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【パリトレGLOBAL】世界を知るアートと歴史の旅
毎週木曜朝7時配信!15年パリで暮らしたあと、2025年からは京都に拠点を移した刺繍家の妻と物書き&アートナビゲーターの夫がお送りする、アートと歴史をめぐる奥深く、興味深い時空の旅。「世界を知って豊かに生きる」をテーマに、笑いあり?涙あり?そしてきっとあなたも旅に出たくなるエピソード満載でお届けします!ナビゲーター杉浦岳史(夫)文筆家アートライター、広告コピーライター。美術史やアートマネジメントを学ぶパリ芸術高等学院IESA現代アート部門を修了。独自の展示企画のほか、アートセンターやギャラリーでの展示運営・コーディネートなどに携わってきた。アートと歴史を巡るヨーロッパの旅が好物。アートナビゲーター(美術...
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4. nov 2026
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Episoder
#089「パリ五輪まで300日!!準備は順調なの?競技はパリのどこで??などなど、迫るオリンピックをパリの住民視点で語ります!」 27.09.2023 48:00
パリオリンピック・パラリンピックまで1年を切った今、いよいよ!(ようやく?)パリが本気モード。市内でいちばんひらけたセーヌ川も、誰もが知る街のシンボルも、パリの魅力を存分に活かして行う前代未聞のオリンピック!!・・・で、実際どこでどんな風にやるの??史上初めてだらけの開会式はどんな風に??そして気になる「で、準備は順調なの??!」などなど、来年の夏に迫ったパリ五輪について語ります。 番組後半の【Coup...
#088「ルーヴルとベルギーを結ぶ北方ルネサンス絵画の旅へ~世界が欲しがった超絶細かな秘蔵の祭壇画を見に行く!」 20.09.2023 56:46
ルーヴル美術館でも人気のセクション「北方ルネサンス」または「初期フランドル」絵画の数々。今回はパリからベルギーのブリュージュ、ゲント、ブリュッセル、アントワープへの旅を通じてパリトレチームが見てきた15・16世紀のアートシーンを代表する絵画について、楽しくわかりやすくお話しします。イタリア・ルネサンス顔負けのスーパー写実主義&超絶細密で豪華な色合い!登場する人物たちの顔の表情が微妙なのになぜか人を惹き...
#087「パリで活躍する日本人美術家・盛圭太さんとゲストトーク!アート談義や面白エピソードまでほかでは聞けない濃密な雑談!」 13.09.2023 1:59:12
久しぶりのゲストトークは、パリを拠点に活動する美術家の盛圭太さん!日本で多摩美術大学を2004年に卒業してフランスへ、パリ国立美術学校を経てパリ第VIII大学大学院を卒業後アーティストに。いまは「コンテンポラリードローイング」というジャンルでフランス美術界の第一線で活躍中!彼はなぜパリに?日本と違うフランスのアート事情とは?「美術家はモグラ」ってどういうこと?そしてアートの意味とは・・・などなど、まるで美...
#086「ギュスターヴ・モロー美術館 〜 パリで絶対行きたい!画家のアトリエが最高の状態で遺されたミュゼ!」 06.09.2023 53:44
19世紀フランスに生きた孤高の画家ギュスターヴ・モロー。その家とアトリエがパリ・オペラ座の北、ロマン派のドラクロワやショパンなども活動した「サン・ジョルジュ」地区に遺されています。亡くなる2年前から画家自身が計画して、遺言通り国に寄贈。今では国立の美術館として書斎や居間もそのまま、そして天井の高いアトリエ部分には壁いっぱいの絵画、そして窓ぎわにはデッサンが保管されたショーケースがずらり。自由に見るこ...
#085「サン・マルタン運河 〜 建設を「命じた」のはやっぱりあの人!パリの人々が愛してやまない水辺の風景を楽しく深掘り!」 30.08.2023 44:01
パリの水辺はセーヌ川だけじゃない!『アメリ』をはじめ映画やドラマにもたくさん出てくるパリジャン・パリジェンヌの憩いの場「サン・マルタン運河」。徳川家康とナポレオンの意外な共通点、そして今ではもう信じられない運河建設の理由のひとつとは?実はフランスは運河の国、その距離はなんとパリから○○までと同じ距離!?起伏が激しいパリで25mの土地の高低差を運河はどうクリアしたのか。そして水辺をもっと美しくする愛すべ...
#084「パリで最初の駅、サン・ラザール駅!モネも描いた駅舎や皇后の橋、現代アートまで、知って楽しい逸話がもりだくさん!!」 23.08.2023 43:13
オペラ座やプランタン百貨店に近いサン・ラザール駅。TGVも走らない地味めの駅ですが、長い歴史のぶんだけ逸話もモリモリ。なんでパリの終着駅はみな離れているの?巨匠モネが駅長の許可を取ってまで当時最新鋭の駅を描こうとしたのか?ホテルと駅を結ぶ「皇后の橋」の「皇后」って誰?橋はなんのために?そしてその橋を今はあのパティスリーが独占?!そしてサン・ラザール駅はパリで2番目に乗降者数が多い駅。1位はどこ?などな...
#083「夏のルーヴル特集VOL.3 人気の古代ギリシャ!絶対見たい『ミロのヴィーナス』『サモトラケのニケ』を楽しく深掘り!」 16.08.2023 50:47
ルーヴル美術館特集最終回はこのミュゼの花形部門「古代ギリシャ」を取り上げます。日本に古事記があるようにヨーロッパにはギリシャ神話がある!だからこそフランスにとってはギリシャが大事!ということで、その文化を象徴する「ミロのヴィーナス」と「サモトラケのニケ」ルーヴルが誇るふたつの彫刻作品について表と裏の話をたっぷりお届けします!ミロのヴィーナスが唯一海を渡った国はなんと!しかもケースを開けたらそこに作...
#082「夏のルーヴル特集VOL.2 あの超有名作《民衆を導く自由の女神》で巨匠ドラクロワが描こうとしたものは?!」 09.08.2023 50:02
夏のルーヴル特集第2回はフランスの巨匠ドラクロワが登場!ルーヴル美術館の定番中の定番、大作ばかりがおかれた700番展示室、通称「レッドルーム」にあるドラクロワ作品が生まれた背景についてお話しします。王家というラスボスを倒すための革命つづきのフランスに生きたドラクロワ。実は《民衆を導く自由の女神》が描いているのは革命だけど「フランス革命」じゃない?!この作品が時代のトレンドだったという、その理由は?そし...
#081「夏のルーヴル特集Vol.1 カラヴァッジョの大作がイタリアからやってきた特別企画「ナポリ」展をご紹介!」 02.08.2023 45:16
昨年大好評をいただいたルーヴル・エジプト部門の特集から1年、今年の夏もルーヴル特集をお届けします!!3回シリーズの第1回はいま大人気の特別展「ナポリ in Paris」をご紹介。イタリア・ナポリの丘の名門ミュゼ「カポディモンテ美術館」からイタリア絵画の巨匠たちを中心にした作品約60点がルーヴルに!しかもレオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロのある「グランド・ギャラリー」に一緒に展示!という貴重なコラボ。カラヴァッ...
#080「モダンアートの掘り出し物を探そう!パリ市近代美術館、エッフェル塔が見えるミュゼを徹底解剖!」 19.07.2023 49:18
ピカソ、モディリアーニ、シャガール、マティス、藤田嗣治などなど、巨匠たちの作品がずらり!!しかも常設展示は無料!エッフェル塔を向かいに眺めるセーヌ川のほとりに建つ立派な美術館の起源はやはり「パリ万国博覧会」!1937年の万博のパビリオンとして建てられ、国とパリ市の駆け引きで2つの施設として歴史を歩んできました。ルーヴルのように超有名な作品はないけれど、そのぶんあまり知られていない名作を発見する愉しみも...
#079「え、革命記念日じゃないの?!?パリが華やぐ7月14日(キャトルズ・ジュイエ)の意外な真実をお話しします!」 12.07.2023 50:46
7月14日はフランスの祝日!フランス革命の発端・バスティーユ監獄襲撃の日ですが「革命記念日」ではない?!?日本ではなぜか「パリ祭」と呼ばれるお祝いの日。シャンゼリゼ大通りの軍事パレードに始まり、フランス空軍のアクロバット飛行隊「パトルイユ・ド・フランス」の記念飛行、夜中の花火、そしてフランス人女子に大人気の「消防士の舞踏会」(?)まで、この日を祝うパリの風景についてお話しします!これが終わるとフラン...
#078「フランス人は横柄で英語を喋りたがらないって本当??世界が語るフランス人像のステレオタイプに迫る!」 05.07.2023 43:16
「フランス人って横柄で傲慢な感じ」「フランス人は観光客にもわざと英語を使わない」「誇り高い民族」など世界の人々からいろいろと言われるフランス人。それって実際にはどうなの?という疑問に、13年パリに住んだ経験をもとに検証します(笑)。逆にフランス人の目から見た日本人のイメージについても。「○○○人ってこうだよね」という民族・国別ステレオタイプについて語ります。皆さんはフランス人にどんなイメージをお持ちで...
#077「ゴッホの生涯・最終章!この秋オルセーで展覧会開催のゴッホ、その最後の1年と命を絶った理由の意外な真相に迫る!」 28.06.2023 52:45
少しずつ世間に知られ始めたゴッホと、彼の心に迫る病魔。「描けなくなる自分」への不安からゴッホはその残された時間と情熱を制作に向けます。そして評論家による初めての絶賛の言葉にゴッホの反応は??南仏のサン=レミ・ド・プロヴァンスからパリ郊外のオーヴェール・シュル・オワーズに移り、制作の黄金期を迎えたゴッホに神様が与えた奇跡のように落ちついた最後の2ヶ月と、それが一変してしまった意外な理由とは??ゴッホ...
#076「ゴッホの生涯・第2回 〜 画家を志したゴッホがパリにやってきた!夢と挫折と絶望、そしてあの南仏アルルの事件までを探る!」 21.06.2023 51:26
やはりゴッホは深かった!!美術館【一枚の壁】シリーズのつもりが、全3回の特別企画に変更!パリにいる弟テオに「一緒に住もう」と提案する兄フィンセント。躊躇する弟にゴッホがとった行動は?!パリでの住居はモンマルトル、映画アメリのカフェにも近いあの通り。しかしある弟の決断が兄を南仏アルルへと誘い、人間関係がイタすぎるゴッホがなんと画家たちのユートピアを夢想。そしてその実際は?・・彼をあの事件へと追いやっ...
#075「いよいよゴッホが登場!美術館【一枚の壁】<3>オルセーの「ゴッホ壁」第1回 その熱く痛すぎる人生を深掘り!」 14.06.2023 56:05
パリトレにとうとうゴッホが登場!!美術館【一枚の壁】シリーズ<3>はフィンセント・ファン・ゴッホを2回にわたって特集します!2023年10月にはこのオルセー美術館で待望の「ゴッホ展」も開催!その世界的な人気は止むことがありません。第1回目は、37年という短い人生の中で、彼が遅咲きの画家になるまでの紆余曲折の半生をたどります。若い頃から熱くまっすぐな性格。でも度を超えたまっすぐさが、彼を痛すぎる人生へと追い込...
#074「パリの中のイスラム事情 & 超絶刺繍と極彩色モザイクタイルの都・ウズベキスタンに妻が行ってきた!」 07.06.2023 58:59
「イスラム」はすでにフランスに根づいた文化のひとつ。パリにいるフランス人のムスリム(イスラム教徒)の人口は約6%と言われるほどで、ハラルもラマダンも日常のこと。そして昨年のルーヴル美術館での展覧会以来、このイスラム文化の中でも中央アジアの国「ウズベキスタン」にパリの熱い視線が注がれています。ここには超絶技巧の刺繍や驚異の細かさを誇る美しく青きモザイクタイルなど、シルクロードの要衝が育んだ職人文化が...
#073「フランス映画おすすめ5本!Netflix、Amazon Primeから日本でも観られる映画をちょっとした裏話とともにご紹介!」 31.05.2023 50:12
映画の国フランス。星の数ほどもあるフランス映画からチーム「パリトレ」のお気に入り、かつNetflix, Amazon Primeで日本でも観られる(はずの)映画5選についてお話しします!それぞれの映画の見どころ、製作や俳優たちの裏話なども交えてパリトレ視点でお届けします!後半の【Coup du coeur】(私たちのお気に入り)は、なぜか日本にはない、フランスで流行りのコーン・ガレット(コーン・クラッカー)のご紹介です。 ご紹介して...
#072「日本好き漫画家志望のフランス人女子LULUさんがゲストに登場!日本の好きなところ!苦手なところ?!も激白!」 24.05.2023 1:03:20
今回はフランス人のLULUさんを迎えてゲストトーク!日本語を勉強して、話すのも上手な彼女はいま漫画家を目指して勉強中!高校で始めた日本語の勉強、最初の先生はなんと●●●!?はじめての3週間の留学で透視能力のあるエスパーおばあさんに遭遇?!パリのINALCO(国立東洋言語文化学院)で日本語を専攻して2度目の留学!渋谷が近いのになんと学寮の門限が●●時?!留学経験1年ちょっとで日本語ペラペラになったコツ、日本を好きにな...
#071「パリから日帰り旅 〜 もうひとつのルーヴル美術館、日本人建築家の設計によるルーヴル・ランス館を訪ねます!」 17.05.2023 51:32
ルーヴル美術館に分館があるのをご存知ですか?今回はTGVに乗ってその美術館のある街「ランス」を訪れます。「ランス」と言ってもシャンパーニュで有名な「ランス」ではありません。パリ北駅から1時間、そこからさらに25分歩いて行くと、緑の中に風景に溶け込む箱のような美術館が現れます。その設計はフランスでも知られた日本人建築家。そしてその中には5000年の芸術の歴史が一堂になったこれまた美しき展示室が!!フランスで3...
#070「ゴッホを超えた?!スーティンが描いた傑作ポートレート。美術館の壁シリーズ第3弾はオランジュリー美術館の地下から!」 10.05.2023 54:23
シャガールや藤田嗣治が活躍した「エコール・ド・パリ」の時代。ロシアから19歳の天才画家がモンパルナスにやってきた!その名は「シャイム・スーティン」。とことん貧しく、とことん内気なこのユダヤ人は、不安定な精神をもてあましながら、魂から湧き上がるままに誰にも描けない絵を残します。そしてイタリアから来た同じユダヤ人のモディリアーニと温かな友情を結び、ようやく認められた矢先・・・!!「ゴッホを超えた」と言わ...
#069「スズランの花とデモ行進が街を彩る5月1日!2023年のメーデーを語ります!」 03.05.2023 40:59
日本人にとってGWの中休み?でしかない「5月1日」(1er mai)は、フランス人にはかなり大事な日!労働者の権利が強いフランスの5月1日はメーデーのデモ行進の日、そして初夏の美しい季節を彩るスズランの花を大切な人に贈る日。年金改革反対の声が今も盛り上がる今年2023年のデモには何人が集まったのか?!スズランの風習はどこから始まった?誰でもスズランを売っていいけど、●●をするとなんと300ユーロの罰金!?!などなどフラ...
#068「ルイ・ヴィトン帝国の表と裏 〜後編〜 巨大リュクスグループの気になる裏側と錬金術を解説!」 26.04.2023 51:28
世界中のお金持ち、経済を学ぶ若いフランス人たちが憧れの熱い視線を向ける「LVMH=ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー」。後編の今回はその興味深い「裏話」。グループをここまで巨大にしたCEOベルナール・アルノーの、凡人にはびっくりのビジネス戦略と錬金術についてわかりやすくお話しします!救世主か、それとも悪魔なのか?評価が真っ二つに分かれる彼の人生、ルイ・ヴィトン財団美術館の誕生に関わる秘話まで。フランスのアー...
#067「ルイ・ヴィトン帝国の表と裏 〜前編〜 華やかな表の顔の象徴、ルイ・ヴィトン財団美術館とバスキア × ウォーホル展!」 19.04.2023 46:23
フランスが誇るリュクスとモードの巨大ブランドグループに成長した「LVMH=ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー」。その表と裏のお話しを2回にわたってお届けします。前編の今回はこのルイ・ヴィトングループとは何か!とその華やかな表の顔の象徴であるブーローニュの森の「ルイ・ヴィトン財団美術館」の話題!森の緑に映える建築の設計は今年94歳になるあの建築家!そして夏までこの美術館で開催中の「バスキア×ウォーホル」展をご...
#066「ナポレオン第3回<英雄が残した遺産>編 〜 アメリカ亡命のはずが島流し!偉大な遺産と負の遺産を一挙紹介!」 12.04.2023 44:31
皇帝を退位してアメリカ亡命に向かうナポレオン!待っていたのはしかし・・・島流し生活の裏話と公式の死因は何?自分が建設させた凱旋門を死後19年ののちにくぐってパリに帰還。そしてアンヴァリッドに安置されたのはさらに??年後!あの大きな棺のなかに本当にナポレオンはいるの??そして彼がフランスに、そして日本にも影響を残した遺産とはいったい?!いちばん大きな負の遺産はその後のフランスを停滞させたあのこと・・・な...
#065「ナポレオン第2回<絶頂と急落>編 〜 英雄ナポレオンは絵に描かれるのがお好き♡ではなかった!?」 05.04.2023 46:35
絶頂に登りつめたナポレオンは、アルプス越えでイタリアを奪還へ!でもあのアルプス越えの絵は、ナポレオン本人の依頼ではなかった?!そもそも絵を描かれるのが苦手?そんな英雄も国民投票で圧倒的多数で皇帝に!ルーヴルに飾られたナポレオン戴冠式の絵、これもまた本人の希望通りではなかった?!アウステルリッツの戦いで大勝利を収めたのを頂点に、だんだん雲行きが怪しく。本当は寒さのせいだけじゃなかった!?恐るべきロシ...
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