晶文社
晶文社ポッドキャスト
犀(サイ)のマークの晶文社がお送りする本にまつわるポッドキャスト🦏 本にかかわるゲストをお呼びしてのんびり話します。 題字:平野甲賀
Hvor kan du lytte?
Podcasts i appen Replaio Radio Kommer snartPodcasts kommer snart til appen. Installer nu, og vær den første til at se en helt ny tilgang til podcasts
Episoder
第14回「2021年の3冊①〜140字で要約できない本〜」 24.12.2021 35:40
去年に引き続き、晶文社編集部の3人がそれぞれピックアップしてきた3冊の本で2021年を振り返ります。その1は「140字で要約できない本」。 その1の3冊はこちら👇📚 ・『次の東京オリンピックが来てしまう前に』菊地成孔(平凡社) https://www.heibonsha.co.jp/book/b548820.html ・『クララとお日さま』カズオ・イシグロ、土屋政雄訳(早川書房) https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014785/pc_detail/ ・『家族...
第13回「モヤモヤの日々(後編)読者の皆様との交流と近況報告」ゲスト:宮崎智之さん(フリーライター) 22.12.2021 21:31
今回のゲストは、晶文社スクラップブックにて「モヤモヤの日々」を連載中の宮崎智之さん。 約1年間、毎日更新*で執筆いただいた「モヤモヤの日々」ですが、本年2021年12月30日をもって終了することになりました。今後はいよいよ書籍化の作業へと移ります。 *土日祝日と年末年始を除く平日17時に更新。 そこで連載終了を直前に控えた現在の心境と書籍化にかける意気込みを語っていただきました。また、ラジオ番組風に「モヤモヤの日...
第12回「モヤモヤの日々(前編)連載終了と書籍化を前に思いの丈を語る」ゲスト:宮崎智之さん(フリーライター) 16.12.2021 18:29
今回のゲストは、晶文社スクラップブックにて「モヤモヤの日々」を連載中の宮崎智之さん。 約1年間、毎日更新*で執筆いただいた「モヤモヤの日々」ですが、本年2021年12月30日をもって終了することになりました。今後はいよいよ書籍化の作業へと移ります。 *土日祝日と年末年始を除く平日17時に更新。 そこで連載終了を直前に控えた現在の心境と書籍化にかける意気込みを語っていただきました。また、ラジオ番組風に「モヤモヤの日...
第11回「犬みたいに生きること」ゲスト:石山蓮華さん(電線愛好家) 21.06.2021 47:13
前回に引き続きゲストは『犬もどき読書日記』(晶文社)の著者、石山蓮華さんです。「女子力」と「あざとい」の違い、他者のまなざしをどこまで自分に取り入れるかなど、本のテーマに通底する話題をお話します。その他、好きなメイクや装い、「自分の軸を犬にすることが今のところ向いている」、そして石山さんが最近発見したモノマネ「物憂げな猫から暴走族のバイク音にシフトしていく様子」も披露!! 🐶『犬もどき読書日記』好...
第10回「本づくりは楽しい」ゲスト:石山蓮華さん(電線愛好家) 21.06.2021 30:55
今回のゲストは6月3日に初のエッセイ『犬もどき読書日記』(晶文社)を上梓した石山蓮華さん。本好きの石山さんが初めてご自身の本を作った感想をうかがいました。自主的にホテルに缶詰した原稿読み、装丁をしてくださった鈴木千佳子さんとの打ち合わせ、カバーの犬のイラストの由来など、『犬もどき読書日記』の制作の裏側をお届けします🐶 🐶『犬もどき読書日記』好評発売中📚 https://www.shobunsha.co.jp/?p=6538 「私は犬みた...
第9回「社長の企画も落ちます@中銀カプセルタワービル」ゲスト:吉田さん(草思社) 12.04.2021 41:37
前回に引き続き今回も中銀カプセルタワーよりお送りします。ゲストは草思社で主に建築にかんする本を編集している吉田さん。草思社のロゴも平野甲賀さんが描いたという話にはじまり、草思社は文庫があって羨ましい、会社によって異なる企画会議の様子、『銃・病原菌・鉄(上・下)』『21世紀の啓蒙(上・下)』などビックタイトルも出している草思社の翻訳本について、そして建築専門ではない出版社で建築の本を出す意義について熱...
第8回「間違われやすい晶文社と草思社@中銀カプセルタワービル」ゲスト:吉田さん(草思社) 12.04.2021 31:12
今回は初の出張編、中銀カプセルタワービルよりお送りします。ゲストは草思社で主に建築にかんする本を編集している吉田さん。今回どうして中銀カプセルタワーで収録しているのか? にはじまり、印象的な建築の本が多いという晶文社のイメージや、草思社で思い出す本、そしてよく間違われるという晶文社と草思社の共通項を探ります。
第7回「東京と京都の出版社に勤めること」ゲスト:楠田さんと阿部さん(青幻舎) 18.03.2021 23:13
出版社、取次など多くの会社が東京に集中している出版業界。その中で、京都にある出版社、青幻舎で働く二人の実感とは。そのほか、海外で編集業はできるのか、名前がかっこいい出版社について。さらに、「昔、会社に猫と犬がいた」という青幻舎のお話です。
第6回「人文書とビジュアル本」ゲスト:楠田さんと阿部さん(青幻舎) 18.03.2021 22:17
今回のゲストは青幻舎の編集、楠田さんと阿部さん。晶文社は人文書、青幻舎は図録などのヴィジュアル本とあまり交わらないジャンルを刊行する2社。本のジャンルによって編集の仕事は変わるのか? 印刷所とのやりとりは編集? 製作? 色校のチェックは楽しい? それとも怖い? 出版社によって様々な編集の仕事ぶりを語ります。
第5回「2020年の3冊③〜翻訳本編〜」 28.12.2020 28:38
晶文社編集部の3人がそれぞれピックアップしてきた3冊の本で2020年を振り返ります。その3では翻訳本の話が中心です。 その3の3冊はこちら 👇📚 ・『彼女の体とその他の断片』カルメン・マリア・マチャド著、小澤英実・小澤身和子・岸本佐知子・松田青子訳(エトセトラブックス) ・『A子さんの恋人7巻』近藤聡乃(KADOKAWA) ・【番外編】『密やかな結晶』小川洋子(講談社) その他登場する本👇📚 ・『ユージニア』恩田陸(KADOKAW...
第4回「2020年の3冊②〜全集完結ラッシュ編〜」 28.12.2020 19:19
晶文社編集部の3人がそれぞれピックアップしてきた3冊の本で2020年を振り返ります。その2では今年完結した全集、シリーズから3つ+1、そしてもう一つの3冊として計7冊(!)をピックアップ。 その2の3冊+αはこちら👇📚 ・『完全版 ピーナッツ全集 スヌーピー1950~2000(全25巻)』チャールズ・M・シュルツ著、谷川俊太郎訳(河出書房新社) ・『ムーミン全集 新版(全9巻)』トーベ・ヤンソン著、下村隆一ほか訳(講談社) ・『...
第3回「2020年の3冊①〜コロナ禍と読書編〜」 28.12.2020 21:33
晶文社編集部の3人がそれぞれピックアップしてきた3冊の本で2020年を振り返ります。その1では「コロナ禍と読書」についての話題になりました。 その1の3冊はこちら 👇📚 ・『積読こそが完全な読書術である』永田希(イースト・プレス) ・『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。』山本貴光+吉川浩満(筑摩書房) ・『心を病んだらいけないの?』斎藤環+與那覇潤(新潮社) その他登場する本👇📚 ・『読んでいない本について...
第2回「本を捨てられない」ゲスト:三好愛さん(イラストレーター) 01.12.2020 18:04
本棚はどこで買いましたか?という話にはじまり、本って処分できないですよね……というあるある話へ。はたまた、「小学校のプールにいい思い出がない」にいたるまで縦横無尽におしゃべりします。ゲストは前回に引き続きイラストレーターの三好愛さんです。 『ざらざらをさわる』大好評発売中 https://www.shobunsha.co.jp/?p=5783 なめらかには進めなかったけど、とんでもないでこぼこでもなかったざらざらたち 独自の世界観で人気...
第1回「はじめて本を出すってどんな感じ?」ゲスト:三好愛さん(イラストレーター) 18.11.2020 27:28
初の著書『ざらざらをさわる』を上梓したイラストレーターの三好愛さんに、はじめて本を出した後の反響や感想、さらには製作秘話もうかがいます 『ざらざらをさわる』大好評発売中 https://www.shobunsha.co.jp/?p=5783 なめらかには進めなかったけど、とんでもないでこぼこでもなかったざらざらたち 独自の世界観で人気を集め、数多くの装画やグッズデザインなどを手掛けるイラストレーター、三好愛による初のイラスト&エッセイ...
Lignende podcasts
Replaio er ikke podcastudgiver; programmernes navne, coverbilleder og lyd tilhører deres ophavsmænd og distribueres via offentlige RSS-feeds.