Studio HICCHO

タダの箱庭ラジヲ

Society JA ↓ 50 Folgen

「あなたはふたつの世界をどう行き来する?」クラウドファンディングで1,000人を超える支援者と1,000万円以上の支援金が集まるほど注目を集めた「タダの箱庭」プロジェクト。ついにプロジェクトの招待状となる1万冊の本が完成しました。ここからは、この本がバトンのように手渡されることで、ギフトの輪を広げていくやさしい社会実験。坂井勇貴 / 発起人…アートとクリエイティブ、リアルとWEBを融合させる「最先端な田舎暮らし」三角エコビレッジSAIHATEコミュニティマネージャーを経て、世界そのものをデザインする。ヒッピーを辞めソーシャルヒッピーに転職▶︎ボーダレスジャパンが選出する2022年を代表する社会課題解決型プロジェクトのアワー...

Autor

Studio HICCHO

Kategorie

Society

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11. Apr 2025

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♯25「狙うは高嶺の薔薇か、近くのタンポポか」 04.10.2024

結婚相談所 遊佐さんのお話〜 結婚相談所を運営する遊佐さんは、かつて「ねるとんパーティー」にも携わった経験があり、結婚相談所では理想と現実のギャップに悩む多くの会員を見てきました。多くの人が高い理想(高嶺の薔薇)を抱きますが、現実のマッチングはそう簡単ではありません。特に男性が自分の年齢や収入を過大評価し、若い女性とのマッチングを夢見ることが多いと語ります。幸せなのは現実を見据えた「近くのタンポポ...

♯24「不倫の損得勘定と無償の愛」 27.09.2024

ライター・編集者 レンナさんのお話〜 彼女の恋愛観には、「損得勘定」と「無償の愛」が深く関わっています。過去の恋愛では、苦しい生活を送る恋人を支えるため、彼にお金を貸したり、献身的に尽くす一方で、相手が成功すると次第に疎遠になり、最終的には彼を失ってしまいました。レンナさんはその怒りと喪失感を糧に、自身の体験を執筆し、過去を弔うように発信しています。彼女は「無償の愛」を理想としながらも、現実には損...

♯23「堕天使にしてしまったパパ」 20.09.2024

良かれと思って子供にお小遣いを与えたら、それ以降お金を要求するようになってしまいモヤモヤしている…なんてことはありませんか? ある日、まだ幼い子どもが純粋な天使のような笑顔で、パパにマッサージをしてくれました。パパは感動し、何も考えずにお小遣いをあげることにしましたが、それ以降「マッサージするから100円ちょうだい!」と要求するようになってしまい戸惑うパパ。家族の関係性にお金を介すリスクを考えさせられ...

♯22「100日後に炎上したワニ」 30.08.2024

『100日後に死ぬワニ』は2019年にきくちゆうきのTwitter(現X)で掲載が開始されたWEB4コマ漫画より 100日後に死ぬワニという作品を知っているでしょうか?「○○日後に死ぬ」というカウントダウンが記され、いずれ死んでしまうんだということを読者に意識させる作品。200万人以上のフォロワーに看取られて死んでしまうのだが、ワニの死後すぐに公開された商売っ気たっぷりの特設サイトにより大炎上。なぜ大感動のから一転、大炎上と言...

♯21「お金が大事という無限ループ」 23.08.2024

多くの人が考えるーお金が大事か愛が大事か問題?あなたはどう考える? 人生とは素敵な家族を築くことと答えた男性。朝から晩まで働き、家族との時間も取れず、子供には嫌われ、奥さんにはATMとしか見られておらず何年もセックスもしていない。その結果浮気をしてしまって家庭崩壊にー。こんな人生を歩んでいる人も現代では多いのではないか。お金がないと生きられない現実の中でどうやったらお金じゃなくて愛が大事だよねという人...

♯20「桃太郎 鬼退治に隠された目的」 16.08.2024

もしも鬼退治がお宝のためだったら皆さんはどう思いますか? 桃太郎の話に隠された秘密があったとしたら?桃太郎はかなり浪費家でお米を食べつくしてしまったり、きび団子を餌に動物たちを手なずけいいように扱っていたとしたら?皆さんはどう感じるでしょうか?お金を嫌い、お金を愛し、時には人に活力を与え、命を奪うことになることも。お金絡んでモヤモヤした話の中に何があるのか一緒に探求してみましょう!

♯19「お金が手に入る前に、心が折れちゃうんだ」 09.08.2024

中学生 虹巴くんの話〜 タダの箱庭プロジェクトをやる切っ掛けになったと言っても過言ではない、原点となるお話。息子が小学4年生の頃、父親が楽しそうに働いている姿を見て「僕もお父さんと一緒に仕事がしたい 」と言い、かっこいい映像の素材になるようなドローン映像を撮って、素材を使ってもらえたらチームの一員になれるのではないかと考えた。ただ、撮影用のドローンを買うにしても10万円くらいかかってしまうので、今は買...

♯18「安ければ良いのか、老舗鶏肉屋のこだわり」 02.08.2024

老舗鶏肉屋さんの店主 土屋さんの話〜 鶏は鮮度が命。と、朝捌いたばかりの鶏肉を扱うのは100年以上続く老舗鶏肉屋4代目の店主。捌いてから12時間後が一番おいしい状態になる、と言う土屋さんは品質にこだわる為、普通のスーパーに売っているお肉よりは割高。このお店の鶏肉を食べたお客さんは他のスーパーで売っている鶏肉が食べれなくなるほど美味しいのだが、大手スーパーの大量生産した格安商品にお客が奪われてしまうことも。...

♯17「チキンスープにいくら払えばいい?」 26.07.2024

~元シルクドソレイユ 海彦さんの話〜 世界最高峰のサーカス劇団に入る前に、青年海外協力隊で体育を教えていたことがあった。そこで育てている鶏をさばいてすごく大きなチキンスープを作ってくれた。それは海彦さんたちがここで働いてくれることに対する感謝のおもてなしだった。その時すごく考えたのは、「どうやって返そうか」ということ。お金を払うのも違うと感じたのは、お金を払ったとたんにこちらの価値で相手の行為をジ...

♯16「自給自足が教えてくれためんどくささの美学」 19.07.2024

~糸島シェアハウス、ちはるさんとこういち君~ 東日本大震災を機に関東から糸島市に移住し、田んぼや畑、狩猟などをしながら自給自足の生活をしている。 ビジネスライクに関わろうと思うとお金を介せば知らない人にお願いしたりするのは簡単であっという間に物事が進んでいくが、田舎だと何かを頼めるようになるまでコミュニケーションを積み重ねていかなければならず非常に時間がかかる。また、お金で解決できないことが多い。...

♯15「暇ヒエラルキー」 17.07.2024

~暮らしの実験場Crossのけいこさんの話~ シェアハウスのメンバーは「暇至上主義」のライフスタイルをしている方が多く「暇であることが偉い」という思想を持っている人が多くいたが、自分も旦那さんも仕事が好きなタイプでシェアメンバーから社畜扱いをされるような人間だった。 社会に対し気前良くしたいという考えを持っていたが、効率的に気前の良さを扱おうとしたときに効率的な価値観が気前の良さに対し上手く作用しないよ...

♯14「お金が下品だと思っているのは私だけでしょうか」 06.07.2024

大学非常勤講師 ジョウさんのお話。 人生を振り返ってみてお金の話をするのは下品だという価値観で生きてきたように思う。 お金に執着するとかいうのが汚いというイメージ。 そんな彼女が大学の教員として生徒に教鞭をふるっていた時代にスコットランドの友人のところに遊びに行き「アバンディング」というワークショップに参加する。そこでは自分の大事にしているものが可視化され、必要なものを消していくという作業をする。彼...

♯13「あまり知らない製薬会社とお金の関係」 28.06.2024

元ファイザー社員の鈴木さんのEpisodeより。財政を圧迫する医療費問題。寝たきりで食事がとれない高齢者に延命治療は必要なのか?製薬会社から見る、命の値段とは?

♯12「占いの対価につきまとう違和感」 21.06.2024

占星術師山内さんのEpisodeより。普段お世話になっている方にお返しとしてタダで占ってあげようと思っていた所に「友達だからタダで占ってよ」と言われモヤモヤを感じた話し。

♯11「お金を理由に何かを諦める人が減れば、社会は良くなる」 14.06.2024

WEB制作会社代表後原さんのEpisodeより。経済格差が拡がっていく中で「お金がある人が出すようにしないと社会は回っていかないよね」と気づき、実際に行動に起こしている人が感じるモヤモヤとは?

♯10「ボランティアで得られる充足感はお金では買えない」 10.06.2024

災害支援のボランティアをしていた木村さんのEpisodeより。2011年東日本大震災の時、東京で仲間とBarを始めてすぐの中、いろんな物を全て置いて被災地で汗をかき泥を除去する中で得た充足感とは?

♯9「本作りってめちゃくちゃ大変!」 31.05.2024

人生で1度はやってみたいことの一つに「本を出版する」ってありません?でもね、、本作りってめちゃくちゃ大変!ボランティアで手伝ってくれたプロのライターさんに「仕事じゃないんだから、本気でやってくれ!」と迫ったことも。

♯8「クラファンで1000万円超えの裏側」 24.05.2024

クラウドファンディンしたら、簡単にお金集まるんでしょ?って思ってる方、舐めちゃいけません。1000万円、1000人を超える支援を集めた裏話し…教えちゃいます。

♯7「桃太郎的仲間集め」 17.05.2024

SAIHATEから飛び出し、アイデアを具現化する仲間を集めに飛び出した!カメラマン、編集者、WEBの4人が集まり、プロジェクトは加速していく。

♯6「予想通りに不合理ー行動経済学の教え」 10.05.2024

善意によるモデル(社会規範)で成り立っていた関係が、利害を軸にしたお金のモデル(市場規範)に変わった途端に、世界は一変してしまうのだ。そして、それはほとんど戻ってこないのだ。

♯5「コミュニティ・バタフライ効果 03.05.2024

会社もそうだけど、村づくりの創成期は、みんな寝る間も惜しんでコミットコミット!みんなの役に立つことが、誇りであり、名誉な仕事だったんだけど、、小さな波紋がやがて大きな問題へと広がっていく。

♯4「村づくり、はじめました。」 26.04.2024

「あなたはふたつの世界をどう行き来する?」クラウドファンディングで1,000人を超える支援者と1,000万円以上の支援金が集まるほど注目を集めた「タダの箱庭」プロジェクト。ついにプロジェクトの招待状となる1万冊の本が完成しました。ここからは、この本がバトンのように手渡されることで、ギフトの輪を広げていくやさしい社会実験の話。

♯3「陽気なヒッピーが世界を変える」 20.04.2024

「あなたはふたつの世界をどう行き来する?」クラウドファンディングで1,000人を超える支援者と1,000万円以上の支援金が集まるほど注目を集めた「タダの箱庭」プロジェクト。ついにプロジェクトの招待状となる1万冊の本が完成しました。ここからは、この本がバトンのように手渡されることで、ギフトの輪を広げていくやさしい社会実験の話。

♯2「仕事って?こどもは遊ぶことが仕事2 12.04.2024

「あなたはふたつの世界をどう行き来する?」クラウドファンディングで1,000人を超える支援者と1,000万円以上の支援金が集まるほど注目を集めた「タダの箱庭」プロジェクト。ついにプロジェクトの招待状となる1万冊の本が完成しました。ここからは、この本がバトンのように手渡されることで、ギフトの輪を広げていくやさしい社会実験の話。

♯1「私たちはふたつの世界に生きている?」 05.04.2024

「あなたはふたつの世界をどう行き来する?」クラウドファンディングで1,000人を超える支援者と1,000万円以上の支援金が集まるほど注目を集めた「タダの箱庭」プロジェクト。 ついにプロジェクトの招待状となる1万冊の本が完成しました。ここからは、この本がバトンのように手渡されることで、ギフトの輪を広げていくやさしい社会実験のお話。

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