Yuru Gengogaku Radio

ゆる言語学ラジオ

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ゆるく楽しく言語の話をするラジオです。「springはなぜ春もバネも意味するの?」「『象は鼻が長い』の主語は象?鼻?」などの身近なトピックから、コトバの奥深さを感じましょう!「言語学の二歩くらい手前の知識が身につくラジオ」を目指しています。 YouTubeとPodcastで配信中!第3回Podcastアワード、ベストナレッジ賞&リスナーズチョイスの2部門同時受賞。2022年に日本一多く票を集めたPodcastです。※ゆる言語学ラジオは、Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています

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Τελευταίο επεισόδιο

20 Οκτ 2026

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Επεισόδια

『名誉の殺人』も『コンテナ物語』も「出落ち本」【ミーム提案委員会】 #36 10.07.2021

今回も飲みながら長尺雑談回。「ミーム提案委員会」と題して、「こんなミームがあったら便利だ」を提案しました。「出落ち本」「裏切り本」など、ミームを提案するつもりが「読書家おじさんの本の話」になってしまった…。

吉幾三的な言語と、その本質「イビピーオ」の幸福度がすごい【ピダハン後半】 #35 06.07.2021

前回に続き、激アツ言語学本『ピダハン』の話。「数もないし色もない言語はなぜ生まれる?」「キリスト教を布教したら爆笑された」「いびきをかくとジャガーが来る」などの激アツ話がたっぷりです。 【目次】 0:00 数もねえ!色もねえ!ピダハンの吉幾三タイム 9:22 ピダハンの本質「イビピーオ」とは? 17:11 尾崎紅葉はイビピーオを気にしない 20:39 いびきをかくとジャガーが来る。著者のツラすぎる体験 26:11 キリスト教を布教...

異世界転生ものみたいな言語学者の本『ピダハン』に震える【ピダハン前編】#34 03.07.2021

今回のテーマは「異世界転生ものみたいな言語学者の本」。ピダハンという少数民族は、「挨拶がない」「子どもが刃物で遊んでても止めない」「大事な農具を川に捨てる」。あなたも常識を破壊されませんか? 【目次】 0:00 異世界転生ものみたいな言語学者の本『ピダハン』 2:57 未知の言語に立ち向かう言語学者は、まず何をするのか? 9:44 ピダハン語の特徴と、言語学徒の宴会芸 12:58 ピダハンでは全員が「挨拶ができない大人」 1...

虹にはオス・メスがあるし、昔はマラリアを注射してた【うんちくしりとりパンクラチオン】#33 29.06.2021

「うんちくしりとりパンクラチオン」という謎のゲームをダラダラ90分やる長尺雑談回です。「虹にはオス・メスがある」「玄人に言ってはいけないうんちく"天使の取り分"」「アル・カポネはマラリアを注射されたらしい」などの話をしました。 【目次】 00:00 今日は新競技「うんちくしりとりパンクラチオン」 01:15 軍隊格闘術クラヴ・マガの基本姿勢で笑ってしまう 03:32 イスラエルの反ワクチン派の人の強めエピソード 05:27 手塚...

wishは意識高い系飲み会の動詞【カタルシス英文法】#32 26.06.2021

カタルシス英文法「仮定法」の続きです。「wishは意識高い系飲み会の動詞」「Could you tell me~?が丁寧な理由」「古文と英語の精神性が同じでテンション上がる」など、今回も理屈っぽい話がたっぷりです。

仮定法のwereは『えんとつ町のプペル』的な存在【カタルシス英文法】#31 22.06.2021

カタルシス英文法「仮定法」。「仮定法のwereは例外ではなく、一人で信じぬいた存在」「仮定法は方法じゃない。妄想モード」「古英語はC言語で、現代英語はPythonなのかも」など、今回も気持ちよくなれる英文法の話がいっぱいだよ!

オレたちのベスト方言グランプリ【ライブ配信のログ】 20.06.2021

ゆる言語学ラジオが送る初のライブ配信「オレたちのベスト方言グランプリ」のログです。 「この方言、めっちゃいいから標準語に取り入れようぜ」という皆さんの意見を集めて、飲みながらアレコレ話しました。結局グッチーの話が一番盛り上がってしまって不本意でした。 ・方言投稿フォームはこちら→ https://forms.gle/UUyrs2ZcXZcC1KsA8 ・お仕事依頼・ファンアート投稿用の新しいメールアドレス →yurugengo@gmail.com ・今回のサ...

「常識の範ちゅう」という日本語は合ってるのか?ラップで感じるアリストテレス【長尺雑談回】#30 15.06.2021

今回は雑談&コメント返し回。「不可解な部首から人生を感じる」「言語界隈に伝わるおもしろ例文」「設計ミスだと思う同音異義語」などの話をしました。

一生憶えられない名前-うんちくおじさんのニッチ苦悩【酔っぱらい雑談回】#29 12.06.2021

今回も飲みながら長尺雑談回。「タイトルのせいで誤解されてる傑作」「言語学的にアツい映画・小説」「うんちくおじさんのニッチ苦悩」などなど、アレコレ理屈っぽい話をしました。

「ビーフストロガノフ」を悪役っぽく感じる理由は?【音象徴2】 #28 08.06.2021

前回に引き続き「音象徴」。四天王のキクコは強そうな名前だし、ビーフストロガノフは悪役っぽい名前。そんな「音の感覚」を音声学的に解説しました!

怪獣の名前はなぜガギグゲゴなのか?ソシュールVSソクラテス! #27 05.06.2021

今回のテーマは「音印象」です。「音に意味はない」といったソシュールと、「音に意味がある」といったソクラテス、どちらが正しいのか? 「タケテ・マルマ実験」が切り開いた、言語学の新しい広野へご招待します。

「ひよこ」と「うんこ」の共通点は?【語源辞典ぜんぶ読む】#26 01.06.2021

今回のテーマは「語源辞典ぜんぶ読む」です。語源辞典を読むと、「ひよこ」と「うんこ」の共通点が見えてきて楽しいらしいよ!どういうこと…?

標準語にするべき方言”おささる”の話と、アカデミズムに対する二次創作の話#25 27.05.2021

YouTubeチャンネル登録者3万人突破を記念して、「オレたちのベスト方言グランプリ」を開催します! 今日はその告知と、誤りの訂正とお詫び。そしてこれからのスタンスについての動画です。 ちょっと長いですが、最後まで見ていただけたら幸いです。

shallの本質もmustの本質もなんかツラそう…【カタルシス英文法_助動詞_後半】#24 25.05.2021

カタルシス英文法「助動詞」の後半です。 「shallの本質は神の運命」「助動詞は設計が割とガバガバ」などを経由して、最後は衝撃の次回予告に繋がります。今回もカタルシス感じちゃって!

困ったオジサンはなぜcouldオジサンなのか?【カタルシス英文法_助動詞_前半】 #23 22.05.2021

カタルシス英文法「助動詞」です。 「昔の英語は助動詞がなかった」「be able toオジサンはいない」など、今回も「そうだったのか!」と気持ちよくなれる英文法の話がいっぱいだよ!

「こざとへん」と「おおざと」は完全な別物。チンチャびっくり【雑談コメント返し】#22 18.05.2021

今回は雑談&コメント返し回。「こざとへん」と「おおざと」は完全な別物って知ってました? 「みんなの推し部首」「チンチャすごい」などの話をしました。

単語の意味に命を懸けた2人が、単語の意味ですれ違う悲劇【辞書物語2】 #21 15.05.2021

前回の続き。「三省堂の辞書を作った2人のドラマ」。 辞書作り、つまり単語の意味を書くことに命を懸けた二人の男が、単語の意味ですれ違って決別してしまったのです。

辞書界を震撼させた「暮しの手帖事件」と、2人の編纂者のドラマ【辞書物語1】 #20 11.05.2021

今回のテーマは「三省堂の2つの辞書を作った2人のドラマ」。 辞書は無機質なものかと思いきや、編纂者たちの感情がむき出しになる熱い物語があるんです。 まずは2人の主人公と、辞書界を襲った「暮しの手帖」事件について─。

「友だちの情報量」というヤバいパラメータ。飲み物文化の行き着く先。【酔っぱらい雑談回】 #19 03.05.2021

ソシュール回の打ち上げで、飲みながら長尺雑談回。 「友だちに情報量を求めてしまう」「コーヒーとビールが同じ進化をたどっていて面白い」「なりたくなかった深読みオジサンになりつつある」などなど、アレコレ理屈っぽい話をしました。

名称目録的世界観を否定した男・赤ちゃんに戻りたくなる僕ら【ソシュール知ったかぶり講座3】 #18 01.05.2021

「ソシュール知ったかぶり講座」のラストにあたる第3回。 ソシュールは「言葉の意味を積極的に定義することは不可能」という驚きの主張をしています。 そして、その主張を聞く僕らは赤ちゃんに戻りたくなります。どういうこと???

ソシュールは言語学の”公理”を設定した【ソシュール知ったかぶり講座2】#17 27.04.2021

「ソシュール知ったかぶり講座」の第2回。 今日扱うソシュールのすごさは「言語学の公理を設定した」こと。数学の証明みたいに、2つの公理から色んなことが論理的に導けるんです。すごい!

言語学の研究対象を定義した男【ソシュール知ったかぶり講座1】 #16 24.04.2021

今回から、新シリーズ「ソシュール知ったかぶり講座」です。 言語学の祖・ソシュールについて知ったかぶりできる講座を3回連続でお届けするよ! 初回は「ソシュールの講義は超不人気。6人しか出席していなかった」「ソシュール以前は言語学の研究対象が明確じゃなかった」などの話を扱いました。

「料理も運動もできる山田」を「料理」と呼ぶ蛮行-後ろ省略多義語の世界 #15 20.04.2021

「ピアノ」という名前、めちゃくちゃ風評被害なの知ってますか? 「料理も運動もできる山田」を「料理」と呼ぶような蛮行がまかり通っているんです。 trainもminuteもそんな蛮行の落とし子です。今日はそんな後ろ省略多義語の世界を見てみましょう。

「る・らる」はなぜ受身も可能も表せるの?本質は? #14 13.04.2021

古文の助動詞「る・らる」は受身・尊敬・可能・自発と4つの意味を表すと習ったけど、なんで4つも意味あるの?そんなことある? 安心してください。本質は1つです。

方言は日本語なの?「違う言語」とは?【雑談長尺回】#13 06.04.2021

YouTubeのコメント返しを中心とした長尺雑談回。 「シジュウカラ(鳥)は文法を持つ」「音楽は言語になるか?」「方言は日本語なの?違う言語ってどこから?」などの興味深いコメントを読みつつ喋りました。

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