AIR-G’エフエム北海道

世界のあこがれ~北海道ブランド~

Science JA ↓ 269 Folgen

北海道のFMラジオ局、 AIR-G’エフエム北海道 にて放送中。「世界のあこがれ~北海道ブランド~」を一部編集しpodcast版として更新中。 北海道が世界へ誇る自然・まち・暮らし・ひと・地域などをピックアップ、北海道と北海道ブランドの魅力や可能性についてゲストの方にお話を伺います! 番組の感想、応援メッセージはコチラから→ 「hb@air-g.co.jp」

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AIR-G’エフエム北海道

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Science

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12. Jul 2026

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トウモロコシ(前編) 04.09.2022

北海道は、スイートコーンの生産日本一。2019年のデータで生産量は9万9千トン、全国シェアの40%以上を占めます。全国2位の茨城がシェア6.7%ですから、北海道は圧倒的なシェアを誇っています。今週と来週は、酪農学園大学教授の義平大樹さんに、なぜこれほど北海道でスイートコーンが作られているのか、そして、北海道で作られている、スイートコーン以外のトウモロコシについても伺っていきます。

阿寒湖アイヌコタン(後編) 28.08.2022

「コタン」とは、アイヌ語で「集落」のこと。阿寒湖のほとり、温泉街の中に「阿寒湖アイヌコタン」はあります。民芸品を販売するお店や飲食店が軒を連ね、さらにアイヌ文化専用の屋内劇場などもあり、アイヌ民族の文化を感じることができます。この「阿寒湖アイヌコタン」を舞台に撮影された映画「アイヌモシリ」は、ニューヨークやメキシコの国際映画祭で主要な賞に輝き、高い評価を受けました。 先週に引き続き今週も、「アイヌ...

阿寒湖アイヌコタン(前編) 21.08.2022

「コタン」とは、アイヌ語で「集落」のこと。阿寒湖のほとり、温泉街の中に「阿寒湖アイヌコタン」はあります。民芸品を販売するお店や飲食店が軒を連ね、さらにアイヌ文化専用の屋内劇場などもあり、アイヌ民族の文化を感じることができます。この「阿寒湖アイヌコタン」を舞台に撮影された映画「アイヌモシリ」は、ニューヨークやメキシコの国際映画祭で主要な賞に輝き、高い評価を受けました。 今週と来週は、阿寒湖アイヌコタ...

クラフトビール(後編) 14.08.2022

明治の開拓期にまで遡る北海道のビール作り。今も大手のメーカーはもちろん、地ビールとも言われるクラフトビールが数多く作られています。先週に引き続き今週も、ビールとモルトウイスキーの専門店「モルトヘッズ」店主 坂巻紀久雄さんに北海道のクラフトビールについて伺います。

クラフトビール(前編) 07.08.2022

明治の開拓期にまで遡る北海道のビール作り。今も大手のメーカーはもちろん、地ビールとも言われるクラフトビールが数多く作られています。今週と来週は、ビールとモルトウイスキーの専門店「モルトヘッズ」店主、坂巻 紀久雄さんに「北海道のクラフトビール」について伺います。

北竜町のひまわり(後編) 31.07.2022

国内最大級のひまわり畑が広がる空知の北竜町。北海道を代表する夏の絶景として全国的にも知られ、あるアンケート調査では「2022年の夏に行きたいひまわり畑」で1位に輝きました。そして今、「北竜町ひまわりまつり」が開催されています。 先週に引き続き今週も、北竜町産業課の市場義弘さんに「北竜町のひまわり」について伺います。

北竜町のひまわり(前編) 24.07.2022

国内最大級のひまわり畑が広がる空知の北竜町。北海道を代表する夏の絶景として全国的にも知られ、あるアンケート調査では「2022年の夏に行きたいひまわり畑」で1位に輝きました。そして、昨日から3年ぶりに「北竜町ひまわりまつり」がスタートしています。 今週は北竜町産業課の市場 義弘さんに、北竜町のひまわりについて伺います。

ラベンダー(後編) 17.07.2022

北海道の夏を代表する花「ラベンダー」。特に富良野エリアには広大なラベンダー畑が広がり、コロナ禍前は海外からも多くの観光客が訪れていました。 先週は北海道におけるラベンダーの歴史を中富良野町「冨田ファーム」のスタッフ 村井匠吾さんに聞きました。今週はラベンダースポットとして有名な「富田ファーム」について、 そして、「紫の絶景」を生み出した「ラベンダーへの愛情」を伺います。

ラベンダー(前編) 10.07.2022

北海道の夏を代表する花「ラベンダー」。特に富良野エリアには広大なラベンダー畑が広がり、コロナ禍前は海外からも多くの観光客が訪れていました。 元々、北海道に自生しないラベンダーが、なぜ北海道を代表する花の一つになったのか。そして、人々を魅了する「紫の絶景」はどのようにして誕生したのか。 今週と来週は、ラベンダースポットとして有名な中富良野町「冨田ファーム」のスタッフ 村井匠吾さんにお話を伺います。

三笠市の石炭地下ガス化事業(後編) 03.07.2022

「石炭の地下ガス化」とは、地下にある石炭を採掘することなくガスとして回収する技術のこと。利用されない石炭を活用することで、エネルギーの地産地消や新しい産業の創出など、地域の活性に繋がると期待が高まっています。 いまだに多くの石炭が眠る北海道。特に、かつて炭鉱まちとして栄えた三笠市では、長年この取り組みが推進されています。 先週に引き続き今週も、石炭の地下ガス化を研究する室蘭工業大学特任教授 板倉賢一...

三笠市の石炭地下ガス化事業(前編) 26.06.2022

「石炭の地下ガス化」とは、地下にある石炭を採掘することなく、ガスとして回収する技術のこと。利用されない石炭を活用することで、エネルギーの地産地消や新しい産業の創出など、地域の活性に繋がると期待が高まっています。いまだに多くの石炭が眠る北海道。特に、かつて炭鉱まちとして栄えた三笠市では長年この取り組みが推進されています。今週と来週は、石炭の地下ガス化を研究する室蘭工業大学特任教授 板倉賢一さんに「三...

航空宇宙産業基地・大樹町(後編) 19.06.2022

十勝の南部に位置する大樹町は西に日高山脈、東に太平洋を望む自然豊かなまち。「航空宇宙産業基地」の候補地となってからは「宇宙のまちづくり」を掲げ、多目的航空公園や宇宙交流センターSORAを整備。日本の航空宇宙開発政策を担う「JAXA」を始め、民間企業や大学などが様々な実験が行っています。インターステラテクノロジズのロケット「MOMO」も大樹町で打ち上げられています。 先週に引き続き今週も、大樹町の酒森正人町長に...

航空宇宙産業基地・大樹町(前編) 12.06.2022

十勝の南部に位置する大樹町は、西に日高山脈、東に太平洋を望む自然豊かなまち。「航空宇宙産業基地」の候補地となってからは「宇宙のまちづくり」を掲げ、多目的航空公園や宇宙交流センターSORAを整備。日本の航空宇宙開発政策を担う「JAXA」を始め、民間企業や大学などが様々な実験を行っています。インターステラテクノロジズのロケット「MOMO」も大樹町で打ち上げられています。 今回は大樹町の酒森正人町長に「航空宇宙産業...

ザンギ(後編) 05.06.2022

北海道ではおなじみのとりの唐揚げ「ザンギ」。一説には釧路が発祥と言われています。釧路のザンギはたれをつけて食べることが多く、さらには独自のたれをかけて仕上げる「ザンタレ」など、今も進化し続けています。 先週に引き続き今週も「釧路ザンタレ」を通してまちおこしをしている釧路ザンタレなんまら盛り上げ隊 総隊長の木村宏幸さんと事務局長の大森一道さんに「ザンギ」について伺います。

ザンギ(前編) 29.05.2022

北海道ではおなじみのとりの唐揚げ「ザンギ」。一説には、釧路が発祥と言われています。釧路のザンギはほかの地域とは違う特徴を持ち、さらには独自のたれをかけて仕上げる「ザンタレ」など、今も進化し続けています。 今週と来週は「釧路ザンタレ」を通して、まちおこしをしている釧路ザンタレなんまら盛り上げ隊 総隊長の木村宏幸さんと事務局長の大森一道さんに、「ザンギ」について伺います。

札幌都心部の地下通路(後編) 22.05.2022

アピアなど札幌駅周辺の地下街。大通公園周辺のオーロラタウン、ポールタウン。そして、札幌駅と大通を結ぶ「チカホ」と発展を続ける札幌都心部の地下空間。普段利用している人にとっては当たり前になっている地下街の風景ですが、国内最長の地下直線通路など道外の地下空間とは違う特徴を備えています。今週は先週に引き続き札幌駅前通まちづくり株式会社 統括マネージャー内川亜紀さんに「札幌都心部の地下通路」について伺いま...

札幌都心部の地下通路(前編) 15.05.2022

アピアなど、札幌駅周辺の地下街。大通公園周辺のオーロラタウン、ポールタウン。そして、札幌駅と大通を結ぶ「チカホ」と発展を続ける札幌都心部の地下空間。普段利用している人にとっては当たり前になっている地下街の風景ですが、国内最長の地下直線通路など、道外の地下空間とは違う特徴を備えています。 今回は、札幌駅前通まちづくり株式会社 統括マネージャー内川亜紀さんに「札幌都心部の地下通路」について伺います。お...

北前船(後編) 08.05.2022

江戸時代中期から近代にかけて、主に北海道と大阪を日本海まわりで往来した北前船。北前船が北海道にもたらしたものは、人々の生活と発展を支え、今の私たちに繋がっています。また、北海道から運ばれたものは日本各地の産業と結びつき、文化となって花開いています。今週も小樽商科大学客員研究員の高野宏康さんに、今も小樽に残る「北前船の記憶」を伺います。これまでと違う小樽の姿、そして北前船の船主(せんしゅ、ふなぬし)...

北前船(中編) 01.05.2022

江戸時代中期から近代にかけて、主に北海道と大阪を、日本海まわりで往来した北前船。北前船が北海道にもたらしたものは、人々の生活と発展を支え、今の私たちに繋がっています。また、北海道から運ばれたものは、日本各地の産業と結びつき文化となって花開いています。先週は小樽商科大学客員研究員の高野宏康さんに、北前船の始まりなど基本的なことを伺いました。今週は北前船を通して北海道が全国に与えた影響などを伺います。

北前船(前編) 24.04.2022

江戸時代中期から近代にかけて、主に北海道と大阪を日本海まわりで往来した北前船。北前船が北海道にもたらしたものは人々の生活と発展を支え、今の私たちに繋がっています。また、北海道から運ばれたものは日本各地の産業と結びつき、文化となって花開いています。今週から3週にわたって、小樽商科大学客員研究員の高野宏康さんに北前船についてお話を伺いますが、私たちがこれまで抱いてきたイメージとは異なる、意外な北前船の...

旭川市旭山動物園(後編) 17.04.2022

旭川市旭山動物園は日本最北の動物園です。「伝えるのは命」が園内の一貫したテーマで、動物の自然な生態が見られる行動展示を実施し、一躍有名になりました。1997 年から入園者数が増加し、北海道を代表する観光地となっており、国内だけではなく海外からも数多くの観光客が訪れています。今回は、旭川市旭山動物園 園長の坂東 元さんに「旭川市旭山動物園」についてお話を伺いました。

旭川市旭山動物園(前編) 10.04.2022

旭川市旭山動物園は日本最北の動物園です。「伝えるのは命」が園内の一貫したテーマで、動物の自然な生態が見られる行動展示を実施し、一躍有名になりました。1997 年から入園者数が増加し、北海道を代表する観光地となっており、国内だけではなく海外からも数多くの観光客が訪れています。今回は、旭川市旭山動物園 園長の坂東 元さんに「旭川市旭山動物園」についてお話を伺いました。

北海道の過去・現在・未来(後編) 03.04.2022

ポストコロナは北海道の重要なテーマです。新型コロナの影響によりインバウンド需要が厳しい中、観光は国内戦略にシフトする傾向があります。一方、海外からの観光客も重要ですので、その対策を取る必要もあります。また、テレワークなど働き方の変化による新たな動きを北海道の地域活性化にどう結びつけていくかという課題もあります。 年度末放送となる前半は北海道が今日までどのように発展してきたのか、わずか150年で今日の姿...

北海道の過去・現在・未来(前編) 27.03.2022

ポストコロナは北海道の重要なテーマです。新型コロナの影響によりインバウンド需要が厳しい中、観光は国内戦略にシフトする傾向があります。一方、海外からの観光客も重要ですので、その対策を取る必要もあります。また、テレワークなど働き方の変化による新たな動きを北海道の地域活性化にどう結びつけていくかという課題もあります。 年度末放送となる前半は北海道が今日までどのように発展してきたのか、わずか150年で今日の姿...

ナンバンエビとボタンエビ(後編) 20.03.2022

日本では多くの種類の海老が食用とされていますが、北海道のエビは大ぶりで甘みが強いのが特徴。中でもナンバンエビ(アマエビ)・ボタンエビ・ホッカイシマエビが有名です。海老の本来の美味しさを楽しむためには、それぞれの種類の海老について旬の時期や適した調理法について知っておくことがポイントです。今回は、株式会社ノースコープぎょれんの石坂英文さんに、北海道の「ナンバンエビとボタンエビ」についてお話を伺いまし...

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