RCJメディアミニストリー

リジョイス聖書日課

リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。

Husk å besøke podkastens nettsted og støtte skaperen: www.rcj.gr.jp

Forfatter

RCJメディアミニストリー

Kategori

Religion

Podkastens nettsted

www.rcj.gr.jp

Siste episode

2. nov 2026

Hvor kan du lytte?

Podkaster i appen Replaio Radio Kommer snart

Podkaster kommer snart til appen. Installer nå, og bli den første som ser en helt ny tilnærming til podkaster

Last ned på Google Play Installer gratis Android nesten 10 mill. nedlastinger · 4,8 i vurdering iOS snart

Episoder

主のご生涯を思い起こし過ごす断食(イザヤ書 58章1-14節) 06.03.2025

飢えている人に心を配り 苦しめられている人の願いを満たすなら あなたの光は、闇の中に輝き出で あなたを包む闇は、真昼のようになる。 (イザヤ書58章10節) 主のご受難を覚える季節のなかで、教会は一つ、「断食」をその習慣としてきました。その目的を、御言葉はどのように教えてくれるでしょうか。 ヨエル書は告げています。「今こそ、心からわたしに立ち帰れ、断食し、泣き悲しんで。衣を裂くのではなく、お前たちの心を引き裂...

悲しみを抱き救いをあおぎ十字架を見る(コリントの信徒への手紙二 5章20-6章10節) 05.03.2025

罪と何のかかわりもない方を、神はわたしたちのために罪となさいました。わたしたちはその方によって神の義を得ることができたのです。 (コリントの信徒への手紙二5章21節) きょうからイースターに至るまでの、主日を除いた四十日間、教会は一年の中でも特別に、主のご受難へと心傾けます。四十日間であるのは、主イエスが荒れ野で誘惑を受けられた日々に思いを馳せるためです。神の子イエスは人間として、「四十日間、昼も夜も断...

神の御言葉に聴き従う祝福の道(申命記 28章) 04.03.2025

あなたがあなたの神、主の御声に聞き従うならば、これらの祝福はすべてあなたに臨み、実現するであろう。 (申命記28章2節) 私たちの信仰生活にとって、神の祝福は単なる幸運や成功を超えた、深遠な意味を持っています。きょうの聖書箇所は、私たちが主の声に聞き従うならば、神の祝福が私たちに臨むと約束しています。しかし、ここで語られる祝福は、物質的な成功や一時的な幸運ではなく、神との深い交わりの中で経験する、永遠の...

律法の言葉を忘れないために(申命記 27章) 03.03.2025

あなたは石の上にこの律法の言葉をすべてはっきりと書き記しなさい。 (申命記27章8節) モーセは、イスラエルの長老と民に、約束の地に入ったら、いくつか大きな石を見つけ、それをエバル山に立て、漆喰を塗り、石の上に今まで主が語ってこられた律法の言葉をすべて書き記すように命じました。 石に刻まれた文字は、その石が破壊されない限り、消えることはありません。つまり、律法が石に刻まれるとは、イスラエルに対して神の律法...

わたしの子選ばれた者これに聞け(ルカによる福音書 28-36節) 02.03.2025

すると、「これはわたしの子、選ばれた者。これに聞け」と言う声が雲の中から聞こえた。 (ルカによる福音書9章35節) 主イエスは、ペトロ、ヨハネ、ヤコブを伴い、祈るために山に登られました。祈っておられると、主イエスの顔は変わり、服はまばゆいほどに白く輝きました。さらに、旧約聖書を代表するモーセとエリヤが現れ、主イエスと語り合っていたのです。 この光景を見たペトロは、「先生、ここは本当に素晴らしい。いつまでも...

契約に忠実な神に祈る(詩編 74編) 01.03.2025

神よ、なぜあなたは 養っておられた羊の群れに怒りの煙をはき 永遠に突き放してしまわれたのですか。 (詩編74編1節) 1節に、「神よ、なぜあなたは、養っておられた羊の群れに怒りの煙をはき、永遠に突き放してしまわれたのですか」とあります。この背景には、紀元前586年、イスラエルの首都エルサレムがバビロン軍によって滅ぼされ、神殿が破壊され、汚され、廃墟となった出来事があります。 詩人は、イスラエルの国の荒廃、また神...

私たちの信仰を支える神の誓約(申命記 26章) 28.02.2025

主もまた、今日、あなたに誓約された。「既に約束したとおり、あなたは宝の民となり、すべての戒めを守るであろう。」 (申命記26章18節) 26章16~19節には、神に対するイスラエルの信仰の誓約と、イスラエルに対する神の約束の誓約が述べられています。 16、17節では、神の掟と法を忠実に守り、御声に聞き従うという、神に対するイスラエルの誓約が告白されています。他方、18、19節では、神のイスラエルに対する誓約が語られてい...

心に公正な秤を持って生きる(申命記 25章) 27.02.2025

あなたは袋に大小二つの重りを入れておいてはならない。あなたの家に大小二つの升を置いてはならない。 (申命記25章13節~14節) 古代社会では、商取引で商品を交換する場合、重りや升で商品が量られました。それゆえ、正しく公平な商取引、経済活動がなされるためには、正確な秤が必要です。 しかし、意図的に不正確な重りや升が用いられるならば、実際の値段以上に多くの物を手に入れたり、実際の値段より少なく相手に渡したりす...

社会的弱者の権利をゆがめてはならない(申命記 24章) 26.02.2025

同胞であれ、あなたの国であなたの町に寄留している者であれ、貧しく乏しい雇い人を搾取してはならない。 (申命記24章14節) 申命記には、同胞であれ、在留外国人であれ、弱者の権利を守るための各種律法が命じられています。 たとえば、24章14、15節で、神は、貧しく乏しい雇い人を搾取してはならないと命じています。また、貧しい人は蓄えがありませんから、その日の食べ物を手に入れるためには、賃金がその日のうちに支払われな...

利子を付けて同胞に貸してはならない(申命記 23章) 25.02.2025

同胞には利子を付けて貸してはならない。銀の利子も、食物の利子も、その他利子が付くいかなるものの利子も付けてはならない。 (申命記23章20節) 主は、同胞に対しては利子をつけて貸してはならない、と命じられました。単に、お金に対する利子のことだけではありません。食物の利子、たとえば、何かの事情で隣人に頼まれてパンやお肉などを貸したとき、貸した分以上の取り立てをしてはいけない、ということです。 お金であれ、食...

見て、見ない振りをしてはならない(申命記 22章) 24.02.2025

同胞のろばまたは牛が道に倒れているのを見て、見ない振りをしてはならない。その人に力を貸して、必ず助け起こさねばならない。 (申命記22章4節) 主は、十戒の第二の板を通して、父母を敬え、殺してはならない、姦淫してはならない、盗んではならない、偽証してはならない、隣人のものを欲してはならない、と教えています。そして、主がそれらの戒めを通して積極的に求めておられることは、隣人に対する愛です。それゆえ、同胞が...

父なる神の深い憐れみに倣う(ルカによる福音書 6章27-36節) 23.02.2025

「あなたがたは敵を愛しなさい。…そうすれば、たくさんの報いがあり、いと高き方の子となる。」 (ルカによる福音書6章35節) 「敵を愛しなさい」と主イエスが言われたとき、ユダヤはローマ帝国の支配下にありました。「敵」という言葉を聞いた人びとの心に浮かんだのは、理不尽に自分たちの頬を打ち、上着や持ち物を奪い取るローマ兵の姿であったかもしれません。これらは彼らが現実に経験していることでした。現代の社会では、暴力...

神に近くあることを幸いとする(詩編 73編) 22.02.2025

わたしは、神に近くあることを幸いとし 主なる神に避けどころを置く。 わたしは御業をことごとく語り伝えよう。 (詩編73編28章) この詩編の詩人は、正しい者が困難に耐え、悪人が繁栄するのを、なぜ神が許しておられるのか、理解できませんでした。神に逆らう者らは苦難や災いに遭うことなく、富や健康、長寿、子孫の繁栄などあらゆる豊かさを享受して、「神が何を知っていようか。いと高き神にどのような知識があろうか」などと豪...

罪なき者の血を流した罪を取り除く方(申命記 21章) 21.02.2025

あなたは主が正しいと見なされることを行うなら、罪なき者の血を流した罪を取り除くことができる。 (申命記21章9節) 人の命は、神の像に創造された命です。どんな理由があっても人を殺すことは罪であり、必ず罪の贖いがなされなければなりません。「殺されて野に倒れている人が発見され、その犯人がだれか分からない」(1節)場合でもなされる必要があります。 そのとき、主は、その罪の責任を犯人だけでなく、共同体にも問われま...

キリストと一緒に宿営の外へ(ヘブライ人への手紙 13章) 20.02.2025

だから、わたしたちは、イエスが受けられた辱めを担い、宿営の外に出て、そのみもとに赴こうではありませんか。 (ヘブライ人への手紙13章13節) 13章は、私たちが互いに愛し合うことの勧めで始まっています。それに続く言葉は、マタイによる福音書25章で示される最も小さい者への奉仕を思わせます。たとえば「ある人たちは、気づかずに天使たちをもてなし」ですとか、「自分も一緒に捕らわれているつもりで、牢に捕らわれている人た...

神の子としてふさわしく生きる道(ヘブライ人への手紙 12章) 19.02.2025

あなたがたは、これを鍛錬として忍耐しなさい。神は、あなたがたを子として取り扱っておられます。 (ヘブライ人への手紙12章7節) 12章では、冒頭で「すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨て」と言われます。確かに私たちは、主によって贖われ新しい希望に生きるものですが、一方で、なお地上においては信仰の戦いがあるのです。 その際、大切なのは、2節の「信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら」という言葉です。...

今と将来二つの希望に生きる(ヘブライ人への手紙 11章) 18.02.2025

…はるかにそれを見て喜びの声をあげ、自分たちが地上ではよそ者であり、仮住まいの者であることを公に言い表したのです。 (ヘブライ人への手紙11章13節) 11章では、旧約聖書の父祖たち、アブラハム、イサク、それに連なる人たちが、いずれも信仰をもって生きた証人として取り上げられています。 彼らの信仰を端的に言えば、まだ見ていない約束に信頼して、それがかなうことを待望して生きる、ということになります。たとえばアブラ...

確信をもって神に近づいて行こう(ヘブライ人への手紙 10章) 17.02.2025

心は清められて、良心のとがめはなくなり、体は清い水で洗われています。信頼しきって、真心から神に近づこうではありませんか。 (ヘブライ人への手紙10章22節) 神は主イエスに体を備えてくださいました(5節)。その体は、律法において定められたあらゆる献げものによって実現することができない清さを私たちに与えてくださいます。私たちは聖なる者として神とお会いする礼拝に臨むことができます。 その際、このヘブライ人への手...

主イエスのために生きる幸い(ルカによる福音書 6章17-26節) 16.02.2025

「人の子のために追い出され、ののしられ、汚名を着せられるとき、あなたがたは幸いである。その日には、喜び踊りなさい。」 (ルカによる福音書6章22節~23節) お金があって生活が安定していると幸せを感じます。満腹するまで食べると満足感があります。人からほめられることは自己肯定感を高めてくれます。ところが、本日の聖書箇所で主イエスは「今満腹している人々」「今笑っている人々」「人にほめられるとき」は不幸であると...

全世界のまことの王キリスト(詩編 72編) 15.02.2025

主なる神をたたえよ イスラエルの神 ただひとり驚くべき御業を行う方を。 (詩編72編18節) イスラエルでは、王は神を代理して治める統治者と考えられていました。それで、神から権威を授けられた王が正義と公正をもって統治するように、祈られます。富める者にも貧しい者にも正しい判決を下し、不当に虐げられている者を保護し、略奪も圧迫もない平和が保たれるように。 1節に「ソロモンの詩」とあります。ソロモンはイスラエルの黄...

キリストは血をもって突き抜ける(ヘブライ人への手紙 9章) 14.02.2025

…神に献げられたキリストの血は、わたしたちの良心を死んだ業から清めて、生ける神を礼拝するようにさせないでしょうか。 (ヘブライ人への手紙9章14節) 9章は最初に丁寧に地上の幕屋の様子を描いています。それはソロモンの神殿以前のあの幕屋です。一方、このような幕屋は「今という時の比喩」と言います。すでにキリストが来られ、教会が存在している今という時にあって、なお私たちに、第一の幕屋の影響、すなわち自らの行う儀...

約束は既に新しくされている(ヘブライ人への手紙 8章) 13.02.2025

しかし、今、わたしたちの大祭司は、それよりはるかに優れた務めを得ておられます。 (ヘブライ人への手紙8章6節) 8章の中心にある主張を一言で表せば、約束は新しくされている、です。その新しさは、私たちに与えられた大祭司である主イエスの存在において明らかになっています。 そのような新しさは、比較によって語られます。一つは地上における祭儀であり、もう一つは天においてキリストによって行われている祭儀です。2節には...

救いはすでに成し遂げられた!(ヘブライ人への手紙 7章) 12.02.2025

この方は、ほかの大祭司たちのように、まず自分の罪のため、次に民の罪のために毎日いけにえを献げる必要はありません。 (ヘブライ人への手紙7章27節) ヘブライ人への手紙ではすでに5章においてキリストこそが神に任命された特別な大祭司であると、詩編110編4節の御言葉によって確認されていました。この7章では、律法に従って立てられるレビ系の祭司に対して、メルキゼデクが優位にあること、同じように主イエスこそが、祭司の家...

キリストを主と告白する(ダニエル書 3章1-30節) 11.02.2025

「わたしたちは王様の神々に仕えることも、お建てになった金の像を拝むことも、決していたしません。」 (ダニエル書3章8節) 国家と宗教との関係が最も深刻なものとなる、あるいは最も緊張をはらむのは、おそらく国家が宗教を政治のために利用しようとする場合です。歴史の中で、国家や為政者はしばしば神を政治の場に持ち出そうとしてきました。神の名は聖にして絶対であるゆえに、神の名を持ち出すなら為政者は自身の政治を(それ...

私たちの内に生きている主とその教理(ヘブライ人への手紙 6章) 10.02.2025

だからわたしたちは、…基本的な教えを学び直すようなことはせず、キリストの教えの初歩を離れて、成熟を目指して進みましょう。 (ヘブライ人への手紙6章1節) キリスト教の初歩はどこにあるか、と聞かれたら、私たちは何と答えるでしょうか。かつて『キリスト教初歩教理問答』で教えられたことを思い出す方もおられるでしょう。 当時のキリスト教会においても、一定の教理が教えられていました。ところが、この手紙の背景には、一度...

Hør på podkasten リジョイス聖書日課 i Replaio

Radio og podkaster i én app - gratis og uten registrering. Installer i dag, og ikke gå glipp av lanseringen

Last ned på Google Play

Replaio er ikke podkastutgiver; programnavn, omslag og lyd tilhører opphavspersonene og distribueres via offentlige RSS-feeder.