AIR-G’エフエム北海道

世界のあこがれ~北海道ブランド~

北海道のFMラジオ局、 AIR-G’エフエム北海道 にて放送中。「世界のあこがれ~北海道ブランド~」を一部編集しpodcast版として更新中。 北海道が世界へ誇る自然・まち・暮らし・ひと・地域などをピックアップ、北海道と北海道ブランドの魅力や可能性についてゲストの方にお話を伺います! 番組の感想、応援メッセージはコチラから→ 「hb@air-g.co.jp」

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Episoder

今回のテーマは「グリーン水素①」、ゲストは北海院 教授 青木芳尚(よしたか道大学大学院 工学研究)さんです。 11.01.2026

今回のテーマは、 『グリーン水素』。「水兵リーベ ぼくの船」、元素記号を憶えるために、口ずさんだ方も多いのではないでしょうか?その最初に出てくる「水素」。水素と酸素が化合したものが「水」、というように、私たちのまわりに、水素はあふれています。この「水素」、エネルギー、農業、製造業など、様々な分野での利用が見込まれ、2022年に比べ、2050年には、需要が、およそ5倍になるという予想もあります。とても軽く、...

今回のテーマは「北海道のスタートアップ②」、ゲストは「スタートアップ北海道 実行委員会」の藤間恭平さんです。 04.01.2026

今回のテーマは⁠『海外とつながる北海道のスタートアップ』⁠。最近、「スタートアップ」という言葉を、よく耳にします。スタートアップとは、革新的な技術や発想によって、急成長を目指す企業のこと。そう聞いて、「自分には関係ない」と思う方も多いかも知れませんが、そんなことはないんです。道内のスタートアップには、北海道の社会課題と向き合う会社も多くあります。しかも、近年、道内のスタートアップは急成長!北海道経済...

今回のテーマは「北海道のスタートアップ①」、ゲストは「スタートアップ北海道 実行委員会」の藤間恭平さんです。 28.12.2025

今回のテーマは『海外とつながる北海道のスタートアップ』。最近、「スタートアップ」という言葉を、よく耳にします。スタートアップとは、革新的な技術や発想によって、急成長を目指す企業のこと。そう聞いて、「自分には関係ない」と思う方も多いかも知れませんが、そんなことはないんです。道内のスタートアップには、北海道の社会課題と向き合う会社も多くあります。しかも、近年、道内のスタートアップは急成長!北海道経済を...

今回のテーマは「北海道産カレイ②」ゲストはコープさっぽろ「あいの里店」の店長尾崎武志さんです。 21.12.2025

今回のテーマは、 『北海道産カレイ』。食卓に並ぶ定番のお魚 「カレイ」。 北海道は、カレイの水揚げ量が日本一!年間、およそ2万トン。全国シェアのおよそ60%を占めています。一年を通して、スーパーマーケットや市場で販売され、焼き物、煮付け、揚げ物、刺身など、さまざまな料理に用いられる「カレイ」。今回も、北海道フードマイスターで、コープさっぽろ「あいの里店」の店長尾崎武志さんに、「北海道産のカレイ」につ...

今回のテーマは「北海道産カレイ①」ゲストはコープさっぽろ「あいの里店」の店長尾崎武志さんです。 14.12.2025

今回のテーマは、 『北海道産カレイ』。食卓に並ぶ定番のお魚 「カレイ」。 北海道は、カレイの水揚げ量が日本一!年間、およそ2万トン。全国シェアのおよそ60%を占めています。一年を通して、スーパーマーケットや市場で販売され、焼き物、煮付け、揚げ物、刺身など、さまざまな料理に用いられる「カレイ」。今回は、北海道フードマイスターで、コープさっぽろ「あいの里店」の店長尾崎武志さんに、「北海道産のカレイ」につ...

今回のテーマは「アイヌ民族の保存食②」ゲストはアイヌ料理研究家 「ゆうsuke (ゆうすけ)」さんです。 07.12.2025

今回のテーマは、 『アイヌ民族の保存食』。アイヌ民族は、自然から得られる食べ物を「カムイからの贈り物」として、感謝の心で受け取ってきました。四季折々の山菜や肉、魚は、新鮮なうちに調理して食べるものもありますが、その多くは、保存食にして、長い冬に備えました。乾燥、塩漬け、燻し(いぶし)、発酵など、様々な方法で作られる保存食と、その調理方法には、長年、受け継がれてきたアイヌ民族の知恵が詰まっていると言...

今回のテーマは「アイヌ民族の保存食①」ゲストはアイヌ料理研究家 「ゆうsuke (ゆうすけ)」さんです。 30.11.2025

今回のテーマは、 『アイヌ民族の保存食』。アイヌ民族は、自然から得られる食べ物を「カムイからの贈り物」として、感謝の心で受け取ってきました。四季折々の山菜や肉、魚は、新鮮なうちに調理して食べるものもありますが、その多くは、保存食にして、長い冬に備えました。乾燥、塩漬け、燻し(いぶし)、発酵など、様々な方法で作られる保存食と、その調理方法には、長年、受け継がれてきたアイヌ民族の知恵が詰まっていると言...

今回のテーマは「キンキ②」ゲストはコープさっぽろ「あいの里」店の店長 尾崎武市 さんです。 23.11.2025

今回のテーマは、 『キンキ』。北海道では、高級魚として知られる「キンキ」。正式名は「キチジ」。国内の産地は、主に北海道と東北で、各地によって、いろいろな呼び名があります。赤い魚体と大きな目が特徴的で、深い海に住み、体長はおよそ30~40センチに成長すると言われる「キンキ」。金目鯛と勘違いされることがありますが、まったく別の魚。漁獲量は、北海道が日本一ですが、近年、減少傾向にあり、高値で取引されることか...

今回のテーマは「キンキ①」ゲストはコープさっぽろ「あいの里」店の店長 尾崎武市 さんです。 16.11.2025

今回のテーマは、 『キンキ』。北海道では、高級魚として知られる「キンキ」。正式名は「キチジ」。国内の産地は、主に北海道と東北で、各地によって、いろいろな呼び名があります。赤い魚体と大きな目が特徴的で、深い海に住み、体長は、およそ30~40センチに成長すると言われる「キンキ」。金目鯛と勘違いされることがありますが、まったく別の魚。漁獲量は、北海道が日本一ですが、近年、減少傾向にあり、高値で取引されること...

今回のテーマは「キャラメル②」ゲストは、「ショコラティエ マサール」を経営する 古谷健 さんです。 09.11.2025

今回のテーマは、 『キャラメル』。キャラメルの歴史には諸説ありますが、 日本における国産キャラメルのはじまりは、明治時代に遡ると言われています。その後、北海道では、札幌の古谷製菓が、大正14年に「ミルクキャラメル」、昭和6年に「ウィンターキャラメル」を販売。北海道民、とりわけ札幌市民に広く愛されました。2000年代には、道内のメーカーから 「生キャラメル」や「ジンギスカン・キャラメル」など、特色あるキャラ...

今回のテーマは「キャラメル①」ゲストは、「ショコラティエ マサール」を経営する 古谷健 さんです。 02.11.2025

今回のテーマは、 『キャラメル』。キャラメルの歴史には諸説ありますが、 日本における国産キャラメルのはじまりは、明治時代に遡ると言われています。その後、北海道では、札幌の古谷製菓が、大正14年に「ミルクキャラメル」、昭和6年に「ウィンターキャラメル」を販売。北海道民、とりわけ札幌市民に広く愛されました。2000年代には、道内のメーカーから 「生キャラメル」や「ジンギスカン・キャラメル」など、特色あるキャラ...

今回のテーマは「ナナカマド②」ゲストは、北海道大学などで、長年森林の研究をしてきた 小池 孝良です。 26.10.2025

今回のテーマは、 『ナナカマド』。秋になると実が赤くなるナナカマド。 真っ赤に色づく葉とともに、秋を彩ります。さらに、真っ白な雪と赤い実のコントラストは、北海道の冬の風物詩と言えます。ナナカマドは、もともと北海道に自生する木で、街路樹としてもおなじみ。その美しさや親しみやすさから、道内30以上の市町村で、「まちの木」に指定されています。まさに、北海道を代表する木の一つ「ナナカマド」。今回も林野庁の林...

今回のテーマは「ナナカマド①」ゲストは、北海道大学などで、長年森林の研究をしてきた 小池 孝良です。 19.10.2025

今回のテーマは、 『ナナカマド』。秋になると実が赤くなるナナカマド。 真っ赤に色づく葉とともに、秋を彩ります。さらに、真っ白な雪と赤い実のコントラストは、北海道の冬の風物詩と言えます。ナナカマドは、もともと北海道に自生する木で、街路樹としてもおなじみ。その美しさや親しみやすさから、道内30以上の市町村で、「まちの木」に指定されています。まさに、北海道を代表する木の一つ「ナナカマド」。今回は、林野庁の...

今回のテーマは「北海道のブドウ②」、ゲストは中央農業試験場で果樹栽培の研究をしている佐藤三佳子さんです。 12.10.2025

今回のテーマは、 『北海道のブドウ』。北海道のブドウ栽培の歴史は、およそ150年。明治初期に始まります。令和5年の収穫量は、全国で5位。日本全体の収穫量が減少するなか、北海道の収穫量は、近年、増加傾向にあり、ブドウの一大産地になるのではないかと、注目されています。「寒い北海道で、ブドウの栽培は難しい」と言われるなか、どのように発展してきたのか、そして、これまで以上に、ブドウを地域資源として生かしていく...

今回のテーマは「北海道のブドウ①」、ゲストは中央農業試験場で果樹栽培の研究をしている佐藤三佳子さんです。 05.10.2025

今回のテーマは、 『北海道のブドウ』。北海道のブドウ栽培の歴史は、およそ150年。明治初期に始まります。令和5年の収穫量は、全国で5位。日本全体の収穫量が減少するなか、北海道の収穫量は、近年、増加傾向にあり、ブドウの一大産地になるのではないかと、注目されています。「寒い北海道で、ブドウの栽培は難しい」と言われるなか、どのように発展してきたのか、そして、これまで以上に、ブドウを地域資源として生かしていく...

今回のテーマは「札幌軟石②」、ゲストは札幌軟石ネットワーク事務局長の佐藤俊義さんです。 28.09.2025

今回のテーマは、 『札幌軟石』。「軟らかい石」と書く、軟石。 札幌軟石は、札幌市南区の石山地区で、明治14年頃から本格的な採掘が始まり、明治時代の主要な建築資材として、活用されました。その後、コンクリートの普及や建築基準法の制定によって次第に衰退。しかし、「北海道らしさ」「札幌らしさ」を求める時代の流れ、そして、明治の面影を今に伝える歴史的価値など、様々な理由から、再び注目されています。今回は、札幌...

今回のテーマは「札幌軟石①」、ゲストは札幌軟石ネットワーク事務局長の佐藤俊義さんです。 21.09.2025

今回のテーマは、 『札幌軟石』 「軟らかい石」と書く、軟石。 札幌軟石は、札幌市南区の石山地区で、明治14年頃から本格的な採掘が始まり、明治時代の主要な建築資材として、活用されました。その後、コンクリートの普及や建築基準法の制定によって次第に衰退。 しかし、「北海道らしさ」「札幌らしさ」を求める時代の流れ、そして、明治の面影を今に伝える歴史的価値など、様々な理由から、再び注目されています。今回は、札幌...

今回のテーマは「木彫りの熊②」、ゲストは北海道大学 教 長山崎浩治さんです。 14.09.2025

今回のテーマは、『木彫りの熊』。北海道のお土産品というイメージがある「木彫りの熊」。昭和の北海道観光ブームとともに、全国で知られるようになったと言われています。その「木彫りの熊」が、今、再び注目されています。北海道で作られるようになって、およそ100年。どのように誕生し、なぜ、再び人気が高まっているのか。今回も 北海道大学 教授で、アイヌ・先住民研究センター長山崎浩治 (やまさき・こうじ) さんにお話...

今回のテーマは「木彫りの熊①」、ゲストは北海道大学 教授 長山崎浩治さんです。 07.09.2025

今回のテーマは、 『木彫りの熊』。 北海道のお土産品というイメージがある「木彫りの熊」。昭和の北海道観光ブームとともに、全国で知られるようになったと言われています。その「木彫りの熊」が、今、再び注目されています。北海道で作られるようになって、およそ100年。どのように誕生し、なぜ、再び人気が高まっているのか。今回は、北海道大学 教授で、アイヌ・先住民研究センター長山崎浩治(やまさき・こうじ)さんにお話...

今回のテーマは「昆虫のまち・札幌②」、ゲストは北海道大学総合博物館 特任教授 大原昌宏さんです。 31.08.2025

今回のテーマは、 『昆虫のまち・札幌』。札幌には、山や森、川や湿地など、多様な自然環境が広がり、多くの生き物が暮らしています。その生態系を支える、小さいけど、大きな存在が、昆虫です。花粉を運ぶハチなどの昆虫がいることで、果物や野菜が生産できる、というように、私たち人も、生態系とそれを支える昆虫から大きな恩恵を受けています。そして、北海道大学は、その前身の札幌農学校時代から昆虫を研究してきた長い歴史...

今回のテーマは「昆虫のまち・札幌①」、ゲストは北海道大学総合博物館 特任教授 大原昌宏さんです。 24.08.2025

今回のテーマは、 『昆虫のまち・札幌』。札幌には、山や森、川や湿地など、多様な自然環境が広がり、多くの生き物が暮らしています。その生態系を支える、小さいけど、大きな存在が、昆虫です。花粉を運ぶハチなどの昆虫がいることで、果物や野菜が生産できる、というように、私たち人も、生態系とそれを支える昆虫から大きな恩恵を受けています。そして、北海道大学は、その前身の札幌農学校時代から昆虫を研究してきた長い歴史...

今回のテーマは「北海道の星空②」、ゲストは札幌市青少年科学館 天文係の大佐賀 諒さんです。 17.08.2025

今回のテーマは、 『北海道の星空』。8月7日は、北海道の多くの地域で「七夕」。夜空を見上げた方も多いのではないでしょうか。北海道は、比較的、都市の光や湿度が少なく、空気が澄んでいることから美しい星空を楽しむことができると言われています。道内には、星をキーワードにした「まちづくり」に取り組む市町村も多く、自然の中で、星空を楽しむナイトツアーも行われています。今回も札幌市青少年科学館 天文係の大佐賀 諒...

今回のテーマは「北海道の星空①」、ゲストは札幌市青少年科学館 天文係の大佐賀 諒さんです。 10.08.2025

今回のテーマは、 『北海道の星空』。8月7日は、北海道の多くの地域で「七夕」。夜空を見上げた方も多いのではないでしょうか。 北海道は、比較的、都市の光や湿度が少なく、空気が澄んでいることから美しい星空を楽しむことができると言われています。道内には、星をキーワードにした「まちづくり」に取り組む市町村も多く、自然の中で、星空を楽しむナイトツアーも行われています。今回は、札幌市青少年科学館 天文係の大佐賀...

今回のテーマは「新・赤れんが庁舎②」、ゲストは札幌市立大学 名誉教授 羽深久夫さん 03.08.2025

今回のテーマは、 『新・赤れんが庁舎』。札幌市の中心部に建つ、北海道庁旧本庁舎。北海道民からは「赤れんが庁舎」と呼ばれ、親しまれています。開拓使本庁舎に代わって、1888年、明治21年に建てられた「赤れんが庁舎」。設計したのは、鉄道技術者としても活躍した平井晴二郎 (ひらい・せいじろう)。明治42年、原因不明の火災に遭うなどしましたが、 いくつもの危機を乗り越え、今に明治の息吹を伝えています。そして「赤れん...

今回のテーマは「新・赤れんが庁舎①」、ゲストは札幌市立大学 名誉教授 羽深久夫さん 27.07.2025

今回のテーマは、 『新・赤れんが庁舎』。札幌市の中心部に建つ、北海道庁旧本庁舎。北海道民からは「赤れんが庁舎」と呼ばれ、親しまれています。開拓使本庁舎に代わって、1888年、明治21年に建てられた「赤れんが庁舎」。設計したのは、鉄道技術者としても活躍した平井晴二郎 (ひらい・せいじろう)。明治42年、原因不明の火災に遭うなどしましたが、 いくつもの危機を乗り越え、今に明治の息吹を伝えています。そして「赤れん...

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