JAPAN FM NETWORK
COSMO みらいかぜ
より良い未来を目指し、様々なアクションをおこなっている方々に、お話を伺っていく番組です。「みらいかぜ」という名前には、「豊かに暮らせる地球を、これから先も、ずっと守っていきたい」という思いを込めました。私たちひとりひとりにとっても、地球にとっても、「ここちいい」と思えるような未来のための取り組みをご紹介します。
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Episodi
#30 次世代の花「ゼロフラワー」 25.12.2023 8:17
今回お話を伺ったのは、山形県の酒田市を拠点に全国で活躍するフローリスト、畠山秀樹さん。 酒田市では、「Lotus Garden」というお花屋さんを営んでいらっしゃいます。 東京の生花店に勤務した後、 およそ20年前に酒田市でオープンしたのが「Lotus Garden」です。 そんな畠山さんが開発したのが「ゼロフラワー」ドライフラワーでもなく、プリザーブドフラワーでもない 「環境にも配慮した、次世代の花」を開発したということで...
#29 真心こもった「左京窯」の箒(後編) 18.12.2023 8:03
先週に引き続き、お話を伺ったのは青森県の階上町でご夫婦で箒工房を営む「左京窯」の左京三義さんです。箒を使って掃除をする家庭は昔に比べて減ってきてしまったように思いますが今週も、手仕事で作られた箒の新たな魅力を伺っていきます。
#28 真心こもった「左京窯」の箒 11.12.2023 8:09
今回お話を伺ったのは、青森県の階上町でご夫婦で箒工房を営む「左京窯」の左京三義さんです。2023年もいよいよ年末に差し掛かり、大掃除の時期も近づいてきました。多くの方は掃除機を利用していることでしょう。これを機に、心を込めて作られた「箒」に今一度目を向けてみるもいいかもしれません。左京さんに、その魅力を伺っていきます。
#27 新たな復興の象徴「フタバスーパーゼロミル」(後編) 04.12.2023 8:10
東日本大震災からの復興を目指す福島県双葉町。 昨年8月まで、全域に避難指示が続いていたこの町に今年、新たな復興の象徴とも言えるスポットが誕生しました。 その名は「フタバスーパーゼロミル」。ここは、岐阜県に本社を構える「浅野撚糸」の新たな工場です。ですが、ただの工場ではありません。カフェやショップが併設された複合施です。 先週に引き続き、浅野撚糸 代表の浅野雅己さんに復興への思いを伺います。
#26 新たな復興の象徴「フタバスーパーゼロミル」 27.11.2023 8:26
東日本大震災からの復興を目指す福島県双葉町。 昨年8月まで、全域に避難指示が続いていたこの町に今年、新たな復興の象徴とも言えるスポットが誕生しました。 その名は「フタバスーパーゼロミル」。ここは、岐阜県に本社を構える「浅野撚糸」の新たな工場です。ですが、ただの工場ではありません。カフェやショップが併設された複合施です。 その総面積は2万8000㎡ということで、サッカーコート約4面分ほどの広さを誇ります...
#25 農業とスポーツの関係 20.11.2023 8:00
今回お話を伺ったのは、山形県天童市で 〈DEWA Valley Farm〉という果樹農園を営む東海林和哉さんです。 生まれ育った天童市を離れ上京。 その後、18年過ごした東京を離れ、4年前に天童市にUターン。 農業について修行し、2021年に正式に果樹園をオープンしました。 そんな東海林さんは東京では日本オリンピック委員会のスタッフとして ナショナルトレーニングセンターに勤務した経験もお持ちです。 なぜ、就農に至ったのか? 東海...
#24 街の美容室が起こす大きなアクション 13.11.2023 7:56
今回お話を伺ったのは、青森県青森市にある美容室 「カットショップショーン」代表の長尾浩二さんです。 この「カットショップショーン」は昨年、内閣総理大臣賞を受賞。 ゴミの削減やリサイクルなどの面で「環境問題に取り組んでいる企業や個人」を 表彰するコンクールにて、日本全国から寄せられた応募の中から最優秀賞に選ばれました。 どのような活動をされてきたのか。 長尾さんの環境への想いについて伺います。
#23「農家民宿を通して・・・」 06.11.2023 7:34
今回は前回に引き続き、福島県飯舘村に暮らす、渡辺とみ子さんにお話を伺いました。 とみ子さんは今年、東日本大震災以来およそ12年ぶりに 飯舘村に「までい工房 美彩恋人」という食品加工場を再開。 飯舘ならではの食文化を守り、未来へと伝えていくための施設です。 中でも注力するのは「いいたて雪っ娘かぼちゃ」の栽培。 その魅力を加工品などにし、販売することで伝えていらっしゃいます。 そんなとみ子さんが次に取り組ん...
#22「真心のこもったいいたて雪っ娘かぼちゃ」 30.10.2023 7:35
今回は福島県飯舘村に暮らす、渡辺とみ子さんにお話を伺いました。 東日本大震災以来およそ12年ぶりに、今年飯舘村に食品加工場を再開。 その名は「までい工房 美彩恋人」。飯舘ならではの食文化を守り、未来へと伝えていくための施設です。 中でも注力するのは「いいたて雪っ娘かぼちゃ」の栽培。とみ子さんの活動への思い、そして今後の目標について2週にわたって、お話を伺います。***「までい工房 美彩恋人」福島県福島市...
#21 地球にやさしい焼き物「津軽金山焼」 23.10.2023 7:29
今日の話題は、青森県の五所川原市にある焼き物「津軽金山焼」です。 この焼き物が今「地球にやさしい」と注目を集めています。「津軽金山焼」とはどのような歴史や特徴があるのでしょうか?窯元の松宮亮二さんにお話を伺います。詳しくは:HP
#20 山形県・遊佐町「鮭のつかみどり大会」 16.10.2023 8:07
今回注目したのは、山形県遊佐町で10月29日に開催となる「鮭のつかみどり大会」です。遊佐町の恒例イベントとして知られ、今年で28回目になります。NPO法人「遊佐鳥海観光協会」事務局長の髙橋務さんにお話を伺いました。 他ではなかなか体験することの出来ない「鮭のつかみ取り」イベントの詳細や、鮭と遊佐町の関係について伺っていきます。
#19 過疎化を救う「みなとバス」 09.10.2023 8:05
今回は、NPO法人「みんなと湊まちづくりネットワーク」事務局長の鈴木隆良さんにお話を伺いました。 日本全国、半数近くの市町村が直面している課題。 それが「過疎化」です。 福島県の会津若松市湊町も同じく、過疎化に悩んでいる町。 そこで、過疎によって生じる地域のさまざまな課題にどのように立ち向かっていらっしゃるのか、鈴木さんの思いを伺います。
#18 「未来のモデル都市」福島県・会津若松市 02.10.2023 8:15
今回お話を伺ったのは 、コスモ石油マーケティング株式会社 会津イノベーションオフィス センター長の桒原龍夫さんです。 いま、日本全国の市町村から「未来のモデル都市」として注目されている自治体が、福島県の会津若松市。 注目されるのは「ICT」の分野です。 「ICT」というワード、まだ耳馴染みのない方もいらっしゃることでしょう。 「ICT」とはどのようなものなのか、桒原さんに詳しく伺います。
#17 西目屋村の「白神ジビエ料理」 25.09.2023 8:07
今回お話を伺ったのは、青森県・西目屋村 一般財団法人ブナの里白神公社・事務局長の角田克彦さんです。 イノシシやシカをはじめとする、野生鳥獣による農作物の被害。 その被害額は、全国合わせて1年間で155億円とも言われています。西目屋村は特に熊の被害が多く、農家を悩ませているという状況でした。 この農作物にとっては「やっかいな存在」を、宝物にしようという取り組みを行う角田さん。その思いを伺います。*** ブナ...
#16 東日本大震災の後に生まれたクラフトサケ 18.09.2023 8:13
今回お話を伺ったのは、福島県南相馬市の小高区で一昨年、「haccoba」という醸造所をオープンした佐藤太亮さんです。日本酒の製造技術にホップやフルーツを加えた「クラフトサケ」というものを製造しています。東日本大震災の後、一度は人口が0になった町。移住して、酒蔵をオープンした佐藤さんの想いに迫ります。***「haccoba -Craft Sake Brewery-」福島県南相馬市小高区田町2丁目50-6HPはこちら!
#15 人にも環境にもやさしい「おやさいクレヨン」 11.09.2023 7:55
今回お話を伺ったのは、「おやさいクレヨン」を製造・販売するmizuiro株式会社 代表の木村尚子さんです。「おやさいクレヨン」は「かくれフードロス」の野菜やお米をふんだんに使ったクレヨンです。 フードロスというのは、製品になったあとの「売れ残り」や「食べ残し」のこと。 それに対して、「かくれフードロス」というのは、 製品になる手前で市場には流通しない「規格外野菜」であったり、 製造する過程で生じてしまう「廃...
#14 制服おさがりショップRingがもたらす輪 04.09.2023 8:11
今回は、青森県の青森市に今年の6月オープンした「制服おさがりショップRing(リング)」を運営する任意団体、 「RingRing(リングリング)」の代表、津島裕子さんにお話を伺いました。「制服おさがりショップRing」では、青森市内の私立・公立合わせて約20校の制服を取り扱っています。津島さんがお店をオープンした思いについて、伺っていきます。***「制服おさがりショップRing」毎週土曜日10~13時OPEN青森市長島3−4−12inst...
#13 森林セラピー基地「ブナの森・温身平」 28.08.2023 8:02
今回お話を伺ったのは、森林セラピーアテンダントの佐野礼子さんです。全国有数の豪雪地帯として知られる小国町ですが小国町には全国で初めての「森林セラピー基地」があります。磐梯朝日国立公園内に位置する「ブナの森・温身平」です。そもそも、森林セラピーとはどのような体験なのでしょう?佐野さんにその魅力を伺います。***「ブナの森・温身平」詳しくは こちら!
#12「もったいない」をヒントに生まれた「MOTTAI」 21.08.2023 7:53
今回は、福島県の福島市で50年以上の歴史を持つ会社 「野田鉄工」専務の阿部知浩さんにお話を伺いました。 鋳物の加工業を本業とする地元の鉄工所「野田鉄工」ですが 2020年に食品部門が誕生し、ソルベやジェラートを製造・販売しています。 その中には、フードロス食材で作られた 「MOTTAI」があります。 本来であれば廃棄されてしまうはずの、規格外の野菜や果物をふんだんに活用した福島県生まれのジェラート ・ソルベです。 な...
#11 地元・福島の海を綺麗に・・・ 14.08.2023 8:11
今回お話を伺ったのは、 福島県のいわき市で毎月1回、ビーチクリーン活動を行なっている「BEACH CLEAN IWAKI」 代表の吉田衣里さんです。活動をスタートしたのは、2021年の11月。コロナ禍で始めた清掃活動。そこにかける想いについて、伺います。***「BEACH CLEAN IWAKI」の情報は こちら!
#10 野菜に特化した防災ボックス 07.08.2023 8:10
今回お話を伺ったのは、山形県山形市で防災用品の開発/販売をおこなっている会社有限会社「西谷」の西谷友里さんです。「西谷」では野菜に特化した防災ボックス「いつもともしも やさいぼうさい」を販売しています。さまざまな防災グッズが販売されている昨今ですがなぜ、野菜に特化した商品を作ろうと考えたのでしょうか。***有限会社「西谷」山形県山形市本町2丁目4−25HP:https://nishiya-eco.jp/
#9 思い出の傷と共に 31.07.2023 7:42
今回お話を伺ったのは、山形県米沢市の特注家具メーカー「ウッド・メーク」会長の鈴木和博さんです。コロナ渦で急速に火がついたキャンプブーム。さまざまなグッズが発売されている中、注目されているのが鈴木さんが開発した「ソロテーブル」です。これは、山形県で廃校になった学校の不要になった机を使って、ソロキャンプ用のテーブルにリメイクしたもの。なぜ、そういった商品を販売し始めたのでしょうか?鈴木さんの思いに迫り...
#8「ほたてのめがみ」がもたらすもの 24.07.2023 8:07
今週は、青森県弘前市のセレクトショップ「bambooforest」店主・竹森幹さんにお話を伺いました。竹森さんは、ホタテの貝殻を原料にした「洗浄パウダー」 「ほたてのめがみ」を今年の6月に発売しました。実は、青森県は「養殖ホタテ」の生産量1位であることをご存じでしたでしょうか。とともに、その貝殻の多くが廃棄されているという現状があります。この大量の貝殻をなんとか廃棄せずに有効に活用できないかと立ち上がったのが竹...
#7 青森生まれりんご配合のヴィーガンレザー【RINGO-TEX】 17.07.2023 8:11
今週は、青森県青森市に本社を構えるベンチャー企業、appcycle株式会社 代表の藤巻圭さんにお話を伺いました。*** 青森県は言わずと知れた、りんご生産量日本一の県。ですが、ほんの少しでも傷があるだけでそのままでは出荷できないりんごが 青森県だけでも、年間5万トンもの量にもなります。 この状況をなんとかしたいと立ち上がった藤巻さん。 青森生まれりんご配合のヴィーガンレザー その名も「RINGO-TEX」を開発しまし...
#6 老舗畳屋 8代目の挑戦 10.07.2023 8:05
今日お話を伺ったのは青森県五戸町にある「中村畳工店」の 8代目店主の中村渉さんです。 「中村畳工店」は西暦1800年頃に創業した老舗の畳屋。 中村さんが今回開発したのは、車の中に搭載できる車中泊用の「畳」。 老舗の畳屋が、車中泊用の畳を作った理由とは? +++ 「中村畳工店」 https://nakamuratatami.jimdofree.com/ 〒039-1558 青森県三戸郡五戸町字沢15 TEL :0178-62-3057
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