代官山 蔦屋書店

DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック-

Arts JA ↓ 279 episoder

代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見・宮台がお送りするポッドキャスト「代官山ブックトラック」がはじまります。私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。そんな書店員同士のおしゃべりを、元人文・ビジネス書担当の吉見、人文書担当の宮台でお届けします。毎週水曜日20:00 最新エピソード配信中です。感想などは、こちらへ daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp まで

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Forfatter

代官山 蔦屋書店

Kategori

Arts

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21. okt. 2026

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Episoder

#74これは現代の古典、奇跡の出会いを味わって欲しい。榎本空『それで君の声はどこにあるんだ?』(岩波書店) 13.07.2022

本好きの知人に会うと必ずおすすめしています。何度読んでも素晴らしい、とっておきの一冊です。

#73 日々のごはんを大事に。楽しい食のはなし。 土井善晴『一汁一菜でよいという提案 』(新潮文庫) 06.07.2022

お腹の調子が良くない。。そんなときにプレゼントしていただいた1冊です。誰かのために作るごはん。作ってもらうごはん。っていいですよね。(吉見)

#72 本当の意味で人生を楽しむために大切な「世界の読み解き方」とは? 浦久俊彦『リベラルアーツ 「遊び」を極めて賢者になる』(集英社インターナショナル) 29.06.2022

特定の専門にとらわれない「教養」とも社会で活躍するための「武器」とも言われる「リベラルアーツ」。著者で文化芸術プロデューサーの浦久さんは、「人生を遊びつづけるためのわざ」だと語ります。誰かに勝つため、生き残るために学ぶ「教養」ではなく、他の人たちとともに人生を楽しむための「共養」を提案する一冊です。(岡田)

#71 「ここではない場所」がきっとある。希望を伝えるブレイディみかこ『両手にトカレフ』(ポプラ社) 22.06.2022

イギリス社会のリアルな実情を背景に「ここではない場所」を見つけていく14歳の少女の物語。日本だったら…と考えながら読みました。

#70 娯楽としてのエンタメ、資料としてのエンタメ 稲田豊史『映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形 』(光文社新書) 15.06.2022

宮台さんにこの本が好きそう。と紹介してもらいました。倍速で見るのが良いとか悪いとかの話しではなくて、現代のコンテンツ消費がどういうシーンにあるのか客観的に見るための良書。でも、ファスト映画は観るのも作るのも絶対ダメ!

#69 「生き方」を見つめ直すヒント。 三木清『人生論ノート 他二篇』(角川ソフィア文庫) 08.06.2022

 誰もが哲学に触れられる社会を目指して活動した哲学者・三木清(1897-1945)。本書は、「幸福」「娯楽」「旅」など、人生のさまざまなトピックについて書いたエッセイ集です。共感を呼ぶ「あるある」と、鋭い思索のエッセンスが詰まっています。

#68 坂口恭平さんがやってきた!『よみぐすり』(東京書籍)ゲスト会 01.06.2022

坂口さんがTwitterで書きためた言葉を「水出しコーヒー」のように厳選してまとめられた本書のお話、幼い頃のこと、壮大な夢などたっぷりお話を伺いました。

#67-この本から始める。清水晶子『フェミニズムってなんですか?』(文春新書) 25.05.2022

フェミニズムの歴史や視点を学ぶことは、今の在り方ではない別の社会の在り方を考えるきっかけになります。おすすめの一冊です。

#66 日本を元気にする!マーケティングの真髄。森岡毅『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』(角川文庫) 18.05.2022

読むとUSJに行きたくなる!これも本を出版した理由にもなっていて全てが繋がっていく。USJをV字回復した著者は日々何を考えていたのか、負けられない戦いがはじまる。

#65 「広告」には、社会を変える力があるのか?牧野圭太『広告がなくなる日』(クロスメディア・パブリッシング) 11.05.2022

広告業界で働きながら、「広告は本当に意味のある仕事なのか?」と自問自答してきた牧野圭太さんが描き出す「広告の未来」。誰もが日々触れている「広告」に対する新しい視点を得られる一冊です。

#64「食べものがたり」を聞いてみよう。湯澤規子『食べものがたりのすすめ 食から広がるワークショップ入門』(農文協) 04.05.2022

『7袋のポテトチップス』『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか』など食に関する著書を出されている著者による食についてのものがたりから始まるワークショップについて書かれた本書を参考に「食べものがたり」を聞いてみました。地域差、世代差、その人らしさが浮かび上がって楽しい対話になりました。

#63 ゆるゆる漫画雑談 27.04.2022

ワンピース、ジョジョ、ヒロアカなどなど深いことはわかんないけど、漫画って面白いよね!って、話しをしました。

#62 経済成長が終わった社会でどう生きるか?見田宗介『現代社会はどこに向かうかーー高原の見晴らしを切り開くこと』(岩波新書) 20.04.2022

ひたすら上を目指すことに疲れてしまったときにおすすめの一冊。これからの社会の価値観を身につけて、人生を楽しむためのヒントが詰まっています。(岡田) インタビュー記事 https://andgreen.direct.suntory.co.jp/view/page/content13 Twitter https://twitter.com/_motoki_okada?t=-LpOAPyf9v4tWCwivmUNRw&s=09

#61-かろやかに、新しいことに挑戦してみよう。稲垣えみ子『老後とピアノ』(ポプラ社) 13.04.2022

新学期、新年度に自分も何かはじめてみようと思う方におすすめの一冊。自分で喜びや美しさを発見していく練習と挑戦は、生き方のレッスンなのでした。

代官山ブックトラック60回記念特別編!  06.04.2022

リスナーの皆様のおかげで、1周年迎えることができました。最近はイベントに読んでいただいたり、色々な方面で広がりもできて楽しく続けることができました。今後もよろしくお願いいたします!

#59-SFって、少し不思議で楽しい! シオドア・スタージョン『時間のかかる彫刻』(東京創元社)/星新一『ボッコちゃん』(新潮文庫) 30.03.2022

SFって難解なイメージだけど、読みやすくて楽しい小説だってたくさんあって、難しいのも読後の充実感が最高ですよね。コンシェルジュ見習いの藤田さんも登場して本の紹介してくれました。『時間のかかる彫刻』は、4月16日17日に代官山 蔦屋書店で開催の「SFカーニバル」で復刊が決定した本です!

#58-大人になるってどういうことなんだろう。東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社) 23.03.2022

たった一人小舟に乗って広くて真っ暗な夜の航海をする私たち。自分の「こころ」をどう扱ってこの社会で生きていくのか。そして大人になるとはー。本書に掲載されたいくつかの補助線について話しました。

#57- #ポッドキャストウィークエンド に出店しました。ブレイディみかこ『スープとあめだま』(岩崎書店)/junaida『街どろぼう』(福音館書店) 16.03.2022

2022年3月12日(土)下北沢@BONUS TRACKで開催された、podcast weekendに出店者として呼んでいただき、たくさんの方とお話ししました。そのご報告と、このイベントでご紹介した本について話しました。

#56-新しいことに挑戦する アビー・ワンバック『わたしはオオカミ』(海と月社) 09.03.2022

最近代官山蔦屋書店ブッククラブという読書会を始めました。今回は、当日のイベント後にゲストのミュータントウェーブさんをお迎えしてお話しています。新しいことに挑戦する三人と本の話をするのは楽しかったです。

#55-こどもたちとの向き合い方、仕事を愛するということ 大村はま『新編 教えるということ』(ちくま学芸文庫) 02.03.2022

教師という、さもすれば甘い世界のなかで自身の至らなさを律しながらも、世界へ旅立って行くこどもたちと真剣に向き合った先生のことばたち。子育て本という枠に収まらない、仕事とは何かを考えさせてくれる名著。

#54-人生における時間は、誰もが同じ尺度で測れるのか?磯野真穂『他者と生きる』(集英社新書) 23.02.2022

他者と共に生きる存在である私たち。人とは何か、人間観と時間について語られた終章について一緒に考えました。どう生きるか、何度も読み直したい一冊です。

#53-ルールがあるから楽しい!伊藤毅「ルールの世界史』(日本経済新聞出版) 16.02.2022

どんな遊びにもルールがあって、ルールを無視する人が現れた途端に白けてつまらなくなる。ビジネスも、スポーツも進化と共にルールも刷新され、たくさんの人が理解しやすく楽しめるものになった。ルールって堅苦しいかもしれないけど、すごく大事だって思いました。(吉見)

#52-問いを深める面白さ!森岡正博「人生相談を哲学する』(生きのびるブックス) 09.02.2022

新しい出版社「生きのびるブックス」から発売の記念すべき1冊目は森岡正博さんの『人生相談を哲学する』。新聞紙上で一度回答済みの人生相談をもう一度考えなおし、自身の体験や哲学的な知識を交えて全力で答えなおした本書。人生相談好きも、哲学好きも楽しめる一冊です。

#51-人間の本能に働きかける仕事とは。 サイモン・シネック『WHYから始めよ!』(日本経済新聞出版) 02.02.2022

なぜ、働いているのか。建築に勤しむ石工2人。1人は壁を作っていると言い、もう1人は大聖堂を作っているという。前者も後者も視点が違うだけで、同じ仕事をしているのだけど、後者は楽しそうである。WHYとは、なにか。これを知ることで、人生が楽しくなるかもしれません。(吉見)

#50-人生と読書を考える。三砂慶明『千年の読書』(誠文堂新光社) 26.01.2022

梅田 蔦屋書店のコンシェルジュ三砂さんが読書エッセイを刊行しました!本ができるまでのお話や読みどころをじっくり伺い、更に大人になるまでに読みたいおすすめの本もセレクトして頂きました。

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