残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

kotaro zamma

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Episodes

オシャレキシ・ノベーション(1876回) 15.06.2026

12年ぶりのレキシと、オシャレキシこと上原ひろみさんの、コラボライブがイノベーティブすぎて、超感動させていただきました私は思いました1、音ノベーション2、言葉ノベーション3、笑いノベーション1、音ノベーション今回は、席も4階だし、落ち着いて座って楽しもうと、思っていたのですが、オシャレキシの乱入により、こんなにもアグレッシブにエネルギッシュになるのかと、口あんぐりで、気がついたら立って叫んでいましたまず...

「気づいてない」方が強いノベーション(1875回) 14.06.2026

ビジネスコンサルタントの細谷功さんの言葉に、目から鱗がおちる思いでした。曰く"視野の広さの異なる人間同士が戦いに入れば、視野が広いほうが不利になります。それは「気づいていない」ほうが「気づいている」よりも強いからです。つまり、自分が知らない価値観がある、自分が知らないことがあると気づいていれば、相手の意見をひとまず聞こうとしますが、気づいていなければ譲歩する理由がありません。「思い込みが激しい...

正直ノベーション(1874回) 13.06.2026

映画「正直不動産」めちゃくちゃ笑って、泣けて、勇気をいただける素敵な映画でした。プログラムにあった川村泰祐監督の言葉に、正直ということの価値について、とても考えさせられました"正直に真っすぐ生きる人たちを不動産の正しい知識で守る。これが原作漫画のコンセプトであり、ドラマシリーズの根幹にあるものです。今回の映画版でもそれを踏襲しつつ、人々にとってのかけがえのないもの、そして大切な仲間を守る永瀬の...

同一化でありながら差別化ノベーション(1873回) 12.06.2026

神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授の平芳裕子( ひらよし・ひろこ)さんんのファッションの捉え方に目から鱗がおちる思いでした曰く"哲学者であり社会学者であったゲオルク・ジンメルは、このファッションを、現代の社会に特有の現象とみなしました。""ジンメルは、ファッションには同一化と差別化の作用があると考えました。同じ時代、同じ社会を生きている人々と、自分も一緒に同じ感性を分かち合いたいとい...

年齢・地域・業種を混ぜるノベーション(1872回) 11.06.2026

昨日2026年6月10日第11回SEEが開催されました。130名の応募があり、最終的には105名が集まっていただきまして、11名の起業家との完全マッチングが行われました詳細な内容と写真などについては、別途、整理がつき次第、お知らせしますが、今回、私が感じたことは、以下の通りでした1、多様な年齢の価値2、多様な業種・多様な地域の価値3、イノベーショントライアングル1、多様な年齢の価値今回は、高校生起業家2人、高専生起業...

やるか、やらないかノベーション(1871回) 10.06.2026

病院シェフとして、人間ドックの予約が相当先まで埋まっていると言われている、山田康司さんの言葉に、感動しました曰く"理想なんか選択があって、自分は望む方を選んできたので。それが結果的に、理想になりつつあるかなやればそれなりに誰でもできる。まあ、やるか、やらないかだけなのでやってこういうふうな空間を作れれば、みんなが楽しい。かなっていう。"ここから私は思いました1、獲得したものを捨てられるか2、...

不毛な時間ノベーション(1870回) 09.06.2026

株式会社アナザーヒストリーの代表取締役の佐藤悠希 さんからの、不毛な時間を解決するための3つの問いに、心を動かされました曰く"解決のカギは【問いかけ】。主体性・未来・多様性という3つの角度から、自分や相手に問いを投げるだけで、時間の質が劇的に変わる。"ここから私は思いました1、根っこのパッションの源2、小さな一歩を踏み出してみる3、不毛な時間にも価値があることも1、根っこのパッションの源不毛だな...

解釈の幅を広げて即座にぶつけるノベーション(1869回) 08.06.2026

株式会社朝日広告社プランニングディレクターの羽田康祐(はだこうすけ)さんからの意見の作り方に深く考えさせられました曰く"目の前の事実に対して、「さあ、深く解釈しろ」と言われても、何から考えればいいかわからないのが普通だ。""そこで使ってほしいツールが、私がコンサルタント時代から愛用し、今も企画の現場で使い倒している、思考を強制的に拡張するための「5Qフレームワーク」だ""Q1(...

自分か子孫か究極の選択ノベーション(1868回) 07.06.2026

シドニー大学生命環境科学部栄養生態学教授のデイヴィッド・ローベンハイマーさんと、シドニー大学生命環境科学部教授のスティーヴン・J・シンプソン さんより、食欲に関する衝撃的なお話をいただき、考えさせられました曰く"少量のタンパク質を摂取すれば、長生きするが子孫を多く残せない。タンパク質の摂取をそれより少し増やせば、子孫は増えるがそれほど長生きできない。さらに摂取を増やせば、寿命も延びず子孫も増え...

「休み」を成長するための仕事にするノベーション(1867回) 06.06.2026

長距離マラソンのトップコーチであるスティーブ・マグネスさんと元マッキンゼーの作家のブラッド・スタルバーグさんが語る、最高のパフォーマンスを出すための秘訣について、新たな学びをいただきました曰く"結局、行き着くのは「負荷+休息=成長」という原点なのである。""頭脳や創造力に秀でた天才たちが思考力を磨くためにやっていることは、身体能力に秀でたアスリートたちが体を鍛えるためにやっていることと...

ヒーローが出れば産業が伸びるノベーション(1866回) 05.06.2026

「おむすび権米衛」を運営するイワイの岩井健次社長の大義と仕掛けにイノベーターの真髄を見ました曰く"必ず我々は固定価格で保証することによって、投資ができる。彼らはいわゆる未来が見えるようになったんですよ。次のヒーローが出てくるんですよね。農業は必ず次のヒーローが出てきますから。ヒーローが出てくればみんな追随しますから。うん、憧れて。そうおむすび屋で我々が今パリとかニューヨークか日本でこう来ました...

数値化「中毒」ノベーション(1865回) 04.06.2026

早稲田大学文学学術院教授で、専門はパーソナリティ心理学、発達心理学の小塩真司[おしお・あつし]さんより、エビデンス重視、数値重視の落とし穴について、目から鱗がおちる思いでした曰く"グッドハートによれば、ある「指標」が報酬や利益、評価と結びつけられると、人々はその指標を最大化すること自体に集中し、もともとの目的や価値を忘れてしまう傾向があります。政策や制度が善意によって設計されていても、指標が目...

イン・ザ・メガチャーチ・ノベーション(1864回) 03.06.2026

2026年本屋大賞第一位に輝いた、朝井リョウさんの小説『イン・ザ・メガチャーチ』から、人間における物語のあり方について、深く考えさせられましたAamazonの紹介文では以下のように記載されています。”沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道...

ムーミン谷の自由ノベーション(1863回) 02.06.2026

ムーミン作者のトーベヤンソンさんは、自由について以下のようにお話しされています曰く"彼らの幸せは、ひとりでいる自由、自分だけの考えにひたる自由、だれかに打ち明けたいと思うまでは自分の秋密をあかさずに、隠し持つ自由から構成されています""このコートピア的とも言うべき家族、をわたしはなにかしら敬意と驚きに近い感情で見つめてしまう"(What is Freedom)よりここから私は思いました1、幸せはひ...

理屈を超えた本能の叫びノベーション(1862回) 01.06.2026

熊川哲也さん率いるK-BALLET TOKYOの「パリの炎」の演出・再振付の宮尾俊太郎さんの言葉に震えました曰く"ただ、単に悲劇の物語を届けたいわけではない。この作品においても「愛」は確かに存在している。恋人への愛、家族への愛一それは教いと言ってもいい。そして何より、バレエには、人間の業や悲劇を描きながらも、それを美しく見せてしまう力がある。「ジゼル」も「白鳥の湖」も「ラ・バヤデール」もそうだ。だから僕も、...

信念の魔術ノベーション(1861回) 31.05.2026

大手銀行で副頭取まで上り詰め、退職後に69歳で起業した“発火しない”リチウムイオン電池を開発したエリーパワーの吉田博一(よしだひろかず)会長の言葉に胸が熱くなりました曰く"私はその電池が普及したら、世の中に役に立つと思いで、これをどうしても実現をするということを、思い込むことにものすごく努力をしてまあ他の方から見ると馬鹿みたいな話かもしれないけど、毎朝必ず俺はこれを成し遂げるぞということを誓って出...

多世代交流は家族づくりノベーション(1860回) 30.05.2026

東京おもちゃ美術館の元館長の多田千尋さんの言葉に、複数の課題を一気に解決するイノベーションを教えて頂きました曰く"なかなか高齢者の方との交流ってのは、我が子と持たせることが難しい時代になってきました。""遠くの祖父母よりも近所のお年寄りっていってるんですよね。""私はね、多世代交流っていうのは、一つの家族作りだと思っています。家族作り。それなのに 3人家族とか 4人家族だとか小規模...

トライバリズムを超えるノベーション(1859回) 29.05.2026

デイヴィッド・サムソン さんよりカール・セーガンさんとアン・ドルーヤンさんの言葉に、トライバリズム(同一部族を優遇する)を超えるソリューションについて、教えてくれているなあと思いました曰く、"カール・セーガンとアン・ドルーヤンが、次のような美しい文章でこのレシピについて説明している。""人類史は、我々はより大きな集団の一員なのだということにゆっくりと気づいていく過程だと見なせるだろう。...

自己肯定じゃなくて自己認識ノベーション(1858回) 28.05.2026

個性的で、そこにおられるだけで華やかになる俳優の坂口涼太郎さんの言葉に、感動させて頂きました曰く"最近、「自己肯定」という言葉に遭遇する機会が増えたなと感じるけれど、私は正直、自己の全てを肯定できなくてもいいんじゃないかなあ、とちょっと思う。ただ認めてあげたらいいんじゃないかなあ、と思う。肯定じゃなくて認識。「自己認識」すればそれで十分なのではないか、そして、それは結構すごいことなのではないか...

上機嫌の魔法ノベーション(1857回) 27.05.2026

明治大学文学部教授の齋藤孝さんの、上機嫌の魔法について、新たな気づきを頂きました曰く"上機嫌というのは技であると考えてるんですね""多めに1、笑う2、驚く3、褒める""ポイントは多めにでございます。そうしますとですよ。自分の気分の方が上がってくるんですよ。"ここから私は思いました1、上機嫌は技術2、仲間には価値があると認めてあげる3、自分の気持ちにループしてくる1、上機嫌は技術「...

覚悟の交換ノベーション(1856回) 26.05.2026

木村石鹸工業社長の木村 祥一郎(きむら しょういちろう)さんの自己申告型給与制度に、目から鱗がおちる思いでした曰く"未来のこうこういうことします。こういうことをしたいですっていうことに対して、会社はそれに乗っかれるかどうか投資なんです。投資って見たらそれは失敗もあるし、間違いもある可能性もあるし、だからうまくいかなかった、それはそのうまくいかなかった本人も悪いけど、会社側もそれに対して、乗っかっ...

困難へ向かう力は鍛えられるノベーション(1855回) 25.05.2026

POTEX株式会社代表の福井龍介より、意志力や自制心と深く関わる脳の部位として「前部中帯状皮質(anterior Mid-Cingulate Cortex, 通称aMCC)」が注目位されているというお話を聞いて、目から鱗がおちる思いでした 曰く"このaMCCは、「努力を要する行動の価値評価」に関与し、面倒で困難なタスクに対して「これは頑張る価値があるぞ!」と判断し、実際に行動へと駆り立てる役割を担っていると考えられています。 例えばある面...

自分の作りたいものを作れるノベーション(1854回) 24.05.2026

木村石鹸工業社長の木村 祥一郎(きむら しょういちろう)さんのビジネスの創発方法に度肝を抜かれました曰く"僕らはいくらのものを作るとか、誰をターゲットにするとか、そういうことから開発をスタートしてないのもあって作りたい人がもう自分が作りたいものをまず作ると。作ってできたらこれぐらいの原価になっちゃったみたいなで、どうするかってそこから考える"ここから私は思いました1、個人のパッションの源に従...

メンタルを無視するノベーション(1853回) 23.05.2026

メンタルを無視するノベーション(1853回)史上最年少の19歳3ヶ月で車いすテニスにおける「生涯ゴールデンスラム(4大大会とパラリンピック全制覇)」を達成された小田凱人(ときと)さんのメンタルを強くする方法に目から鱗が落ちました曰く、"そのメンタルというよりも、その自分が持っていきたい方に、もっていくためのことをひたすらコツコツやっていくような感覚が僕にあってなので、なるべくメンタル、モチベーションっ...

ソロプレナー・ノベーション(1852回) 22.05.2026

2025年6月に、米Wix.comに約8000万ドル(約120億円)で買収されたバイブコーディングツールの「Base44」創業者兼CEOのマオール・シュロモ氏より、ソロ起業成功の3条件に痺れました曰く「1、まず「自分の課題解決」から始めよう」「2、人間の「小さなグループ」を作ろう」「3、何事も「自動化ファースト」で」ここから私は思いました1、自らの”パッション”の源と信頼できる”仲間”2、イノベータリップルモデルの超高速回転3、...

About the podcast

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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kotaro zamma

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Business

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1912

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10. Jul 2026

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