箭内道彦と樋口景一

クリエーティブ休憩所

Business JA ↓ 88 Folgen

課題と真摯に向き合うと、当事者だけでは煮詰まってしまうことがあります。でも、第三者と一緒に角度を変えてみたら、違う高さから見てみたら、思いもよらない発見があるかもしれない。ここでは、箭内道彦と樋口景一という二人のクリエーティブディレクターが、毎回NPOなど社会課題と向き合う方をゲストに迎え、会話をします。窓を開けて遠くから見るような、そんな会話ができたら。ここはクリエーティブ休憩所。大事なことは、遠くから見よう。(BGM:MusMus)

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Autor

箭内道彦と樋口景一

Kategorie

Business

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29. Sep 2026

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映画がつなぐご縁の話、ドキュメンタリーの話 31.03.2026

63回目は、映画監督の野口雄大さんです。野口さんは障害を抱えたお子様とその親御さんがいく無人島ツアーについてのドキュメンタリー「Return to My Blue」という映画をつくられています。これまでつくられたドラマや映画と異なり、初めてのドキュメンタリー作品となります。作品を軸に二人のクリエーティブディレクターとの会話が始まります。

マイペースについてのアフタートーク。 24.03.2026

62回目は、「マイペースカフェ」を運営されている一般社団法人ギフテッド代表の石野有紀子さんとの3回を振り返ってのアフタートークになります。いろんな人と関わってコミュニケーションが生まれる場を広げていくことを語ってきた石野さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

共通言語をつくることって。 17.03.2026

61回目のゲストも、「マイペースカフェ」を運営されている一般社団法人ギフテッド代表の石野有紀子さんです。いろんな仲間がいる中で、どういう共通言語を持って活動をしていくといいんだろう、という課題を石野さんは持っています。お客さまとのやりとりにこそ共通言語が生まれるのではないか、そんなことに対して二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

マイペースな場の持つ意味合いって。 10.03.2026

60回目のゲストも、「マイペースカフェ」を運営されている一般社団法人ギフテッド代表の石野有紀子さんです。 マイペースカフェの意味合いを改めて定義し、来る人がどういう過ごし方をするのか、というところから探っていくようなことについて二人のクリエーティブディレクターが一緒に考えていきます。

マイペースであることって。 03.03.2026

59回目のゲストは、「マイペースカフェ」を運営されている一般社団法人ギフテッド代表の石野有紀子さんです。石野さんは知的障害を持つげんちゃんのお母さんでもあります。げんちゃんとみよちゃん達によるカフェをポップアップ的にやりながら、そこでコミュニケーションが生まれていくこと、いろんな関わり方が生まれていくことを増やす活動をされています。マイペースであることの意味を改めて考えながら、石野さんと二人のクリエ...

医療用映像についてのアフタートーク 24.02.2026

58回目は、医療用の映像を手掛ける伊藤彩さんとの3回を振り返ってのアフタートークとなります。「インフォームドコンセント」を映像で伝える事業を広げていくこと大切さと一方でそれを広げていくことの難しさを語ってきた伊藤さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

本音を探っていくことって。 17.02.2026

57回目のゲストも、医療用の映像を手掛ける株式会社クロムビジョンの代表取締役、伊藤彩さんです。患者さんが治療についての情報を得る機会「インフォームドコンセント」を映像でサポートする事業をやられている伊藤さんは、導入がなかなかうまくいかない悩みを持っています。素晴らしいものを作るだけでは導入につながらないということに対し、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

医療用映像を広げていくことって。 10.02.2026

56回目のゲストも、医療用の映像を手掛ける株式会社クロムビジョンの代表取締役、伊藤彩さんです。患者さんが治療についての情報を得る機会「インフォームドコンセント」を映像でサポートする事業をやられている伊藤さんは、とはいえいろんなやり方がある医療において「スタンダードな映像」を作ることの難しさを語ります。どんな場で、どんな気持ちの中でそれを見るのが良いのだろう、と二人のクリエーティブディレクターは一緒に...

医療の話を「理解する」ことって。 03.02.2026

55回目のゲストは、医療用の映像を手掛ける株式会社クロムビジョンの代表取締役、伊藤彩さんです。患者さんが治療についての情報を得る機会「インフォームドコンセント」は、とはいえなかなか情報が伝わらないものです。伊藤さんは医者と患者のコミュニケーションを、映像の力でサポートされています。立場や知識のギャップを映像で埋めていくやり方を提供する伊藤さんと二人のクリエーティブディレクターの会話が始まります。

ゲストトークのアフタートーク 27.01.2026

54回目は、「Lobsterr」の佐々木康裕さんとの3回を振り返ってのアフタートークとなります。トレンドキーワードということで留まることなく、より深いところで捉えて世の中の動きについての視線をお持ちな佐々木さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

Lobsterr 佐々木さんゲストトーク会その3 20.01.2026

53回目は、スローメディア「Lobsterr」の佐々木康裕さんを迎えてのゲストトークの第3回目となります。今回も佐々木さんが関心を持っているキーワードを教えていただき、それについて会話をしていきます。今回はAIについてのトークです。

Lobsterr佐々木さんゲストトーク会その2 13.01.2026

52回目は、スローメディア「Lobsterr」の佐々木康裕さんを迎えてのゲストトークの第2回目となります。今回もLobsterrの佐々木さんが関心を持っているキーワードを教えていただき、それについて会話をしていきます。今度はどんなワードが出てくるのか、世界のキーワードは日本にどういう形で波及していくのか。二人のクリエーティブディレクターとの会話が広がっていきます。

新年特別編:Lobsterr佐々木さんゲストトーク会 06.01.2026

51回目は、新年特別編として、スローメディア「Lobsterr」の佐々木康裕さんを迎えてのゲストトーク回となります。Lobsterrの佐々木さんが今関心を持っているキーワードを教えていただき、それについて会話をしていきます。普段から世界のさまざまなニュースソースをみながら社会の流れをとらえている佐々木さんは、どんなワードをピックアップするでしょうか。二人のクリエーティブディレクターとの会話が始まります。

アートについてのアフタートーク 30.12.2025

50回目は、能登をアートで盛り上げるプロジェクトをやられているキュレーター/金沢湯涌夢二館副館長/NPOひいなアクション代表の高橋律子さんを招いての3回を振り返ってのアフタートークとなります。悩みを明確にすることは難しく、特にアートに関しての様々な取り組みをやられているからこそ切り分けられない悩みの難しさを高橋さんはお持ちでした。なかなか答えのない問いについて、編集後記的に語ります。

作品が伝わっていくことって。 23.12.2025

49回目も、能登をアートで盛り上げるプロジェクトをやられているキュレーター/金沢湯涌夢二館副館長/NPOひいなアクション代表の高橋律子さんです。高橋さんは能登のミュージカルをどう世界に伝えていくのが良いだろうという課題を持っています。「作品が世界に伝わる」ということはどういうことなのか。二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

アートがマーケットになるということって 16.12.2025

48回目も、能登をアートで盛り上げるプロジェクトをやられているキュレーター/金沢湯涌夢二館副館長/NPOひいなアクション代表の高橋律子さんです。高橋さんはアーチストの収入をどう作っていけばいいんだろうという課題を抱えています。海外のように地域社会や教育の現場の中にアーチストが入っていくということが増えたら、ということをイメージしつつも、具体的にアーチストをみんなで支え仕組みというのはどうできるのか・・。...

アートが地域にできることって 09.12.2025

47回目は、能登をアートで盛り上げるプロジェクトをやられているキュレーター/金沢湯涌夢二館副館長/NPOひいなアクション代表の高橋律子さんです。高橋さんは能登のためにアートができることはなんだろう、と日々問いながら活動をされています。アートは人によって捉え方が違うものだからこそ、伝える相手のことを大事にしながら活動を組むべきもの。高橋さんはそう考え、地域の方々の肌感、アーチストの肌感を感じながら、必要な...

カウンセリングについてのアフタートーク 02.12.2025

46回目は、離床心理士・公認心理師・カウンセラーの新井祐五さんとの3回を振り返ってのアフタートークになります。人の本質に寄り添うカウンセリングのあり方を新井さんにお聞きしていると、情報量やツールなど外的な変化があっても、「変わらない人間の姿」が浮き彫りにされるのだなと二人は感じます。カウンセリングという見えにくいものに関して、とても貴重な機会となった新井さんとの会話。それについて編集後記的に語ります...

相談に乗ること、「聞く」ということって。 25.11.2025

45回目のゲストも、離床心理士・公認心理師・カウンセラーの新井祐五さんです。カウンセラーにはなれないけれども、身近な人の相談にちゃんと乗れるようになりたい、そう思う方はたくさんいらっしゃるはず。そのやり方を身につけたいと思った時に、どうすればいいのでしょうか。クリエーティブディレクターが新井さんにむしろ問いかけます。 k

相談のハードルが低くなることって 18.11.2025

44回目のゲストも、離床心理士・公認心理師・カウンセラーの新井祐五さんです。新井さんはカウンセリングがもっとハードルが低くなって多くの人が活用するようになるにはどうすればいいんだろう、という課題を投げかけます。カウンセリングというものがそもそもわかりづらい中で、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

カウンセリングってなんだろう? 11.11.2025

43回目のゲストは、千葉県習志野市でカウンセリングオフィス「るーすと」を開業されている臨床心理士・公認心理師の新井祐五さんです。カウンセリングというものはどういうもので、どんな時にどう相談すればいいものなのか。なかなか知る機会を得ることも難しい中で、二人のクリエーティブディレクターが色々と質問をしながら、会話がスタートします。

公園についてのアフタートーク 04.11.2025

42回目、東京都小金井市環境部環境政策課 緑と公園係、小林勢さんとの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。公園という施設、ハードを作るということでとどまることなく、対話を広げていくというソフトの部分も含めて設計・構築する小林さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

Play Here. 違いを認めていく動きって。 28.10.2025

41回目のゲストも、東京都小金井市環境部環境政策課 緑と公園係、小林勢さんです。小林さんは「小金井みんなの公園プロジェクト’Play Here’」を推進する中で、「違いをいかに認めていくか」ということをどう世の中に広げればいいかという課題を感じています。この大きな課題に対し、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

公園との関わりしろを作ることって。 21.10.2025

40回目のゲストも、東京都小金井市環境部環境政策課 緑と公園係、小林勢さんです。小林さんは「小金井みんなの公園プロジェクト’Play Here’」を推進されています。インクルーシブ公園に来てもらいたいということを伝えていくために、遊具のそばにキャンバスを作りポスターを掲出できるようにしたいと小林さんは考えています。その上で、「どんなポスターをそこに掲げるとよいだろう」というお題を投げかけます。二人のクリエーティ...

開かれた公園づくりって。 14.10.2025

39回目のゲストは、東京都小金井市環境部環境政策課 緑と公園係、小林勢さんです。小林さんは「小金井みんなの公園プロジェクト’PlayHere’」を推進されています。公園は誰もに開かれた場所というものであるはずなのに、暗黙の「見えないルール」があるために、そのルールに則ることが前提になってしまっている状況があります。インクルーシブな公園づくりのためにはそこを変えていく必要があり、だからこそ小林さんは公園を整備す...

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