NPO法人スクート
スクートラジオ
「スクートラジオ」は不登校関連情報を中心に、「子どもたちにとって本当に必要な教育とは何か」「大人・地域・社会は子どもたちに何をしてあげられるのか」を考えるため、様々なトピックを取り上げて、お伝えしていくプログラムです。メインパーソナリティ:内海、アシスタント:中山でお送りいたします。・お便り、ご質問をお待ちしています! https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89→不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなどお待ちしております!
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NPO法人スクート
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Ultimo episodio
11 lug 2026
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Episodi
#ex1.ゲストトーク 29.10.2021 13:26
今回のスクートラジオは特別編。 10月27日に開催した月一オープンスクール後、当日スタッフとして来てくださったスクート正会員の山田さん、佐世保で親の会を開催されている佐々口さん、スクート理事の梶原さんをゲストにお迎えして、短い時間ですが、お話を伺いしました。 佐々口さんには、親の会を開催するにあたっての思いを聞いて言います。
#19.文科省の実態調査 26.10.2021 26:15
今回は文部科学省の「不登校に関する調査研究協力者会議」で公表されていた、実態調査について。 まずは「最初に行きづらいと感じたきっかけ」から。 小学生は「先生のこと」が割合としてはもっとも大きい。また「いやがらせやいじめ」も大きい。 中学生は、「身体の不調」が割合として最も大きい。次に「勉強がわからない」「先生のこと」「友達のこと(いやがらせいじめ以外)」と続く。 ここから、学校で不登校を予防するための...
#18.最新不登校人口 19.10.2021 20:52
今回のテーマは最新の不登校人口について。 先日文部科学省が、令和2年度の不登校児童生徒の調査を発表しました。(下URL) R2児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要 https://www.mext.go.jp/content/20201015-mext_jidou02-100002753_01.pdf 調査によれば、令和2年度、不登校の小中学生は、19万6127人(過去最多)。 特に小学生での不登校の増加割合が大きく、小学生は6万3350人(...
#17.経験者に聞くvol.2 13.10.2021 26:08
今回は経験者に聞くvol.2 スクートに通ってきている中学3年生の女の子にゲストにきてもらいました!学校に行かなくなり始めた時期のこと、そして家族にしてもらってうれしかったことなどを話してくれています。 募集しています②お便り、ご質問をお待ちしています! 不登校経験者や、スクートに通ってきている子たちへ質問がある方!どしどしお待ちしております! https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89 →その他、不登校についてのご...
#16.スクートで開催している「親の会」について 05.10.2021 23:25
今回のテーマは「親の会」 スクートでは月に1回、不登校の子を持つ保護者と、その経験者のみが参加可能な「親の会」を開催しています。参加者の誰もが安心して自身の気持ちを話せる場にするために、「ここでの話は秘密厳守」「話したくないことは話さなくてOK」「ほかの人の話を否定しない・批判しない」という3つのルールを設けています。 また3カ月に1回は「勉強会」へと変更して不登校に関わる様々なことを学んでいます。こ...
#15.漫画・雑誌・小説 28.09.2021 22:06
今回は、中山さんの持ち込み企画「大切なことは本が教えてくれた」。(途中からは、お互いに過去の読書遍歴などをただ語り合う、脱線ばかりの、しかし、熱い回です。) 娘の不登校の経験から、漫画や雑誌、小説の大切さを痛感。むしろ学校に行っていない時間をそうしたものを楽しむ時間として積極的に使った方がいい。(中山) 漫画や本を通して、目の前の人間関係を超えた世界の見方を知ることこそ重要(内海)。
#14そもそも学校って何? 21.09.2021 20:49
今回のテーマは「学校」 子どもたちを一つのところに集めて、そこにいる全員が同じ内容を先生から教わる形の近代的な学校は「工場労働者」をたくさんつくるために生まれた。授業形態としてはイギリスから始まり、税金で子どもたちに教育を施すという制度的な近代教育が生まれたのは18世紀半ばのアメリカ。 社会がどういう社会かによって「学校」で教える内容は変わる。しかし、社会の大多数の大人が自律するために必要としている知...
#13.小・中学生サポートルーム「conne(コンネ)」について 14.09.2021 20:50
今回は、今年度から本格的に始まった大村市小・中学生サポートルーム「conne(コンネ)」について話をしました。 なかなか学校に行けない子どもたちに対して、家や学校以外の居場所を提供する取り組みで、学校に戻すことを目的としていない点で、旧来のいわゆる「適応指導教室」とは運営の方向性が大きく異なっています。 「学校へ戻ることだけが目的ではないよ。大きくなった時、自分で生きていく力をたくわえることを目的にして...
#12.経験者に聞くvol.1 07.09.2021 23:46
今回はお便りに応える形で、経験者の2人(高校生)に話をお聞きしています。 学校や親に対して当時感じていたことなどを、経験者本人の口から話してもらっています。 保護者の方、先生方、ぜひお聞きください。 お便り②へ 番組内BGMはこちらからダウンロードできます(フリー音源)。番組ではループして再生しています。 https://dova-s.jp/bgm/play2182.html おおもとのフリー音源サイトURLはこちらです。 https://dova-s.jp/ 募...
#11.保護者の悩みあれこれ 01.09.2021 20:35
今回の内容は、不登校の子を持つ、保護者の悩みあれこれ。 子どもが不登校になったときに、一体どう対応すればいいのか。どの保護者の方も悩まれます。 当然ですが、事前に「もしわが子が不登校になったら・・・?」と様々なことを調べていらっしゃるご家庭はほぼありません。 そこで、スクートでは今年度中に、子どもが不登校になった時、どのように子どもとの関わり、学校とどう対応し、どこに相談すればいいのか。そうした内容...
#10.ゲートキーパーについて 24.08.2021 19:25
今回の内容は、ゲートキーパー(自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応ができる人)について。 前回お話しましたが、夏休み後半~夏休み明けは、子どもたちの自殺が年間でもっとも多い時期でもあります。 この時期(とは限りませんが)、身近な人や友達に「死にたい」と相談されたり、少し様子が変だなと気づいた時に周りにできることを、誰でもアクセスできるサイトを元にお話をしています。 ・ラジオ中で言及したサイト NH...
#9.若者の自殺の時期 17.08.2021 20:22
若者の自殺が年間で一番多い時期は、夏休み明け、春休み明け、ゴールデンウイーク(GW)明けの順です。 年間の中でも特に注意して、子どもの表情など気を配ってください。
#8.非認知能力どう伸ばす? 05.08.2021 19:02
今回は「非認知能力」の第2回目。 家庭でできる「非認知能力」の育て方についてお話をしています。 前回同様、以下の書籍をベースに話をしています。 ポール・タフ 『私たちは子どもに何ができるのか』英治出版2017 ボーク重子『「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育』 小学館 2018 ・お便り、ご質問をお待ちしています! https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89 →不登校についてのご質問・お悩み、...
#7.非認知能力について 27.07.2021 21:23
今回のテーマは、「非認知能力」です。 非認知能力というのは、例えば忍耐力やレジリエンス(回復力)、やりきる力などのことで、人が社会的に成功するのに最も必要な力であるということが、ここ十数年ほどで様々な研究結果として出てきています。 ご興味がある方は ポール・タフ 『私たちは子どもに何ができるのか』英治出版2017 ボーク重子『「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育』 小学館 2018...
#6.スクートの日常(どんな子が来てる?普段どんなことしてる?) 20.07.2021 20:31
今回は、普段、子どもたちに接することが多い4人で、お便りにお答えしていきます! ・お便り、ご質問をお待ちしています! https://forms.gle/85SDUUz2LENyYRV89 →不登校についてのご質問・お悩み、スクート(NPO&フリースクール)について聞いてみたいこと、教育全般に関すること、また内海・中山に聞いてみたいことなどお待ちしております!
#5.自信の水のため方 14.07.2021 17:53
子どもの「自信の水」を溜めるには、保護者の良好な関わりが欠かせません。その中でも、特に「うれしい」などのポジティブな気持ちが子どもに伝わることがとても大切です。それによって「自分は大丈夫」という自信の水が子どもの中に少しずつ溜まっていきます。日常的にかかわる人間どうしなので、どうしても「自信の水」を消費させるような関わりをすることもあるとおもいますが、自信の水が溜まる関わりを増やして、消費する関わ...
#4.不登校の子の心の状態 29.06.2021 18:33
不登校の子の心の状態=「学校に向かうエネルギーがなくなってしまっている」状態。 『不登校は1日3分の働きかけで99%解決する』(森田直樹著)では、これを「自信の水不足」状態としている。 誰もが心にコップがあり、そこに「自信の水」が溜まっている。もう少し別の言葉で表現するなら、「俺は基本大丈夫」とか「生きるのは楽しい」という感覚。私たちは誰もがこの「自信の水」を使いながら、学校で過ごしたり、仕事をこなして...
#3.不登校についての基礎知識(後編) 不登校の何が問題なのか。不登校ではないのに学習権の保障が不十分な子どもたちとその数。 22.06.2021 15:26
(前回の振り返り)義務教育の「義務」は、親が自分の都合で子どもを学校に行かせないというのはダメ。その意味で親は子どもを学校に行かせる義務があるということ。子どもには学ぶ権利がある。 不登校の問題の本質って子どもの学ぶ権利が保障されてないってところ。不登校の子たちは、そこが保障されていないし、社会的な手当もないようなもの。 しかし、学ぶ権利・学習権が保障されていない子は数字として表れてくる不登校の子た...
#2.不登校についての基礎知識(前編)定義や人数(日本/大村市)・義務教育の意味 16.06.2021 16:58
文部科学省は、病気・経済的理由以外で、年間30日以上休んだ状態を不登校と定義していて、最新の調査(令和元年度)では、 小学生:53,350人 中学生:127,922人 合計で「181,272人」の小中学生が不登校としてカウントされています。 (https://www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/20201204-mxt_syoto02-000011235_2-1.pdf) これは、小学生だと学年に一人、中学生だとクラスに一人は不登校の子が存在している割合。また、子どもた...
#1.スクートって何してる団体なの?事業内容、設立のきっかけは?NPO法人格を取得したワケ。 09.06.2021 24:29
NPO法人schoot(スクート)は、2019年に4月に発足した長崎県大村市にある教育系NPOです。 主に、不登校の小中学生を対象にしたフリースクールの運営、月に一回の親の会や勉強会、そして様々なメディアを通して、不登校や多様な学びについての情報発信・啓発活動を行っている。 設立のきっかけは、2018年に全国的に行われた「不登校は不幸じゃない」というイベント。代表内海と理事梶原が、当事者もその家族も継続的に支援できる体...
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