おのまり&たかしお

unmask diary

Society JA ↓ 78 Folgen

このPodcastは、私たちが日々の暮らしの中で感じたことや考えたことを、日記を綴る感覚でシェアしています。「今日あったちょっといい話」から「答えのない問い」まで、話題はさまざま。普段は見せない素顔や本音も、ここではちょっとだけオープンに。素の私たちを知ってもらうことで、価値観や考え方の近い人たちともっと出会えたら人生楽しくなりそう――。そんな思いで発信していきます。※毎週だいたい月曜更新【たかしお】X:@takashi_okb313【おのまり】X: @onomari_kor二人が手掛けるサービス【薄明】https://aboard-stock-fd7.notion.site/2520ada621e480d286ade4c360b524a8番組へのご意見・ご感想などはこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.goog...

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おのまり&たかしお

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Society

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6. Jul 2026

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#051 日記に届いた反響──等身大の言葉が届く瞬間 01.10.2025

秋の訪れを感じる季節の話から始まり、たかしおの日記エピソードについて語り合いました。 たかしおは毎日「しずかなインターネット」で日記を公開しています。 ある日、妻とのエピソードを書きました。不安を感じている相手に対して、一緒に不安になるのではなく、ユーモラスに明るく振る舞うことで不安から脱出させたい──そんな寄り添い方についての思いを綴ったところ、温かい感想をXのDMで送ってくれた人がいた。 おのまりもそ...

#050 自分の幸せが何より大事、と思うんだけどどうだろう? 22.09.2025

どれだけ大事な家族、パートナー、友人であっても元は他人──。言葉だけで聞くと冷たいようにも感じるけれど、相手とは違う人間で100%理解し合えることなんてない。 「私となんで一緒じゃないの?」「何その考え方!」一緒にいる時間が長いほど、身近な存在ほど自分と相手を同一化して、個性や多様性に目を向けられず、相手に期待して、関係性につなづきやすくなる。でも大事な人とそんな関係でいることって、自分が苦しい。 だから...

#049 ボタンのかけ違いは、「なんかちゃう」を言語化することから始まる 17.09.2025

前回に続き、コミュニケーションのズレが生じた時の対処法について、関西人の私たちふたりで話し合いました。 どうも思い描いたオーダーが伝わらない。相手が言っていることがよく理解しきれない。 「なんかちゃう……」 この「なんかちゃう」を擦り合わせるには、まずは感覚頼りなものをきちんと言葉にして伝え合う必要がある。 時には共通認識しているもので、具体的な例を挙げながら。 でも、それでも認識のすり合わせが難しいと...

#048 理論と感情をすり合わせる。ムードボードが教えてくれること 09.09.2025

前回に続き、仕事でのコミュニケーションについてさらに深掘りしました。 みなさんは、感覚的なフィードバックや話し合いをキャッチアップするのに難しさを感じたことはありませんか? たとえば文章に対して、もっと淡い感じで、自社らしい感じで、親しみやすい感じで…といった意見をもらったとき、その「らしさ」や「やすさ」をどうやって反映するのか。表現の仕方に正解はないし、相手と自分が描くイメージが完全一致、なんてこ...

#047 抽象的な伝言ゲームはこわい──仕事で学んだコミュニケーションの取り方の違い 02.09.2025

今回は仕事を通じて感じたコミュニケーションの重要性について語り合いました。 ライター、編集者、ディレクター、どれもが複数の関係者と一緒に仕事をする立場。初めましての人から、すでに関係性がある人まで、相手との関係性はそれぞれだけれど、共通言語をすりあわせる、探す過程ってめちゃくちゃ難しい。 例えば、A者(依頼主)B者(受諾者)自分(受諾者から仕事を受ける)という関係性だった場合。A者の「柔らかい記事にし...

#046 体のメンテナンスは予防が大事。ストレートネック診断から学んだこと 25.08.2025

今回は健康管理について語り合いました。 たかしおは最近、肩こりが神経レベルでひどくなり整形外科を受診。ストレートネックと診断され、理学療法士にリハビリを受けて体の正しい使い方やストレッチを教えてもらいました。1週間続けただけで姿勢や体つきに変化を実感。特に胸鎖乳突筋のストレッチがフェイスアップ効果に繋がることを発見し、顔周りのマッサージにもはまっています。 おのまりは4年間続けているフィットネスの効果...

#045 いろんな種類の感動をキャッチしたい──心が動く瞬間を大切にする 19.08.2025

大人になっても、何か小さなことにも感動できたり、感謝できる人でいたい。 つい目の前のことに必死になる毎日だけど、映画やドキュメンタリーに感動を探しにいったり。ただぼーっと夕空の移り変わる様子を眺めたり……。 あと少しだけ、わたしたちのサービス『薄明』が、完成に近づいた時の感動の話もしました。 感動にもいろんな種類がある。自然の大きなエネルギー、時間の経過を振り返る感動、素晴らしい作品に触れる感動、努力...

#044 大人になってもワクワクしたい──童心に返る時間の大切さ 13.08.2025

今回は最近楽しかったことについて、ふたりでゆるりと語り合いました。週末に初めてマリオカートのようなカートに乗ったおのまり。思ったよりスピードが出ることにドキドキしながらも、今までにない爽快感とワクワクを得た時間。 京都でのコミュニティイベントで、深夜0時頃に大人4人でコンビニにアイスを買いに行ったことが記憶に残っているたかしお。何を話したかも覚えていないけれど、目的のない時間がとても心地よかったと振...

#043 SNS発信の「王道」に縛られなくていい──自分らしいスタイルで輪を広げる 04.08.2025

SNSって本来であれば、誰でもなんでも自由に発言できる場所。でも、周りのマーケティングやブランディングに踊らされたり、誰かが提唱するセオリーに引っ張られったり。 そんなとき、周りの人たちから「おのまりの何でもない日常やポンコツエピソードなんかにこそ価値があるんだよ」と言ってもらって、自分の居心地の良さを一番に、「事柄」ではなく、もっと「人柄」も大事にする発信に変わった。 仕事の自分もプライベートの自分...

#042 私たちは何のために発信しているの?周りにザワザワしてしまう心理を考えてみる 29.07.2025

過去のエピソード9でも話した「発信」について、時間を置いてあらためて語り合いました。 今回はたかしおが、SNSでの発信を見て考えることがあったのがきっかけです。いろいろな情報が交差するSNS。ときに勇気づけられ、勉強になり、ときに心がざわざわ。生活しているだけでは触れることのなかった情報まで目に入って、なんだか嫌な気持ちに……。 こういった経験って誰にでもあるんじゃないでしょうか。実際にわたしたち二人もそう...

#041 自分の感情整理と、人との向き合い方──コミュニケーションで大切にしたいこと 22.07.2025

「自分の中ではネガとかポジとか感じたとしても、人と話すときは一旦フィルターを除いてフラットに受け止めよう」 前回の見たくないものに目を向ける話の続きです。たかしおは、男性的な会話(「要点だけ言え」「無駄なこと言うな」)がすごく苦手だったけれど、コーチングを通して向き合うことで、条件反射的に「うっ」となることが減りました。 おのまりも、これまで「みんなの前ではテンション安定していてニコニコしている自分...

#040 嫌いな人は自分の鏡?──モヤっとする相手から学んだこと 14.07.2025

見たくないものに目を向けることとは──。前回のコーチングの話の続きです。 今の自分のフェーズにおいては、目を向けたくなくてずっとスルーしていたものに向き合うことができてよかったな、と思えた。 恋愛バラエティ番組を見ていて、ある人の行動にすごくモヤっとしたおのまり。「なんでそんな態度に出すの?」と気になってしょうがなかった。 でも、コーチングで自分の底に目を向ける方法を教わり、「なんでモヤついたんだろう...

#039 自分の、なんとなく避けていた部分に目を向ける──コーチングを学んで気づいたこと 08.07.2025

「ずっと避けてきた部分があるのを分かっていたけれど、なかなか向き合えずにいた」今回は、お互いコーチングを学ぶ中で感じたことを語り合いました。 コーチングをきっかけに、ずっと自分でフタをし続けていた部分に目を向けてみると、自分の“コア“がはっきりしてきた、おのまり。いい面もそうでない面も、全部ひっくるめて自分という存在を理解するのが大事だと感じた、たかしお。 私たちは球体みたいで、見る角度、時間帯によっ...

#038 人生の終い方についてをタブー視せず、話す 02.07.2025

※死生観をテーマにしているため、センシティブな内容を含みます※ 「絶対と言い切れるものなんて、どこにもない」 だからこそ、普段から死について話せる関係性があったらいいと思う。「命だけは守らないといけない」なんて言葉をかけるだけでは救いにならないから。だから、日常のなかから少しずつ、お互いの価値観を知っておくことが大切なのかもしれないと。 死について語ることには、どこかタブー感がある。でも、その人の考え...

#037 人生の最期。自分の意志も社会の形式もそれぞれで 23.06.2025

※※死生観をテーマにしているため、センシティブな内容を含みます※※ 自分の人生の最期について、どんなふうに考えていますか? 自分らしい最期を迎えたいという想いがある一方で、家族や大切な人のことを考えると複雑な気持ちになることも。 また、お別れの形についても、それぞれに異なる考えがあります。形式的な儀式に参加することが本当に故人のためなのか、それとも残された人たちのためなのか──。 お葬式って、本人の意思を継...

#036 わたしたち、それぞれの死生観──大切な存在を思うときに考えること 18.06.2025

※※死生観をテーマにしているため、センシティブな内容を含みます※※ 他の命の死を悼んだり、亡くなった後もずっと想い続けるのは人間らしい特徴のひとつ。大切な存在に「生きていてほしい」と思うのは、とても自然な感情。 一方で、その人の生死は、本当は本人のためだけのもの。「もっと長くいたかった」「なんで...」と残された側として思うこともあるけれど、そんな想いと同時に、それぞれの選択を尊重する視点も持っていたいと...

#035 パートナーシップは「時間」が育ててくれる──実体験から語る関係性の変化 09.06.2025

「時間をかけることでしか見えてこないものってやっぱりある」 前回のパートナーシップの話の続きです。 「おのまりさん、最初は壁のある人なんかなと思ってました」 ここ1年でたかしおをはじめ、いろいろな人からおのまりに届いた言葉。 偽りのない自分で、いいパートナーシップを築くって本当に難しい。 でも振り返って今思うのは、パートナーシップを築くにはやっぱり時間が必要で、じっくり、ゆっくり、深い信頼関係ができてい...

#034 パートナーシップってどうやって築いていく?時間をかけることの大切さ 02.06.2025

「最初はバリアを張っちゃうんです」 「本音なのかどうか疑ってかかってしまう……」 夫婦、友人、ビジネス──。いろいろな関係性があるなかで、"いいパートナーシップ"ってどう築いていけばいいんだろう? 今回は、関係性を深めることの難しさについて語り合いました。 知らない相手に自分の内側を見せるのは怖いもの。でも、人が心を開いてくれたときって、やっぱり自分が先に心を開いたとき。 自己開示が下手で、関係を築くのに時...

#033 「決めなきゃいけないもの」って、本当に白黒つけなきゃいけないもの?グレーじゃだめ? 19.05.2025

白黒はっきりしなさい、と幼少期はよく言われていた。 でも大人になった今、世の中には白黒つけられないことのほうが多いような気もしていて。今「決めなきゃいけない」って思っているものに対して、「それって本当に決めなきゃいけないの?」という視点を持っていたいなと感じる最近。 結婚、出産、キャリア……まだやってくるかもわからないものを前に、今の自分と未来の自分が同じ決断を下すとはかぎらないし、先のことなんでどれ...

#032 なぜか大きな声では言いづらい、30代が抱える焦燥感、40代が抱えるモヤモヤ 12.05.2025

「なんかおじさんってさ……」 人それぞれの個性を尊重しようという流れとは逆行するように、なぜか大きく一つのラベルを貼られてしまう。 「結婚出産の波がやってきたんだけどね……」 結婚や子育て、キャリア選択。その優先順位も価値観も自由なのに、「みんなの結果論」とは違う道を歩む人に対して降り注ぐ、"私の"価値観からの「でもさ、それって〜」からはいる否定の言葉。 ライフイベントや見ている大枠の人間が同じだったとして...

#031 【箸休め回】生まれ変わったら何になりたい? 30.04.2025

今回は箸休め会ということで、たかしおがただただ話したかったことについて、ただただふたりで語りました!笑 でも「生まれ変わったらなりたいもの」って、その答えと背景に、その人らしい価値観とか人間性が反映されてませんか? あと、自分の理想や望んでいるものことを理解するきっかけにもなったり。 ふたりともなりたいものは違うのに、共感できることも多くて不思議な気持ち。 ~自分のことを知るために、わたしたちが伴走し...

#030 デジタルがないと生きていけない?デジタルデトックスについて 21.04.2025

フリーランスで編集やライターをしている私たち。スマホやパソコンひとつでどこでも仕事ができるからこそ、それらを手放せない毎日。 「デジタルデトックスしなきゃ」とは思いつつも、本当に機器から離れる時間って必要なんだっけ……。 ふたりで語り合う中で見えてきたのは、「しなきゃ」という義務感ではなく、大事にしたいのはアナログなものに自然と手が伸びる暮らしの心地よさ。今目の前にいてくれる人たちとの時間を、全身で堪...

#029 もし明日、人生最後の日だとししたら何をする? 14.04.2025

もし明日人生が終わるとしたら──。 よくある問いかもしれないけれど、この問いの本質はけっこう奥が深いと思っていて。ここで出てきた答えこそ「自分にとって本当に大切にしているもの」だったり、「自分が一番大切にしている価値観」が浮き彫りになるんじゃないだろうか? ふたりで話してみると、たかしおもおのまりも、特段何か変わったことをすることは望んでいなくて。むしろ、いつも以上に何もしない、パートナーや大事な猫た...

#028 人生のターニングポイント。それを偶然じゃなくて必然にしたい 07.04.2025

自分の人生が大きく動いた、あの瞬間。 おのまりは大学時代、フリーランス養成講座で出会った人たちとの対話が、本当にやりたいことを初めて言語化するきっかけに。今こうしてフリーランスで広報や編集にたずさわっているのも、あのときの時間があったからです。 たかしおは高校生の頃、バスケの夢に行き詰まったときのこと。母の「選手じゃなくてもいいのでは」という言葉に、最初はショックを受けたものの、その後視野が大きく広...

#027 フリーランスの編集者やライターって何してるの? 31.03.2025

副業やフリーランスの業務としてよく聞く「ライティング」や「編集」。なんとなく文章にかかわることだとは分かるものの、具体的にどんなことをしているのか……? 今回はフリーランスの編集者、ライターとして活動しているわたしたちのお仕事内容をご紹介します。 書く仕事といっても本当に幅広くて、同じ肩書きを持つわたしたち2人も、実は取り組んでいる内容は違っていたり。 わたしたちのパーソナリティーを表すひとつでもある仕...

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