kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

Business JA ↓ 2020 episodi

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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Autore

kotaro zamma

Categoria

Business

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24 ott 2026

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Episodi

オープン美味しさノベーション(973回) 07.12.2023

生江史伸シェフの言葉に震えました 曰く "生産物が多様になっていくということは、同時に命が多様になっていく、そういったものにも繋がっていくのではないかと思ってまして" "これに関しては、未来への種まきですね、そういった気持ちでリストをお配りして皆様に知っていただこうと思ってます" ここから私は思いました 1、オープンイノベーション 2、多様性の拡大  3、社会と自らの進化 生産者のリストを公...

老舗ノベーション(972回) 06.12.2023

北海道コンフェクトグループの長沼真太郎社長の美味しさの三原則にイノベーションの源を感じました 曰く "美味しさの三原則 1、フレッシュであること 2、手間をかけること 3、どこよりも良い原材料を使う" ここから私は思いました 1、スピード 2、パッション 3、アセット 北海道生まれの私としては大好きな"きのとや"がこんなにイノベーティブな活動をされていたのかと感動しました 美味しさの三原則の"...

うたノベーション(971回) 05.12.2023

作家の 高樹のぶ子さんの言葉に震えました "短歌というのは改変しようがないんです そのまま残っていくんです" ''でも物語っていうのは、時の為政者によってどんどん作り変えることが可能なんです" "この素晴らしさ、うたは強いです" ここから私は"うた"の持つイノベーティブな凄さについて思いました 1、時を超える 2、真実を伝える 3、非暴力の武器 こんなに身近にあって強力なツー...

フェミニノベーション(970回) 04.12.2023

"ペンシルベニア大学ウォートン・スクールの元国際経営学教授で、現在はケンブリッジ大学の学部長を務めるマウロ・ギレン氏が著した『2030』によれば、世界の富を持つ人のうち、女性が占める割合は2000年に15%だったのが、2030年には55%に上がるという" "理由の一つは、女性のほうが男性よりも寿命が長く、男性からの相続を受ける機会が多いからだ" "中でも投資、教育、住宅の三分野は、男...

マインドセットノベーション(969回) 03.12.2023

"「淡い感情」である「アフェクト」は、人を動かすうえで重要な意味を持っている" 大きく3つあるとのこと 1、イナーシャ(慣性) 2、損失回避 3、現在志向バイアス ここは私は思いました 1、イノベーションのジレンマ 2、新規ビジネス組織の罠 3、進化論的思考の必要性 このバイアスはイノベーションのジレンマにおいても効いてるなと思いました。 破壊的企業が出てきた時に、イナーシャが働きあえて見過ごしてしまう  ...

Silentinnovation(968回) 02.12.2023

山口周さんの言葉に偉く感動しました! "いまの世界劇場に完全には適応できていない人、端役を押し付けられた人たちこそが変革者になりうるということを意味しています" "このような人々が、やがて資本主義社会のハッカーとして世界を変えていくことになるでしょう" "静かにシステム内部に侵入しながら、システムそのものの振る舞いをやがて変えてしまうような働きをする静かな革命家たち" ここから...

日常ノベーション(967回) 01.12.2023

山田孝之さん、長澤まさみさん、ムロツヨシさん出演の映画50回目のファーストキスにめちゃくちゃ感動しました ここから私は思いました 1、多様性と生きる 2、不可能はない 3、唯一無二の幸せ 一晩限りで記憶が失われてしまう彼女と、どうやったら幸せになれるのか? それに努力する男性や周りの人々、それを受け入れていく彼女に、涙が溢れました でもそこにあるのは、悲痛な話ではなく、とても、ユーモアや優しさに溢れた世界があ...

美味しさノベーション(966回) 30.11.2023

三ツ星ミシュラン獲得の生江史伸シェフの言葉に震えました "おいしさというのは、2人の全く違う考えを持った人たちの、かけ橋を作ってくれるもの" ここから私は思いました 1、美味しさは世界共通 2、美味しさは多様性 3、美味しさのアウフヘーベン 美味しさって、考えてみると、全世界で最も共通の価値かもしれないと思いました 言葉が通じなくたって、イデオロギーが違っても、美味しいものは、美味しいし、笑顔がほこ...

Resetinnovation(965回) 29.11.2023

2020年6月、世界経済フォーラム(通称ダボス会議)は、2021年1月に開催される年次総会のテーマを「The Great Reset=グレートリセット」にしました ダボス会議を創設したクラウス・シュワブ会長曰く "資本主義という表現はもはや適切ではない。金融緩和でマネーがあふれ、資本の意味は薄れた。いまや成功を導くのはイノベーションを起こす起業家精神や才能で、むしろ『才能主義(Talentism)』と呼びたい" こ...

仲間ノベーション(964回) 28.11.2023

ビジョナリー・カンパニー② のジムコリンズさんの調査結果に、改めて考えさせられました "まずはじめに、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに向かうべきかを決めている" ウェルズファーゴのディックリーCEO曰く 「これが将来を築く方法だ。今後の変化を予想する力がわたしになくても、これらの人材にはある。きわめて柔軟なので、変化に対応できる」 ここから私は思いました 1、最初に仲...

自分ノベーション(963回) 27.11.2023

狂言師の野村萬斎さんは黒澤明監督の乱に出演した時に、それまで迷っていた狂言をやっていきたいと感じたそうです 曰く "狂言の技とかが、決して狂言だけじゃなくて、いろんなものに使えるんだなぁとか 狂言の見立てる考え方とかが、いろんなもの、他にも日本にはたくさんあるし、そういうことが そういうことをこうもっとみんなの役に立てるような、そんなふうにこうね、有効なものだと思い始めたし 自分が表現するのに最大...

Flower Innovation(962回) 26.11.2023

山口周さんの言葉に、深く共感しました "イノベーションが起こりやすい組織をマネージによって生み出すことはできますが、イノベーションというのは花のようなもので、それ自体を人為的に生み出すことはできないのです。 我々ができるのは、花が育ちやすい土壌と環境を整えて十分に栄養と日光を注いでやることだけです" ここから私はイノベーション促進のためにできることを、思いました 1、いかに種を蒔くか →質よりも...

エンタメノベーション(961回) 25.11.2023

"エンタメと哲学は似ている"ことにハッとさせられました 小川仁志先生曰く "ホントそうかな?哲学の最初のステップ" "視点を変える  哲学の第2のステップ" "哲学は納得です" 秋元康さん曰くエンタメは "予定調和が一番つまらない" ここから私は、この2つはイノベーションとも共通するところがあるなと改めて思いました 1、問いを立てる →ホントにそうかな? 2、真の課題を探る...

"ブレインコイン"主義(960回) 24.11.2023

脳科学者の茂木健一郎さんのお話に心震えました 曰く "脳の中に、利他性をもとに価値がつくられる回路があるのだ。研究者たちは「ブレインコイン」と名付けた" "この、「ブレインコイン」の研究が画期的なのは、価値の創造が個人にとどまらず、人間の脳のネットワークによって支えられているということ" "「ブレインコイン」をマイニングするためには、他人と協力し合わなければならない。脳の社会性、利...

Luckinnovation(959回) 23.11.2023

"アメリカのスタンフォード大学の心理学者ジョン・D・クランボルツ教授が提唱する「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」" 曰く "ビジネスパーソンとして成功した人たちのキャリアを調査したところ、本人の計画通りにキャリアアップしたのではなく、およそ8割の人が本人の予想しない偶然の運によるものだったという驚きの研究結果を発表したのです。" "運は自分の心がけ次第で引き寄せる...

大義のパワー(958回) 22.11.2023

「日本人最年少」でエベレスト登頂、「女性世界最年少」で七大陸最高峰登頂を成し遂げた南谷真鈴さんの言葉に震えました イノベーター3つのフレームで見てみると 1、パッション "初めて山に登ったのは香港の中学に通っていた13歳のとき。香港中の山を登ってその後、ネパールのアンナプルナ(ヒマラヤ山脈に属する山群)を訪れたときにエベレストを見て「絶対に登りたい。登れば本当の自分になれる」と思いました" 2、仲...

Philosophinnovation(957回) 21.11.2023

東出浩教さん、古屋光俊さん、玉置浩伸さんの"起業原論"の言葉に震えました "起業家は行動する哲学者なのだと思う" ここから私は思いました 1、悩みの探究 哲学者 2、精神と物質 寄り添う時代 3、具現化 起業家 有史以来、悩みのプロといえば、哲学者だよなあと思います 2000年以上前の古典を今読んでも、全く色褪せないどころか、むしろ現代を予言しているかのようなお話がたくさんある気がします これまでは...

"楽しくなければやるな"ノベーション(956回) 20.11.2023

ヴァージングループ創始者のリチャード・ブランソンの言葉に震えました "楽しくなければやるな  起業には、途方もない努力と時間が必要だ。だから楽しんだほうがいい。" "ぼくにとって事業を立ち上げるうえで一番大切なのは、自分が誇れることをやり、才能ある人を集め、他の人たちの人生に大きな違いを生むような何かを創り出すことだ。" ここから私は思いました 進化と適応 1、パッションの源に目を向ける...

"知る''ノベーション(955回) 19.11.2023

昨日のマララさんの"知る"意義を考えていたら、アボリジニの有名な言葉が思い浮かびました "the more you know, the less you need (知れば知るほど、必要なものは少なくなる)" ここから私は思いました "知る"ことによって 1、対立がなくなる 2、武器が必要なくなる 3、みんなで分かち合える この言葉の意味は、物質主義からの脱却なのかなあとぼんやり考えていましたが、もしかしたら、またちが...

世界を救うシンプル・イノベーション(954回) 18.11.2023

世界を救うシンプル・イノベーション(954回) 2013年7月12日に国連総会で行われたマララ・ユスフザイさんの演説に魂震えました "一人の子ども、一人の先生、一本のペン、そして一冊の本が世界を変えることができます。" ここから私は思いました 1、真の課題は"知ること" 2、最もシンプルな解決策は"本とペン" 3、最後の課題は"届け方" ノーベル平和賞を取られたマララさんですが、この演...

他者ノベーション(953回) 17.11.2023

フランスの哲学者 エマニュエル・レヴィナスの"他者論"に考えさせられました 曰く ''いかなる哲学、科学、 数学 を作り出しても、必ずその外部から「違う」と叫び叩き潰してくる、理解不能で残酷な「他者」が現れる" "「他者」が現れるからこそ、自己は自己完結して停滞することなく、無限に問いかけ続けることができる"   イノベーター3つのフレームにおける、パッション、仲間、大義とあります...

満ち足りようとしないノベーション(952回) 16.11.2023

"この道を体得している者は満ち足りようとはしない そもそも満ち足りようとしないから、壊れてもまた出来上がる。老子思想より" 1、大好きパッション 2、追及し続けることがゴール 3、ずっと続けたいことが道になる これを聞いて、大谷翔平さんが、MVPを前回とった時に言ってた言葉を思い出しました "あしたもトレーニングがあるので、早めに寝ます" ある道を体得されている人は、まずはその道に対する大好き...

"無知との遭遇"ノベーション(951回) 15.11.2023

100分de名著でお馴染みの、伊集院光さんの言葉に、新たな気づきを頂きました 曰く "いつもだったら絶対に出会わないぼくのような『無知』に先生が遭遇したときに、思いもよらない化学反応が起こる。" "自分自身も全く忖度なしで直観的に感じたことを言葉にしていくと、それが一流の先生方も驚いてしまうような言葉に結果的になってしまう。" ここから私は思いました 1、知の多様性の掛け算 2、心からの声をあ...

思いを伝えるノベーション(950回) 14.11.2023

和歌の研究で知られる国文学研究資料館館長の渡部泰明さんの言葉から、古今和歌集の恋の歌の内容に、深さを感じました "自分の心として、自分の恋として読むのが基本ですね ただ、個々の心の深いところを表しながら、皆の共感できるものになっている これ簡単なようで難しんですよね" 1、パッション 自分の心溢れる 2、仲間 聴いてる人を意識してる 3、大義 共感に到達する やはり和歌というのは、十七文字のイノベーシ...

土着ノベーション(949回) 13.11.2023

現在来日中のフィンランドを代表するアカペラグループ、RAJATON(ラヤトン)のオリジナリティ創発の秘密に震えました 1、フィンランド語の響きの美しさ "ラヤトン結成当時(1997年)、まず念頭に置いていたのは、フィンランド語は音楽的にも美しい言語だと、フィンランド人自身にわかってほしい、ということだった" 2、古典・伝統詩の韻律 "元来フィンランドの古代詩って、ある種の“節”をつけて詠じられるものだっ...

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