kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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Autor

kotaro zamma

Kategorie

Business

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22. Okt 2026

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ゴルディオスの結びメーション(922回) 16.10.2023

アレクサンドロス大王東征記の逸話として、有名な"ゴルディオスの結び目"にイノベーション創発のあり方の一つを学びました 曰く "フリギア のゴルディオス王が結んだ複雑な縄の 結び目 。これを解いた者は アジア を支配するという 伝説 があったが、 アレクサンドロス 大王 が剣で両断し、アジアを征服した" ここから私は、これはイノベーションの一つの大きな要素が詰まってる話だと思いました 1、永遠の課...

Moon Innovation (921回) 15.10.2023

羽生結弦さんの言葉に震えました 曰く "太陽と月じゃないですけど、僕は月であれればいいなと思っていて、観客の方々が自分という光を放っていて でそれを見た時に、月が綺麗だなって思ってもらえるように、でもそれって自分の光だよって、思ってもらえるように 自分のためだけにやってるなら、とっくにやめてるなって正直思う" ここから私はこれはアートやエンタメの真髄だなと思いました 1、自らはアート 2、リフレク...

言い訳しないノベーション(920回) 14.10.2023

農林水産大臣賞受賞を受賞し、さつまいもブームの草分けでもある串間アオイファーム池田誠会長の、起業のきっかけに震えました "どうしても組織に所属してると、言い訳をしてしまう" "そう言う言い訳をしたくなかったので、全部自分で責任を取ろうとやめた" ここから私は思いました 1、心の声を聞く 2、環境を変える 3、一人でやらない 忙しい仕事の中に忙殺されてると、自分の声がなんなのかも、全然考えなく...

ゆらぎノベーション(919回) 13.10.2023

東京大学大学院教授の山本芳久さんによると、アリストテレスは以下のように倫理学をとらえていたとのこと 倫理学は "大まかに真実の輪郭を示すことができればいい" "例外的なことがあるからといって、それにとらわれることなく" "バランスよく大抵の場合に当てはまると言う次元で、揺らぎのある人生をバランスよく捉えていこう" ここから私は思いました 1、大きく捉えるという価値 2、具体と抽象の...

小さいノベーション(918回) 12.10.2023

コンピューターサイエンティストで日本科学未来館館長の浅川智恵子 さんの言葉にとても共感しました "必要なのは必ずしも、大きな変革だけではないということ" "身近なものを少し変えることで、誰も取り残さない社会に近づいていけるかもしれない、ということです" ここから私は思いました 1、自分起点の身近な困りごと 2、少しだけ変えてみる 3、小さいノベーション イノベーションというと、大きく世界を変...

自分の土俵ノベーション(917回) 11.10.2023

内田和成さんの言葉に震えました! "つまり、世界の情報はもちろん集めるべきだが、それを見て「追いつかなくては」と考えるのではなく、「では、どこで強みを発揮すべきか」を考えることこそが大事だということ。 いわば「自分の土俵を作ってしまう」のだ。" ここから私は問いの立て方を思いました 1、自分て何だ 2、世界の情報 3、自分の土俵 自分×世界=自分の土俵 いかに世界に追いつくか? ではなく いかに自分の土...

こだわりノベーション(916回) 10.10.2023

念願の、"のだめカンタービレ"の舞台を観させて頂き、素晴らしさに感動しました! そこから、私なりのイノベーティブポイントを3つ思いました 1、音楽の掛け合わせ クラシック×オリジナル曲 2、心情の見える化 演奏シーン×ダンス 3、キャストの継続 17年の時間、上野樹里さん初舞台 私にとっては、クラシック音楽の世界をユーモアたっぷりにめちゃくちゃ身近にしてくれた作品です これをミュージカルにするという挑戦が...

ちょうどいいノベーション(915回) 09.10.2023

新潟で泊まれるワイナリーのカーブドッチを運営されている落希一郎さんの言葉に未来のビジネスを見ました "カーブドッチは、日本がこの何十年も邁進してきた「大量生産・大量消費」とはまったく逆の「少量生産・少量消費」を心がけて運営しています" "人の口に入る物は原材料が命。だからそこを最優先にしてよいものを作ろうとすれば、自ずと生産量には限界が生まれる。   効率なんて考えていたら、よいものはなか...

Practice Innovation (914回) 08.10.2023

羽生結弦さんの練習ポリシーに目から鱗が落ちました "調子悪い状態であの練習をしても、悪い経験値しか得られない" "どれだけいいフォームで、いい感覚で、いい感触を続けられるかという事が大事" "「良いものを学習していく作業」が自分の中では練習だなって思ってます" 1、できるから練習する →できないから練習するからの転換 2、逆転のマインドセット →精神論、根性論からの転換 3、徹底したゴ...

使われないノベーション(913回) 07.10.2023

矢沢永吉さんと糸井重里さんの対談に痺れました! 矢沢さん曰く "最近、オレね、ある俳優のドキュメント、観たんだ なんでオレが「こき使われてるな」って思ったかっていったら、ふたつあるんだ。 ひとつは、単純に、使われてる立場に立ってる もうひとつは、映像をとおして、「オレ、がんばってるし」みたいな感じが、なんていうかな、出すぎてるわけ それを見たオレが、トータルになにを感じたかっていうと、「体、大丈夫?...

Fast Decisionnovation (912回) 06.10.2023

内田和成さんの言葉に震えました "他の人が100の情報が集まらないと決められないのに対して、30の情報で同じ質の意思決定ができる人間が、優れたリーダーだ" "以前、日本経済新聞の連載「私の履歴書」で、帝人の元社長である安居祥策氏が、「経営者は、情報量が3割しかない段階で決断しなければならない。5割になるのを待っていたら遅い」ということを書いていらした" ここから私は思いました 1、まず調...

捨てるノベーション(911回) 05.10.2023

"捨てられる夢なら捨てていい 人のこころって、捨てたところに捨てた分だけ、空きができるんですよ そしたら、そこがそのまま虚しくなるんじゃなくて、そこに何かが流れ込んでくる 穴の中にちょっとずつ水が溜まったり、ちっちゃな芽が伸びていくみたいに" 1、夢を捨てるのもあり 2、穴ではなく空きができる 3、少しずつ埋まってくるのを待つ 思えば、たくさんの夢を捨ててきた気がします 「ベンチャー起業家で成功して...

やり残しノベーション(910回) 04.10.2023

2022年放送のテレビ番組"おい、ハンサム"のお父さん(吉田鋼太郎さん)の言葉に感動しました! "やり残しを恐れずに、前向きに生きろ! 前向きに倒れろ! やり残してこその人生だ! 娘たちよ! やり残しのある人生こそ、素晴らしい人生だ!" ここから私は思いました 1、やり残しは挑戦の証 2、やり残し処理を一回やってみる 3、自分は永遠のやり残し そもそも挑戦しないと、やり残しは生まれない 最初からやり...

翔んでノベーション(909回) 03.10.2023

ついにこの秋に、第二弾の映画が出ることになった私が大好きな映画"翔んで埼玉"ですが、改めて第一弾のイノベーティブポイントを考えてみました 1、共感 誰もが思ってること 2、ブレイクザバイアス 表立っては言えないことに光を 3、シフト 抽象化して横展開 そうそうそう的な共感が半端ないのは、誰もが心の中で思ってることを具現化してくれているところかと これはデザインシンキングにおける共プロセスにとっても近...

ゆっくり学びノベーション(908回) 02.10.2023

ルワンダでタイ料理店を開いた唐戸千紗さんの、従業員のイノセントさんの言葉に考えさせられました 「今ではこうして仕事もあるし、英語も勉強できている。ボクは、子どもの頃に、学校に行けなかったからね。大人になってから始めると、覚えるのにも時間かかっちゃうんだ」 ジェノサイドが起きた当時、三、四歳だった彼は、母親を亡くし、父親とも生き別れ、他の兄弟とも離れ離れになり、そのまま路上生活が始まる。いわゆる、スト...

反省させないノベーション(907回) 01.10.2023

臨床教育学 者で犯罪者の更生について 研究 と実践をされてきた岡本茂樹さんの言葉に衝撃を受けました 曰く "最初に反省させてはいけないのです" "反省させるだけだと、なぜ自分が問題を起こしたのかを考えることになりません。言い換えれば、反省は、自分の内面と向き合う機会(チャンス)を奪っているのです" "反省させるのではなく、「なぜこの子(あるいは自分)は問題行動を起こしたのだろうか」と...

Outstanding Innovation(906回) 30.09.2023

世界一のコーチングと言われるアンソニーロビンスさんと小熊弥生さんの言葉に感動しました アンソニーさん曰く "どんなにニッチなマーケットでもいいから、Outstanding(並外れた人)になりなさい" 小熊さん曰く "自分の価値が一番高くなるところに自分を連れていく" ここから、自分、または、ソリューションをどう展開するのが、良いのか?という真髄を教えて頂いた気がします そのためにすることを私は思い...

俺たちにあるのは成功や失敗ではない(905回) 29.09.2023

すべての世代の共感を呼び、社会現象を生んだ感動のヒューマンドラマの誉高い韓国ドラマ"ミセン"で毎回感動してます! サラリーマンの厳しい現実をリアルに描く姿が、とても胸に沁みます 曰く "俺たちにあるのは成功や失敗ではなく、死ぬまで扉を開け続けるという事実だ" "では成功とは? どんな意味づけをするかで違ってくるよ たとえば、契約に至らなくても、充実感を得られた場合、失敗とは言えない&q...

自分の価値と評価は反対の関係(904回) 28.09.2023

オーストリア の 精神科医 、 精神分析学者 、 心理学者 であるアルフレッド・アドラーさん曰く "人は人生においてくつろぎ、自分の存在を価値あるものと感じるのは、その人が他者にとって有用であり、私的ではない共同の劣等感を克服している限りにおいてである" ここから私は、人からの評価と、自分自身の価値について、思いました 1、評価 他者→自分 2、価値 自分→他者 3、自分起点 課題の分離 人からの評価がどうし...

オリジナリティの正体(903回) 27.09.2023

Perfumeをはじめとする多くのアーティストの振付、最新テクノロジーを駆使した総合演出で知られるMIKIKOさんのオリジナリティをどう創るのか?と言う言葉に震えました 曰く "自分しかできないのは何なのかな、そこを100%頑張れてるかな、この体型に生まれたからこそできることって何かな" "ヒップホップでいいなと思うとこと、モダンバレエでいいなの思うところを 自分の体にどの部分を入れてあげたら...

パッション沸いたらメンターへ(902回) 26.09.2023

イギリスの 20世紀 の現代芸術を代表する1人であるデイヴィッド・ホックニー展で衝撃を受けました とにかくアートの幅が広くて、次々と手法や画法を変えて、その多彩さに驚愕と共に、彼の言葉に感動しました 曰く "私は描くのが好きなただの人間なんだ。 絵を描くのが好きな人はおそろしくたくさんいると思う。 描き方が少々ぎこちない人にはしょっちゅう会うが、必要なのはちょっとした練習だと指摘している。 誰かに指摘し...

情熱は湧く待て(901回) 25.09.2023

「スタディー・ハックス」というウェブサイトで学術的な助言を提供しているキャル・ニューポート曰く "情熱とは何らかの技能を修得したときに感じるもので、苦労せずに得る魔法のようなものではない" "つまり、情熱は自ら創り出すものであって、「見つける」ものではない、ということだ" ここから私は思いました 1、目の前のことを大切に 2、自分の内なる気持ちに目を向ける 3、湧いてくるのを待つ 何もないと...

知性ノベーション(900回) 24.09.2023

念願の"大和証券グループPresents THE JOURNEY YUMI MATSUTOYA 50TH ANNIVERSARY CONCERT TOUR"を観させて頂き 歌もステージもそこまでやるのか!というほどのエンターテイメントぶりに、大感動で涙流しっぱなしでした😭 その中で、ユーミンの言葉に震えました。正確ではないかもですが "集団心理は海に似ていて、コントロール出来ない。 それでも私は人類の知性を信じたい。" ここから私は思いました 1、ル・...

夢に恐れを感じているか(899回) 23.09.2023

ノーベル平和賞を受賞し、アフリカ初の女性大統領であるリベリア第24代大統領 エレン・ジョンソン・サーリーフさんの言葉に震えました "もし自分の夢に恐れを感じないなら、まだ十分に大きな夢を描けていない" この言葉から次の3つのことを思いました 1、パッションから大義を目指すこと 2、コンフォートゾーンを脱け出すこと 3、挑戦する勇気を持つこと イノベーターは、強烈なパッションから始まりますが、自分のこと...

創る事で自分を知る(898回) 22.09.2023

日本の数学者でハーバード大学名誉教授、京都大学数理解析研究所元所長、山口大学元学長、日本人で2人目のフィールズ賞受賞者である広中平祐さんの言葉に震えました。 曰く "創造のある人生こそ最高の人生である" "おそらく創造の喜びの一つは、自己の中に眠っていた、まったく気づかなかった才能や資質を掘り当てる喜び、つまり新たな自己を発見し、ひいては自分という人間をより深く理解する喜びではないか"...

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