真の助かりを求めて (Wagakokology-jp)
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Episodes
天地金乃神様が授けたい真実の助かりとは氏子の願い事が叶わない時にでも頂けれる助かりの心 (2026-06-15) 15.06.2026 21:33
天地金乃神様の願いの第一は人が助かることです。師匠大坪総一郎師もその願いを受けて人が助かることを伝えて下さった訳ですが、ここに氏子の少しの勘違いが有るかもしれません。神様や師匠が渡そうと願われた助かりは人間の真実の助かり、未来永劫助かって行ける真の助かりです。氏子の我情我欲の願い事を叶えると言う一時的な助かりようではないことを認識せねばなりません。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ):...
心を育てるには御教えを素直に聴き、素直に行じることが大切です (2026-06-14) 14.06.2026 21:53
師匠大坪総一郎師が神上られて30数年経つが、当時の師匠の願いや御期待通りの今日に成っているかと言うと、どうもそうは成っていないように思える。師匠の御期待通りに成っていない要因は色々有ろうけれども、一番の要因は弟子たちの心が十分に育っていないように思う。それは御教えを素直に行じて来なかったからだろうと思う。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
この世を自由自在に泳ぎ回れるための心が大地の心、即ち土(どろ)の心です (2026-06-13) 13.06.2026 24:33
師匠大坪総一郎師の教えて下さる合楽理念の中でも人間の真の助かりの土台となるもの、それは土(どろ)の心です、即ち天地日月の心の地の心です。真の助かりを頂くためにはどうでも土の心を稽古し身に着けねばなりません。大地のように降りかかって来る一切を受け貫き自らの心の根肥やしとして行く心です。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
この世は心の学校です (2026-06-12) 12.06.2026 23:32
この世は心の学校です。教祖様は、信心は本心の玉を磨くものと、師匠大坪総一郎師は、この世には魂を磨きに来たのだと教えて下さいます。今風に言えば、この世は心の学校だと表現出来るのではないでしょうか。その根底に流れている神様の願いの本質は同一だと思います。その時代時代に即した表現がなされると言うことではないでしょうか。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.or...
人間の不幸の原因の第一は、何のためにこの世に生を受けたのかを知らぬこと (2026-06-11) 11.06.2026 19:42
成り行きの一つ一つは一つ一つの授業だと言うこと。小学校でも中学校でも色々な課目の授業時間がある。一つ一つの授業で、ここは天の心で、ここは地の心(土の心)で、ここは日月の心でと教えて下さるようなもの。それもただ教えるのではなく、手取り足取りして教えて下さる。それを習おうと言う気になれば楽です。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
この世に生を受けたと言うことは、心の学校に入学させられたのである (2026-06-10) 10.06.2026 28:07
この世に生を受けたと言うことは、心の学校に入学させられたと言うことです。日本の小学校では国語、算数、理科、社会等を習いますが、心の学校では天の心、地の心、日月の心を習うと言うことです。成り行きは天地金乃神様の心育てのカリキュラムであり、更に一つ一つの成り行きはその中の授業であると言うことになります。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
この世は心の教育の場である。信心とは心の教育をするのである (2026-06-09) 09.06.2026 25:42
今朝は、御理解第一節「今、天地の開ける音を聞いて、目を覚ませ。」を頂きました。目を覚ますと言うことが大事だと思います。音を聞いているのに目を覚さない人が多いように思います。何に目を覚ますのかと言うことですが、この世は心を育てるための学校であると言うことに目を覚ますのだと思います。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
神様を家来のように使おうとする信心から、神様の家来になろうとする信心へと変わって行かなければならない (2026-06-08) 08.06.2026 21:57
とかく人間の私どもは神様が家来になってくれたらいいのにと言ったような思いをどこかに持っているのではないでしょうか、何でも叶えてくれる家来に。しかし信心の本質は人間の私どもの方が神様の家来にならせて下さいと本気で願う信心に遷って行かなければなりません。そういう心が育たねばなりません。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
信心の理想郷とは、神様と人間氏子との拝み合いの生活です (2026-06-07) 07.06.2026 19:42
ある投稿に「今日も一日あなたのお心に叶う一日でありますようお願い申し上げあげます」とあった。少し違和感を覚えた。師匠大坪総一郎師の弟子の立場からすると、今日も一日、神様の御心に適う一日でありますようにと願うのが本筋だと思う。信心の理想郷とは、神様と人間氏子との拝み合いの生活ですと頂いた。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
成り行きを大切にすれば必ず神様の手応えが頂ける (2026-06-06) 06.06.2026 24:13
師匠大坪総一郎師の教えて下さる合楽理念、その特徴的なものは色々ある。例えば一切神愛、天の心、地の心、日月の心、土の心、成り行き、人情から神情へ、人間が人間らしく助かって行ける、真の助かりの理念、合楽世界、不合格御礼、未だ未だ色々有る中に地味だがとても重要なものが実験実証だと思う。合楽理念を試して見て下さい、そこに必ず手応えが頂けます、神様の御働きが頂けますと言うのです。ご覧頂き有り難うございます。...
願い事が叶うという御利益を授けつつ、願い事が叶わないのも真のおかげと悟らしめる信心 (2026-06-05) 05.06.2026 22:08
師匠大坪総一郎師は年勝り代勝りの助かりの道として合楽理念を提唱された。今はそれから50年後の答えがある。残念ながら代勝りを実証しているところは本家、分家とも無いのが現実だろう。では合楽理念は正しくなかったのだろうか。師匠は年勝りの人の助かりを頂いておられた。正しく行じるならばとも付け加えておられた。この50年本当に正しく行じて来たかを自らに問わなければならない。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保...
信心の稽古とは神様の御心を尋ね尋ねすること (2026-06-04) 04.06.2026 23:48
神様の御心を尋ね尋ねするのが信心です。とかく私どもの願いや思いを神様に聞いて頂き、叶えてもらうのが信心のように思いがちですが、もちろん信心の過程においてはそれも有りますが、信心の本筋は神様の御心を尋ね尋ねし神様の御心に添い奉ろうという心が育ち、その精進を積み重ねることです。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
神の心の奥を求めての信心をさせて頂かねばならない (2026-06-03) 03.06.2026 22:10
真の信心は、神様の御心を心とする信心にあるわけだが、今朝は心中祈念の時に、数名の人が全身真っ白の洋服を着ている様子を御心眼に頂いた。思うに、神様任せとか、神の心を心とすると言うけれど、私どもの心にどこか自分の色の付いた箇所が有ったのでは神の心には成り得ないと言うこと。真っ白な心で神の心を心としなければならない、神様任せにならなければならない。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https:...
私の願いの第一は人が助かることですと言う心が育たねばなりません (2026-06-02) 03.06.2026 24:11
天地金乃神様の願いの第一は人が助かると言うことです。その御心を心とされた師匠大坪総一郎師の願いの第一も人が助かると言うことになります。更にその師匠の御心を心とさせて頂こうと言う弟子たちの願いもまた人が助かることが第一ですと言う心が育って来なければならないことになります。ところが、自身の教会が発展することのために合楽理念を使おうとする段階で止まっているような感じがいたします。ご覧頂き有り難うございま...
神様の心に通う心ひとつですべてを創る (2026-06-01) 01.06.2026 25:10
師匠大坪総一郎師は「心ひとつですべてを創る」と教えて下さった。今朝は、神様の心に通う心ひとつですべてを創ると頂いた。私どもの心が創り出しているのではない、私どもの心が神様に通い、そこに神様が感応ましまして創り出して下さるのだと言うこと。神様の御心に通わない氏子の心では何も創り出すことは出来ない。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
成り行きは神様の御心の現れです (2026-05-31) 31.05.2026 25:35
成り行きを大切にする、尊ぶと言うことが師匠大坪総一郎師の教えて下さる合楽理念の母体です。ではなぜ成り行きを尊ばねばならないか、それは神様の御働きだからと言われます。今朝は成り行きは神様の御心の現れと頂きました。それは人間氏子を助けたい、真実の幸福の世界に導きたいと言う神様の御心の現れだからです。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
現世利益を頂きつつ真実の助かりを求める信心へ (2026-05-30) 30.05.2026 21:42
ご利益を求めての信心ではないが、ご利益を否定するわけではない。生きた信心にはご利益は付きものと師匠大坪総一郎師は教えて下さる。しかしそこには真実の助かりはない。真実の助かりは自ら求めて精進しなければ棚ボタ的には頂けない。先ずは真実の助かりとは何かを教えて頂かなければならないだろう。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
それは神様の御都合だから (2026-05-29) 30.05.2026 20:23
今朝は起きがけに、それは神様の御都合だから、と頂いた。と言っても素直に神様のご都合として頂ける人は少ないだろう。神様の都合より私の都合の方が先だと言う人の方が多いのではないだろうか。神様を信じると言う世界からもう一つ上がった神様への信頼を深めている人でなければ頂けないのではないだろうか。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
神様の仰せ通りに仕りそうろう (2026-05-28) 28.05.2026 23:45
教祖生神金光大神様は、神様の仰せ通りに仕りそうろうと仰っておられます。また、明治6(1873)年旧暦4月4日お知らせ、何事もみな天地乃神の差し向け、びっくりということもあるぞ、と書き残しておられます。御夢一つでも神様の仰せ、あるいはお差し向けとして大切にさせて頂く心がけが要ると思います。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
成り行きを大切にすることによって神様が授けようとしておられる最高のおかげを頂き続けることが出来る (2026-05-27) 27.05.2026 20:41
師匠大坪総一郎師の御教え下さる合楽理念の母体は、成り行きを大切にとか、尊ぶと言うことですが、なぜ成り行きを大切にしなければなりませんかと言う問いがあることが有ります。色々な答えが有ると思います。一つでは無いと思います。その中に今日は、神様が授けようとしておられる最高のおかげを頂き続けることのためにと頂きました。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
真心からの神様への忖度が出来るようになると有難い (2026-05-26) 26.05.2026 22:29
ひところ忖度(そんたく)という言葉が流行ったと思います。あまり良い意味では使われていなかったように思います。しかし真心からの神様への忖度は有難いことだと思います。師匠大坪総一郎師の御神徳を頂く六ヶ条の一つに、神様の顔色が分かるようになるまで、と言うのがあります。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
人の心が育つと言うことが第一です (2026-05-25) 25.05.2026 24:12
天地金乃神様の願いの第一は人が助かると言うことです。しかしその助かり様は子供のわがままを聞いて、叶えて助けると言うような助かりではありません。子供の心が育ち、親の心が分かるようになっての真実の助かりです。即ち人の心が育つことによる真の助かりです。ですから人の心が育つことが第一と言うことになります。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
真の信心とは人間中心の信心から神様中心の信心へと変わることです (2026-05-24) 24.05.2026 21:18
御神意、すなわち神様の御心に沿うあり方にならせて頂こうとするのが真の信心です。熱心な信心者と言い、お参りの回数が多いほど熱心だと思いがちですが、あながちそうとも言えません。どんなに朝参り、日参り、夜参りが出来ていても自分の願いごとを聞いて貰いたいだけの信心では信心熱心とは言えません。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
神様の御心の琴線に触れる信心をさせて頂きたい (2026-05-23) 24.05.2026 23:42
信心と言うととかく一方通行的なものが多いように思う。神様に自分の願いを聞いて欲しいと言う思いだけで、神様の願いを聞こうと言う姿勢が無いように思える。言わば双方向の通い合いが無い、いわゆる片便の願い捨て的信心で身勝手な信心と言えると思う。本当は神様の願いを聞かせて頂きたいと言う信心が育たなければならないと思う。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
いわゆるおかげは自らの心から出るもの、しかし霊験(みかげ)は神様が現して下さるもの (2026-05-22) 22.05.2026 22:50
おかげ(お蔭)とみかげ(霊験)が有ります。天地書附には「おかげは和賀心にあり」とあります。おかげは我が心から出るものとも言われます。しかし、みかげ(霊験)は我が心から出ると言うものでもないようです。霊験は取次者の力によるものと言えるかもしれません。おかげと霊験が頂けれるのが合楽理念です。ご覧頂き有り難うございます。(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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成行きを通して和らぎ賀ぶ和賀心による真の助かりを求める
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JA
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2013
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10 Ιουλ 2026
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