片岡かおり

産後ケア耳よりラジオ

Kids JA ↓ 68 Folgen

「赤ちゃんの育児がつらい。産後眠れなくてしんどい。」「産後に夫婦のズレを感じて悩むことがある。」そんな迷えるママとパパに知ってほしい耳よりな情報をお届けします。心理カウンセラーと助産師の私が「子育て家族」を応援するポットキャストです。助産師として25年以上働き、たくさんの赤ちゃんとママに出会い、母親として3人の子育てを終え、「子育て」は最も大変だけどやりがいのあることだと思いました。人生観を変えられるほどの経験ができて良かったと心から感じます。子育てに正解はありませんが、このポットキャストを聞いて自分たちにあったやり方を見つけてもらえたらうれしいです。■プロフィール 片岡かおり助産師として25年以上...

Autor

片岡かおり

Kategorie

Kids

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10. Jul 2026

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#42妊娠中の「しんどさ」が、世の中に伝わらない理由 13.05.2026

妊娠中の「しんどさ」が世の中に伝わりにくい4つの理由 を詳しく解説します。 ・産後すぐに育児が始まり、過去の体調不良を振り返る余裕がなくなること。 ・人間の脳が次の出産のために辛い記憶をあえて薄れさせる仕組みがあること。 ・「妊娠は病気ではない」という社会の無言のプレッシャー。 ・未来のママを不安にさせたくないという経験者の優しさが、辛さを語ることにブレーキをかけます。 本エピソードでは、これらの背景を...

#41「子育てに喜びを感じない」責任感だけの毎日 11.05.2026

「子育てに喜びを感じられない」と悩み、責任感だけで毎日を必死にこなしているママがいます。 周囲からの祝福がプレッシャーになり、自分を責めてしまう現状や、身体の痛み、自由のなさに疲弊して育児が辛いと感じてしまいます。 子供とのやり取りで幸せを感じられるようになる時期や、愛情の積み重ねについて触れています。 「今は無理に喜びを探さなくていい」 まずは罪悪感を捨て、自分自身を喜ばせる時間を持つことで、心に元...

#40赤ちゃんのねんね、わが家はどうする? 08.05.2026

赤ちゃんの安全な寝かせ方と家族に合ったスタイルの選び方を解説します。 かつては、家族で「川の字」で寝ることが主流でしたが、 現在は、仰向け寝や固めの寝具、周囲に物を置かない等の安全基準が重要視されています。 「添い寝」「別室」「同室別寝」の3つのスタイルの利点と欠点を紹介します。 ねんねトレーニングという方法もあるが、赤ちゃんの細切れ睡眠は自然なことでもあります。 大切なのは正解を一つに絞ることではなく...

#39母乳育児で苦しくなるのはなぜ? 06.05.2026

相談に訪れたあるママは、周囲のサポートがあり恵まれた環境に身を置きながらも、 「母乳がうまく出ない」「赤ちゃんに拒否されている」という悩みを誰にも相談できず、一人で深く傷ついていました。 彼女は、他のお母さんと自分を比較して「ダメな母親だ」と自責し、「母乳で繋がっていなければ、赤ちゃんにお母さんだと認めてもらえないのではないか」という切実な不安を抱えていました。 母乳以外にも、赤ちゃんとのつながりを...

#38産後うつを救った、意外な方法 04.05.2026

ある産後ママが、「立派な母にならなければ」 と自分を追い詰め、育児と家事の両立に悩み産後うつと診断されました。 彼女を救ったのは、意外にも徹底的な「断捨離」でした。 物理的な空間を作ったことで心に「余白」が生まれ、回復のきっかけとなったのです。 産後の脳は赤ちゃんを守ることに集中するため、不安センサーが過敏になるのは自然なことです。 育児中に家事が思うようにできず心を削られているのなら、無理に完璧を求...

#37頼れない人は、大丈夫なフリをする 01.05.2026

「環境は恵まれているはずなのに、頼るのが苦しい」と感じていませんか? 夫や親など、身近な相手だからこそ心配をかけたくなくて「大丈夫なフリ」をしてしまう心理を紐解きます。 一人で抱え込んでパンクする前に、 家族以外の第3者に「細い糸」のような繋がりを持つことの大切さをお届けします。 いつも頑張りすぎてしまうあなたに聴いてほしいエピソードです。 ●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】 https://my18...

#36今日、大人と一言も話していないあなたへ 29.04.2026

「今日、私、大人と一言も喋ってない……」ふとした瞬間に、そんな孤独や焦りを感じることはありませんか? 社会から取り残されたような感覚に陥っているママへ 毎日赤ちゃんへの語りかけだけで一日が終わってしまい、赤ちゃんとの会話だけでは満たされない「大人との交流」への渇望 以前のように仕事仲間と対等に話せないことに孤独を感じて、「誰かに連絡したい」けれど、迷惑かも……とためらってしまう心理 周りだけが前に進んでい...

#35愛するべきは、まず自分 27.04.2026

ショッピングモールで見かける、タフでイキイキしたお母さんたち。それに比べて「自分はまだまだ……」と、つい自分を追い込んでいませんか? 産後3ヶ月、周りと比べることをせずに 「自分の心地よさを最優先にする」 「〜しなきゃ」という思考を手放し、心の平穏を取り戻す。 今、目の前のできることだけでいいと自分に優しくなる。 心に余白ができると家族を大切にすることに繋がる。 育児中のママに、「まず自分を愛してほしい」...

#34頼れる人はいたけれど、頼れない 24.04.2026

「今、頼れる人いる?」 産後に何度も聞かれたこの質問に、うまく答えられなかった理由。 そばに人はいるのに、頼れない。 夫は忙しく、知り合いもいない土地での育児。 誰とも話さない一日と、静かな孤独。 “頼れる人がいるかどうか”と、 “実際に頼れるかどうか”は違う—— 孤独な育児にならないために 妊娠中から夫婦で取り組む方法をお伝えします。 ●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】 https://my183p.com/p/r/HQ...

#33産後うつと向き合った4ヶ月 22.04.2026

産後、幸せなはずなのに気持ちがついていかない—— そんな経験はありませんか? 今回は、産後うつを経験したママのリアルな体験をもとに、 産後のこころの変化と、回復のきっかけについてお話しします。 「つらい」と言えなかったあの時間。 そして、「言葉にすること」で少しずつ変わっていった心。 今しんどさを抱えている方へ、 「あなたはひとりじゃない」と届けたい回です。 産後うつは誰にでも起こります。 妊婦さんとパート...

#32産後、心が崩れたあの日 20.04.2026

産後、たった一言で心が崩れてしまった経験。 「後悔した」とまで思った夫との関係は、その後どう変わったのか。 産後うつのような状態の中で感じた孤独、 そして人とのつながりに救われた時間。 夫婦のすれ違いの裏にあったものと、 「どうしてほしいかを伝えること」 「夫婦だけの問題にせず誰かに聞いてもらうこと」 の大切さをお話しします。 ●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】 https://my183p.com/p/r/HQNVC...

#31夜泣き対応をお願いされたパパ 17.04.2026

「自分は仕事がある。妻は日中休めるはず。なのになぜ、夜泣き対応を頼まれるのか?」 そんなパパの切実な悩みから、ママが発している「見えないSOS」の正体を探ります。 家事・育児・仕事。それぞれのフィールドで戦う夫婦が、 互いを「敵」ではなく「チーム」として育児を協力していくために必要なことをお話しします。 ●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】 https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y

#30親性能って聞いたことある? 15.04.2026

「母性本能があるから、ママは自然に子育てができる」 そんなふうに思ったことはありませんか? でも実は、「母性本能」には科学的証拠がないと最近の研究で言われています。 関わりの中で育っていくことが分かってきています。 赤ちゃんの泣き声に反応し、理由を考える“親性脳”。 この働きには男女差がほとんどなく、 パパも関わることで同じように育っていきます。 「まだ親になれていない気がする」 「思ったより自然にできない...

#29母性本能を持てるか不安 13.04.2026

「子供は可愛い。けれど、育児に乗り気になれない自分もいる。」そんな、誰にも言えない悩みを抱えたママ。 高齢での妊活、夫との生活の変化、そして手に入れたはずの幸せ。 それなのに、毎日数時間に及ぶ寝かしつけと、数十分で起きてしまう現実を前に、充実感よりも虚無感が勝ってしまう日々。 「母性本能って、いつになったら芽生えるの?」夫の育休終了を目前に控えた今、不安が押し寄せる。 母性本能というものはない、 育児...

#28恵まれているのに苦しい理由 10.04.2026

「感謝しているはずなのに、どうしてこんなにイライラしてしまうんだろう?」8年ぶりの実家生活。家族の手厚いサポートに包まれ、恵まれた環境で始まった育児。 しかし、心に渦巻いたのは、自分でも戸惑うほどの苛立ちでした。 自分のタイミングで動けないストレス、何気ないアドバイスに傷ついてしまう脆さ、そして優しくしてくれる家族へ当たってしまう自己嫌悪……。 恵まれているのに、産後のイライラが止まらない理由とは。 そ...

#27「普通」にしばられて育児が苦しくなった 08.04.2026

期待に胸を膨らませて母になったはずが、産後すぐに「普通」という言葉に追い詰められてしまったママのリアルなお話です。 「これって普通?」と検索し続ける、答えの出ない迷路に迷い込む日々 授乳室で周りのママと比較しては落ち込んだ経験 理想と現実のギャップに戸惑い、自分の「普通」を見失いそうになっているあなたへ。産後の心の揺れは誰にも起きること。 「私だけじゃないんだ」と感じてほしいお話です。 ●メルマガ https...

#26【パパに聞いてほしい話】パパが誕生する瞬間 06.04.2026

「パパとしての自覚」は、いつ、どのように芽生えるのでしょうか? 産婦人科の診察室。かつてそこは、男性にとっては少し入りづらい、境界線のある場所でした。しかし、私が勤めていたクリニックでは、ある「小さなお声がけ」を大切にしていました。 「お父さんも、一緒にエコーを見てみませんか?」 この一言が、一人の男性を「パパ」へと変えていく瞬間を何度も目にしてきました。 ママは身体で感じ、パパは視覚で感じる命の重み...

#25【パパに聞いてほしい話⑥】たった数時間で余裕がなくなったパパ 03.04.2026

生後3ヶ月の我が子と、昼間に2人きりで過ごした数時間。 「少しは自分のこともできるかも」——そんな小さな期待は、ミルクと泣き声と、うんち漏れであっという間に消えていきました。 1人での育児は、赤ちゃんが泣くだけで全てが止まる。 そして何よりしんどかったのは、その大変さを“誰とも共有できないこと”でした。 数時間で心の余裕が削られていく感覚。 だからこそ気づいた、孤独な育児のリアル。 パパの経験から見えたこと、...

#24【パパに聞いてほしい話⑤】「俺、何の役にも立ってない?」と思った夜 01.04.2026

育休を取れば、もっと役に立てると思っていた。 でも現実は、夜中の授乳の前で“何もできない自分”に直面する時間でした。 「俺、何してるんだろう」 暗い部屋の中で、そう思った夜。 母親にしかできないことがある中で、 父親はどんな役割を持てるのか。 ある一言をきっかけに見えてきたのは、 “同じことをする”ことではなく、 “支え合うチームとしての関わり方”でした。 ・役に立てていない気がする ・育休の意味が分からなくなる...

#23【パパに聞いてほしい話④】「何かやることある?」と聞いていたパパ 30.03.2026

「何かやることある?」 その一言が、実は相手の負担を増やしていたかもしれない。 手伝っている“つもり”の裏で、 パートナーに任せきりになっていた「考える役割」。 “イクメン”という言葉に違和感を覚えたパパが、 「言われたらやる」から「気づいて動く」へと変わっていく過程を通して、 夫婦で支え合うとはどういうことかを考えます。 同じように悩むパパへ届けたい、気づきのエピソードです。

#22【パパに聞いてほしい話③】泣き声が怖くなったパパ 27.03.2026

赤ちゃんの泣き声が、怖くなったことはありませんか? 「お腹かな?オムツかな?」と考えながら、 抱っこして、あやして、できることを全部やっているのに泣き止まない。 そのうちに、泣き声は“サイン”ではなく、 「試されているような音」に感じてしまう——。 今回のエピソードでは、 泣き止ませようと必死になるほど、うまくいかなかった一日の体験と、 そこから気づいた大切なことをお話しします。 「泣いている=すぐ止めなきゃ...

#21【パパに聞いてほしい話②】経験しないと見えないことばかり 25.03.2026

赤ちゃんが生まれたあとの生活は、実際に経験してみないと見えないことばかり。 新生児との毎日は、トイレに行く時間もないほど慌ただしく、「そこにいてくれるだけで違う」と感じるほどパートナーの存在が大きくなります。 今回は、父親育休を経験した家庭の話を通して、パパが家族と過ごす時間の意味について考えます。 父親が育児に関わることは、ママを支えるだけでなく、親子関係や夫婦のパートナーシップにも大切な時間にな...

#20パパに聞いてほしい話① 23.03.2026

子どもが生まれてから、少しずつしんどくなっていった―― そんなパパの話を聞いたことがあります。 その方は、普段は人の相談にのるカウンセラーでした。 人の話を聞く仕事をしている人でも、同じように揺れることがあります。そんな心の専門家でさえ、育児中に心の病になることがあるのだと感じました。 そして「パパが相談できるところがなかった」と話してくれました。 パパだから頑張らないといけない。 ママの方が大変だから弱...

#19【パパ必聴】良かれと思って買った育児本で、なぜ妻は泣いたのか? 20.03.2026

「育児の問題を解決しようとして、失敗したことはありませんか?」 教育IT企業に勤め、準備万端なパパが、寝ない赤ちゃんのために夜通し抱っこ紐で歩き回る…… そんな全力投球な彼が、ある日良かれと思って奥様に渡した「一冊の本」。 それが、奥様の涙を誘うことになってしまいました。 なぜ、パパの「優しさ」は空回りしてしまったのか? 「アドバイスをする前に、やるべきことがあったんだ」すべての頑張るパパたちへ、共感と気...

#18長期のパパ育休は望んでいない 18.03.2026

あるパパが「父親のようにはなりたくない」と決意し、育休取得を考えました。ところが妻から返ってきたのは「長い育休はいらない」という意外な言葉。 その理由は、子育ては育休の間だけではなく、その後もずっと続いていくものだから。大切なのは「特別な期間に頑張ること」ではなく、「働きながらどう育児に関わり続けるか」でした。 実際に子どもが生まれると、家事をしているだけでは妻の負担は減らず、孤独や睡眠不足で追い詰...

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