小林良 丸岡愛美

間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast

Society JA ↓ 75 episodi

「間と場」チャンネルは、人間のありたい姿に合わせて、どのような場があるべきかを考えるPodcast番組です。モデレーターは一級建築士の良さんと「社会の人事部を目指している」reborn株式会社の愛美がお送りします。

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Autore

小林良 丸岡愛美

Categoria

Society

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Ultimo episodio

24 set 2026

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Episodi

075.相手は本当に人間?AI舗装社会というホラー/ゲスト 福井の不動産屋さんジャンリー 24.09.2026

商品化するコンテンツとパッケージ化する思考/関係性を育てるハードル〜社会への眼差しよりも個人の生活を重視する意識/必要なのは思考の転換かもしれない/駅前あるある〜仲介したのに誰も住んでいない空室だらけのマンションの謎/解消しない世代間ギャップ、経済的ギャップ〜生活支援サービスが高すぎる/希望を持ちにくい現代だからこそ、小さなコミュニティへ戻っていく/邪魔する老害、邪魔しない老害〜おせっかいが難しくなった...

074.不動産はババ抜き?知られざる不動産の世界。/ゲスト 福井の不動産屋さんジャンリー 24.09.2026

意外と知られていない不動産の価値〜畑も倉庫も実は投資対象/投資用不動産は「ババ抜き」/手放すために持つ不思議〜「不動」産だけど「動かす」のが大事/ジャンリーを面白がらせたリョウさんの初手/市場価値「じゃない」価値を作りたい〜建築士が不動産屋を始めた訳/衝撃的な契約解除の経験〜築300年の伝統家屋が引き渡し前に「消滅」/想いとは裏腹に、表面的な数字だけで売買が進んでしまうジレンマ/建築できない=出口戦略のない...

073.チョキペタス図工室がつくる次の景色/ゲスト中庄株式会社 刑部 渉さん【後編】 25.08.2026

コンセプトは「表現をもっと自由に」/「紙屋さんだったらこうだよね」というステレオタイプを変えたい/「かたちを目指さない」のは選択肢を増やせる仕組みのため/「図工室という名前」すら外していきたい/社会と接続するための「名前」に内在するバイアス/突然、雑談と寄り道について語りだすあみさん・笑/価値観は感染する!?/本業との摩擦はあれど/投資の根っこは属人的/2、3日→23日〜常設だからこその価値/やってもらえる...

072.「かたちを目指さない図工室」廃材と紙で正解のない場を/ゲスト中庄株式会社 刑部 渉さん【前編】 25.08.2026

老舗の紙卸問屋の中で立ち上げた紙の可能性にフォーカスする部署/マーケティン戦略よりも紙そのものを愛でる/刑部さんも「と」の人?/かたちにすることを目指さない/論語と算盤〜チョキペタス図工室は究極の「と」の形/意味の価値〜存在し続けたことに価値がある/「廃材」という肩書を外せば、ただの「素材」という物体/使う人が自由に意味付け可能/子供たちがパッと見た瞬間に「入りたくてうずうずしちゃう」空間づくりが大事/理...

071. 人間ならではの情報のシャットダウンと、電気信号ではない身体知の奥深さ/ゲスト 合同会社 髙木秀太事務所 髙木秀太さん【後編】 26.07.2026

名前をつけることは人間の不思議な知性/名前に思いやコンセプトを仕込む/相互作用がうまくいかないと、片側の支配的な意味が一方的に押し付けられてしまう/良さんいつものアン・ネーミングトーク・笑/記号化で思考が誘導・制限される/アブダクション〜AIに新語や流行語は作れるか/「Optimize=最適化」という日本語訳への違和感/名付けに抗い、名前に依存する人間の不思議/言葉尻に向き合う豊かさ/人間の脳の仕組みは未解明、実は...

070.前代未聞のファサード建築秘話。『建築家のための建築家』って?/ゲスト合同会社 髙木秀太事務所 髙木秀太さん【前編】 26.07.2026

ファサードを一緒につくりあげた戦友/カテンメン???〜「可展面」から始まった関係性/カメレオンのように様々な役割をこなす「便利屋」/ぐにゃぐにゃ複雑すぎるファサード/設計も施工も図面が描けない〜ミッシングリンクをつなぐプログラマーの知見/建築業界には今までいなかったパタンナー的存在!髙木さんがデザイナーと施工会社の橋渡し役に/マスターは選びたい〜熱意のある無茶ぶりが好き/熱意のないクライアントはすぐわか...

069.五臓六腑はずっと好き、ワクワク幸福論 / ゲスト イリエナナコさん【後編】 09.07.2026

迂闊に入った広告業界で、ぽかーん・笑 / マスとは感覚が「遠い」からこそ、フラットに広告をつくれる / 広告づくりは「ターゲットの生態研究」 / ナナコスは“地球“に外から来た“お客さん“の感覚 / 「人間たちは何を考えているんだろう」という視点 / 良さんの見立て、ナナコスは皮膜だ・笑 / 五臓六腑はずっと好き / コントロールできない部分にワクワクする / 人の感想やコメントは気にする? / ナナコスを喜ばせることに精一杯→...

068.思考を排泄し、問いをぶちまける /ゲスト イリエナナコさん【前編】 09.07.2026

肩書き多すぎナナコさん / 出会いは日東タオル〜良さんのイメージは「よくわからないけど黄色い人(笑)」 / ナナコさん監督作『謝肉祭まで』製作秘話 / 「3人の神様のうち誰が死ぬか」という究極の世界線がテーマ /死〜名誉と選択圧という社会性/ 気になりすぎる作品「リボンの男性」〜テーマは、やれる範囲をはみ出していく / 「ナナコス」というジャンルを確立 / ロジカルな広告づくりと、感性で生み出すアートの両輪 / あえて...

067.個々の想いが重なり合う、終わりのないセッション/ゲスト澁谷川診療所院長 大井 雄一さん 【後編】 25.06.2026

言葉がいっぱいな今の世の中/スマホの普及によって言葉の背景を捉えられなくなった/雄一さんの問いから立ち上がる、心地よいバグ/迂闊なジャズセッション/余白を生み出し、余白に詰め込む/定量化できない価値にも意味が見出されない現代/世界が繋がり、現代人は数字の奴隷になった/属人性がNGだった2000年代/「患者」ではなく「A Person in Center of Concern」という見立て/それぞれがどう感じたか、目の前に置いていく/探索して...

066.「オープンダイアローグ」って何?/ゲスト澁谷川診療所院長 大井 雄一さん 【前編】 25.06.2026

同窓会での出会い/先輩・後輩の関係性/オープンダイアローグ(OD)って?/問いを残してみよう/産業医の意外な役割。医療の枠を取っ払った仕事/最初は眼科医になりたかった/仕事を次々こなすよりも患者さんの話を聞くことが好きだった研修医時代/人と話すことでぼんやり感じる「いい感じ」/産業医として直面した「人間関係の傷つき」にどのように介入し改善すればいいのかという問い/斎藤環さん、そしてODとの出会い/医学部志望だっ...

065.ゲスト:アルトコロニ,デザイン株式会社 吉野歩さん【後編】 漏れ出す熱狂がひらくもの。 14.05.2026

制御的な現代〜情報過多により熱狂は隠れてしまう/身体性を取り戻すこと、別れたアートと建築を繋ぎ直すこと/飯川雄大からの気づき〜大事なことは何かを見つけたとき/熱狂とは漏れ出ちゃうもの/リョウさんの見立て〜世界は水流、間は淀み、淀みに立ち上がる濁りが場のようなもの/吉野さんの見立て〜関係性のあいだにあるものが間/zoomという箱/あみさんの見立て〜間とは何か?で思考を拗らせる2人が面白い・笑/多元主義と...

064.ゲスト:アルトコロニ,デザイン株式会社 吉野歩さん【前編】 「デザインしない」というデザイン、そしてその先にあるもの。 14.05.2026

「アルトコロニ」に込めた想い〜beingとcertain/“beingとcertain”も“間と場“も、立ち上がる認識の“あらわれ“?/空間に意味を込めず、偶有性を愛でる/「tocoroni(トコロニ)」〜ルールのない場を置くという実証実験/強い建築に、気軽さという概念を/ほっちのロッジ、チロル堂という“あり方“/ものさしを空間から取り去ってみる/対立ではなく協調が生まれる環境/自分は何をするのか?/デザインは「見立て」、設計は「仕立て...

063.「消せる線を描く」【後編】/ゲスト 株式会社コムブレインズ 松下 裕さん 12.04.2026

上から目線の「地域活性化」 / 「地域の課題」じゃなくて「日本の課題」 / 「活性化」という流行語〜産業は重要だけど、産業だけつくればいいてわけじゃない / マーケットに合わせた「体験」パッケージ / ひとつひとつ、地道に書き直していく / 「実験」は「消せる線を描くこと」 / デフォルメの価値 / 隙がなさすぎるデジタル〜AIの正確すぎる回答はワクワクしない /ノープランで誰かと話して気づけること / 自分にない気づきは誰...

062.「内側からつくる拠点」持続的な地域活性を探る【前編】/ゲスト 株式会社コムブレインズ 松下 裕さん 12.04.2026

知り合うきっかけはゲストハウスの設計依頼 / 企画制作から地方創生のしくみづくりへ / とどまる拠点としての「宿泊」が大事!でも、地方にはその「場所」はあるのに「意識」がなかった! / ローカルを楽しむために、ローカルに繋がる拠点を東京につくる / こうして荒木町にうまれた「新宿旅館」というゲストハウス / コロナ直撃、ころんでもただでは起きないしぶとさ / ゲストハウスをオフィスにコンバージョン〜畳のあるオフィス...

061.体験が知識より先にある。秘密基地づくりとマウスのクリック感に見る「身体の悟り」【後編】/ゲスト:現代写真アーティスト・小林健太さん 08.03.2026

最新作に込めた想いから、話は「身体的リアリティ」の核心へ/見る角度で変わるレンチキュラーの不思議/「Tokyo Debris」というプロンプトが生み出すAIの身体性/洗練されるAI時代だからこそ、人間の「稚拙さ」が価値になる/建築を学ぶ前から、「秘密基地づくり」があった/言葉を掴む前に「あれ」として体験する〜アーティストは媒介者/表現とは「0→1の創発」ではなく、「あり合わせの編集」 / 作品制作の根底にある「触れる」...

060.言語化できない感覚と余白は、AIにはない「ジャンプ力」【前編】/ゲスト:現代写真アーティスト 小林健太さん 08.03.2026

現代写真家か、現代写真アーティストか。肩書きの「揺らぎ」が面白い/写真の領域のエッジに立つ表現/静止画なのに動いている?小林作品の魅力/Photoshopの「指先ツール」を独自の筆にする/デジタル加工におけるコントロールできない物質性/建築と共通する「名前(定義)を取る」思想/「写真=真を写す」という言葉自体が禅問答/リアルとアンリアルの往復〜ストレートフォトグラフィーへの共感と破壊/エドワード・マイブリ...

059.間と場の旅〜1年間の振り返り回〜【後編】 15.02.2026

アミクエスト:対話を通じて概念を収集する旅/Zine「間と場の旅」構想と雑誌的な編集の楽しさ/100万部の帯への違和感と「お菓子の裏の知恵袋」のいじらしさ/「しなきゃ」よりも「やりたい」な生き方/ゲストを通して知る新たな世界観/ワクワクとドキドキはセット/予測不能なドキドキを面白がる心理的安全性の場/間と場リアル進出!?場をつくりたくなってきた2人/貨幣社会を否定せず、別の選択肢が共在する社会/間と場のゲストで村...

058.間と場の旅〜1年間の振り返り回〜【前編】 15.02.2026

型を壊して「ゆるゆる」になるという豊かさ/流行を追う生活から國分功一郎を読み耽る変化へ〜モデレーターあみの変容/間と場の「と」としての役割/ゲストの素が垣間見える〜バラバラな「間」と「場」を繋ぐ触媒ラジオ/ホストの同級生や後輩が続々と登場した下期/やってみたい1〜間と場をZINEに/やってみたい2〜同じゲストとの再収録で「熟成」を楽しむ/音声メディアが持つ「いつでも戻れる保存性」の価値/枠が外れて気づいた、最...

057.本質的な主体性について考える【後編】/ゲスト 株式会社STAIRS 山田昌史さん 13.01.2026

自由に収録できるオフィス!?/動画制作こそが探求学習になるという仮説/Podcastは生身の状態をさらけ出し、観察できる場/就活の早期化へのモヤモヤ。1年半後の社会なんてわからない/新卒一括採用、実はすごい!/社会に出た瞬間に味わう厳しさ/学びの最初は「足りない」から来る/まさしさんの根っこにある好奇心「生物がなぜその挙動をするのかを知りたい!」/感情移入しすぎない、程よい距離感で関わる/「楽しい」と「楽」を混同...

056.大人が求める「個性」への違和感【前編】/ゲスト 株式会社STAIRS 山田昌史さん 13.01.2026

問題を提起し続ける会社/教育は正解のない「水物」/キャリア教育ってなんだろう?/校風は校長次第/「個性を伸ばす」に対する違和感/むやみに褒めることはラベルを貼ることになりかねない/自由と言いつつ不自由/評価される個性の存在/個性がひな型化される受験制度/主体性を求める風潮/何でもやっていいよはある意味で暴力的/変えられない世の中の構造/中学生にもメタ認知させる/認知した上で選択する/学校というシステムは実はすご...

055.ハメを外せる「ベンチ」のような場所を【後編】/ゲスト イラスト作家 ゆうきよしなりさん 21.12.2025

テキストコミュニケーションの怖さとリアルの温かさ/20年の空白を勝手に埋めてくれる関係性/東京は課金しないといられない/目的のない「余白」をつくる〜リョウさんが不動産屋を始めた理由/銀座の畳と田舎の縁側/イラストの感じ方は十人十色〜言葉って実は制約が多い/出来上がってから見えてくる理想像/更新し続けられる場所をつくりたい/育児という「制限」が作品を完成させる/ボーッとして見えるけど、実は頭はフル回転/「ダメ」...

054.「正しさ」より「面白さ」を選ぶ生き方【前編】/ ゲスト イラスト作家 ゆうきよしなりさん 21.12.2025

物理学科からイラスト作家へ/小学生ですでに完成していたペンネーム/絵じゃなきゃ描けないものを〜写実ではできない世界が絵にはある/AIはどんどん進化して欲しい/AIは「スイカに振る塩」〜進化するほど人間の「味」が際立つ/言語化を恐れないでいい/言葉が後からみつかるよしなりさん/連想迷子/「いいじゃん」が許容しづらい世の中/文脈を削ぎ落とすSNS、情報を補完するリアル/身内ネタと不謹慎の境界線〜間柄という寄り添い/正解...

053.「名前を剥がす」自由さと「ゆるアフォーダンス」の可能性/ゲスト スーパーポジションスタジオ株式会社 山川知則さん【後編】 27.11.2025

「リスナーです」の一言で/和菓子のフタに住めるか?「ココスメルch」がラジオの原点/リサーチしなさすぎ!前回ゲストの山路さんは山川さんのお友達でした・笑/やっぱりご縁が合理的/理想は「古着屋でZoomなオフィス」/「下にいるんですけど」の場所力/ゆく「リモート」の流れは絶えずして、また元の「場所」にはあらず/ボロボロのビルを遊ぶ「間と場不動産」/「全部仮」でやってみる/社会貢献を語ったら、「尖ってるね」...

052.「機能が溶け合う」空間で「ラベルを剥がした」生き方を/ゲスト スーパーポジションスタジオ株式会社 山川知則さん【前編】 27.11.2025

自己紹介が迷子になる理由/社名は量子の重ね合わせから/オフィスづくりで感じた「経済合理性」への違和感/山川式伴走法!行動特性を150枚のカードに/機能が場に溶ける「メルトファンクション」/名前が振る舞いを束縛する/スペック至上主義への抵抗/「つくる」のハードルを下げたい〜ShopBotという方法/効率化・スケールしないことの面白さ/「ちゃんとしなきゃ」を手放すと、自分が「ひらいて」ゆくのです/縁〜意図せず繋...

051.余白がある暮らしをつくりたい!/ゲストblankspace 山路 湧さん【後編】 27.10.2025

間と場不動産で一番やりたいのは「実験」/市場価値のタガを外す/築古ビルの20点と新築ビルの20点は意味が違う/都市で実験するのはとかく難しい/スケールしないビジネスモデルの可能性/場所のゆるさxファイナンスのゆるさ/「掃除するから使わせて!」で3年借りることができたアジト/所有と自由/余白のある暮らし〜場と時間の自由さを追求したい/「泊まる」「住む」という動詞からエッセンスのみ抽出する/規律と秩序から漏れ出るも...

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