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おやさまマニアのマロと、教理研究家のすがけんが、おみちの教えをゆる〜く語り合うラジオ番組です!
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9. jul. 2026
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第420回 教祖六十年祭 08.09.2022 15:06
第二次世界大戦後の昭和21年につとめられた年祭です。焦土と化した日本でしたが、明確に復元を期してつとめられ、みかぐらうたが元通りになりました。また、三年後には教典も編纂されるなど、力強く立ち上がる第一歩の年祭でした。
第419回 ふしから芽を出すひながた 05.09.2022 17:26
一里の道も、急いて行っては、しんどいと言わにゃならん。十里の道でも、ぼち/\行けばその日に行ける。ぼちぼちと倦まず弛まず進むためには、ひながたを我が生き方の指標とすることが大切です。
第418回 目的はなにか 01.09.2022 16:41
よふきゆさんを目的として創られた人間。目的を知り、自分で咀嚼してわが生きる目的とできたとき、揺るぎない生き方ができるのかもしれません。
第417回 教祖五十年祭 29.08.2022 17:12
大きく様変わりした40年祭の後、人類更生を謳い突き進んだ50年祭。教祖に教えられた通りにおつとめが復元した年祭でもあります。
第416回 自分と向き合う 25.08.2022 16:04
神様を通して自分と向き合う。このプロセスを経ることによって、自分の成長へとつながります。人をうらむのではなく、わが心の本心を見つめて通りたいものです。
第415回 先が見えんのや 22.08.2022 15:15
逸話「先が見えんのや」を台に語りました。案じたら案じの理がまわる。かりものの世界観で生きることで、案じの心が出にくくなるのでは?と思います。
第414回 教祖四十年祭 18.08.2022 17:33
教祖四十年祭は、天理教が田舎の宗教から大きく飛躍した年祭とも言えます。五年前から教勢倍加運動が提唱され、指数関数的な伸びが見られました。おぢばで説かれる教理と、教会のおたすけ活動が合致したのでしょう。
第413回 神がみている 15.08.2022 14:04
この道というのは陰で徳を積んでいく道。人にみせたり聞かせたりするのではありません。人に礼をうけたら、神が受け取る道はない。陰徳は末代つづく道、たすかる道。これを神様はのぞんでおられます。
第412回 教祖三十年祭 11.08.2022 17:36
20年祭後は、本席さまお出直し、一派独立、婦人会創立、神殿普請、初代真柱さまお出直しなど、悲喜交々の10年でした。30年祭は新しく完成した神殿にて執行。この時から陽暦でつとめられるようになります。
第411回 すべては導かれている 08.08.2022 18:12
「皆、吉い日やで」と教えられていますが、都合のいいことが毎日起こってくるわけではありません。その中で、みないい日と感じられるようになるためには、すべて親神様に導かれている、と思い定めることかもしれません。
第410回 教祖二十年祭 04.08.2022 17:06
十年祭のすぐ後に、内務省訓令が発布され、大きな逆風が吹き荒れたお道。念願の一派独立も間に合わなかった二十年祭でしたが、教祖を慕う信者15万人がおぢばに参集。一派独立請願運動の最中で、お道の組織は段々と整備されてゆきました。
第409回 おふでさきに見るたのしめ 01.08.2022 17:32
前回の「たのしめ」は、おさしづや逸話篇から拾い出しました。今回はおふでさきから抽出し、日々だんだんたのしめの世界について語りました。
第408回 楽しめの十分条件 28.07.2022 17:44
自分がやりたいことをできるから楽しい。自分の思い通りに行くから楽しい。楽だけしておきたい。というのとは、随分違うのでは。身上、事情に込められている神の思惑と正対することが、神様の言われる「楽しめ」の世界ではないかと思います。
第407回 どんな心で 25.07.2022 18:00
教祖は、なにをやったかではなく、その時どんな心でことに当たっていたかを常に見ておられました。日々の生活から、自分はどんな心で物事に打ち込んでいるのかを点検することが、信仰生活の基本となりそうです。
第406回 教祖十年祭 21.07.2022 19:59
教会数は千を越え、帰参者は20万を数えた年祭。信者詰所の前身が続々と建築されるなど、教団として最も伸びた時代かもしれません。この年祭後、内務省訓令が発令され、苦難の道を歩むことになります。
第405回 心をしずめる 18.07.2022 18:10
心をしずめて思案するから、澄んだる水のようになってくると教えられています。「心澄ます」感覚は分かりにくいですが、もしかすると「心しずめる」感覚なら掴みやすいかも。古今東西、心をしずめる方法はたくさんありますが、日々の中でしずめてゆきたいですね。
第404回 教祖五年祭 14.07.2022 21:58
教祖一年祭とは随分と違い、地方庁の認可がおりた状態で迎えた五年祭。三年千日のおさしづも、五年祭を迎える心構えとしての御話の中にあります。各地に教会も続々と誕生していた中で迎えた年祭です。
第403回 教祖一年祭 11.07.2022 18:31
予定していたように進まなかった教祖一年祭。警察にも取り調べを受けるなど、中止の止む無きに至ります。そこから、本格的に教会本部設置の流れとなっていきました。
第402回 己と向き合う1年間 07.07.2022 19:14
ゲストに和田理一さんをお迎えして、布教の家寮生として通った一年間や、帰ってからの葛藤などをお聞きしました。
第401回 陰暦正月二十六日 04.07.2022 40:32
前回の話を受けて、明治20年陰暦正月26日前後の様子を、先人の話でひもといてみました。いろんな人の話から、当時の様子が浮かび上がってきます。
第400回 年祭の元一日 30.06.2022 40:43
400回記念!は、教祖年祭の元一日について語り合いました。何よりも、年祭に込められている思し召しを求めてゆく姿勢が大切だと再認識しました。
第399回 妬まれない 27.06.2022 15:03
誠真実の心で考えると、妬まれないよう心を配ることも大切です。本席飯降伊蔵先生の通り方は、妬まれない典型かも。妬み、妬まれの根底には、徳のない姿が浮かび上がってきます。
第398回 ねたみ 23.06.2022 15:43
人間は、妬みによって非合理な行動をとってしまうもの。「第一妬む妬まれる、嫉む嫉まれる。この理程恐ろしい理は無い/\。」とも言われます。上手に付き合うにはどうしたらいいか考えてみました。
第397回 いつもたすけが急くからに 20.06.2022 16:07
親神様に急かれるたすけ。だからよふきになりてこいと説かれます。自分で自分の機嫌をよい状態にしておけるようになると、物事のよき面が見えやすくなるのかもしれません。
第396回 前提を整える 16.06.2022 16:31
前提が整っていないゆえに、話が噛み合わない、ということはよくあります。お道の教えの大前提は、かしもの・かりものの教え。これを前提に教えが展開される時、教理が活かされるのでしょう。
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