Aya

箱庭の朗読 - 青空文庫

Arts JA ↓ Επεισόδια: 45

青空文庫の朗読をしてます。最初はグリム童話から。

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Aya

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Τελευταίο επεισόδιο

10 Ιουλ 2023

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Επεισόδια

#20 かくれんぼ - 村山籌子 28.12.2020

ある日、小ぐまさんとあひるさんが、かくれんぼをして遊びました。

#19 兎さんの本屋とリスの先生 - 村山籌子 27.12.2020

 あるところに大変そそつかしい本屋さんがありました。兎うさぎさんです。ある日、お店へ本が来ましたので、フロツクコートを着て、鼻眼鏡をかけて、ステツキを持つて、その本を小脇こわきにかかへて(人間から見るとおかしいですが、兎の本屋さんはこんなものです)売りに出かけました。

#18 マカーガー峽谷の秘密 - ビアス アンブローズ 27.12.2020

 マカーガー峡谷は、インディアン山から、まっすぐに九マイル西北の地点にある。峡谷とはいうものの、じつはあまり高くもない、木のはえた二つの尾根にはさまれたくぼみにすぎず、上流の口から下流の口まで――峡谷も河とおなじように、それ自身の構造をもっていて、かみてとしもてがある――長さ二マイル以上ではなく、幅も十二ヤード以上のところは、一ヵ所しかない。というのは、冬は流れるが、春さきになると乾く渓流がまんなかに...

#17 二つの短い話 - ハイド ダグラス 25.12.2020

 昔、ガルウェーのダンモーアと云う処に一人の半馬鹿がいました。彼はひどく音楽が好きでしたが、たった一つの節しか覚えることが出来ませんでした。その一つの節は「黒坊のいたずら小僧」と云うのでした。

#16 魔女のパン - オーヘンリー 24.12.2020

ミス・マーサ・ミーチャムは、街角の小さなパン屋をやっている。とんとんとんと、階段を三段上がって扉を開けると、ベルがちりんちりんと鳴る、そんな店だ。  ミス・マーサは四十歳で、通帳には二千ドルの預金があり、差し歯を二つと、いわゆる同情心を持ち合わせていた。もっと結婚運に恵まれない女性でさえ結婚していく中で、彼女はずっと独身でいた。

#15 最後の一枚の葉 - オーヘンリー 24.12.2020

最後の一枚の葉が散ったら死ぬと思ってたら少女の話

#14 賢者の贈り物 - オー・ヘンリー 23.12.2020

1ドル87セント。 それで全部。 しかもそのうち60セントは小銭でした。 小銭は一回の買い物につき一枚か二枚づつ浮かせたものです。 乾物屋や八百屋や肉屋に無理矢理まけさせたので、 しまいに、こんなに値切るなんてという無言の非難で頬が赤くなるほどでした。 デラは三回数えてみました。 でもやっぱり1ドル87セント。 明日はクリスマスだというのに。

#13 赤いくつ - アンデルセン童話 21.12.2020

 あるところに、ちいさい女の子がいました。その子はとてもきれいなかわいらしい子でしたけれども、貧乏だったので、夏のうちははだしであるかなければならず、冬はあつぼったい木のくつをはきました。ですから、その女の子のかわいらしい足の甲こうは、すっかり赤くなって、いかにもいじらしく見えました。  村のなかほどに、年よりのくつ屋のおかみさんが住んでいました。そのおかみさんはせっせと赤いらしゃの古切れをぬって...

#12 かけっこ - アンデルセン童話 21.12.2020

 ごほうびの賞が、一つ出ました。いいえ、ほんとうは二つです。小さい賞と大きい賞の二つです。いちばん早いものが、この賞をもらえます。といっても、それは一回きりの競走で、早かったものがもらえるのではありません。一年じゅうをとおして、いちばん早く走ったものがもらえるのです。

#11 人形つかい - アンデルセン童話 20.12.2020

 いかにも楽しそうな顔つきをした、かなりの年の人が、汽船に乗っていました。もし、ほんとうにその顔つきどおりとすれば、この人は、この世の中で、いちばんしあわせな人にちがいありません。じっさい、この人は、自分で、そう言っていましたよ。わたしは、それを、この人自身の口から、ちょくせつ聞いたのです。  この人は、デンマーク人でした。つまり、わたしと同じ国の人で、旅まわりの芝居しばいの監督かんとくだったので...

#10 空とぶトランク - アンデルセン動画 18.12.2020

金持ちの商人がお金を使い果たしたあとに、空飛ぶトランクをもらう。そこからトルコの神様だといいお姫様と結婚としようとするが…

#9 カラー - アンデルセン童話 17.12.2020

あるところに、ひとりのりっぱな紳士がいました。この紳士は靴くつぬぎと、それにくしを一つ、持っていました。これが、この人の持物のぜんぶだったのです。そのかわり、この紳士は、世界でいちばんきれいなカラーを持っていました。これから、わたしたちが聞くお話は、このカラーについてのお話なんですよ。

#8 うまい商売 - グリム童話 17.12.2020

 あるお百姓ひゃくしょうさんが、牝牛めうしを市場いちばへ追おっていって、七ターレルで売ってきました。かえり道に、池のはたをとおらなければなりませんでした。まだ池までこないうちに、もう遠くのほうから、カエルたちが「アク、アク、アク」と、ないているのがきこえてきました。 「まったく、うるさくがなりたてやあがる。」 と、お百姓ひゃくしょうさんはひとりごとをいいました。 「おらのもらった金かねは七ジーベンだ...

#7 漁師とそのおかみさんの話 - グリム童話 16.12.2020

助けたヒラメにおかみさんが欲深いお願いをし続ける話。最初は大きい家に、次は王様に、次は…

#6 わらと炭と豆 - グリム童話 14.12.2020

まめに黒い糸がついてる理由

#5 星の銀貨 - グリム童話 14.12.2020

大変貧乏な女のこが通りすがりの貧乏な人たちにじぶんのものをあげていく。最後は自分の肌着まで…

#4 白ヘビ - グリム童話 12.12.2020

白ヘビを食べてから動物と話せるようになった召使いの話し

#3 小人のくつ屋さん - グリム童話 11.12.2020

靴屋さんは夜明日靴をこしらえるために皮を断ち切って起きました。すると次の日には靴が出来上がっていたのです。これは誰がやっていたのでしょう?

#2 アッシェンプッテル(灰かぶり姫のものがたり) - グリム童話 06.12.2020

継母や義理姉にいじめられ、召使いのような生活をするアッシェンプッテル。王子様のいるパーティーにも行かせてもらえないので、ハシバミの木にお願いいてみたら…

#1 十二人兄弟 - グリム童話 05.12.2020

男ばかりの十二人兄弟が王さまとお妃さまと暮らしていた。あるとき王さまが次に生まれる子が女の子だったら十二人のお兄たちを全員殺してしおう。その女の子に財産をたくさんあげたい。と言い出し十二人兄弟は力を合わせて逃げることになりました。

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