朝日新聞ポッドキャスト

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メディアのいまと未来について、じっくりと言葉を交わすポッドキャストです。なにを伝えるのか。どうしたら伝わるのか。なぜ伝えるのか。本当に必要なのか。新聞社で働くわたしたちは、悩み、もがいています。コンセプトは「あなたと、メディアのみらいをつなぐ」。一緒に考えてみませんか。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_...

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5. nov. 2026

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Episoder

#3-5 コロナ感染記 「僕の妻は」叫びかかった コロナ退院、待つパパの極限 07.09.2020

妻が新型コロナウイルスに感染した。3歳と1歳の子どもがいる。そのとき、夫はどうすればいいのか。何が起きるのか。一番つらかったこととは。コロナに感染した経験者である朝日新聞国際報道部記者、今村優莉さんの夫から話を聞き、患者のパートナーに何が求められるかを考えました。入院していた今村さんが知らなかった話や、誤解していたことも。 朝日新聞ポッドキャストは、他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( ht...

#3-4 コロナ感染記 できない電話、1度だけ許されたあの日 コロナ感染病棟 06.09.2020

新型コロナウイルスに感染した、朝日新聞国際報道部の今村優莉記者。入院先では医師も看護師も医療用のゴーグルとマスク、防護服に身を包み、表情はおろか性別すらうかがいしれない状態でした。それでも、やりとりには人間味があふれていたといいます。病の中でふれあった人たちについて、今村記者に話してもらいます。 朝日新聞ポッドキャストは、他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https://omny.fm/shows/asahi/...

#3-3 コロナ感染記 ママのコロナ、子どものストレス やんちゃな1歳児が… 05.09.2020

新型コロナウイルスに感染した朝日新聞国際報道部の今村優莉記者には、3歳と1歳の子どもがいました。今村さんと夫は子どもにウイルスをうつさないために奮闘します。その体験を話してもらいました。いつかあなたの身に降りかかるかもしれない事態に向けて、どんなことができるか考えてみませんか。 朝日新聞ポッドキャストは、他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )を配信し...

#3-2 コロナ感染記 「かかったかも」その時、私は 元コロナ患者からの提案 04.09.2020

新型コロナにかかったら、特に小さい子どもがいる家庭の場合、どうしたらいいのか。3月から4月にかけてコロナに感染した経験のある、朝日新聞国際報道部の今村優莉記者に、当時を振り返りながら考えてもらいました。 朝日新聞ポッドキャストは、他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )を配信しています。 See omnystudio.com/listener for privacy information.

#3-1 コロナ感染記 上司が「コロナ、絶対言うな」 退院後も苦悩する元患者 03.09.2020

新型コロナウイルスに感染した人たちは、退院後もつらい思いを抱えています。隠すように職場で命じられた女性。「実在する病気なんですね」と言われた女性。大好きなハーブのにおいがわからなくなってしまった女性……。 自らもコロナに感染した朝日新聞の今村優莉記者は、退院後も病院で同室だった人たちと連絡を取り合っています。ご本人の許可をいただいた上で、元患者の抱えるつらい思いを話します。 朝日新聞ポッ...

#2-11 被爆75年 長崎の星空はきれいだった 壕からは人間の腐った臭いが 28.08.2020

(40分)空を埋めた赤い炎と黒い煙。地上には地獄が広がった。芋畑の片隅に畳を敷き、眺めた星空の美しさ。かくも残酷な対比が、かつてこの国にあった。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、山口豊(やまぐち・ゆたか)さんです。 他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https://omny.fm/shows/asahi/pla...

#2-10 被爆75年 なぜ原爆の人だけ優遇されるんだ 口をつぐんでいる男性 27.08.2020

(53分)原爆だけが被害じゃない、なぜ被爆者だけ優遇されるのか……肌で感じた偏見の目。コロナ患者の蔑視、アメリカで起きた人種差別への抗議デモを見て、被爆者が感じた共通点とは。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、佐々木光三(ささき・こうぞう)さんです。 他にも事件、政治、経済、スポーツな...

#2-9 被爆75年 「私は汚い子なの」覚えてる 結婚するため手帳はとらず 25.08.2020

「ぴかちゃん」「原爆さん」と呼ばれて仲間外れにされ、母親に「ピカのことはもう誰にも言っちゃあいけん」と忠告されたのをきっかけに、被爆体験を30年以上封印。そんな彼女はなぜ、30余年後になって被爆証言を始めたのか。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、神戸美和子(かんべ・みわこ)さんです。 他にも事件、...

#2-8 被爆75年 「次は自分の番か」 次々と逝く同級生、44年後の発病 24.08.2020

核兵器がほかの爆弾と違うのは、浴びた放射線によって何十年とたってからがんなどが発症する点。被爆から44年後に発病し、人生を大きく変えられた夫。間近で見る妻の思いとは。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、高橋幸子(たかはし・さちこ)さんです。 他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https:/...

#2-7 被爆75年 語り継ぐ人、こんなにいないなんて 75年の長さと短さ 22.08.2020

語り部となったのは10年ほど前。だが、山口県岩国市の被爆者の会では、気がつけば最後の1人になってしまった。自身の体験を絵にした紙芝居を手に小学校を回っているが、いつか来る「被爆者がいない日」をどう迎えればいいのか……。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、山田英子さん(やまだ・ひでこ)さ...

#2-6 被爆75年 原爆が完全に奪った母の視力 亡くなった今、さらに語る 17.08.2020

全身にガラス片が突き刺さり、視力を失った母。手術をすれば多少は回復する可能性もあったが、おなかの中にいた子どもへの悪影響を考えて断念した。母の目と引き換えに命を授かった私は、母の生涯を語り継ぐ。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、寺田美津枝(てらだ・みつえ)さんです。 他にも事件、政治、経済、ス...

#2-5 被爆75年 手応え、また裏切られた 原発もコロナも何度繰り返す 16.08.2020

「どんなばい菌を持っているのか」と怒鳴る住民。被爆直後、井戸で水をもらおうと近づいた時の記憶です。いま、新型コロナ禍に重なって見えるものとは。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、富田芳子(とみた・よしこ)さんです。 他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https://omny.fm/shows/asahi/pla...

#2-4 被爆75年 私は話す、夫は語らぬ ノートの問いかけに答えた被爆者 15.08.2020

被爆体験の語り部をする妻を、応援する夫。だが、自らは被爆について決して語らない。結婚後、同じ場所で被爆していたことを知った二人の思いとは。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、浦部豊子(うらべ・とよこ)さんです。今回の取材は筆談で行ったため、記者の問いかけは録音されていません。質問を想像しながら...

#2-3 被爆75年 被爆者の記憶、コンサートで残す いつも歌った青春を 13.08.2020

被爆したのは学徒動員先の兵器工場。そこには女学校の同級生と、まぶしい男子学生たちがいた。美しくも悲しい青春の思い出は、歌とともにあった。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。記者とのやりとりも含めて、そのままお聞きください。今回は山口美代子(やまぐち・みよこ)さんのお話です。福岡の合唱グループ「ココペリーナ」の美しい...

#2-2 被爆75年 ただ怖く、助ける気持ちは生まれない 講演で語った記憶 13.08.2020

学徒動員で向かった兵器工場。輝いていた男子生徒たちとの出会い。だが、楽しい時間はわずか2カ月で終わりを告げる。その日、8月9日、閃光が走って天井が落ちてきた。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。記者とのやりとりも含めて、そのままお聞きください。今回は山口美代子(やまぐち・みよこ)さんのお話です。 他にも事件、政治、経済...

#2-1 被爆75年 燃えた誰かの背中、自分を見ると…声で残す被爆者の思い 12.08.2020

顔は焼かれなかったものの、左腕の皮膚が垂れ下がり、残ったケロイド。広島から関西に引っ越して受けた差別、そして夫の支え……。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。記者とのやりとりも含めて、そのままお聞きください。今回は片桐安子(かたぎり・やすこ)さんのお話です。 他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組...

#1 東京オリンピック、本当に開催できる? 「普通に考えたら…」 06.08.2020

「普通に考えたら、やらないですよね」。五輪8大会を現地取材した記者が読み解く理由とは。国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委は大会の簡素化に向けた検討を進めていますが、新型コロナウイルスは収束の兆しが見えません。東京に聖火はともるのか。朝日新聞の稲垣康介編集委員に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では、他にも様々な番組を配信します。なお、この番組は2020...

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