toshifisher
喋りたいけど、誰も聞いてくれない人間の、喋ってるラジオ。
誰も聞いてなくても、喋りたい夜がある。このラジオは、喋ることを諦めきれない人間が、たった一人でマイクに向かって話しているだけの番組です。内容は、悩み相談のふりをした独り言。雑談のようでいて、思想でもなんでもないこと。つまり、何も起こらないけど、なぜか再生ボタンを押してしまう、そんな“声だけの漂流物”です。寝る前の数分間、通勤中、誰かの声が欲しい時。そんな隙間に、どうでもいい話が届いたらうれしいです。聞かれなくても喋る。届かなくても出す。それが「喋りたいけど、誰も聞いてくれない人間の、喋ってるラジオ。」#独り言 #深夜ラジオ #ひとり時間 #Podcast #声だけの漂流物
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第6回 三日坊主のワクワクは、どこに消えるのか 20.05.2025 6:47
「三日坊主のワクワクは、どこに消えるのか」 〜 ランニングと継続と、“やめたくない気持ち” 〜 ランニングを始めてみたら、 普段見慣れてるはずの近所が、ちょっとした冒険フィールドになりました。 茶畑の奥に突然現れる豪邸、 地図に載ってないお寺、 「誰が住んでるのこれ?」ってレベルの社長宅……。 走ってるんだか探検してるんだか分からないけど、 ワクワクするって、こういうことかもしれない。 でも正直、この気持ちが何...
第5回 録音ボタンを押すのに気合いがいるようになってきた話 19.05.2025 5:42
「録音ボタンを押すのに“気合い ” がいるようになってきた話」 〜もはや儀式〜 昔はもっと気軽に喋れてた気がするんだけど、 最近はラジオを録る前に、ちょっと気合いを入れないと声が出ない。 ラジオって別に大げさなことしてるわけじゃないのに、 いざ録るぞってなると、なんか構えてしまうんですよね。 たぶん、自分の声に慣れたつもりで、 実はまだ距離があるんだと思う。 今回はそんな「喋る前の“よいしょ”」について話してま...
第4回 久しぶりに声を出したら、自分の声が自分じゃなかった話 18.05.2025 5:41
「久しぶりに声を出したら、自分の声が自分じゃなかった話」 〜喋るリハビリとしての独り言〜 最近、久しぶりに人と喋ったんです。 そしたらなんか、声の出し方を忘れてて。 うまく出ないとかじゃなくて、 「喋るって、こんな動作だったっけ?」っていう、 軽くバグった感じになりました。 ずっと黙ってたわけじゃないのに、 一人で喋ってるのと、誰かと喋るのって全然違うんだなって。 これは“喉”の話というより、“空気との距離”...
第3回 理想の死に方を喋れと言われて、喋れなかった話 17.05.2025 8:11
「理想の死に方を喋れと言われて、喋れなかった話」 〜夜の独り言はだいたい後出しジャンケン〜 ある日、とつぜん「あなたの理想の死に方って何ですか?」と聞かれて、 朝から情緒が粉々になった話です。 死に方について考えるって、 たぶん“ある程度余裕のある人間の贅沢”なんだろうなって思ったり、 その問いを前に固まってしまった自分について考え直してみたり。 ちょっと暗い話だけど、 自分と距離を取るために喋ってる部分も...
第2回 誰にも言われてないのに、2回目やってるラジオ 16.05.2025 3:32
「誰にも言われてないのに、2回目やってるラジオ」 誰にも頼まれてないのに、なぜか2回目を録ってしまいました。 喋ったあとに恥ずかしくなったり、 自分の声にゾワッとしたりしながらも、 なぜかマイクに向かってしまう、その不思議。 誰かに聞かれたいような、聞かれたくないような、 そんな矛盾のまま喋ってる感じ、分かる人には分かると思います。 ⸻ #独り言ラジオ #Podcast #誰にも言われてないラジオ #声の違和感 #喋ってし...
第1回 なぜ、聞かれてないのに喋るのか 15.05.2025 4:02
「なぜ、聞かれてないのに喋るのか」 〜最初の声は届かない、でも出しちゃう〜 記念すべき第1回。 誰にも聞かれてないことを前提に、 それでも喋りたかった人間が、マイクに向かって話し始めます。 喋る理由は特にないけど、 喋ってる間だけ、ちょっとだけ気配になるような気がする。 そんなことを思いながら、最初の声を出してみた回です。 はじまりはいつだって、だいたい誰にも気づかれない。 ⸻ #独り言 #Podcast #喋ってるだけ...
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