代官山 蔦屋書店

DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック-

Arts JA ↓ 267 Folgen

代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見・宮台がお送りするポッドキャスト「代官山ブックトラック」がはじまります。私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。そんな書店員同士のおしゃべりを、元人文・ビジネス書担当の吉見、人文書担当の宮台でお届けします。毎週水曜日20:00 最新エピソード配信中です。感想などは、こちらへ daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp まで

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代官山 蔦屋書店

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Arts

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8. Jul 2026

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告知会-読書の秋 29.10.2025

代官山 蔦屋書店で行われるイベントで、ブックトラックの2人が関わっているものを紹介します。

#233_ケアアバウトじゃなくて、ケアフォーなんだな。小川公代『ゆっくり歩く』(医学書院) 22.10.2025

難病のお母さまとの「文学を通した語り」を始め様々なやりとりの中で現在進行中のケアの実際を描写した本書。あれこれ気になるところをピックアップしながら紹介しました。

#232-民主主義って何なのか。森絵都『デモクラシーのいろは』(角川書店) 15.10.2025

  戦後の日本での民主化政策を舞台に個性豊かな四人の女性たちへの「民主主義のレッスン」が始まる!読み応えたっぷりの長編、秋の夜長にぜひ!

#231-日常に表出するファンタジーのリアル 眞藤雅興『ルリドラゴン』(ジャンプコミックスDIGITAL) 01.10.2025

いきなりにあなたはドラゴンですって言われたら、クラスメイトがドラゴンだったらどう接するのか。ドラゴン以外は超リアルな女子高生とその日常の話し。

#230_ アサダワタルさんゲスト回『当事場をつくる』(晶文社) 17.09.2025

ケアとアートについて、当事者ではなく当時場になったわけなど、今気になる本書のお話を伺いました。

#229_坂口涼太郎さんゲスト回『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』(講談社) 10.09.2025

  「神童」となった理由、かけがえのない私は一人じゃないこと、幼馴染と変わること、人間関係って雨水みたい、など本書の読みどころをピックアップしながらじっくりお話して頂きました!

#228-AIには出せないユニークな個人 池田貴将『ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること』 (サンクチュアリ出版) 03.09.2025

AIが日常に溶け込むようになっても、人間だからできるユニークなことってなんなのか、ヒントをくれる1冊です。

#227-言葉の時代に。俵万智『生きる言葉』(新潮新書) 27.08.2025

  現代は、言葉の時代だと語る本書。様々な言葉にまつわるエピソードやエッセイを味わいつつ、言葉がどんな役割をもつのか質問の答えが珠玉。

#226-仕事や人間関係に悩んだら 鍋倉夫『路傍のフジイ〜偉大なる凡人からの便り〜』(ビッグコミックス) 20.08.2025

SNS、職場、学校 いつだって人と自分を比べずにはいられない時代だけど、藤井さんに会えたら気持ちがスッと軽くなるんです

#225_ゲスト回 編集者岡田基生さんに聞く。田村正資『独自性のつくり方』(クロスメディアパブリッシング) 13.08.2025

  元ブックトラックのメンバーだった岡田さんをゲストに、本書の読みどころや完成までの裏話、岡田さんご自身の近況など伺いました。

#224-戦後80年に。堀川理万子『いま、日本は戦争をしている』(小峰書店) 06.08.2025

  太平洋戦争当時子どもだった方たちの話を聞き、描きまとめた本書。読み応えのある、丁寧につくられた読み継がれる一冊です。

#223-戦争のわたし 『戦争をやめた人たち 1914年のクリスマス休戦』『へいわとせんそう』 30.07.2025

戦争の話し。そこにいるのは人なんだって教えてくれる絵本を2冊を紹介します。

#222-祝ダガー賞!話題の王谷晶『ババヤガの夜』(河出文庫) 16.07.2025

ダガー賞受賞で話題の本、ハードボイルド✖️シスターフッドのエンタメ、ミステリー。噂どおりのおすすめです。

#221-美大受験へエールを 山口つばさ『ブルーピリオド』(アフタヌーンコミックス) 09.07.2025

夏、暑いし、勉強のこと考えると下がるけど、ブルーピリオド読んで心燃やしていきましょう!

#220-書くこと=読むことだった。佐々木敦『書くことの哲学』(講談社) 02.07.2025

誰もが自由に発信できる時代、「書くこと」は誰にとっても必要不可欠なこと。「書くこと」=「読むこと」であるととく本書を読んで、ことばとの向き合い方を磨こう。

#219-自分の頭の中は難しい 荒木俊哉『こうやって頭のなかを言語化する』(PHP) 25.06.2025

頭の中では良い感じなのに、伝えようと言語化した瞬間にうまく喋れない。アウトプットできない。そんな経験がある人は読んでみましょう!

#218-北條民雄の生を読む。荒井裕樹『無意味なんかじゃない自分』(講談社) 18.06.2025

  北條民雄の生き方を読み解いた一冊。自分の有用性を証明し続けなければならない現代社会、本書を読めば北條民雄の生き様を近くに感じます。

#217_みうらじゅんさんゲスト回 吉見&宮台が人生相談!『CREA 1冊まるごと人生相談』(文藝春秋) 11.06.2025

本物の「老いるショック」「不安タスティック」を聞いたり「アウト老」、思い込み、「そして誰もいなくなった」エピソードなど笑いとなるほど、の30分。お楽しみ下さい!

#216-最近のはなし 雑談 04.06.2025

最近 みなさんいかがお過ごしでしょうか。漫画がたのしいとか、映画見たよ。みたいな雑談回です。

#215-他言語を学ぶことの魅力、醍醐味を知る。奈倉有里『ことばの白地図を歩く』(創元社)など。 28.05.2025

他言語を学ぶことの魅力、醍醐味を知り、こんなふうに学んだら続けられるかも?という提案も。今度こそ、という方にもぜひ。

#214-働きかたを考えてみよう デニス・ノルマーク、、アナス・フォウ・イェンスン『忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方』(サンマーク出版) 21.05.2025

2時間しかない。あと8時間あれば最高の仕事ができるのに。。ほんとにそうなのか。 いっぱい働いても、それは無駄になっているかもしれません?!

#213-アイデアの宝庫、ケアをひらくシリーズの魅力の秘密がわかる白石正明『ケアと編集』(岩波新書) 14.05.2025

  名編集者、白石正明さんが編集術を明らかにした本書。人気シリーズ「ケアをひらく」の魅力の秘密が見えてきて、アイデア、見方の変え方を知ることができる一冊でした。

#212-身近な謎を冒険 ネルノダイスキ『大人も知らないみのまわりの謎大全』(ダイヤモンド社) 07.05.2025

あれってなに?がわかると、日時が楽しくなる!たくさんの謎が解けます!

#211-ゲスト回 紫原明子さんと今話題の村田沙耶香『世界99』(集英社)を語る 23.04.2025

ライターの紫原明子さんにおすすめ頂き、村田沙耶香『世界99』上、下(集英社)を読んで一緒に語り合いました。 読んだら誰かと語り合いたくなっちゃう本です。 何を見てもこの本と関連付けてしまう、として持ってきたのは 平野啓一郎『私とは何か』(講談社現代新書)古賀及子『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社) 太田充胤『踊るのは新しい体』(フィルムアート社) 牧野智和『社会は「私」をどうかたちづくるのか』(ちくま...

#210_歩こう!雑談回歩く本をご紹介 16.04.2025

山手線沿いを一周歩こうと挑戦してみた、という雑談回。店でも「歩く」本よく売れています。『歩く マジで人生が変わる習慣』(News Picks)『歩くという哲学』(山と渓谷社)気候の良い季節にぜひ!

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