kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

Author

kotaro zamma

Category

Business

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

10. jul 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Last ned på Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

感動のループノベーション(1851回) 21.05.2026

東宝社長の松岡 宏泰(まつおか ひろやす)さんの言葉にイノベーションの真髄をいただいた気がしました 曰く "自分たちはそれを今、感動のループと呼んでいて、我々が届けた感動が、自分たちに結局帰ってきて、自分たちの感動 その感動をモチベーションにもっといいものを作ろう、というループを、当方の存在意義だと、いうふうに思おうと思ってます" ここから私は思いました 1、一度リップルモデルが回った状態 2、大義...

倫理的野心ノベーション(1850回) 20.05.2026

オランダの歴史家、ジャーナリストのルトガー・ブレグマンさんの言葉に、これからのイノベーションの方向性の一つを教えていただいたような気がしました 曰く "現代は浪費社会だが、中でも最も浪費されているのは才能である。世界を良くするために貢献できるにもかかわらず、そうしない人が世界中に何百万人もいる。" "そのような浪費を治療する薬がある。その名は倫理的な野心である。それは世界を劇的に改善しよ...

文脈の時代ノベーション(1849回) 19.05.2026

Archetype Digital inc.の書籍「なぜ、人はそれにお金を払うのか:現代の消費者が“本当に買っているもの”の正体  」2026年2月2日発行から、これからのイノベーションの一つの方向性を教えて頂きました 曰く "私たちが直面しているのは、「欠乏の時代の終わり」と「文脈の時代の始まり」である。" "最適化された「正解」は、どれも似たり寄ったりで、退屈だ。傷つかない人間関係は、孤独よりも冷たい。だからこそ、...

AIは第3の相棒ノベーション(1848回) 18.05.2026

俵万智さんからのご紹介で、言語学者 川添愛 さんの言葉に、AIと創造に関する新たな気づきをいただきました、 曰く 「AIが書く小説がはやったら、人間の作家は職がなくなってしまうんじゃないかとよく言われますが、それは生産に焦点が当たっているから。 作品を生み出すモノとして捉えたら、作家もAIも同じですよね。 私は作品を書く過程で自分の中を掘り下げて、嫌だったことや楽しかったことが作品の中に何となく出てくると...

幸せはお金の使い方にあるノベーション(1847回) 17.05.2026

コロンビア大学の心理学教授のエリザベス・ダンさんと、ハーバードビジネススクール教授のマイケル・ノートンさんの言葉に、お金との向き合い方そのものを問い直されました。 曰く、 “どの書店にも、より多くのお金を稼ぐにはどうしたらいいかを指南する本が書棚にずらりと並んだコーナーがあります。 しかし、いま持っているお金をどうやって貯めるかではなく、どうやって使うかを考えるようになると、幸福になるために無限に富を...

レッドブック・ノベーション(1846回) 16.05.2026

ミュージカルのレッドブックの曲とストーリーとキャストの素晴らしさに大感動し、プログラムから脚本家 ハン・ジョンソク さんの言葉に、イノベーションへの大切なことを教えて頂きました 曰く “ミュージカル『レッドブック」は、19世紀後半のイギリスを舞台に、社会の非難や偏見に立ち向かいながら作家として成長していく女性「アンナ」と、彼女を通して理解と尊重の意味に気づいていく男性「ブラウン」の物語です。 劇中でアンナ...

繋がるために孤独になるノベーション(1846回) 15.05.2026

株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎 勇樹(あんざい ゆうき)さんのリフレクションに関するお話から、新たな気づきをいただきました 曰く “本書では、他者の目線や共同体の同調圧力をひたすら「敵視」し、そこから距離を取る方法を提案してきました。思索に耽り、自分の仕事や人生を見つめ直す「ひとり」の時間を大切にしてきました。 しかし、ここまで本書の方法を実践してきた読者はすでに実感しているかもしれませんが、リ...

一人一人が自分を生きるノベーション(1845回) 14.05.2026

金融の世界からホテルを取得し、愛を経営理念とする手法で再生された、トリニティの代表取締役社長の樋口耕太郎さんの言葉に、企業経営の新しいイノベーションを教えていただきました 曰く "論理的に考えて、経営活動が人間を傷つけないためには、目的としての利益を手放す以外に方法はない。すなわち、人間のための経営を行うとき、利益は事業の結果であり、目的であってはならない、ということになる。" "成果を...

マンガローグ・ノベーション(1844回) 13.05.2026

手塚治虫さんの『火の鳥 未来編』の「MANGALOGUE(マンガローグ)」の体験から、感動と共にめちゃくちゃ考えさせられました ホームページでは以下のようにあります "半世紀以上前に描かれたマンガ「火の鳥 未来編」。 2026年、その世界に現実が近づいている。 観客全員で一冊の物語に没入する「MANGALOGUE(マンガローグ)」 最新のシアター空間で、手塚治虫の問いが、あなたに向かってくる。" ここから私は思いました 1...

マンガローグ・ノベーション(1844回) 13.05.2026

手塚治虫さんの『火の鳥 未来編』の「MANGALOGUE(マンガローグ)」の体験から、感動と共にめちゃくちゃ考えさせられました ホームページでは以下のようにあります "半世紀以上前に描かれたマンガ「火の鳥 未来編」。 2026年、その世界に現実が近づいている。 観客全員で一冊の物語に没入する「MANGALOGUE(マンガローグ)」 最新のシアター空間で、手塚治虫の問いが、あなたに向かってくる。" ここから私は思いました 1...

マンガローグ・ノベーション(1844回) 13.05.2026

手塚治虫さんの『火の鳥 未来編』の「MANGALOGUE(マンガローグ)」の体験から、感動と共にめちゃくちゃ考えさせられました ホームページでは以下のようにあります "半世紀以上前に描かれたマンガ「火の鳥 未来編」。 2026年、その世界に現実が近づいている。 観客全員で一冊の物語に没入する「MANGALOGUE(マンガローグ)」 最新のシアター空間で、手塚治虫の問いが、あなたに向かってくる。" ここから私は思いました 1...

守らない覚悟ノベーション(1843回) 12.05.2026

現在14歳、10歳で名門カーティス音楽院に最年少合格し、コンクール42冠達成、ベルリン・フィル共演など「一世代に一人の才能」と称される世界的アーティストのHImariさんへのスイスロマンド管弦楽団 指揮者 ジョナサン・ノットさんからの言葉に感動しました 曰く "私たちの務めは彼女を箱に閉じ込めないようにすることです 彼女を守らなければと思いがちですが 彼女が歌いたいなら自由に歌わせてあげるべきです 鳥のようにね...

地獄に落ちるわよノベーション(1842回) 11.05.2026

細木数子さんの「事実に基づいた虚構」のnetflixオリジナルドラマ「地獄に落ちるわよ」に、イノベーターに大切なことを教えて頂きました "「大殺界」「地獄に堕ちるわよ!」の強烈ワードで一世を風靡(ふうび)した占い師・細木数子。テレビや出版界を席巻する一方、霊感商法や裏社会とのつながりをささやかれた彼女の素顔とは。" ここから私は思いました 1、強烈な成長・脱出パッション 2、リップルモデルの大義の範囲 3、...

"なりたい"よりも"やりたい"ノベーション(1841回) 10.05.2026

佐藤二郎さんの言葉に、人生の選択の大切なことを教えて頂きました 曰く "あの誰かの言葉で 画家になりたい人が画家になるんじゃない、絵を描きたい人が画家になるんだって。 これ僕すごいしっくりきて つまり役者になりたい人が役者になるんじゃなくて、芝居をしたい人が役者になるんだって。 シンプルだし、その通りだなと思うんですよね" ここから私は思いました 1、やりたいは内発的動機 2、なりたいは外発的動機 3...

自立分散型ノベーション(1840回) 09.05.2026

グレートジャーニー合同会社代表の安川新一郎さんの言葉に、これからの個人の「生き方」に関する大切な示唆をいただきました 曰く、 「これからの時代、国家や一企業に全面的に依存した生き方は持続しません。一方で、個人主義を抑える同調圧力が根強い日本において、米国のような『国家すら否定した徹底した自由』を掲げるリバタリアンも根付きません。 だからこそ、日本が目指すのは、複数の集団に属し、複数の収入源を持ち、自...

具体が道徳を下支えするノベーション(1839回) 08.05.2026

落合陽一さんが語る、 柳宗悦 (やなぎむねよし)さんの思想に、日本的イノベーションへの示唆をいただきました 曰く、 「健やかな美しさみたいなものが磨かれることによって、別に禅の修行はしていないけれども、南無阿弥陀仏も唱えていないけれども、その上に喜びや平和が成り立つんだと。 なぜなら、対象が極めて具体的だから。 『具体的』って柳の口癖なんですが、極めて具体的で美しいものがそこにあるという簡明な事実こそが...

自分を乗り越えるノベーション(1838回) 07.05.2026

岸辺露伴の話は、一見、荒唐無稽な想像の世界の話から、現実における真実を突きつけてくるので、大好きなのですが、今回も岸辺露伴の言葉に、痺れました 曰く 「一つだけ言っておこう。君は僕を乗り越えると言ったが、君よりも長く生きているから教えてやるよ 他人を負かすってのはそんなに難しいことじゃないんだ もっとも難しいことは、いいかい、もっとも難しいことは 自分を乗り越えることさ 僕は自分の運をこれから乗り越える...

マンマ・ミーア・ノベーション(1837回) 06.05.2026

劇団四季のマンマ・ミーアを観て、めちゃくちゃ感動と共に、たくさんの勇気を頂き、そしてこれは、イノベーションの物語かもしれないと思いました ホームページにある紹介文は以下のとおりです “舞台は、海と空の青さがまぶしいエーゲ海に浮かぶ小島。 ここで小さなホテルを営んでいるのは、シングルマザーとして娘を育ててきたドナ。 20歳のソフィは、恋人スカイとの結婚式を控え、父親とバージンロードを歩くことを夢見ています...

封建資本主義ノベーション(1836回) 05.05.2026

ライプニッツ代表の山口周さんとCOTEN代表の深井龍之介との対談に目から鱗が落ちるお話に感動しました。 深井さんの以下の言葉にとても、考えさせられました。 曰く 「ちなみに僕も日本の会社は家だと思っています。 「封建資本主義」って呼んでいるんですけど、僕が注目しているのがオーナー企業です。 経営者が世襲の企業、地方にある豪族系企業とかが、これからの日本で強くなる可能性はあると思っています。 そうした企業を僕...

蜘蛛の糸ノベーション(1835回) 04.05.2026

芥川龍之介の『蜘蛛の糸』について、僧侶・宗教学者の 釈徹宗(しゃくてっしゅう) さんの言葉が、響きました 曰く 「我々がより所にしてるのは、まさに雲の糸のような、かそけきものというか、かすかなものであって、あっという間に転落もすれば、あっという間に成功もしちゃう。それは本当に偶発的な部分も多い。 雲の糸の冒頭、お釈迦様は池の淵をぶらぶら暇だから散歩してて、たまたまカンダタをみつけるんですよね。 だってす...

自分が作らない限り存在しないノベーション(1834回) 03.05.2026

サラリーマンから脚本家に転身された長久允さんの言葉に、物を創ることについて、深く感がさせられました 曰く "すべての創作物がそうだと思う。 どんな芸術も、基本的には、作者が勝手に作りたいと思い、勝手に作っている。 どうして私たちは、頼まれてもいないのに、書くことをやめられないのだろうか。 それはきっと、こういう理由だと思うのです。 " "自分の中に浮かんだ物語は、自分が作らない限り、存在しな...

孤独がパッションを生み育てるノベーション(1833回) 02.05.2026

ハンナアーレントさんの言葉に、イノベーションへのヒントと勇気をいただきました 曰く 「これに反して孤独な人間は独りきりであり、それゆえ『自分自身と一緒にいることができる』。人間は『自分自身と話す』能力を持っているからである。 換言すれば、孤独においては私は『私自身のもとに』、私の自己と一緒におり、だから〈一者のうちにある二者〉であるが それに反して独りぼっちであることの中では私は実際に一者であり、他の...

短い問いに長々と答えるノベーション(1832回) 01.05.2026

野田秀樹さんの舞台「華氏360度」に衝撃と感動を頂きました。そしてプログラムでの野田秀樹さんの言葉に、深く考えさせられました 曰く 「「短い問いに長々と答える」それが生きるということだ。 この有名なシェイクスピアの蓄ある台詞も近頃は、的外れな時代になってしまった。 「答えは短い方がいい」そんな時代だ。SNSでは「長々と答える」のは、オジサンの所業としてみ嫌われる。そしてAIに言わせれば「長々と一生という時間を...

好奇心が波紋になっていくノベーション(1831回) 30.04.2026

オードリー・タンさんから、若い人へのAI時代に大切になるメッセージに、感動しました 「実際に重要なのは3つのことだけです。それは『好奇心』『協力』そして『共助の精神』です。  これらは内発的な動機です。こうして人間にとっての意味が生まれるのです。 より良いスコアを取ることやGDPを増やすことなどの外発的な動機ではなく、人々は本当に好奇心を持ち続け、協力し合い、互いに社会を良くしたいと願っています。  だか...

排水作業にパッションの源が宿るノベーション(1830回) 29.04.2026

文筆家の土門蘭さんの言葉に、とても考えさせられました 曰く "人の中には、言葉が通る水路がある。その水路は「ほんとうのこと」が湧いてくる自分の水源と、外の世界をつないでいる。きれいにしておかないと、いくら水源から「ほんとうのこと」が湧いたって、通りが悪くて外に出ない。そればかりか、滞った水が汚れて固まり、水源に蓋をしてしまう。その結果、中から「ほんとうのこと」が出てこなくなる。" "言葉...

Listen to the 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up

Last ned på Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.