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島流イクオのクビれたB面アイランド

🏝️30代になった元高校の同級生2人がお送りするトモダチPodcast🏝️おすすめの本や映画、漫画、アニメ、音楽の話を中心にお送りしています。昼休みの教室、放課後の昇降口、学校帰りの坂の途中、定期試験後のファミレス、修学旅行の夜、永遠に続くと思っていたあの頃の感覚を再び!

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Society

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5. nov. 2026

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Episoder

赤カスうどんと天皇制。警察に捕まった話。/『B面アイランド』#236 14.05.2026

4月まとめ撮り・最終回。赤カスうどんという食べ物にあるまじき名前の話から始まり、 入社2年目のゴールデンウィーク、表参道で道に迷って天皇の弟の邸宅の林に迷い込み宮内庁警察に捕まった話。 パチンコ中の先輩に迎えに来てもらった話と、 6〜7年後に結婚式で直々に許してもらったオチ。そして憲法9条問題を「財布に殴りませんと書いた紙を入れてる人」の 2×2の表で考えてみた話。 誕生日おめでとうございました。 ▶ 目次は下部...

「呼吸を合わせるって、こうか。ファーストテイク沼。/『B面アイランド』#235」 11.05.2026

こんにちは、B面アイランドです🏝️ podcast『島流イクオのくびれたB面アイランド』。本日も島流し後の拠点から、JPとROがお送りします。 目次:ハンバートハンバートのファーストテイクで気づく、「呼吸を合わせる」の意味/鼻呼吸を探す執着、仕事から帰ってすぐへばりついた/呼吸の音がマイクに入る、歌い方の工夫の話/クイズ開始:鼻呼吸のシンガーは誰か/鈴木愛理(元ハロープロ)、歌田ヒカル、スーパーフライ、氷川清、ポ...

#234 うじとうえだが全然面白くなかった話と、Jおっさんが令和の車谷長吉である話【B面アイランド】 07.05.2026

こんにちは、B面アイランドです🏝️ podcast『島流イクオのくびれたB面アイランド』。本日も島流後の拠点から、JPとROがお送りします。 目次: 自分に厳しく21時以降は飲まない/精神と時の部屋?YouTube2倍速視聴の是非/『うじとうえだ』への違和感とこの国の感性/20時間見ても面白くなかった話/自分は何を面白いと思うのか/令和の車谷長吉、Jおっさんの衝撃/1人称ドキュメンタリーの凄み/沈没と愛の境界線/500万円の現金と...

#233 スプライト魔人/評論を読んで水を飲んだ気持ちになった話【B面アイランド 読書回】 04.05.2026

読書回②。JALへの純粋な不満から始まります。ポール・オースター『サンセットパーク』——省エネでダメになる若者と、 シェアハウスものとして見た時の希薄さと、表紙の絵への愛について。ジョン・アービング『ガープの世界』——フォードに乗ってミートローフを食べる 普通のアメリカのおっさんの視点から書かれる人間の惨めさと可愛らしさ、ページターナーとしての圧倒的な強さ。 ヨナハなんとかさんの評論を1時間読んで何も残らなか...

#232 信仰宗教に入信した近所の老夫婦と、友達に嫉妬するおっさんの話——松浦理英子を読んだ3月【B面アイランド】 30.04.2026

読書回。今月は松浦理恵子づくし。『変態月』——26歳でこれを書いていたのかという衝撃。 「近所の老夫婦は信仰宗教に入信した」という一文、バレーボールの楽しみ方、部活を辞めることと自我の確立。 460円の文庫本が、なぜか最強。 『奇貨』——友達に関する、まだ名前のついていない感情について。うだつの上がらないおっさんが主人公だから笑えるという話。 松浦理英子のインタビューも最高だった話、 メアリー・ゲイツキルとの接...

#231 人類が滅びて爽快だった話と、コールドプレイで泣けた話——ブゴニアとバード【B面アイランド 映画回】 27.04.2026

映画回③、今月のベスト2本。『ブゴニア』——人類が滅亡した直後の無音の世界に爽快感を覚えた話。 バスケットケースで電流を流すシーン、グリーンデーとMAGA支持者の悲しき誤解、そしてランティモスの身も蓋もない演出について。 『バード』——今年のベスト3入り確定。UKの労働者階級に生きる少女、トリックスターとしてのバード、 Fountaines DCとBurialの音楽、コールドプレイのイエローで泣けるおっさんたちの話。 あとメルボルン...

#230 タイラーが出てきてぶち上がった話と、日本の貧しさに絶望しながら寝た話【B面アイランド 映画回】 23.04.2026

映画回②。今回は2本。『マーティー・シュプリーム』——前情報ゼロで見たらタイラーが出てきて一人でぶち上がり、 ティモシーのケツをラケットで叩くシーンに困惑し、ハチミツを体中に塗りたくるシーンで唸った話。 サフディ×ティモシー×タイラーの化学反応、78点。 『幸せな選択』——豪邸バーベキューから工場リストラへの飛躍にパラレルワールドかと思い込み、日本の貧しさを痛感し、 眠ってしまった話。 次回は今年のベスト候補「...

#229 ゴズリングと口だけ野郎 / 今月の映画まとめ【B面アイランド 映画回】 20.04.2026

毎月恒例・映画回。3月は割と見てました。ポンヌフの恋人(疲れた)、パラノイドパーク(良かった)、 プロジェクト・ヘイルメアリー(原作ファンとして宇宙人の造形に感動)、罪人たち(アジア系移民の役割が気になって素直に楽しめなかった)、 そして今月のイチオシ——YouTubeで全部見られる1999年のドキュメンタリー『アメリカンムービー』(身につまされること保証)。 マーベル話、ガッツマンとロックマン、攻殻機動隊とエヴ...

#228 JAGATARAでフロアが沸いた夜と、友達が帰った後のメルボルンの寂しさ【B面アイランド】 16.04.2026

メルボルン弾丸5日間(正味3日)の全記録。京都のレーベル・サブマリンが組んだツアーを追いかけて飛び込んだ旅。 到着早々メルボルンの救急外来を見学する職業病、ドーラ似のオーナーが仕切るラウンジでの突発DJデビュー、JAAGATARAでフロアが沸いた瞬間、 フリッパーズギターで友だちと繋がった夜。そして最終日——仲間を見送った後のホテル前で感じた、 人生で指折りの寂しさの話。あと人生の折り返し問題も。 ▶ 目次は下部タイ...

#227 桜と死体と父からの1万円 / AI編集者に小説をぶん投げたら的確すぎてつらかった話【B面アイランド】 13.04.2026

4月まとめ撮り第1弾。静岡の製造業とヤマハの伝説エンジン話から始まり、父の命日と桜の記憶、本に挟まれた1万円という照れ隠しの話へ。 そして今回のメイン——すばると新潮に投稿した小説2作をClaude(AI)に分析させたら、褒めた後に「感情の核の見えにくさ」 「カタルシスの処理が不十分」と的確すぎることを言われ 一人で食らっていた話。診療科どうするか問題、東京疲れ、関西戻るかもしれない話も。  ▶ 目次は下部タイムスタ...

#226 JUDY AND MARYの名曲『ドキドキ』に隠された、震災への祈りと至高のグルーヴ 09.04.2026

今回はJUDY AND MARYベスト5の続編。 「クジラ12号」と「ドキドキ」を中心に、ジュディマリのリズム隊の面白さ、ベースの存在感、ギターの独特さ、そしてYUKIの歌詞がなぜ何度でも聴けるのかを話しました。 好きな曲を挙げながら、そのバンドがどうして特別だったのかを考えていく回です。 ジュディマリをあまり通ってこなかった人にもおすすめです。 00:00 オープニング:イチゴとPayPayの発音02:41 音と視覚が生み出す脳の錯覚09...

#225 実はアルバムがすごい。JUDY AND MARYベスト5 06.04.2026

今回はJUDY AND MARYのベスト5を選びながら、このバンドがなぜ特別なのかを話しています。 有名曲の強さはもちろん、実はアルバムで聴くともっとすごいこと、後期になるほど面白くなっていくこと、TAKUYAのギターの独特さなど、好きだからこそ語りたくなるポイントをかなり細かく話しました。 YUKIは知ってるけどジュディマリはそこまで、という人にもおすすめです。 01:10 Chara×YUKIの新曲:言語を超越したデュエット 04:05 サブ...

#224 一度気づくと戻れない…ZARD「揺れる想い」の右ハイハット問題 02.04.2026

今回は、ポール・オースターの『ガラスの街』や『サンセット・パーク』をきっかけに、初期作の不思議さ、ストーリーの有無、デビュー作についてあれこれ話しています。 そして後半は、ZARD「揺れる想い」のミックスの話へ。 ハイハットだけがやたら右にいる気がする、という話から、一度気づくと気になって仕方ない“右ハイハット問題”を検証しています。 読書と音楽の雑談回です。 [ 01:11 ] ポール・オースター再考:『ガラスの街...

#223 最後のTSUTAYA世代がキムズビデオを気にしつつ、村上春樹を読み直す回 30.03.2026

前半は『キムズビデオ』の話から、レンタルビデオ店やジャニスの思い出へ。 後半は村上春樹の短編を読みながら、「この人は何がそんなにうまいのか」を考えています。 新人賞や純文学の話にも少し寄り道しつつ、映画の記憶、本の質感、文章の技術についてゆるく話した回です。 [ 00:00 ] オープニング:映画『キムズ・ビデオ』とジャンプ愛が強すぎるDJの話[ 02:14 ] 最後のTSUTAYA世代と、伝説のレンタル店「ジャニス」の記憶[ 03...

#222 禁酒のきっかけになった映画と、最近見てよかった作品の話/おくびょう鳥が歌うほうへ 26.03.2026

最近見た映画の話をいろいろしています。 禁酒のきっかけになった作品『おくびょう鳥が歌うほうへ』から、ヨルゴス・ランティモスの新作、『時計じかけのオレンジ』、アピチャッポン作品、タイホラーまで。 作品そのものの感想だけでなく、俳優がどういう立ち位置で映画を選ぶのか、作家性のある監督の面白さ、劇場で名作を見直す感覚についてもゆるく話しました。 映画好きの雑談回です。 [ 00:43 ] 映画『おくびょう鳥が歌うほう...

#221 「豚の角煮」って誰が煮られてるの?|選挙用紙の紙質とナショナリズムの話 23.03.2026

「豚の角煮」の“の”って、よく考えると不思議じゃないですか。芋の煮っころがしは芋が煮られているのに、「俺の煮っころがし」だったら誰が煮られるのか。そんな日本語の違和感から始まって、選挙用紙の紙質と鉛筆の書き心地の話、 TOMOOライブ音響のコンプレッションの話、最近観たライブの感想、そして新しく始まりそうなバンドの話まで。 今回もゆるく雑談しています。 #ポッドキャスト#日本語#音楽雑談#ライブ#雑談ラジオ#TOMO...

#220 二日酔いの日、小説が大滑りしてる気がする 19.03.2026

今回は確認作業回です。 お酒を飲みすぎると翌日しんどい、といういつもの話から始まって、小説の進捗や、新人賞に出す作品が「ちょっと滑ってるのでは…」と不安になっている話をしています。 無名の書き手はまず何を書くべきなのか、変わったことをやる前に“普通に面白い作品”が必要なのか、という話から、最後は最近見たライブや藤原さくらの武道館の話まで。 創作の不安と生活の雑談がそのまま混ざった回です。 [ 00:00 ] お酒...

#219 マック・デマルコ、ZAZEN BOYS、禁酒生活|2月に見たもの・読んだものの話 16.03.2026

今回は2月の確認作業回です。 マック・デマルコやZAZEN BOYSのライブの話から、最近の禁酒生活、ノンアルビールのこと、松浦理恵子の再読、文芸誌や連載小説の読み方、ハンターハンターの進みの遅さまで、いろいろ雑談しています。 [ 00:00 ] 3月の始まりと近況報告:花粉症の季節の到来。 [ 03:14 ] マック・デマルコ名古屋公演の感想:おじさん(?)らしい親しみやすさと音楽性。 [ 08:26 ] ZAZEN BOYSライブ体験:新ベーシスト...

#218 春にして君を想う、恋しくて、大人になれば|小沢健二ベスト5 12.03.2026

小沢健二ベスト5を発表する回です。 13分の名曲を1000回聴いた男の、偏愛小沢健二論。 [ 02:27 ] 春にして君を想う(室内楽的な編成と切なさ)[ 07:03 ] あの夢が夢なら(歌謡曲愛とサンプリングの美学)[ 10:50 ] 恋しくて(夏の朝に聴きたくなる永遠のスタンダード)[ 14:23 ] 余談:フリッパーズ・ギターとの出会い[ 16:30 ] それはちょっと(筒美京平の名曲、ジャズコンボ版の魅力)[ 19:59 ] 指さえも(セクシーなガットギタ...

#217 Gone Gone / Thank You と Take Your Mask Off| タイラー・ザ・クリエイターBest5【後編】 09.03.2026

タイラー・ザ・クリエイター ベスト5後編です。 前編では See You Again や Sweet / I Thought You Wanted to Dance を語り尽くし、後編ではついに 3位 → 1位 を発表。 Take Your Mask Off(クロマコピア)、 WUSYANAME(Call Me If You Get Lost)、 そして1位に輝いたのは Gone Gone / Thank You(IGOR)。 山下達郎サンプリング、語りパート、展開の妙、 そして「恋の終わりを建築物で語る」という異常なセンスまで、 タイラー...

#216 涙くんさよならからロングシーズンまで:フィッシュマンズBest5【後編】|タイラー・ザ・クリエイターBest5【前編】 05.03.2026

フィッシュマンズ・ベスト5後編です。 前編で涙くんさよなら(ネット音源)や紫の空から(ライブ)を語り尽くした2人が、ついに3位→1位を発表します。 Go Go Around This World(神戸チキンジョージ)、 素晴らしくてナイスチョイス、 飛行機(男たちの別れ)、 そして1位に輝いたのは “若いながらも歴史あり” のチャンス。 佐藤伸治の歌詞、ホンジのピアノ、ザックの血のミックス、 松見坂のワイキキスタジオ、そして自分たちの思...

#215 空中キャンプの呪いとネットに落ちてる涙くんさよなら|フィッシュマンズBest5【前編】 02.03.2026

今月は「何もしてない」と言いながら、   フィッシュマンズのドキュメンタリーを見た瞬間に   すべての思考が持っていかれた回です。 佐藤伸治の足跡、空中キャンプの狂気、   ワイキキスタジオが松見坂にあったという衝撃、   そしてネットに落ちている「涙くんさよなら」のPPPの音まで。 後半はついにフィッシュマンズのベスト5を発表。   普通のベスト5ではなく、   “紫の空から(ライブ)”や“ネット音源”が飛び出す   完全にB...

#214 “遠近法の外側”に人生があると気づいた夜【エドワード・ホッパー】【油井正一】】 26.02.2026

動画概要 「苗字のない世界」や「結婚を前提としない社会」といった、私たちの当たり前が通用しない異文化の話からスタート。後半では、美術評論家・山田五郎氏のYouTubeチャンネルや伝説のジャズ番組『アスペクト・イン・ジャズ』をきっかけに、画家エドワード・ホッパーの描く「不穏な静寂」の正体に迫ります。「遠近法の消失点が画面の外にある」という技法から着想を得た、新しい創作のアイデアについても語り尽くす30分。B面...

#213 I Saw the TV Glow とスターレットと名字のない国 23.02.2026

Zoom課金後の「実質4分待ち」の不条理から幕を開ける第213回。今回は、配信で話題の『I Saw the TV Glow』と、隠れた名作『スターレット』を軸に、モニター新調によって解像度が爆上がりした映画体験を語ります。深夜番組のトラウマ、ポルノ女優と老婆の間に芽生える奇妙な倫理観、そして「名字」という概念すら存在しない国々のアイデンティティまで。新調したBenQのモニターが映し出したのは、映画の色味だけではなく、私たちが...

#212 香りも高きケンタッキーと香りの低い人間たち 19.02.2026

Zoomをついに課金しました。   税抜き表示に騙され、気づけば26,384円。   その瞬間から虫の成熟期について考え始めるという、冬の記録です。 話題はZoomからサブスク地獄へ、   香りも高きケンタッキー(ケンタッキープライド)、   ストレートストーリー、ヤンヤン、2001年宇宙の旅、   イッセー尾形、倉橋由美子、松浦理恵子まで縦横無尽。 番組「くびれたB面アイランド」は、   2025年春に敦煌へ行こうとしていた2人が、   そ...

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