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立川福音自由教会の礼拝メッセージ
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Tachikawa Evangelical Free Church
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Ultimo episodio
5 lug 2026
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Episodi
イスラエルの救いのために用いられる異邦人 19.01.2025 47:16
2025.1.19 礼拝メッセージ(ローマ11:1–15) キリスト教の歴史の中で、ユダヤ人はイエスを十字架刑に追いやった異端者として罵られ、迫害を受け続けてきました。その結末がナチス・ドイツによるユダヤ人絶滅計画でした。
キリストにある冒険の勧め 12.01.2025 46:11
2025.1.12 礼拝メッセージ(伝道者の書9–12) 北海道大学のキャンパスには、建学の基礎となったクラーク博士の銅像が飾られ、そこに彼の別れのことばが、「Boys, be ambitious(青年よ、大志を抱け)」と記されています。それは自分の小さな殻に閉じこもることなく、神の広い恵みの世界にはばたいて、神と人とのために生きることを意味します。
人生における成功とは 05.01.2025 48:39
2025.1.5 礼拝メッセージ(伝道者の書3–9) ビートルズのジョン・レノンは1980年12月8日にニューヨークで暗殺されましたが、その三日前に、間もなくリリースされる「ウーマン」という曲に関して、「女性が僕たちのために何をしてくれるのかが分かったんだ。ヨーコが僕のためにしてくれることだけではなく、すべての女性がしてくれることを」と語っています。
「日の下の」の空しさと「天の下」の幸い 05.01.2025 45:48
2025.1.1 礼拝メッセージ(伝道者の書1–3) この書は、「エルサレムの王、ダビデの子、伝道者のことば」と最初に紹介されており、伝統的にダビデの子、ソロモン王によって今から三千年近く前に記されたと言われます。
神のみこころは何か 29.12.2024 41:21
2024.12.29 礼拝メッセージ(エレミヤ42–44) 現代の多くの信仰者も、「私にとっての神のみこころは何でしょう……」と真剣に尋ねることがあるでしょう。しかしそれが示されたときに、それに従う用意ができているでしょうか。
インマヌエルと呼ばれる方による平和の実現 22.12.2024 39:04
2024.12.22 礼拝メッセージ(マタイ1:1–25節) 「約束」という漢字には、糸を引き締めた目印を付け、木を束ねて縛るという意味が込められています。つまり、「約束」には互いを束縛する取り決めを忘れないようにするという意味があるのです。
イスラエルの神が全世界の王となる 15.12.2024 48:40
2024.12.15 礼拝メッセージ(ローマ10:14–21) パウロがこの手紙を書いたときの「聖書」とは、旧約聖書しかありませんでした。そこではイスラエルの民が神の民の共同体として整えられるための律法がありました。特に当時は、「安息日を守る」ことや食物律法を守ること、また様々な「汚れ」から「清められる」ための手続きが何よりも大切にされました。
内部から崩壊したイスラエル王国 08.12.2024 45:55
2024.12.8 礼拝メッセージ(エレミヤ38–41) 「国家とは、他国からの核攻撃や侵略では決して滅びない。むしろ国は、内側から滅びる」と言われます。ローマ帝国や中国の帝国が内側の腐敗によって滅亡したとしばしば描かれますが、人間の目には驚くほど小さな国ですら、滅ぶときは「内側から滅びている」ことが今回の箇所で明らかになります。それは、すべての共同体、組織に適用できる原則です。
すべてこの方に信頼する者は、恥を見ることがない 01.12.2024 47:06
2024.12.1 礼拝メッセージ(ローマ9:30–10:13) 私たちはこの地で生きるときに、誤解され、また不当な非難を受けるときに、「辱められた」と「心が傷つきます」。しかし今日の箇所では、二回にわたって、「この方に信頼する者は、恥を見ることがない」と記されます。十字架刑の目的は辱めにありました。しかし、イエスは死者の中からよみがえって、主を辱めた者たちが恥を見ることになりました。
主 (ヤハウェ) のことばを軽蔑する者へのさばき 24.11.2024 51:20
2024.11.24 礼拝メッセージ(エレミヤ34–37) ドラマでは善人と悪人の対比が強調されがちですが、どちらとも言えない人が多数ではないでしょうか。今回の箇所には「忠実な人」、「極悪人」、「気の弱い善人そうな悪人」の三種類が出てきます。第三の人の心には「アンビバレント」(両面価値感情)な思いが見られます。それは子どもが親に抱く感情とも言われます。
神のあわれみの器として生かされる 17.11.2024 50:03
2024.11.17 礼拝メッセージ(ローマ9:19–29) 聖書は残念ながら、すべての人が神の厳しい「さばき」に服する必要があると語っています。そして私たちはイエス・キリストの真実にすがる以外に「救い」の道はないと、この手紙で繰り返し記されています。
神の痛みから生まれた新しい契約 10.11.2024 37:18
2024.11.10 礼拝メッセージ(エレミヤ30、31) 私は昔、証券会社にいたとき、経済見通しが週ごとのように変わることに対し、何とも言えない空しさを感じていました。そのような中で、決して変わることのない聖書のことばに、心がますます惹かれるようになりました。
神の選びによる救い 03.11.2024 39:57
2024.11.3 礼拝メッセージ(ローマ9:1–18) 小さい頃から「自意識過剰」に悩んできました。高校生から大学にかけての頃、少しばかり哲学に興味を持つようになりました。世界の動きや人の心の動きを把握できそうな気になって、嬉しくなりましたが、やがてそこに「自分は人より賢くなった!」と思いたいという自意識過剰の問題が再び生まれました。そのような中で、イエスを救い主と信じる信仰に導かれましたが、そこでまた自分と人...
神の痛みから生まれた新しい契約 27.10.2024 45:48
2024.10.26 礼拝メッセージ(エレミヤ30–31) キリスト教会のシンボルは「十字架」ですが、これは理性では理解しがたいものかもしれません。
御霊とキリストのとりなし 20.10.2024 51:03
2024.10.20 礼拝メッセージ(ローマ8:26–39) 最愛の伴侶を失った方が、友人から「神はすべてのことを働かせて益としてくださる」と言われ、信仰を失いかけたと言っておられました。その人にとって「伴侶の死」は最悪の事態であり、それが将来を開くことにつながるという発想自体が、許容できない考え方でした。
わざわいではなく、平安(シャローム)を与える計画 06.10.2024 37:34
2024.10.06 礼拝メッセージ(エレミヤ26–29) 私たちはときに、主に真剣に祈りながら決めたことで、深く後悔することがあるかもしれません。しかし、あなたが主との交わりの中で選択したことは、主のご支配の中にあります。それが一見、自分に「わざわい」をもたらす計画のように見えても、それはあなたに「平安(シャローム)」を与える計画」となっています。
望みにおいて私たちは救われた 29.09.2024 37:24
2024.9.29 礼拝メッセージ(ローマ8:12–25) 人生の意味を知らない幼子に「イエス様を信じて天国に行こう!」と語るのは、少し危ない気がするのですが……。
御父の愛が内なる人を再生させる 22.09.2024 38:40
2024.9.22 礼拝メッセージ(エペソ3:14–21) 小生の母は、聖書はほとんど読みませんでしたが、「お前のうちに働く神の力は分かる」と言ってくれました。母が私を出産する頃、母は生きる気力を失っており、出産自体が命がけの奇跡でした。誕生した後も、一歳を過ぎた頃、高熱で扁桃腺が腫れ、医者は僕を逆さにして気道を開くため切開手術を行わざるを得ませんでした。すると何度か心臓の鼓動が止まったようですが、母の胸に抱かれる...
火のような主 (ヤハウェ) のことば 01.09.2024 38:40
2024.9.1 礼拝メッセージ(エレミヤ23:9–25) 「主 (ヤハウェ) のことば」は私たちの心にいつも「平安 (シャローム) を生み出す」というのは、偽預言者のことばです。エレミヤはエルサレムの堕落に心を痛め、主のことばを聞くことで、「私は酔いどれのように、ぶどう酒に負けた男のようになった」と言っています。
あなたがたは御霊のうちにあります 25.08.2024 51:01
2024.8.25 礼拝メッセージ(ローマ8:1–11) 私たちはつい自分の信仰を反省して、自分で自分の信仰を励ますような生き方をしてはないでしょうか?しかし、自分で自分を変えられるならイエスが十字架にかかる必要はありませんでした。自分ができないことをイエスが成し遂げ、私たちに聖霊を送ってくださいました。
悪しき牧者と良い牧者 18.08.2024 47:01
2024.8.18 礼拝メッセージ(エレミヤ21–23:8) 先日ハマスの最高指導者ハニヤ氏の暗殺が報じられたとき、彼の純資産額が6000億円で、安全なカタール住み、プライベートジェット機で移動しているようすが描かれたことは、パレスチナ難民の問題の闇を現わしているように思えました。
自分の惨めさを認める中から生まれる感謝 11.08.2024 49:35
2024.8.11 礼拝メッセージ(ローマ7:13–25) 「地獄への道は善意(良い心がけ)で舗装されている (The road to hell is paved with good intentions)」ということわざがあります。
陶器師の御手の中で 21.07.2024 48:21
2024.7.21 礼拝メッセージ(エレミヤ17:19–20) 人間は基本的に、人生を楽しく、無駄な苦労をせずに生きたいと願っているのではないでしょうか。しかし、気楽に生きたいと願い過ぎる人は、かなりの確率で、余計な苦難を招いてしまいます。
聖なる律法から解放される? 07.07.2024 39:31
2024.7.7 礼拝メッセージ(ローマ7:1–12) ローマ人への手紙を表面的に読むと、「律法」が否定的に理解されることがあります。しかし「律法は聖なるもの」また、私たちを真の意味で「生かす」、愛の教えです。
主を捨てる者へののろいと、主に信頼する者への祝福 30.06.2024 46:29
2024.6.30 礼拝メッセージ(エレミヤ14:1–17:18) 人の生涯はハプニングに満ちていますが、それこそ、ハッピー(幸せ)の原点です。ハッピー、ハプニングは、古英語 “hap”(ハップ)に由来し、「偶然」を意味します。ただそれはすべて神の御手の中にあります。
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