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RADIO展

Arts JA ↓ Επεισόδια: 83

RADIO展は、RightDesignInc.が発信する、今注目するべき展示をクリエイティブな視点から深堀していくポッドキャストです。グラフィックや空間のデザインを専門としているパーソナリティーが展示に行って、実際に見たこと感じたことをお届けします。お届けするのは、グラフィックデザイナーの武井と、空間デザイナーの石坂です。このポッドキャストを面白いと思っていただけたら、是非ともSpotifyやApple Podcastでフォロー及び高評価やコメントをお願いいたします。また、番組への感想やご意見はハッシュタグ#Radio展(#RadioTenn)でX(旧Twitter)から投稿お願いします!あなたの日常に少しでも新しい視点が生まれることを願って。◉出演石坂 真...

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30 Οκτ 2026

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Επεισόδια

#058|つぐ minä perhonen "自由な発想と技術" 10.12.2025

1995年のブランド創設から30周年を迎えたミナ ペルホネンの、ものづくりの軌跡と思想に迫る展覧会です。展覧会タイトルの「つぐ」には、「継ぐ」「つながる」「受けつぐ」「告ぐ」など多様な意味が込められており、服やテキスタイル、生活用品など、日常に根ざすデザインの営みが、世代や時間、人から人へとつながれてきたプロセスを見つめ直します。会場では、オリジナルのテキスタイルやその原画、服飾やインテリアプロダクトな...

#057|柚木沙弥郎 永遠のいま "ワクワクのつくり方" 03.12.2025

民藝ともに歩み型染という世界に新風を吹き込んみ、自由かつユーモラスな形態と美しい色彩が心地よく調和しつつ生命力を生み出す作家、柚木沙弥郎さんの過去最大回顧展でる「柚木 沙弥郎 永遠のいま」。この展示を通じて、"ワクワクのつくり方"という問いに独自の視点で迫っていきます。是非お聴きください! 展示:柚木 沙弥郎 永遠のいま会期:2025年10月24日(金)〜2025年12月21日(日)会場:東京オペラシティアートギ...

#056|日本のアートディレクション展 2025 26.11.2025

ADC (東京アートディレクターズクラブ) は1952年に結成され、日本を代表するアートディレクター85名により構成されています。この全会員が審査員となって行われる年次公募展が日本のアートディレクション展で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。今回の展示を通して"感性に訴えかけるアートディレクション"という問いに対して独自...

#055|Japan Mobility Show 2025 "未来のモビリティに見る人間の想像と欲望" 19.11.2025

Japan Mobility Show 2025は、東京ビッグサイトで10月30日から11月9日まで開催されたモビリティの祭典。旧東京モーターショーを2023年に改称し、自動車やバイクだけでなく未来のモビリティ全般を体験できるイベントとして生まれ変わりました。この展示を通して"未来のモビリティに見る人間の想像と欲望"を問いに独自の視点で迫っていきます。 トヨタ、ホンダ、日産、マツダなど国内外の自動車メーカーが最新モデルやコン...

#054| ヨーロッパ編 pt2 FENIX, Design Museum 12.11.2025

前回に引き続きRightDesignInc.のヨーロッパ視察旅行の続編として、ロッテルダムのFENIXとロンドンのDesign Museumを取り上げます。是非お聴きください! FENIX:https://www.fenix.nl/en/ Design Museum:https://designmuseum.org/

#053|ヨーロッパ編 pt1 Dutch Design Week 05.11.2025

毎年10月にオランダのアイントホーフェンおよびアムステルダムで開催される世界最大級のデザインイベント「Dutch Design Week(ダッチ・デザイン・ウィーク)」。今年は出展者として参加しました。 世界中からデザイナー、クリエイター、企業、学生が集結し、約2,600の革新的なデザインとアイデアを披露する「デザインの祭典」。2025年のテーマは「PAST. PRESENT. POSSIBLE.(過去.現在.可能性)」。過去の知見と現在の技術、そし...

#052|アンディ・ウォーホル 「SERIAL PORTRAITS – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」 "自我と自己プロデュース" 29.10.2025

エスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中のポップ・アートの旗手 アンディ・ウォーホルの展覧会「ANDY WARHOL – SERIAL PORTRAITS」。この展示を通じて、"自我と自己プロデュース"という問いに迫っていきます。ぜひお聴きください! 展示:アンディ・ウォーホル 「SERIAL PORTRAITS – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」 会期:2025年10月2日(木) - 2026年2月15日(日) 会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京 ウェブサイト:https://...

#051|藤本壮介の建築:原初・未来・森 "Concept Through Real Life" 22.10.2025

現在開催中の2025年大阪・関西万博では会場デザインプロデューサーを務めるなど、いま、最も注目される日本の建築家の一人である藤本壮介の展示、「藤本壮介の建築:原初・未来・森」。この展示を通して"Concept Through Real Life"という問いに迫っていきます。活動初期から世界各地で現在進行中のプロジェクトまで8セクション構成で網羅的に紹介し、約30年にわたる歩みや建築的特徴、思想を概観します。展示には、模型や設計図面...

#050|大阪・関西万博 "いのち輝く未来社会のデザイン" 14.10.2025

累計来場者数が2500万人を突破した大阪・関西万博。今回の万博のテーマでもある、"いのち輝く未来社会のデザイン"を問いに独自の視点で迫っていきます。世界中から人・モノ・技術・知恵を呼び寄せ、地球規模の課題解決に向けた新しいアイデアや技術を発信する場である万博。大阪・関西万博では、会場そのものを「未来社会の実験場(People’s Living Lab)」と捉え、会期前後も含めた持続性・社会実装を意識した取り組み...

#049 | Dutch Design Week 事前回 07.10.2025

毎年10月にオランダのアイントホーフェンおよびアムステルダムで開催される世界最大級のデザインイベント「Dutch Design Week(ダッチ・デザイン・ウィーク)」。昨年は研修旅行として行き、今年は出展者として参加します。 世界中からデザイナー、クリエイター、企業、学生が集結し、約2,600の革新的なデザインとアイデアを披露する「デザインの祭典」。2025年のテーマは「PAST. PRESENT. POSSIBLE.(過去.現在.可能性)」。過去...

#048 | 新しい建築の当事者たち "軌跡の開示" 30.09.2025

EXPO 2025 大阪・関西万博の休憩所他設計業務の公募型プロポーザルにて選ばれた20組の建築家たちによるグループ展、「新しい建築の当事者たち」。この展示を通じて、 "軌跡の開示"という問いに迫っていきます。彼らが立てた問いや、複雑な状況に対峙しながらどのように案を実現させてきたのか、会場を埋め尽くす模型や資料、映像を通じて、その奮闘の軌跡を追う展示。同時に、万博や展示に向けて積み重ねてきたさまざま...

#047 | 米山由夏 個展「●REC」"記憶という録画媒体" 23.09.2025

代官山のLURF GALLERY(ルーフギャラリー)1Fで開催されている米山由夏の個展「●REC」。この展示を通じて、"記憶という録画媒体"に迫っていきます。現実に存在する風景や物体を起点に、記憶や記録のプロセスを通して再構築された絵画作品たち。本展「●REC」では、取材、撮影、再構成、描写、展示といった一連の行為を“レコーディング”の感覚で捉えた新作を展示。本展で描かれるモチーフは、作家自身が強く惹かれる素材や...

#046|179人のイラストレーターによるベストワーク展 "イラスト表現が持つ社会的役割" 16.09.2025

東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)所属179名が、自身のベストワークを一点ずつ出品する今回の展示を通して、"イラスト表現が持つ社会的役割"について独自の視点で迫っていきます。ポスター、書籍装丁、パッケージ、広告、デジタルメディアなど幅広い領域の作品を通じて、現代のイラストレーションの多様性と可能性を紹介する。入場無料で、会期中は関連トークイベントや書籍販売も予定されている。是非お聴きください!...

#045 | そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す– "有事の時のためにデザイナーとしてできることとは?" 09.09.2025

「災害と共に生きる知恵」をテーマに、過去の災害と向き合う中で育まれたアイデアやデザインの力を紹介する展示、「そのとき、どうする?展」。この展示を通して、"有事の時のためにデザイナーとしてできることとは?"という問いに迫っていきます。建築・プロダクト・グラフィック・コミュニケーションなど、ジャンルを越えて集められた防災に関する取り組みを通じて、人と自然、暮らしのあり方を問い直し、会場全体を活...

#044 | Ambientec 構造にひそむ哲学 "デザインと技術の関係" 02.09.2025

銀座松屋で開催されているポータブル照明ブランドAmbientec(アンビエンテック)の展示、「Ambientec 構造にひそむ哲学」。この展示を通じて "デザインと技術の関係"に迫って行きます。デザインだけでなく内部構造や素材、組み立て工程など、普段は見られない技術的な視点からも紹介されています。是非お聴きください! 展示: Ambientec 構造にひそむ哲学 会場: 松屋銀座 デザインギャラリー1953(7階) 日程: 2025年7月...

#043 | つくるよろこび 生きるためのDIY "自分でつくることで得られるものとは?" 26.08.2025

東京都美術館で開催中のDIY(Do It Yourself/自分でやってみる)の手法や考え方に関心を寄せる5組の現代作家と2組の建築家を紹介する展示、「つくるよろこび 生きるためのDIY 」。この展示を通じて、 "自分でつくることで得られるものとは?"という問いに迫っていきます。身の回りのものでつくる作品や、多様な人が関わる場のデザインに加え、震災や経済的な事情により何もない場所に立たされた人々の切実な営みにも焦点...

#042 | 建築家・内藤廣 なんでも手帳と思考のスケッチ in 紀尾井清堂 "制作活動において、クリエイターはどう思考を育てるのか?" 19.08.2025

建築家・内藤廣氏が過去40年間使い続けてきた能率手帳を年代順に自身が設計した紀尾井清堂にて公開するユニークな展示、「建築家・内藤廣 なんでも手帳と思考のスケッチ in 紀尾井清堂」。この展示を通して、"制作活動において、クリエイターはどう思考を育てるのか?"という問いに独自の視点で迫っていきます。スケジュール、スケッチ、アイデアの断片など、建築家の思考と創作の軌跡を手帳を通じて辿ることができる建...

#041 | 葛飾北斎 冨嶽三十六景 "連作の魅力とは?" 12.08.2025

原宿にある太田記念美術館にて北斎の代表作「冨嶽三十六景」全46図を約8年ぶりに一挙公開。珍しい校合摺や後摺、前作の北斎漫画など関連作の展示、「葛飾北斎 冨嶽三十六景」。この展示を通じて、 "連作の魅力とは?"という問いに独自の視点で深掘りしていきます。また、構図に影響を与えた地形との関係にも注目した内容です。是非お聴きください! 展示: 葛飾北斎 冨嶽三十六景 会場: 太田記念美術館 (渋谷区神宮前1‑10‑10) 日程:...

#040 | 新コレクション展 「創造的な出会いのためのテーマ別展示」“現代アートが持つ力とは?” 05.08.2025

「同時代性」をテーマに国内外の幅広いアーティストの現代アート作品のコレクション を行うUESHIMA MUSEUM COLLECTIONの700点を超える作品の中から、様々なテーマに沿って選び抜いた作品の展示、新コレクション展。この展示を通して、“現代アートが持つ力とは?”という問いに対して独自の視点で迫っていきます。2024年6月の開館後、第2回コレクション展となる本展では長谷川祐子氏をキュレーターとして展示内容を刷新。また、ジェ...

#039 | NEW Days "公共施設にあるギャラリーやアートの意義とは?" 29.07.2025

横浜・新高島駅構内に新しく誕生したアートセンター「Art Center NEW」のオープニング展。「日常と制作」をテーマに、絵画・映像・写真・インスタレーション・パフォーマンスなど、多様な表現を手がける若手から中堅のアーティストが参加。この展示を通して"公共施設にあるギャラリーやアートの意義とは?"という問いに迫っていきます。味噌づくりワークショップやトークイベントなど、観客が参加できるプログラムも会期...

#038 | 佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方) "クリエイティブにおいてルールがもたらすものとは?" 22.07.2025

ポリンキーやドンタコスなどのテレビCMからピタゴラスイッチなどのテレビ番組、インタラクティブ作品など多様なメディアで活躍する佐藤雅彦の初大規模個展、「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」。この展示を通じて、"クリエイティブにおいてルールがもたらすものとは?"という問いについて独自の視点で考察してます。メディア表現の手法や教育的アプローチを包括的に俯瞰できる構成で、リニューアルされたばかりの...

#037 | 日本のグラフィックデザイン2025 "マスとニッチに刺さる素敵さとは?" 15.07.2025

今回は日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)発行の年鑑「Graphic Design in Japan」最新版(2025年版)刊行を記念した企画展、「日本のグラフィックデザイン2025」の展示を通して、"マスとニッチに刺さる素敵さとは?"という問いに対してそれぞれの視点で深掘りしていきます。ポスターやパッケージ、実際の商品など562作品から選出された約300点を実物・映像で展示された日本のグラフィックデザインの今が分かる展示です...

#036 | 岡﨑乾二郎 而今而後 "表現においての素材の重要性とは?" 09.07.2025

今回は絵画や彫刻、建築やロボティクスなど幅広いジャンルの作品を展開し、教育・批評活動でも影響力を持つアーティスト岡崎乾二郎さんの展示、「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」。この展示を通して"表現においての素材の重要性とは?" 展示: 岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here 会場: 東京都現代美術館 日程: 2025年4月29日(火・祝) ~ 2025年7月21日(月・祝) ウェブサイト: https://www....

#035 | フリートーク -展示とは- 01.07.2025

今回も前回に引き続きフリートーク回として、"展示とは?"というテーマで、自分たちやクリエイターが展示に行く意義や展示が自分たちに与える作用や影響など、それぞれの視点で深掘りしています。是非お聞きください!

#034 | フリートーク -ベスト展- 24.06.2025

今回は前回に引き続きフリートーク回として、今年開催され実際に行った展示の中で特に印象に残った展示をピックアップし紹介します。約30の展示の中から各々の思い入れや展示で受けた印象など様々な視点で振り返っていきます。是非お聴きください!

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