一般社団法人 未来に輝く企業づくり研究会

社員と学ぶ経営|MiraQラジオ

Business JA ↓ 62 Folgen

「何度言っても社員が動かない」「理念が浸透しない」──その原因は、社員の能力不足でも、伝え方の問題でもありません。経営者が見る「未来」と社員が見る「現在」をつなぐ共通言語が、組織にまだインストールされていないだけです。本番組では、大阪発の経営コミュニティ「MiraQ(ミラク)」でのリアルな対話や企業事例を交えながら、経営者と社員が同じ方向を向くための実践的なヒントをお届けします。1テーマを2話完結・隔週配信でじっくり深掘りします。▪️こんな方におすすめ自律型組織を目指す経営者・幹部/幹部育成の方法を探している方/異業種の視点で経営の視座を高めたい方📍 実践の場「MiraQ」経営者・幹部・一般社員がフラットに集...

Autor

一般社団法人 未来に輝く企業づくり研究会

Kategorie

Business

Podcast-Website

kokofulu.com

Neueste Folge

30. Jun 2026

Wo hören?

Podcasts in der App Replaio Radio Bald verfügbar

Podcasts kommen bald in die App. Installiere sie jetzt und erlebe als Erster einen ganz neuen Blick auf Podcasts

Bei Google Play herunterladen Kostenlos installieren Android 5 Mio.+ Downloads · Bewertung 4,8 iOS bald

Folgen

【10-1】令和のハラスメントとは? パワハラ相談“8.8万件”の正体と企業の致命的リスク【令和のハラスメント①】 02.12.2025

ハラスメント相談は令和5年度に8.8万件。15年連続で最多更新。あなたの会社でも"見えない損失"が静かに進行しているかもしれません。シリーズ10では、今日から4回にわたり「令和のハラスメント」を徹底解剖。第1回は、最新データと歴史的変遷から、経営者が直視すべき問題の"本質"に迫ります。▶︎ このエピソードで明らかになること データが示す「不都合な真実」 8.8万件は氷山の一角。相談に踏み切れない"潜在層"の実態とは? 「...

【9-4】「“指示待ち部下”を“自走するチーム”に変えるには?【令和のリーダーシップ論④】 25.11.2025

「声をかけづらい部下」「指示を待つ社員」――。 番組にも、そんな悩みが多く寄せられています。 いま多くの職場で起きている“静かな分断”を、どう変えていくか。 シリーズ最終回では、リーダーが変わることでチームが動き出す“関わり方のアップデート”を解説。 「問いを立てる」「待てる」「信じる」――その3つが“自走する組織”を育てます。 そして、AI時代にこそ問われる“人にしかできないリーダーシップ”とは? あなたは、AIには...

【9-3】「“叱れない上司”になっていませんか?それがあなたのチームの危険信号」【令和のリーダーシップ論③】 18.11.2025

「叱ったらパワハラと思われるかも」――。 そんな“叱れない上司”がいま急増しています。 あるリスナーからはこんな声も。 「最近は○○ハラスメントという言葉が多すぎて、 どう関わればいいのか分からない。 むしろリーダーのほうが心理的安全性を感じられません。」 本編では、心理的安全性を壊さずに成果を出す“令和のフィードバック力”を解説。 「叱る」も「聴く」も、どちらも信頼を育てるリーダーの技。 あなたは、部下の話を最...

【9-2】「令和のリーダーシップに必須の“心理的安全性”とは?」【令和のリーダーシップ論②】 11.11.2025

AIが知識や理論を代替する時代。 そんな今こそ、リーダーに求められるのは“人にしかできないアナログな関わり方”。 本編では心理的安全性をつくる3つの「大丈夫」を解説します。 ① 間違えても大丈夫 ② 助けを求めても大丈夫 ③ 意見を言っても大丈夫。 この3つが浸透した職場は「学習力・挑戦力・連携力」が自然に育ち、 チームがAIに負けない強さを発揮します。 あなたの職場では、この3つの「大丈夫」、どれくらいありますか?...

【9-1】「令和のリーダーシップとは?昭和・平成との違いから考える」【令和のリーダーシップ論①】 04.11.2025

「リモートワークでスタッフの管理が難しい」 「社員によって意識の差が大きく、マネジメントに悩む」 ──いま、多くのリーダーが直面している“リアルな声”です。 本編では、昭和・平成・令和それぞれのリーダーシップを比較しながら、 時代とともに“管理の対象”が「人」から「環境・仕組み」へ移った背景を解説。 AIが仕事をサポートする今、 「叱っても響かない」「優しくしても動かない」時代に、 リーダーに求められる“共感と対...

【8-4】「残業代1分単位?36協定は形だけでOK?経営者の疑問に答えます」【時間管理シリーズ4】 28.10.2025

「残業代は1分単位で支払う必要があるのか?」 「特定の社員だけ残業が多いのはどう対処すべきか?」 「36協定は形だけで済ませてもいいのか?」 経営者が現場で直面する“労働時間のお悩み”に、専門家が一問一答で答える特別回です。 未払い残業代による巨額リスク、属人化が招く離職と追加コスト、信用失墜につながる形だけの協定…。 放置すれば経営を揺るがす課題を、どう防ぎ、どう改善するのかを具体的に解説します。 番組の感...

【8-3】「成果より“長く残る人”が得をする?評価制度の落とし穴」【時間管理シリーズ3】 21.10.2025

「長く残っている人=頑張っている人」という評価軸は、もう時代遅れです。 優秀な人材ほど「時間を奪われる会社」から離れていきます。 本エピソードでは、“早く帰る”を評価する仕組みを取り上げます。 成果や改善提案、チームへの貢献などを評価に組み込み、さらに制度と文化を整えることで、社員のやる気と生産性を高める方法を具体的に解説します。 「早く帰れる会社」は、採用力の強化・離職率の低下・生産性向上につながり、...

【8-2】「会議が残業を生む!?“最強の会議術”で時間を取り戻す」【時間管理シリーズ2】 14.10.2025

会議が長引けば、その分“本来やるべき仕事”は後ろにずれ込みます。 無駄な会議が、社員を夜遅くまで縛りつけ、残業の温床になっているのです。 本エピソードでは、残業を一気に減らす切り札── 「たった一つのルールで変わる!最強の会議術」 を紹介します。 たった一言で全員の意識が変わり、会議は短く、結論は明確になり、残業削減と生産性向上につながります。 「うちの会議も長いな…」と思った経営者・管理職の方は、ぜひ試し...

【8-1】「その残業、記録に残ってますか?“見えない残業”の落とし穴」【時間管理シリーズ1】 07.10.2025

タイムカードを押した後も、実は働いている社員はいませんか? 一見「真面目」に見えるこの働き方は、未払い残業代の請求・優秀人材の離職・信用失墜といった経営リスクの温床になります。 放置してはいけない“見えない残業”の正体を解き明かし、なぜ起きるのか、放置するとどうなるのか、そして明日からできる改善策までを具体的に紹介します。 「うちは大丈夫」と思っていませんか? 沈黙の働き方を見過ごさず、未来に備える一歩...

【7-4】「最低賃金時代を勝ち抜く!社会課題を利益に変える経営戦略」【最低賃金シリーズ4】 30.09.2025

最低賃金が上がり続ける時代。固定費の増加に押しつぶされないために必要なのは、“付加価値”をどう生み出すか。 御用聞きから“先生ポジション”へ。 社会課題を解決する取り組みそのものが、利益の源泉になります。 廃材瓦を道路資材に変えた企業のように、社会の「不」をビジネスに変える発想が未来を拓きます。 最低賃金問題は、自社の存在意義を問い直すチャンス。 社員とともに給料を上げられる会社を目指す、新しい経営の一歩...

【7-3】「給与だけじゃ動かない。社員のやる気を引き出す方法」【最低賃金シリーズ3】 23.09.2025

給与を上げてもやる気は続かない。 最低賃金対応は“不満を防ぐ最低条件”にすぎません。 本当に社員が自ら動き出すには、経営者や上司が「社員の価値観」と「会社のビジョン」を重ね合わせることが不可欠です。 恐怖や号令ではなく、対話と承認から生まれる熱量こそが組織を動かします。 給与制度の次に必要なのは、お金では買えないエンゲージメントの力。 番組の感想やご質問は、X(旧Twitter)で #イキイキ企業の未来ナビ をつけ...

【7-2】「人件費アップを武器にする!攻めの給与制度とは」【最低賃金シリーズ2】 16.09.2025

人件費が上がるのは避けられない。問題は、それをどう活かすか。 もし、正社員20名で月2万円昇給すれば、年間480万円の固定費増。 カギになるのは「総額人件費管理」という発想。 会社の体力に合わせて人件費総額を先に決め、その範囲で配分する仕組みです。 固定給で安心感を支え、変動給で緊張感と成果をつくる──。 残業を減らし、浮いた原資を賞与に回すような工夫が、 社員のやる気と企業の持続力を両立させます。 番組の感想...

【7-1】「最低賃金1,500円時代、経営に迫るコストの現実」【最低賃金シリーズ1】 09.09.2025

「うちはアルバイトがいないから関係ない」──そう思っていませんか? 最低賃金の底上げは、正社員の給与体系や人件費全体に波及し、経営を直撃します。 たとえば正社員20名で月2万円昇給すれば、年間480万円の固定費増。 逃げられない現実が、すべての企業に迫っています。 “守りの経営”で縮こまるか、“攻めの経営”で未来を描くか。 最低賃金1,500円時代のインパクトを直視することから、次の一手が始まります。 番組の感想やご質...

【6-4】「救急車を呼んだ“その後”を考えていますか?」【熱中症から社員を守る4】 02.09.2025

「部下が倒れた!とりあえず救急車を呼んだ」── では、会社として“その後”に何をすべきか、ご存じですか? 実は、企業の責任は「搬送されたあと」からが本番です。 労災認定の判断、家族や医療機関との連携、再発防止の検討── そのすべてが、“安全配慮義務”に関わる重要な対応です。 さらに、現場任せの判断で放置すれば、企業も上司個人もリスクにさらされる可能性が。 社員の命と信頼を守るために、今こそ「備え」と「仕組み」が...

【6-3】「“かくれ脱水”で集中力ダウン!?」【熱中症から社員を守る3】 26.08.2025

「汗をかいてないから大丈夫」──それ、危険なサインかもしれません。 のどが渇いたときには、すでに“軽い脱水状態”になっている。 それが「かくれ脱水」の怖さです。 集中力の低下、だるさ、疲労感… 社員の生産性が落ちる原因は、もしかしたら水分不足かもしれません。 今回は、オフィスで始める“教育”と“予防”の仕組みに注目。 ポスター掲示、声かけ、休憩リマインド… 「水を飲みやすい空気づくり」こそ、経営課題のひとつです。...

【6-2】「“エアコンつけてるから安心”は間違い」【熱中症から社員を守る2】 19.08.2025

「冷房つけてるから大丈夫でしょ?」──その思い込み、もう危険です。 体感的な暑さを示す指標“WBGT(暑さ指数)”では、エアコンが効いた部屋でも「警戒」や「危険」レベルになることがあるのです。 南向きの窓際、コピー機の横、会議室、冷房の届かない場所… オフィスに潜む“かくれヒートスポット”をどう見つけるか? さらに「冷えすぎ問題」による温度ストレスと、職場内の“言い出せない空気”も実はリスク。 今回は、“WBGTの見え...

【6-1】「“うちはオフィスだから大丈夫”が危ない」【熱中症から社員を守る1】 12.08.2025

「ウチは空調が効いてるから大丈夫」──その油断、命取りかもしれません。 2025年6月、ついに全業種で義務化された“熱中症対策”。 実は、オフィスこそ“見えにくい危険”が潜んでいます。 コピー機のそば、サーバー室、南向きの窓際…あなたの会社にも、“ヒートスポット”はありませんか? 「うちは関係ない」が一番危ない。 いま求められるのは、“空調”より“仕組み”です。 「熱中症予防管理者って何をする人?」「まず何から始めるべき...

【5-4】「人件費」は「宝」への投資!イキイキ企業への最終戦略【採れない時代の採用戦略4】 05.08.2025

「人件費はできるだけ抑えたい…」「社員への投資なんて、うちみたいな会社には無理だよな」 でも、もしその考え方が、会社の未来を狭めているとしたら――? 「人件費はコスト」という古い常識を手放した会社が、今、密かにやっていることがあります。それは、社員を「未来への投資」として捉える、まったく新しいアプローチ。 限られた予算でも、中小企業だからこそできる「賢い人材投資」があるとしたら? "育てる"会社と、"消耗す...

【5-3】「ウチらしく」柔軟に、でもちゃんと「成果」を出す秘訣【採れない時代の採用戦略3】 29.07.2025

「テレワーク?うちみたいな会社には無理だよな…」「週休3日なんて、現実的じゃない」 でも、実は「柔軟な働き方」は、単に社員を甘やかすものではありません。会社がもっと強くなり、社員が自律的に動くための「戦略」になり得るのです。 中小企業だからこそできる「柔軟さ」があるとしたら? 「サボるんじゃ…」という不安を乗り越えた会社が、実際にやっていることとは? 「成果は出るけど、働きやすい」――そんな会社の秘密を知...

【5-2】「人が辞める理由」、まさか「ウチのせい」じゃないよね?【採れない時代の採用戦略2】 22.07.2025

「また新人が辞めちゃった…」「いつも『人間関係で』って言うけど、本当にそれだけ?」 せっかく採用できても、人が辞めてしまう。この繰り返しに、心当たりはありませんか? 「辞めるのは本人の問題」と思っていたけれど、もしかして会社の中に「人が辞めたくなる仕組み」が隠れているのかもしれません。 同じ業界でも「人が辞めない会社」は確実に存在します。その違いは、一体どこにあるのでしょうか? 「辞めたい」を「辞めた...

【5-1】「ウチ、全然知られてない問題」から抜け出すには?【採れない時代の採用戦略1】 15.07.2025

「求人出しても全然応募が来ない」「会社説明会に誰も来てくれない」――この“採用の壁”、どうすれば乗り越えられるのでしょうか? 実は、あなたの会社の「本当の魅力」が、まだちゃんと届いていないだけかもしれません。 働く人がどんどん減っていく時代、会社の未来を切り開くカギは「出会い方」にある――? 今、どんな採用戦略が選ばれているのか。“人気企業じゃなくても、人が集まる会社”は、何をしているのか。 明日から動きたく...

【4-4】“静かな退職”を防ぐ経営 ― 社会の元気は、企業から生まれる【静かな退職4】 08.07.2025

「静かな退職」は、会社だけの問題ではないのかもしれません。 若者の諦め、中堅の無力感、そして経営層の孤独――その“静けさ”は、今の日本社会全体の空気ともつながっているのではないでしょうか。 最終回となる今回は、企業と社会の関係に視点を広げながら、働く現場の「元気」をどう取り戻すかを一緒に考えます。 一人の声が、組織を変え、社会を動かすきっかけになるかもしれない。 そんな“静かな希望”を見つけにいきましょう。...

【4-3】「やる気出せ”は逆効果? ― 静かな退職が始まる職場のリアル【静かな退職3】 01.07.2025

「やる気出してよ」――そんな一言が、逆効果になるとしたら? 今回のテーマは、“静かな退職”が始まる瞬間に何が起きているのか。 評価や声かけでは届かない“何か”があるとしたら、私たちはどう関わればよいのでしょうか。 ただの元気づけでは人は動かない。けれど、関係を諦めるには早すぎる。 働く人の心が「動かなくなる瞬間」に目を向けながら、組織と個人のあいだに必要な“関係性の在り方”を探っていきます。 番組の感想やご質...

【4-2】 “静かな退職”には4つのタイプがある? ― やりがいを失った社員の沈黙の理由」【静かな退職2】 24.06.2025

「やる気がないわけじゃない。でも、何も言いたくない」――そんな社員の“沈黙”に、あなたの職場でも心当たりはありませんか?今回は、「やりがいを失った社員がなぜ声を上げなくなるのか?」をテーマに、“静かな退職”を引き起こす背景を4つのタイプに整理しながら、その構造に迫ります。さらに、20代・30代・40代以上で異なるモチベーションのあり方や、“制度”と“感情”のギャップが生むすれ違いにも注目。沈黙の裏には、それぞれ異...

【4-1】“静かな退職”とは何か? ― 見えない離職の正体に迫る【静かな退職1】 17.06.2025

「“静かな退職”って、いったい何のこと?」――最近耳にすることが増えたこの言葉、あなたはどう受け止めていますか?実は、この“静かさ”の中に、企業にとって見過ごせないサインが隠れているのかもしれません。今回は、「静かな退職」というテーマを切り口に、働く人の内面に起きている変化を掘り下げていきます。 社員が“辞めていない”という事実だけを見て、安心していませんか?その背後に潜む“見えない離職”に、私たちはどこま...

Höre den Podcast 社員と学ぶ経営|MiraQラジオ in Replaio

Radio und Podcasts in einer App - kostenlos und ohne Anmeldung. Installiere sie noch heute und verpasse den Start nicht

Bei Google Play herunterladen

Replaio ist kein Herausgeber von Podcasts; die Namen der Sendungen, Cover und Audioinhalte gehören ihren Autoren und werden über öffentliche RSS-Feeds verbreitet