『WIRED』日本版

『WIRED』日本版

Society JA ↓ 306 Folgen

聴く『WIRED』。編集長による記事の読み解きのほか、雑誌の編集後記、アーティストやクリエイター、SF作家、フードイノベーションのスペシャリストなど、さまざまなゲストを交えたトークをポッドキャストでお届けします。◼︎『WIRED』日本版発行元:Condé Nast Japan1993年に米国で創刊した『WIRED』は、英語圏、スペイン語圏、ヨーロッパ、中東、アジアで展開するグローバルメディアです。カルチャーからビジネス、サイエンス、デザインにいたるまで、「いま」という時代のなかに未来をかたちづくる瞬間を見出し、それを記録するメディアです。https://wired.jp/magazine/https://wired.jp/

Besuch unbedingt die Website des Podcasts und unterstütze die Macher: wired.jp

Autor

『WIRED』日本版

Kategorie

Society

Podcast-Website

wired.jp

Neueste Folge

16. Okt 2026

Wo hören?

Podcasts in der App Replaio Radio Bald verfügbar

Podcasts kommen bald in die App. Installiere sie jetzt und erlebe als Erster einen ganz neuen Blick auf Podcasts

Bei Google Play herunterladen Kostenlos installieren Android fast 10 Mio. Downloads · Bewertung 4,8 iOS bald

Folgen

世界のサイバーセキュリティで何が起きているのか:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 16.10.2026

今回のポッドキャストでは、世界のサイバーセキュリティをめぐる3つの記事を読み解きます。米国の水道システムへの大規模攻撃を想定したシミュレーション、偽の求人を入り口に広がる北朝鮮のサイバー工作、そして民間航空にも影響を及ぼすGPSの電波妨害。日本でも情報漏洩の報道が相次ぐなか、守るべきものは情報だけではありません。日々の暮らしを支えるインフラにまで及ぶ脅威の実像に迫ります。 ◼︎関連記事 ・全米の水道システ...

AIの暴走と「3つのスタンス」から見えるもの:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 09.10.2026

今回のポッドキャストでは、会員限定記事「 AIは本当に『暴走』できるのか? 」を軸に、AIの自律的な行動と、それを語るわたしたちの言葉を読み解きます。AIについて「企む」「脱走する」と語るとき、何が見え、何を見落としているのでしょうか? 哲学者ダニエル・デネットが提唱した「3つのスタンス」を手がかりに、AIの知性や、それが動く環境、そして人間の責任について考えます。 ◼︎関連記事 ・AIは本当に『暴走』できるのか?...

吉上さん、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』はどうでした?:Parallax Field 07.10.2026

 毎回SFと関連性の強いゲストの方々をお招きし、彼ら/彼女らがもつ「未来からの視座」を聞き出すことで、現代のテクノロジーや文化を【複眼的】にとらえていくヒントを見つけ出していく、WIREDポッドキャストのサブチャンネル「パララックス・フィールド」。  複眼的、ということでパララックス。時空を超えたディスカッションができる音声フィールドに、しばし、お付き合いいただければと思います。  第2回目のゲストは、小説家...

生成AI時代の「つくる」を問い直す【ゲスト:徳井直生】:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 02.10.2026

今回のゲストは、アーティスト/AI研究者の徳井直生さんです。AIと人間の創造性の関係をいち早く考察した前著『創るためのAI』から5年。徳井さんは、「これが本当にわたしたちが期待したAIの姿だったのだろうか?」という拭いきれない違和感を出発点に、新刊『 つくることとAI 』で、つくるという行為とAIの関係性を根底から問い直しています。「生成」と「複製」のあいだにあるグラデーションに目を向けながら、創作が消費へと近...

10月1日発売!『FUTURES LITERACY:未来という難問を解く』:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 30.09.2026

今回は、『WIRED』日本版編集長による初の単著『 FUTURES LITERACY:未来という難問を解く 』の刊行を記念した特別エピソード[拡張版]です。本書は、『WIRED』日本版が大切にしてきたFUTURES(複数形の未来)への思いをインストールし、7つの思考ツール(対になるキーワード)を手に、未来を解くリテラシーを育み、その可能性を自ら開いていくためのガイドブック。編集長に、いま「未来」や「テクノロジー」をどう捉えるか、本書...

AIアートは何を映すのか?レフィク・アナドルと機械の夢:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 25.09.2026

今回のポッドキャストでは、会員限定記事「 AIの守護者かシリコンバレーの宮廷画家か──レフィク・アナドルの挑戦 」を軸に、ロサンゼルスにAIアート美術館「Dataland」を開いたアーティスト、レフィク・アナドルの作品と、その背景にある思想や議論を読み解きます。自然や人間のデータから生まれる圧倒的な体験や表現は、わたしたちに世界の新たな見方をもたらすのでしょうか? ◼︎関連記事 ・AIの守護者かシリコンバレーの宮廷画家...

AIが引き金をひく文学のカウンターカルチャー:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 18.09.2026

今回のポッドキャストでは、会員限定記事「 あえて誤字脱字に一人称──作家たちの反AIカウンターカルチャーとは 」を軸に、AI生成文があふれる時代に、作家やジャーナリストが「人間が書いたこと」をいかに示そうとしているのかについて話しました。整った文章ほどAIらしく見えてしまう皮肉から、一人称や身体的な経験がもつ意味、さらには文学がより奇妙で難解な方向へと進む可能性まで。AIは表現の選択肢を狭めるのか、それとも新...

ロボットのためのヒューマン・ギグワーク:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 11.09.2026

今回のポッドキャストでは、世界ヒューマノイドロボット競技大会や会員限定記事「ロボットのために家事のデータを売る仕事を1週間やってみた」を軸に、ロボットが人間のような器用さをいかに身につけるのかについて話しました。人間にとっては何気ない日常の動作が、ロボットにとって重要な学習データになる時代。そこから生まれる新たな働き方や問いをひも解きながら、フィジカルAIに訪れつつある転換点について考えました。 ◼︎関...

生き延びるための未来学【RESILIENCE TECH】:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 04.09.2026

9月1日の「防災の日」にあわせ、最新ウェブ特集「 RESILIENCE TECH:生き延びるための未来学 」を公開しました。いま、わたしたちは毎日のように、世界のどこかで起きている災害の様子を目にしています。気候変動や緊迫する地政学的状況によって不確実性が高まるなか、わたしたちはどう生き、何を備え、どう立ち直っていけるのでしょうか? そのための心構えや知恵、テクニックを、WIREDの視点で集めました。識者が選ぶ防災ギアや...

未来について考えること、あるいは考えすぎること:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 28.08.2026

今回のポッドキャストでは、会員限定記事「 未来について、わたしたちは考えすぎなのだろうか? 」を起点に、未来への向き合い方について話しました。現代社会は予測や期待を前提に動いています。一方で、予測はときに人々の行動を方向づけ、自己成就的予言として機能することもあります。未来が暗い結末へと閉ざされがちだからこそ、そこから抜け出すための思考法の重要性について考えました。 ◼︎関連記事 ・未来について、わたし...

AI時代にファッションのオーセンティシティはいかにアップデートされるのか:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 27.08.2026

今回のポッドキャストでは、特別エピソードとして、7月17日に開催したトークイベント「AI時代にファッションのオーセンティシティはいかにアップデートされるのか」の模様をお届けします。会場は、渋谷PARCOが運営する「渋谷ZERO GATE」にオープンした「 NONLECTURE books/arts 」。生成AIはいまや、デザインやビジュアルだけでなく、ブランドストーリーまでも生み出せる時代になりました。そうしたなか、ファッションにおける本物...

ウェブの未来はAIの素材置き場なのか?:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 21.08.2026

今回のポッドキャストでは、クリプトを入口に、金融制度や社会、インターネットの変化を読み解くSZメンバーシップ向けの人気連載「Crypto Matters」を手がける、リサーチャー・編集者のcomugiさんをゲストにお迎えしました。連載の最新記事「 Web3は失敗していない。ただし、成功もしていない 」を軸に、イーロン・マスクによる「X Money」への見立てから、Web3の現在地、そしてAI時代のウェブが抱える課題までを掘り下げました。...

2027年4月に開催予定の「第3回国際SFシンポジウム」って?:Parallax Field 20.08.2026

今回から始まる「パララックス・フィールド」は、SFをテーマにした内容をお届けする、WIREDポッドキャストの新シリーズ。 モデレーターはWIRED Sci-Fi プロトタイピング研究所の所長・小谷知也が務めます。 毎回SFと関連性の強いゲストの方々をお招きし、その方々がもつ「未来からの視座」を聞き出すことで、現代のテクノロジーや文化を「複眼的に」とらえていくヒントを見つけ出せればと思っています。 だから、パララックス。時...

メディアアートの国際コンペ「プリ・アルスエレクトロニカ2026」の注目作を解題:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 14.08.2026

メディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ・フェスティバル2026」が、9月9日から13日までオーストリア・リンツで開催されます。アルス・エレクトロニカは、リンツを拠点にアート、テクノロジー、社会をつなぐ世界的なクリエイティブ機関です。1979年に始まった同フェスティバルに加え、メディアアートの国際コンペティション「プリ・アルス・エレクトロニカ」を毎年開催しています。いま、メディアアートの最前線では、どのよ...

潜在空間は、創造性の新たなフロンティアになるか?:『WIRED』日本版ポッドキャスト 07.08.2026

今回のポッドキャストでは、8月17日に公開する『WIRED』シニアマーヴェリックのケヴィン・ケリーによる論考「潜在空間とは何か?──人類の創造性を解き放つ13の活用法」をセレクトしました。人類のあらゆる知識が圧縮された“地図”は、思いもよらない概念同士をつなぎ、創造性をいかに変えうるのでしょうか? 【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。 ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q8...

安全なAIをつくるために世界最強を目指す?──Anthropicの構想 31.07.2026

今回のポッドキャストでは、セレクト記事「 Anthropicは、自社の成功こそがAIを安全に保つと考えている 」を軸に、AIモデル「Claude」を開発するAnthropicの思想と、その中心人物ダリオ・アモデイが描く未来を読み解きます。AIの危険性を警告しながら、なぜAnthropicは開発競争を加速させ、巨大企業への道を進むのか? 彼が示した三つの論考を手がかりにパラドックスや可能性を考えました。 【アンケート】ポッドキャストのご感想...

ローファイ、サヴォアフェール、あるいは「人間らしさ」の証明:『WIRED』日本版ポッドキャスト 24.07.2026

今回のポッドキャストでは、「“ローファイ”によるAIへの抵抗」の記事を読み解きます。生成AIによる滑らかで精緻なビジュアルがあふれるなか、手描きの跡や粒子の粗さ、いびつさといった不完全さをあえて打ち出す表現が注目されています。完璧なものをつくる技術が民主化されたいま、オーセンティシティはどこに宿るのでしょうか? ローファイやサヴォアフェール(匠の技)を手がかりに考えました。 【アンケート】ポッドキャストの...

「リジェネラティブフード」は世界に打って出られるか?:Tokyo Regenerative Food Lab 24.07.2026

食を起点に、未来をかたちづくる新たなムーブメントや実践を紹介していく「Tokyo Regenerative Food Lab」のポッドキャスト。今回からWIRED Regenerative Company Labディレクターの岡田弘太郎が加わり、UnlocXの田中宏隆さん、岡田亜希子さんとともに、本プロジェクトが目指す次なる実装について議論しました。世界から熱い視線が注がれる日本の食文化や技術を、グローバルな産業へと育てるには何が必要なのか? 欧米や韓国のフー...

AI時代に守るべき、あるいは更新すべき「学び」とは?:『WIRED』日本版ポッドキャスト 17.07.2026

今回のポッドキャストでは、「学校からAIを追い出すためにはどうすればいい?|The Big Story」と「AIによって大学は不要になるのか?」という2本の記事を読み解きます。AIが教育現場に浸透しはじめ、個別最適化や教師の負担軽減への期待が高まる一方で、考えることをAIに委ねてしまうリスクや、対人関係、自己形成への影響も指摘されています。さらに、大学はこの時代にどのような価値を示せるのでしょう。こうした議論を手がかり...

経営陣に不可欠なAIリテラシーとしての「トークノミクス」:『WIRED』日本版ポッドキャスト 10.07.2026

今回のポッドキャストでは、生成AIの利用コストをめぐる記事「トークノミクスはAIに対する経営陣の“本気度”を試している」を読み解きます。AIを使えば生産性は上がるという期待のもとで導入が進む一方、費用対効果をどう測るべきかという新たな経営課題が浮上しています。パランティアCEOアレックス・カープによるトークン課金批判や、オープンモデル/ソブリンAIをめぐる議論も踏まえながら、AI時代に求められる経営リテラシーに...

予測市場は未来をよくするのか?:『WIRED』日本版ポッドキャスト 03.07.2026

今回のポッドキャストでは、未来の出来事を取引する予測市場プラットフォーム「Kalshi」のCEO、タレク・マンスールへのインタビュー記事「予測市場Kalshiは『ギャンブルではありません』|The Big Interview」を読み解きます。スポーツの勝敗から選挙結果、国際情勢、気候リスクまで、未来のあらゆる出来事がマーケット化しうる時代──それは社会にとって有用な情報インフラになるのか、それとも、情報格差や自己成就する予言を加速...

フィジカルAI時代に、ロボットと共存するための思考フレーム:『WIRED』日本版ポッドキャスト 26.06.2026

今回のポッドキャストでは、『WIRED』創刊エグゼクティヴエディターのケヴィン・ケリーが2012年に寄稿した記事「ロボットがわたしたちの仕事を奪うべき理由|WIRED Classic」を読み解きます。ロボットと競争すれば敗北してしまう時代に、わたしたちはどのようなマインドで「働くことの未来」を創造していけるのか。いま読み返すからこそおもしろい(!)、自動化がもたらす喪失の先にある人間とマシンの協働の可能性や生き様につい...

ソブリンAIと防衛テックの現在地:『WIRED』日本版ポッドキャスト 19.06.2026

今回のポッドキャストでは、米政府によるAIモデルの提供停止をめぐるニュースや、会員限定記事「防衛テックの覇権を目指すアンドゥリルが直面する戦い」を軸に、AIインフラ、防衛テック、データ主権をめぐる現在地を読み解きます。 【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。 ご入力フォームはこちら: https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7 ◼︎関連記事 ・映画『Michael/マイケル』を巡り、「真実」を問う...

AIエージェントのネクストステージは?「COMPUTEX TAIPEI 2026」で見たもの:『WIRED』日本版ポッドキャスト 12.06.2026

今回のポッドキャストでは、松島編集長が訪れた「COMPUTEX TAIPEI 2026」で見えた潮流と、会員限定記事「ARMはNVIDIAを怒らせることになるか?──CEOが自社CPUを語る」を軸に、GPU一強の時代の先で、エッジデバイスへと実装されていくAIエージェントの未来像や課題に迫ります。 ◼︎関連記事 ・ARMはNVIDIAを怒らせることになるか?──CEOが自社CPUを語る https://wired.jp/article/sz-arms-ceo-insists-the-market-needs-his-new-cpu-...

テック業界は、なぜいま“テイスト”に注目している?:『WIRED』日本版ポッドキャスト 05.06.2026

今回、編集長が読み解く会員限定の記事は「 いま、テック業界が“テイスト”に執着する理由 」。AI時代に問われるテイストとは? ポール・グレアムのエッセイから、AI企業によるテイストウォッシングまで、いまこの言葉が注目される背景に迫りました。 ◼︎関連記事 ・いま、テック業界が“テイスト”に執着する理由 https://wired.jp/article/sz-why-tech-bros-are-now-obsessed-with-taste/ ・AIスタートアップのつくり方──大胆に、奇...

Höre den Podcast 『WIRED』日本版 in Replaio

Radio und Podcasts in einer App - kostenlos und ohne Anmeldung. Installiere sie noch heute und verpasse den Start nicht

Bei Google Play herunterladen

Replaio ist kein Herausgeber von Podcasts; die Namen der Sendungen, Cover und Audioinhalte gehören ihren Autoren und werden über öffentliche RSS-Feeds verbreitet