューサーの言葉に考えさせられました 曰く "誰もが日々を生きていく中で、辛いことや大変なこともあるはず。 世界を見渡せば、戦争が起きていたり、心が痛むような出来事もあります。 そういった時にも解決の糸口になるのは、自分は決して一人ではないんだということ。 みんなで協力し合っていくことが、平和への道筋になるはず。本作にはそういった思いも込めています" こ...

永遠の問いこそイノベーターの喜びノベーション(1337回) 14.12.2024

立花隆さんの、地球人以外に宇宙人はいるのか?の問いに対する考察に、考えさせられました 曰く "実はいまから二百五十年も前に、哲学者のカント(天文学にも通じていて、最初の科学的宇宙論の構築者でもあった)が、他の惑星に住人が発見された場合に人間に及ぼすインパクトを論じたことがある(『天界の一般自然史と理論第三部』)。 それは、乞食の頭の中に住むシラミが、隣人の頭の中のシラミを見て、「われわれは全自然の中で...

国家と自分のベン図ノベーション(1336回) 13.12.2024

4000人もの証言を取材しながら書くという、ノンフィクション作家 保阪正康さんの言葉に痺れました 曰く "自分は市民として自立してるとすれば、国家と50/50の関係なんです。" "その権利が保障されているという自覚がなく、国家に依存するという体質で社会の中で動こうとするので有れば、それは天皇制国家の臣民としてと変わりがないと言うことです それは自分の権利を放棄してるということです もっと言えば、自分自身に対する基本...

パッションを浴びるノベーション(1335回) 12.12.2024

起業家のためのセーフティネットイベント第五回SEEを、皆様のおかげで本日無事終了しまして、感じたことをお話しします。 1、多様性を創る 2、セレンディピティを掴みに行く 3、パッションを浴びる オープンイノベーションの型の中で、ミッシングピース型は、明確になっている課題を、業界や業種ごとに分けて、マッチングをすることで、よりスピーディーに新たなビジネスを立ち上げることができると思いますが 多様性を創る型は、...

全ての生物に情熱の源の源があるノベーション(1334回) 11.12.2024

カリフォルニア工科大学教授で米国科学アカデミー会員のデイヴィッド・アンダーソンさんが、カリフォルニア工科大学の同僚ラルフ・アドルフスさんと一緒に見つけた、情動の働きに驚愕でした 曰く "アンダーソンらは一連の巧妙な実験によって、ショウジョウバエもさまざまな状況のもとで単に反射的に反応するのではなく、誘意性・持続性・一般適用性・強度適応性・自動性によって特徴づけられる情動状態に基づいて反応することを実...

キャパオーバーで期待値を超え成長するノベーション(1333回) 10.12.2024

宮藤官九郎さん作・演出の舞台 主婦 米田時江の免疫力がアップするコント6本、観て感動に打ち震え、そしてパンフレットのインタビューに、共感させて頂きました! "今は「明日も明後日も休みでいい」ぐらいに思ってるけど、本番近づくと、絶対「もう何日か稽古やりたかったな」って思うじゃないですか。"   "なんでうまくいかないんだろう?って思うんですけど、いつも自分のキャパシティよりちょっとオーバーしたことをやろうと...

音楽はいのちに直接触れるノベーション(1332回) 09.12.2024

谷川俊太郎さんが、いのち、ってどう考えてるのか?と聞かれた際の、答えに感動しました 曰く "僕は今んとこ、波動っていうふうに言いたいんですよね。つまり形あるものであるわけだけど、その元にある、なんか波動的なもの 人を好きになった時に、人を好きになった気持ちってのは全然目に見えないんだけど、ちゃんとどこかにある、心と体の中にある、そういう波動的なものが、いのち、なんじゃないかな、って思ってます そうだと...

経営は逆算ノベーション(1331回) 08.12.2024

ファーストリテーリングの柳井さんが、最高の教科書と絶賛されていた、ハロルド・S・ジェニーンさんの言葉に、めちゃくちゃ勉強させて頂きました 曰く 「本を読む時は、初めから終わりへと読む。/ビジネスの経営はそれとは逆だ。/終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ」   ここから私は思いました 1、ゴールデンサークル 2、コミットメント 3、リーンアンドスケール 以前ここでもお話ししました...

インサイトは少数派と多数派があるノベーション(1330回) 07.12.2024

株式会社ストラテジーキャンパス代表取締役の中村陽二さんのインサイトの捉え方に勉強させて頂きました 曰く "人間や企業の行動原理、ビジネスの特性、大きなトレンドの動き方に関して多くの背景知識を持った状態で「あの商品が売れている」「顧客はあの商品に対して大きな不満を持っている」という現象を観察すると、「このようにすれば勝てるのではないか?」という発見(インサイト)を得ることができる。" "インサイトは多くの...

お客様とともに作るノベーション(1329回) 06.12.2024

書店には置いていない定期購読雑誌で、販売部数47万部の“日本一売れる雑誌”「ハルメク」の宮澤孝夫(みやざわ たかお)社長の経営方法に衝撃を頂きました 曰く "例えば雑誌をつくる場合 6、7カ月先、どういう特集をしょうか調査をかける。このテーマがいいんじゃないかという特集の仮説をつくって、今度はその仮説に対する反応をまた調査する どういう切り口で特集を組むか、またここで調査をかける。最後は 新聞広告でA案B案をつ...

自分のカードはポケットにノベーション(1328回) 05.12.2024

レーシングドライバーの佐藤琢磨さんから、異国のチームでどうやって上手くやっていくのか、その究極のソリューションに感動しました 曰く "その中に入った時に、彼らには彼らのやり方ってのがあるので、まずはそれを受け入れる。で、彼らのやり方が違うかなって思っても、これは自分にとって、チャンスだと思って" "だから、自分が大事にしてるカードってのは、常に持っておく、ポケットの中に入れておいて、まずは彼らのをやって...

コモングッドの仕組みを作るノベーション(1327回) 04.12.2024

カリフォルニア大学バークレー校ゴールドマン公共政策大学院教授のロバート・B・ライシュさんのコモングッドの考え方に、思いを巡らせました "「コモングッド」とは、同じ社会の一員として連帯する市民が、互いにどんな義務を負っているかを示す共有価値である。それは、私たちが自発的にそれに従おうとするような規範であり、また、私たちが成就させたいと願う理想でもある。" "「コモングッド」を取り戻せるかどうかは、信頼に基...

DXはボトムアップノベーション(1326回) 03.12.2024

"本書を通じて、DXロードマップの各ステップが、ボトムアップ型組織の考え方にもとづいていることを見てきた。 共有ビションは上意下達でなく、下から上に向かって「カスケード」することで形成されるのた。 戦略的な問題と機会は、会社組織のあらゆるレベルで定義される。 デジタル新規事業はそれぞれの事業部門からスタートし、規模を拡大するためのリソースとガバナンスが与えられる。" ここから私は思いました 1、ボトムアップ...

「破壊」神シヴァノベーション(1325回) 02.12.2024

"ヒンドゥー教には、ヴィシュヌ、シヴァ、ブラフマーという三大神が存在する。ヴィシュヌは「維持」、シヴァは「破壊」、ブラフマーは「創造」の神である。ヒンドゥー教でよく知られたこの三大神が、実はビジネスの繁栄維持にも応用できる。" "ヒンドゥー哲学によると、「創造-維持-破壊」とは、始まりも終わりもなく、延々と続くサイクルだ" ここから私は思いました 1、両利きの経営 2、PPM 3、「破壊」神シヴァ イノベーションに...

非ディスラプティブな創造は当たり前のペインを駆逐するノベーション(1324回) 30.11.2024

非ディスラプティブな市場を創発するための、二つの方法、見過ごされている課題、新たに出現した課題のうち、見過ごされている課題に、アジェンダシェイパーを感じました "このように、非ディスラプティブな市場は往々にして、生活様式や人生の現実として当然視されてきた既存の課題を、新たな事業機会に変えることによって創出される。" "バングラデシュでは何十年ものあいだ、国民の大多数が1日数ドルで生活しており、例外なく...

"No Attack No Chance"ノベーション(1322回) 29.11.2024

世界3大レースのインディ500で2度優勝を遂げたレーシングドライバーの佐藤琢磨さんの言葉に、勇気を頂きました "今日皆様にお伝えしたい言葉は No Atack No Chance 攻めなければ、勝つことができない 簡単に言うと、チャンスを掴むためには、自ら動きに行くと。 挑戦をすると失敗をする。でも、逆に失敗をするためには、挑戦をしなければならないんですね。 動かなければ、成功をすることもできないし、失敗をすることもできないん...

意思を超えるパッションを掴むノベーション(1322回) 28.11.2024

日本スケートボード協会の元事務局長の横山純さんが、作成したスケートボードのフリーペーパー「ZIPANG」からの言葉に震えました "私の中での「スケーター」の定義とは、スケートボーディングに選ばれた、そして、それに答えた人達を指す言葉なのである" ここから私は思いました 1、自らの意思を超えるパッション 2、それを認識して覚悟を決めるパッション 3、軋轢の中それがカッコイイという大義と仲間 この放送でもお話ししまし...

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