神原健太朗

映画の動詞

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様々な立場で映画に関わる人たちは、それぞれ「映画の動詞」を持っています。「作る」「出る」「語る」「選ぶ」「映す」等々…そんな様々な「動詞」で映画に関わる方々のお話を聴いていく番組です。娯楽として、仕事として、芸術・文化としての映画に関わることを掘り下げていきます。 パーソナリティ:神原健太朗 2012年3月、17年間のITサラリーマン生活を終え、映画の世界へ。大中小様々な映画祭、映画ライター活動に携わる。2020年、俳優マネージメント事務所ユーステールを立ち上げ、映画製作、配給、映画館スタッフなどの活動にも参加。2012年から続く映画鑑賞イベント映画遠足も主催。ラジオ(主にTBS)は毎日聴いている。https://www.you...

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Forfatter

神原健太朗

Kategori

Tv

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1. nov 2026

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Episoder

Ep.19 【至る】<ゲスト:岡﨑育之介さん>俳優から始まり、そこから創作活動に移っていく流れと、『安楽死のススメ』について 30.11.2025

今回のゲストは岡﨑育之介さん。俳優としての活動から、脚本、演出、編集と、映像制作をしていく流れになり、監督第一作目『安楽死のススメ』が完成。そして「文章」、「ことば」との向き合い方について。 岡﨑育之介(おかざき・いくのすけ) 監督・脚本家。1993年10月31日生、東京都出身、⻘山学院大学卒業。16歳から芝居の勉強を始め、18歳で俳優としてデビュー。映画/ドラマ作品やウェス・アンダーソン監督『犬ヶ島』への出演...

Ep.18 【向き合う】<ゲスト:豊満亮さん>これまでのこと、陰と陽、光と影、縁、そしてこれからのこと 23.11.2025

今回のゲストは前回に続いて俳優の豊満亮さん。ユーステールに所属となってからの俳優活動、そして、俳優として、一人の人間として思うこと。 豊満亮(とよみつ・りょう) ユーステール所属。1986年鹿児島県出身。特殊メイクアップアーティストして、ドラマ、映画などの現場に携わり、その後、自分自身での表現をするために芝居の道へ。出演作に『ケイタネバーダイ』(2017・中村友則監督)、『謝肉祭まで』(2021・イリエナナコ監督)...

Ep.17 【転じる】<ゲスト:豊満亮さん>特殊メイク・造形から映画に入り、そこから俳優へ 16.11.2025

今回のゲストは俳優の豊満亮さん。幼少期に映画が好きになり、特殊メイク・造形から映画に関わり、そこから自分自身で表現するために俳優の道へ。 豊満亮(とよみつ・りょう) ユーステール所属。1986年鹿児島県出身。特殊メイクアップアーティストして、ドラマ、映画などの現場に携わり、その後、自分自身での表現をするために芝居の道へ。出演作に『ケイタネバーダイ』(2017・中村友則監督)、『謝肉祭まで』(2021・イリエナナコ...

Ep.16 【飛ぶ】<ゲスト:haienaさん>映画作りも波瀾万丈、入選、封印、公開と 09.11.2025

前回に引き続きゲストはhaienaさん。J&HFilmsでの映画制作が始まり、映画祭、挫折、劇場公開と、引き続き激動の日々。 haiena(はいえな) 1977年生まれ、東京都出身。新潮社新人賞最終候補作に選出されるが文筆に挫折。音楽活動をしながら、職を転々。2019年、コラージュ作家ジャン・ピエール・ フジイとJ&HFilmsを結成。第1作『LUGINSKY』が香港国際映画祭、ぴあフィルムフェスティバル、オランダ、カナダ、台湾、フィリ...

Ep.15 【渦巻く】<ゲスト:haienaさん>波瀾万丈な半生を赤裸々に 02.11.2025

今回のゲストはhaienaさん。映画を作ることになるまでの壮絶な話は、いつものスペースとは一味違う。 haiena(はいえな) 1977年生まれ、東京都出身。新潮社新人賞最終候補作に選出されるが文筆に挫折。音楽活動をしながら、職を転々。2019年、コラージュ作家ジャン・ピエール・ フジイとJ&HFilmsを結成。第1作『LUGINSKY』が香港国際映画祭、ぴあフィルムフェスティバル、オランダ、カナダ、台湾、フィリピンにて入選、入賞。...

Ep.14 【振り返る】ここまでの「映画の動詞」と今後の展望 26.10.2025

今回は久々に一人で短く喋っています。ここまでの振り返りと、今後どんなことをしていきたいかを。

Ep.13 【伴走する】<ゲスト:大塚菜々穂さん>キョウゾウの仲間たちのこと、そして好きな作品 22.10.2025

前回に続いてゲストは俳優の大塚菜々穂さん。大学の同期、瀬浪歌央さんとの関係性、他の同期、先輩、後輩の活躍。好きな作品や監督のことも。 大塚菜々穂(おおつか・ななほ) ユーステール所属。1997年京都府出身。京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)を2020年に卒業。主演、プロデューサーを務めた卒業制作『雨の方舟』(2020・瀬浪歌央監督)が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にノミネートされ、その後劇場公開。他の出演作に『パ...

Ep.12 【演じる】<ゲスト:大塚菜々穂さん>子どもの頃から俳優になりたくて、大学を経て、ユーステールに所属 19.10.2025

今回のゲストは俳優の大塚菜々穂さん。子どもの頃から演技がしたくて、大学で演技を学び、俳優になっていく流れを。 大塚菜々穂(おおつか・ななほ) ユーステール所属。1997年京都府出身。京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)を2020年に卒業。主演、プロデューサーを務めた卒業制作『雨の方舟』(2020・瀬浪歌央監督)が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にノミネートされ、その後劇場公開。他の出演作に『パンにジャムをぬること』(2...

Ep.11 【ペイする】<ゲスト:ムラタマリエさん>短編映画のプロデューサーとなり、驚きの展開に 15.10.2025

前回に続いてゲストはムラタマリエさん。初めてのプロデュース作品が、エポックメイキング的な作品となっていくのは必然だったのか。 ムラタマリエ(むらた・まりえ) 1985年12月6日生まれ。2013年より、音楽業界を主軸としながらフリーランスとして各種スタッフ業務を開始。かねてより映像作品づくりに関わっていたが、脚本家・監督・俳優 なかやまえりかとの出会いにより、2021年より短編映画のプロデュースに取り組み始めた。初...

Ep.10 【おじゃまする】<ゲスト:ムラタマリエさん>音楽活動から、いつの間にか映画に関わっていた 12.10.2025

今回のゲストはムラタマリエさん。シンガーソングライターとしての活動から、裏方になって、気づいたら助監督、そしてプロデューサーに。 ムラタマリエ(むらた・まりえ) 1985年12月6日生まれ。2013年より、音楽業界を主軸としながらフリーランスとして各種スタッフ業務を開始。かねてより映像作品づくりに関わっていたが、脚本家・監督・俳優 なかやまえりかとの出会いにより、2021年より短編映画のプロデュースに取り組み始めた...

Ep.9 【作る】<ゲスト:蒲有紗美さん>俳優活動と映画作りについて 08.10.2025

今回のゲストも前回に引き続き俳優の蒲有紗美さん。これまで関わった映画作りについてと、将来のことを。 蒲有紗美(かば・あさみ) ユーステール所属。1999年岐阜県出身。趣味は晩酌とひとり旅行。特技は空手とバレーボール。在学中に撮影した『鈴にみちびかれ』(2022・井上遥監督)では主演を務め、その後『お嬢と番犬くん』 (2025・小林啓一監督)、『はるかなるかな道(仮)』(2025・渡邉高章監督)などに出演。ドラマでは『スイ...

Ep.8 【演じる】<ゲスト:蒲有紗美さん>どのようにして俳優になったか、そしてユーステールに所属してから 05.10.2025

今回のゲストは俳優の蒲有紗美さん。俳優になり、さらにユーステールに所属することになった経緯と、俳優活動について。 蒲有紗美(かば・あさみ) ユーステール所属。1999年岐阜県出身。趣味は晩酌とひとり旅行。特技は空手とバレーボール。在学中に撮影した『鈴にみちびかれ』(2022・井上遥監督)では主演を務め、その後『お嬢と番犬くん』 (2025・小林啓一監督)、『はるかなるかな道(仮)』(2025・渡邉高章監督)などに出演。ド...

Ep.7 【繋がる】<ゲスト:小川学さん> 冊子「ことばの映画館」再始動からその先へ 28.09.2025

前回に引き続きゲストは小川学さん。冊子「ことばの映画館」再始動、そして映画に対する想い、さらにこれからのことを。 小川学(おがわ・まなぶ) 1981年秋田県生まれ。武蔵野美術大学卒業。2011年、明治9年創業の老舗、株式会社二葉に着物を染色する職人として入社〜現職。茶道・江戸千家に入門し、茶の道を研究中。2014年に「ことばの映画館」を神原とともに立ち上げる。

Ep.6 【書く】<ゲスト:小川学さん> 冊子「ことばの映画館」のプロジェクトが立ち上がりかたちになるまで 21.09.2025

今回はついに初のゲスト。冊子「ことばの映画館」制作活動で見えてきたものは何だったのか。全ての流れが縁で繋がっているかのようです。 小川学(おがわ・まなぶ) 1981年秋田県生まれ。武蔵野美術大学卒業。2011年、明治9年創業の老舗、株式会社二葉に着物を染色する職人として入社〜現職。茶道・江戸千家に入門し、茶の道を研究中。2014年に「ことばの映画館」を神原とともに立ち上げる。

Ep.5 【分析する】好きな映画の「要素」を挙げていきます 14.09.2025

いまだひとり喋りですみません。好きな作品ではなく、自分なりに分析した好きな映画の要素を挙げていきます。ちょっと不思議なひとり喋りになりました。

Ep.4 【応援する】SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の事務局勤務から、ユーステールを立ち上げるまで 07.09.2025

今回もひとり喋りですみません。応援したい監督、俳優がたくさん現れて思ったことから、そこに向かっていく流れができていき、ユーステールを立ち上げるまでをお話ししました。

Ep.3 【依頼する】原点にして頂点、若尾文子さんへの尋常じゃない想い 31.08.2025

今回もひとり喋り。電話して、手紙を書いて、モンブランを買って、因んで… 若尾文子さんへの想いが強すぎて、長くなってしまいました。

Ep.2 【観る】から始まって、どのように映画に関わっていったか 24.08.2025

今回もひとり喋り。【観る】ことから、映画に関わる方法を考えていたころの話です。

Ep.1 【始める】Podcast番組始めます 17.08.2025

まずは、自己紹介、Podcastを始めた経緯、タイトル「映画の動詞」とは、を短めにテスト的にひとりで話します。

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