naco, あしなか
チックトーク(Chick Talk)
農林水産業についてのグローバルな話題を、畜産業を中心に紹介しています。ご意見、ご感想お待ちしております。X(旧twitter)アカウント:https://twitter.com/livestock_vet
Besuch unbedingt die Website des Podcasts und unterstütze die Macher: podcasters.spotify.com
Wo hören?
Podcasts in der App Replaio Radio Bald verfügbarPodcasts kommen bald in die App. Installiere sie jetzt und erlebe als Erster einen ganz neuen Blick auf Podcasts
Folgen
第26回 韓国で拡大する口蹄疫 / 米国のアフリカ豚熱侵入防止キャンペーン 17.05.2023 6:33
韓国で4年ぶりに発生した口蹄疫は拡大を続けており、発生農場は牛、ヤギ合わせて10件に上っています。2010年の悪夢の再来とならないよう、畜産関係者がすべきことは?米国農務省が開始したユニークなASF侵入防止キャンペーンも紹介します。
第25回 気候変動とカビ毒 / ゲームで学ぶ牛のハンドリング 11.05.2023 5:11
地球温暖化や干ばつなど世界中で広がる気候変動の影響、その中で問題視されているのが穀物のカビ毒(マイコトキシン)汚染です。気候変動がカビ毒の発生の及ぼす影響、そして楽しく牛のハンドリングを学べる新たな学習方法について解説します。
第24回 米国における「ミルク」の呼称問題 06.05.2023 5:27
植物由来代替乳に対して用いられる「ソイミルク」や「アーモンドミルク」などの名称。はたして乳成分の含まれていない製品を「ミルク」と呼ぶことに問題はないのか、米国食品医薬品局が下した判断について解説します。
第23回 メタバースと畜産業 04.05.2023 5:13
オンラインゲームやSNSなどで利用の拡大が期待されているメタバース(仮想空間)。畜産業とはあまり関わりがなさそうですが、メタバースやそれを含むXR技術は、今後マーケティングやトレーサビリティの向上などの点で畜産分野での利用拡大が期待されています。
No.22 水耕栽培で自給飼料生産 / 飼料の消費期限を延ばす新技術 02.11.2022 6:16
飼料自給率の改善が求められていますが、餌を作るのはそんなに簡単ではありません。そんな中、注目されているのが水耕栽培による飼料生産です。飼料の消費期限を延ばす新たな技術と併せて解説します。
米国の穀物輸送インフラが抱える問題 / 牛乳を床に流し捨てる若者達 23.10.2022 5:40
干ばつによりミシシッピ川の水位が下がっています。米国の主要な穀物輸送インフラである貨物船の利用が困難となっており、輸送費も増加。鉄道やトラック輸送も同様にトラブルを抱えています。イギリスを中心に行われている、「ミルク・プア・アクション」についても解説します。
第20回 心臓用ドナー豚生産への厳しい道のり / デンマーク養豚界、2050年に向けた提言 21.10.2022 6:28
今年、世界初となる豚の心臓のヒトへの移植が行われましたが、心臓のドナーとなる豚はどのように生産されるのでしょうか?デンマークの養豚業界が2050年を見据えた、短期、中期、長期的目標についても解説します。
海外における乳製品の消費拡大戦略 17.10.2022 5:43
飼料高、燃料高、資材高騰などの煽りを受けて、酪農業界は窮地に立たされています。乳製品の消費を拡大するために何ができるか、海外の事例を紹介します。
温室効果ガス排出削減を目的とした、畜産農家への締め付け 15.10.2022 5:31
ニュージーランド政府が牛のゲップに対して課税する方針を決めました。これはニュージーランドだけに限った話ではなく、同様の政策によりオランダでは農家と政府との間で大きな衝突が起こりました。
オークションで牛についた予想外の販売額 / 鶏の糞を家畜の餌に 13.10.2022 6:01
第12回全国和牛能力共進会にて枝肉に1㎏10万円という驚きの競り値がつきました。世界で牛が高値で取引された事例について解説します。イランで開発された、鶏の糞などの「家禽くず」を高品質な飼料にする技術についても紹介。
食品残渣の家畜用飼料としての利用 12.10.2022 6:25
本来なら廃棄される食べ物の残り物、家畜用飼料として利用することで環境負荷を大きく減らすことができます。世界ではどのような形で食糧残渣の飼料としての利用が進められているのでしょうか?
宇宙開発による農業へのサポート / ロシアの総動員が穀物の収穫量に及ぼす影響 08.10.2022 5:42
あまり身近には感じにくい宇宙開発ですが、とても身近な農業と密接に関わっています。NASAが開発した様々な農業支援ツールを紹介します。国民の総動員を決めたロシア政府、国内の農業関係者は今後起こる人手不足に対して不安を示しています。
日本が抱える食糧危機のリスク 06.10.2022 8:04
日本が食糧危機に陥るのではないか、危惧する声が高まっています。上がらない自給率、減少する農業人口、シーレーン封鎖の危険性…日本の食料安全保障を巡るリスク要因について解説します。
世界が直面するイオウ不足 / スイス国民が工業型畜産を禁止する提案を拒否 04.10.2022 5:51
脱炭素が進むに伴い今後世界的に不足するといわれているイオウ、イオウ不足が社会に及ぼす影響とは?工業型畜産の禁止を巡ってスイスで行われた国民投票とその結果についてもお伝えします。
食品ロスを減らす様々な加工技術 / ベトナムがアフリカ豚熱ワクチンの使用を再開 02.10.2022 5:09
先進国を中心に問題視されている食品ロス。ロスを軽減するための様々な食品加工技術を紹介します。ベトナムでの死亡事故の発生を受けて使用を中断していたアフリカ豚熱ワクチンについての続報です。
干ばつによる中国の農業への被害 / バイパスアミノ酸で子宮内感染予防 25.09.2022 5:11
中国の農畜産業は今年の干ばつにより大きな被害を受け、中国政府はヨウ化銀散布による人工降雨実験を実施しました。イリノイ大学の研究により、バイパスリジンに子宮内感染予防効果があることが示唆されました。
今後のトウモロコシと大豆の動向について 24.09.2022 5:27
米国農務省(USDA)が報告した、世界農業需給予測を参考に今季のトウモロコシ及び大豆の世界的な動向について解説しました。
空気から脂肪酸を作り出す新技術 / 今年のユーロティアで受賞した養豚機材をピックアップ 23.09.2022 5:39
スウェーデンで新たに開発された、空気から脂肪酸を作り出すという技術。一体どんな技術なのでしょうか?毎年開催される国際的畜産機材展示会である「ユーロティア」。今年の受賞作品をいくつか紹介します。
サル痘は牛・豚に感染するのか? / 農家の「修理する権利」を巡って 21.09.2022 4:58
世界で広がりを見せる「サル痘」。家畜を介した伝播の可能性があるのか、ペンシルベニア大学で調査が始まった。農業機械が精密機械化する中、農家がそれらを「修理する権利」を巡って議論が巻き起こっている。
気候変動が家畜用乾草の収穫量に及ぼす影響 / バイオセンサーでジャガイモの腐敗を探知 20.09.2022 4:38
気候変動は乾草の収穫量にどのような影響を及ぼしているのか?イギリスの調査機関が115年分のデータから分析。バイオセンサー技術でジャガイモの腐敗を早期に探知、拡大を防止する。
中国政府が豚肉の市場放出に乗り出す / 子牛が乳首を吸わない原因と対処 19.09.2022 5:20
豚肉の高騰をうけ、中国政府が備蓄分の冷凍豚肉の市場への放出を決めた。また、産まれたての子牛が乳首を吸わないときの対処法について解説。
ゲノム編集でレタスから化合物を / 環境保護団体が牛乳メーカーを襲撃 17.09.2022 5:08
天然由来成分のアントシアニンやパニリンなどを、ゲノム編集技術によりレタスから抽出できるように。イギリス最大手の牛乳メーカーが環境保護団体の襲撃を受けた。
お母さんがチーズを食べると子供が良く寝る? / 畜舎周りに木を植えよう 10.09.2022 5:18
富山大学の研究で明らかになった、発酵食品と子どもの睡眠時間との関連とは?畜舎周りに木を植えるとどんな良いことがあるのか?
家畜用飼料からマイクロプラスチック、バイオプラスチック生産に利用した昆虫を魚の餌に 06.09.2022 5:46
アムステルダムの研究で配合飼料や粗飼料からもマイクロプラスチックが検出されました。昆虫を利用したバイオプラスチック生産技術、さらにそれを魚の餌にしようというマレーシアでの試み。
カリフォルニア州のガソリン車販売中止の判断にバイオエタノール業界が反発、ベトナムのASFワクチン使用一時停止 05.09.2022 5:34
カリフォルニア州が2035年までにガソリン車の新車販売を中止、その決定に対しバイオエタノール業界が反発しています。世界にとって悲願であるASFワクチン、しかし思わぬ事態が発生し使用が一時停止に。
Ähnliche Podcasts
Replaio ist kein Herausgeber von Podcasts; die Namen der Sendungen, Cover und Audioinhalte gehören ihren Autoren und werden über öffentliche RSS-Feeds verbreitet