pochoga

ポチョガの考える人たち

Society JA ↓ 74 Folgen

話が長いことに定評のあるふたりが、ネットのノイズを増やす試みです。話者・くまちゃん(鼻にかかった声の方)・たかひろ(声おっきい方)意見、感想、その他何でも言いたいことは下記にてお待ちしています。Mail address : pochoga-contact@yahoo.co.jp X(Twitter) : twitter.com/talkingpochoga

Autor

pochoga

Kategorie

Society

Podcast-Website

podcasters.spotify.com

Neueste Folge

9. Jul 2026

Wo hören?

Podcasts in der App Replaio Radio Bald verfügbar

Podcasts kommen bald in die App. Installiere sie jetzt und erlebe als Erster einen ganz neuen Blick auf Podcasts

Bei Google Play herunterladen Kostenlos installieren Android 5 Mio.+ Downloads · Bewertung 4,8 iOS bald

Folgen

#49 客観的とはなにか? 28.03.2025

客観的、主観的、とありますが、客観的の方が上等であるという雰囲気をいろいろな場面で感じます。 客観的であることの価値はどこから来るのだろうか?を考えます。 前回(#48)話した定量化もその客観性が重要なのでしょうし、興味深いテーマです。

#48 すべての物事を定量化できたら? 10.03.2025

優しさや夕陽の美しさなど、定量化しがたいとされるものも含めて、もしあらゆる事物を定量化できたなら(ただしその数値は完全に信頼できるものとする)、人間社会はどうなるかに想いを馳せました。

#47 友と師、どちらが不可欠か? 17.02.2025

友と師、どちらも重要でありますが、人間が生きる上でどちらがより不可欠かを議論しました。

#46 ネガティブでなにが悪いのか? 03.02.2025

ネガティブという言葉にはそれ自体悪いイメージがありますが、それを疑ってみるという試みです。

#45 項羽と劉邦 国士無双・韓信 後編 20.01.2025

前回#44からの続きです。 2000年以上前の話なのですが、登場人物の振る舞いや行動原理には現代人の感覚でも理解できるところも多くある、というところが興味深いです。 人間は変わらずおんなじことをやっているのだなとも思いますし、遠く時空を隔てた人々と繋がっているような気になれるロマンも感じます。

#44 項羽と劉邦 国士無双・韓信 前編 06.01.2025

項羽と劉邦シリーズ、今回は韓信を取り上げます。前回(#30および#31)では後半急に登場し大活躍した彼の一生を紹介します。 長いので今回は前編です。 参考文献 小説 ・司馬遼太郎「項羽と劉邦」www.amazon.co.jp/dp/B00W1FH0GY ・宮城谷昌光「劉邦」 www.amazon.co.jp/dp/B00ZRVIJL4 漫画 ・川原正敏「龍帥の翼 史記・留侯世家異伝」 www.amazon.co.jp/dp/B01N5HM2OF ・横山光輝「項羽と劉邦」(電子版はebookjapan専売) www.amazo...

#43 不快感を正当化することは可能か? 12.12.2024

不快に感じるということそれ自体を正当化の根拠とし、ある行為を不当と定義することはできるか、その論理はどういうものか、そんな疑問から話し始めました。

#42 二周年の振り返り 25.11.2024

去年と同様、周年に際してこの一年を振り返ります。備忘録的雑談なのでお気軽にお聞きください。

#41 南宋の状元宰相、文天祥 21.10.2024

13世紀南宋末期の人物、忠義の士として有名な文天祥について話しています。彼を語る上で欠かせない科挙という試験についても触れながら、彼の人となりに思いを巡らせました。

#40 完全なものと不完全なもの、どちらが美しい? 08.10.2024

完全(ないし不完全)であることが背景にある美、それぞれの美について考えを巡らせてみました。 興味深かったので、美しいという観念についてものちのち話してみたいと思いました。

#39 天才と凡才の違いとは? 25.09.2024

天才と凡才の違いを考える上で、特殊な存在とされる天才の方を主に考えています。 そこから発展して、そもそも才能というものをどう捉えるか、なんていう話になりました。

#38 親鸞と本願寺 10.09.2024

親鸞が興した浄土真宗の総本山、石山本願寺が当時の国内情勢に与えた影響を中心に、歴史を縦で見ることの面白さを感じてもらいたいという企画です。

#37 もし言語の壁が無くなったら? 24.08.2024

もし世界中のすべての人が同じ言語、文字を扱うようになったら世界はどうなるだろうか?ということをシミュレーションしてみました。 話題に出たゲーム ・Chants of Sennaar Nintendo Store https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000060399.html Steam https://store.steampowered.com/app/1931770/Chants_of_Sennaar/

#36 読書のよさってなにか? 11.08.2024

ともに読書好きなわれわれですが、読書のどういった要素をよいと思うのか?ということを出発点に話しました。 文字を読むこと、本を読むこと、言葉をインプットすること、それぞれ意味合いが微妙に違って意外とこんがらがります。 ・話の内容とは関係ないけれど参考文献 ショーペンハウエル著 読書について www.amazon.co.jp/dp/4003363221

#35 意識はなぜあるのか? 25.07.2024

主観的体験をするところの意識というものの不思議を語っています。 生存にどう寄与するのか?あるいは副次的に発生するだけのものか?人間だけのものなのか? 考えれば考えるほど謎が増します。 こんなことを考えて、それこそ生きるのが有利になったりはしないでしょうが、しかし考えてしまいます。

#34 伝記・司馬遷 史記はどうやって書かれたのか 11.07.2024

史記の編者として有名な司馬遷、今回はその人生を紹介して、どのような背景の中どのように史記は書かれたのかをお話しています。

#33 演じることのよさはなにか? 27.06.2024

演じることが好きな人は一定いますが、なにによさを見出しているのか? 演じること自体が持つユニークな特性とは? 演劇などに限らず日常の演じるも含めて、わからないなりに考察してみました。

#32 言葉でしか表現できないものはあるか? 13.06.2024

音楽、絵、表情などなど、言葉以外の表現方法はたくさんあります。 それらについて言葉では表現できない、なんて言い回しもよく聞きます。 ならば逆に言葉という表現方法でしか表せないものはあるだろうか、という疑問を話してみました。

#31 項羽と劉邦 後編 31.05.2024

前回#30の続きです。 名前だけは知っていましたが中身は知らなかったので、こんなにおもしろい歴史ドラマだったのかと感心しました。 これは語り継がれるわけです。 今後もちょくちょくこの時代は取り上げることになるかと。たかひろが好きなので。 以下参考書籍 小説 ・司馬遼太郎「項羽と劉邦」 www.amazon.co.jp/dp/B00W1FH0GY ・宮城谷昌光「劉邦」 www.amazon.co.jp/dp/B00ZRVIJL4 漫画 ・川原正敏「龍帥の翼 史記・留侯世家...

#30 項羽と劉邦 前編 31.05.2024

更新遅れてしましたが、項羽と劉邦で有名な楚漢戦争を取り上げました。とりあえず全体の流れを概略するところから。 歴史をこうやって音声で聞くというのはかつての口伝の叙事詩みたいで趣きがありますね。 一応#27秦始皇帝の続きではありますが、ここから聞いても問題ないです。 以下参考書籍 小説 ・司馬遼太郎「項羽と劉邦」 www.amazon.co.jp/dp/B00W1FH0GY ・宮城谷昌光「劉邦」 www.amazon.co.jp/dp/B00ZRVIJL4 漫画 ・川原...

#29 赤ん坊と老人どっちが大事? 27.04.2024

一般的には赤ん坊(子供)の方が大事という通念があるように思えますが、それは絶対的なものではないんじゃないか、というところからその価値判断を作る中身を吟味しています。

#28 もし平均寿命が1000歳になったら 06.04.2024

人間の歳の取り方が今の10倍以上遅くなって1000歳くらいまで生きるようになったとしたら、価値観や社会だったりはどうか変わるか考えてみました。

#27 秦始皇帝 23.03.2024

中華統一を成し遂げた秦、そして始皇帝につてのお話。 項羽と劉邦の話をいつかやる前に前段知識として話しておきたかったそうです。 官僚制はキリスト教より長い。 参考図書 ・史記(3)独裁の虚実 www.amazon.co.jp/dp/B01DM1VQTC ・史記 (5)横山光輝 www.amazon.co.jp/dp/4091925650

#26 恥ずかしさの条件とは 10.03.2024

恥ずかしいという感情はなにを条件にして発生するのかというところを中心に語っています。 日常的な事柄ながら想像以上に複雑なテーマでした。再考の必要がありそうです。しかしおもしろいところでもあります。

#25 「暇と退屈の倫理学」読んでみたよ 23.02.2024

國分功一郎著 暇と退屈の倫理学の感想回です。今回はふたりとも最近読み終えたということで、紹介的にというよりより雑多に感想を言い合っています。 暇と退屈の倫理学 國分功一郎 https://www.amazon.co.jp/dp/4101035415/

Höre den Podcast ポチョガの考える人たち in Replaio

Radio und Podcasts in einer App - kostenlos und ohne Anmeldung. Installiere sie noch heute und verpasse den Start nicht

Bei Google Play herunterladen

Replaio ist kein Herausgeber von Podcasts; die Namen der Sendungen, Cover und Audioinhalte gehören ihren Autoren und werden über öffentliche RSS-Feeds verbreitet