RCJメディアミニストリー

リジョイス聖書日課

リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。

Určitě navštivte web podcastu a podpořte jeho tvůrce: www.rcj.gr.jp

Autor

RCJメディアミニストリー

Kategorie

Religion

Web podcastu

www.rcj.gr.jp

Nejnovější epizoda

19. říj 2026

Kde poslouchat?

Podcasty v aplikaci Replaio Radio Už brzy

Podcasty míří do aplikace už brzy. Nainstaluj si ji teď a jako první uvidíš úplně nový pohled na podcasty

Stáhnout z Google Play Nainstaluj zdarma Android téměř 10 mil. stažení · hodnocení 4,8 iOS už brzy

Epizody

恐れるな主の救いを見よ(出エジプト記 14章) 01.04.2024

モーセは民に答えた。「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。」 (出エジプト記14章13節) 主は、エジプトの国で奴隷として苦しんでいたイスラエルの民を解放されました。彼らは主が導かれるまま葦の海(紅海)に通じる荒れ野の道を進みます。 ところが、エジプトの王ファラオは、イスラエルの民を解放したにもかかわらず心を一変させます。「ああ、我々は何ということをしたのだろ...

心の目で見るキリストのよみがえり(ヨハネによる福音書 20章1-9節) 31.03.2024

それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。 (ヨハネによる福音書20章8節) このイエス復活物語に「見る」という言葉が4回登場します。1回目の「見た」(1節)と2回目の「のぞく」(5節)は原語のギリシャ語で「肉眼で普通に見る」という意味の単語が使われています。ですから、まだ何も悟っていません。3回目のペトロが墓の中で「見た」(6節)という単語は、「注意深く見る」とか「観察する」という意味...

いつまでも神の救いを忘れずに(出エジプト記 13章) 30.03.2024

「あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて…主が力強い御手をもって、あなたをエジプトから導き出されたからである。」 (出エジプト記13章9節) 主はモーセを通してイスラエルの民に除酵祭、すなわち、酵母を入れないパンの祭りを守るようにとお命じになりました。正月の14日の夕方から21日の夕方までの7日間(12章18節)、酵母を入れないパンを食べ、最初の日と第7日には聖なる集会を開くようにと定められました。イスラエルの民...

過越によるエジプト脱出(出エジプト記 12章) 29.03.2024

「『これが主の過越の犠牲である。主がエジプト人を撃たれたとき、エジプトにいたイスラエルの人々の家を過ぎ越し、我々の家を救われたのである』と。」 (出エジプト記12章27節) ジプトの初子が撃たれるという決定的な神の御業によって、ついにイスラエルの民はエジプトの奴隷の家から解放されます。 これまで民を去らせようとせず、頑なで強気だったファラオは、完全に打ちのめされました。彼はモーセとアロンに出て行くように告...

救いの時を満たす神のご計画(出エジプト記 11章) 28.03.2024

「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。」 (出エジプト記11章1節) 暗闇の災いを受けてファラオはモーセを呼び、「行って、主に仕えるがよい」と伝えます。しかし、それは条件つきでした。そして主がまたファラオの心を頑なにされたので、ファラオは彼らを去らせようとしませんでした。ファラオはモーセに「今度会ったら、生かしてはおかない」と告げ、モーセは...

神の民に差し込む神からの光(出エジプト記 10章) 27.03.2024

人々は、3日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立ち上がることもできなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。 (出エジプト記10章23節) この章では、いなごの災いと暗闇の災いが記されます。11、12章で記される最後の決定的な災い、過越に至る前の災いです。 主はモーセに、ファラオとその家臣の心を頑迷にしたのは「わたし自身である」と言われます。これまでモーセは繰り返しファラオと交渉し...

神の主権と救いの深まり(出エジプト記 9章) 26.03.2024

「しかしわたしは、あなたにわたしの力を示してわたしの名を全地に語り告げさせるため、あなたを生かしておいた。」 (出エジプト記9章16節) 9章には、家畜の疫病、はれ物、雹という三つの災いが記されています。はれ物の災いでは魔術師たちにもはれ物ができ、ファラオの前に立てなくなります。こうしてエジプトの魔術師たちへの神の勝利が決定的なものとして示されました。また、はれ物の災いでは、エジプト人に身体的な被害が及び...

エジプトに手を下されるまことの神(出エジプト記 8章) 25.03.2024

…ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。 (出エジプト記8章15節) 7章から8章にかけて、最初の四つの災いが記されています。ナイル川の水が血に変る災い、蛙、ぶよ、そしてあぶの災いです。神による災いが続く中で、ファラオの心は頑なです。主が言われたとおりでした。同時に神の審判の御業は、エジプトの魔術師たちに追いつけないものとなっていきます。 最初の血の災いの...

神殿の垂れ幕除く主イエスの死(マルコによる福音書 15章1-39節) 24.03.2024

しかし、イエスは大声を出して息を引き取られた。すると、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂けた。 (マルコによる福音書15章37節~38節) 主イエスは十字架での御業を成し遂げられて、大声を出して息を引き取られました。そのとき、大変不思議なことが起りました。神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂けたというのです。 当時、エルサレムの神殿の奥には一つの部屋があり、聖所とその奥の至聖所とに分かれていました。そ...

メメント・モリ死を覚えよ(詩編 49編) 23.03.2024

しかし、神はわたしの魂を贖い 陰府の手から取り上げてくださる。 (詩編49編16節) 詩人は最初に「諸国の民よ」と呼びかけ、そして言います。「耳を傾けよ」。詩人は、今から人生と世界の知恵を語り、その謎を解くというのです。 人は必ず死ぬこと、そして人はそれを知らないかのように生きているということが一貫して語られます。誰も「死」に抗することはできません。死を延ばすことはできても、死に打ち勝つことはできないのです...

奴隷からの解放の始まり(出エジプト記 7章) 22.03.2024

「わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」 (出エジプト記7章5節) モーセとアロンが最初にファラオと交渉したとき、ファラオは「わたしは主など知らないし、イスラエルを去らせはしない」と答えました(5章2節)。再度始まるファラオとの交渉を前にして、主なる神はこれからの見通しをモーセとアロンに示してくださいました。 ま...

主よ御心を為したまえ(出エジプト記 6章) 21.03.2024

「わたしは主である。わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに全能の神として現れたが、主というわたしの名を知らせなかった。」 (出エジプト記6章2節~3節) 主なる神は、主体的にモーセと共にあろうとして彼に臨まれます(3章12節)。主はモーセに宣言されました。「わたしは主である。わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに全能の神として現れたが、主というわたしの名を知らせなかった」と。 主は、イスラエルの先祖アブラハ...

モーセとアロンファラオと交渉する(出エジプト記 5章) 20.03.2024

「ヘブライ人の神がわたしたちに出現されました。どうか、3日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。」 (出エジプト記5章3節) 5章では、モーセとアロンがエジプトの王、ファラオのもとに行き、イスラエル人の出国を交渉します。荒れ野で神に犠牲をささげに行かせてくださいと言って交渉しました。 王はモーセとアロンが告げる神に反発し、イスラエル人を去らせないと言います。二人は、「...

モーセ、主を信じる(出エジプト記 4章) 19.03.2024

モーセは逆らって、「それでも彼らは、『主がお前などに現れるはずがない』と言って、信用せず、わたしの言うことを聞かないでしょう」 (出エジプト記4章1節) 4章を理解する鍵の言葉は、「信用(信じる)」です。モーセは、主の派遣命令を固辞しました。エジプトの同胞たちが彼を主が遣わされた者と信用しないだろうと言います。 そこで主はモーセに二つのしるしを与えられました。杖を蛇に変える奇跡と、モーセの手を重い皮膚病に...

わたしはあるわたしはあるという神(出エジプト記 3章) 18.03.2024

また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」 (出エジプト記3章14節) 成人したモーセは、同胞を助けるためにエジプト人を殺したため、ミディアンの荒れ野へと逃げました。その地で彼はミディアンの祭司の娘と結婚し、40年を過ごしました。 3章にはモーセの召命が記されています。主なる神はホレブの山でモーセに命じました。エジプトで強制労働を強いられてい...

御名の栄光イエスの選択によって現る(ヨハネによる福音書 12章20-33節) 17.03.2024

「今、わたしは心騒ぐ。…しかし、わたしはまさにこの時のために来たのだ。父よ、御名の栄光を現してください。」 (ヨハネによる福音書12章27節~28節) 主イエスは公的宣教の最後にエルサレムに入られました。時は過越祭。ご自身が栄光を受けられる時が来たのを悟った主イエスは言われます。「今、わたしは心騒ぐ」。ここに、主イエスが心に一瞬の動揺を覚えられたことが表されています。「何と言おうか。『父よ、わたしをこの時か...

新しいエルサレムの希望(詩編 48編) 16.03.2024

大いなる主、限りなく賛美される主。 わたしたちの神の都にある聖なる山は 高く美しく、全地の喜び。 (詩編48編2節~3節) 46編から続いて来た「賛美の詩編三部作」の最後の詩編です。48編は、シオンの山と呼ばれる神の都エルサレムに焦点を当てています。エルサレムは聖なる神の神殿が築かれている特別な都なのです。 城壁で囲まれた街に神殿や王の宮殿、大祭司の屋敷などがひしめいています。詩人は歌います。「シオンの周りをひ...

男の子の名はモーセ(出エジプト記 2章) 15.03.2024

その子はこうして、王女の子となった。王女は彼をモーセと名付けて言った。「水の中からわたしが引き上げた(マーシャー)のですから。」 (出エジプト記2章10節) 主なる神は、どのようにイスラエル人の出エジプトを備えられたのでしょうか。主は一人の幼子を備えられました。その子の名はモーセです。 エジプトの王がイスラエル人の男児をナイル川に捨てよと命令する状況のもと、一人のレビ族の男が同じレビ族の娘と結婚し、男の子...

エジプトで強制労働に服する(出エジプト記 1章) 14.03.2024

そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、国民に警告した。 (出エジプト記1章8節~9節) 出エジプト記を学びましょう。この書は、イスラエルのエジプト脱出の物語です。族長ヤコブと彼の家族70人は、カナンの飢饉を逃れて、エジプトに避難しました。ヤコブの息子ヨセフがエジプトで宰相となっており、一族をゴシェンの地に住まわせました。彼らは主の恵みによって増え続け、エジプトで「イスラエル人」と...

天の国でいちばん大いなる者(マタイによる福音書 18章) 13.03.2024

「自分を低くして、この子供のようになる人が、天の国でいちばん偉いのだ。」 (マタイによる福音書18章4節) あるとき、弟子たちが、主イエスのところに来て、こう尋ねました。「いったいだれが、天の国でいちばん偉いのでしょうか」。すると、主イエスは、一人の子供を呼び寄せて、弟子たちの真ん中に立たせて、こう言われました。「はっきり言っておく。心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることはできな...

高い山での神からの啓示(マタイによる福音書 17章) 12.03.2024

すると、「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者。これに聞け」という声が雲の中から聞こえた。 (マタイによる福音書17章5節) ペトロの信仰告白から6日の後、主イエスは、ペトロとヤコブとヨハネの3人だけを連れて、高い山に登られました。 弟子たちの前で、主イエスの姿が変わり、顔は太陽のように輝き、服は光のように白くなりました。弟子たちは、モーセとエリヤが現れて、主イエスと語り合っている光景を目にします。ペ...

天の父からいただいた幸い(マタイによる福音書 16章) 11.03.2024

すると、イエスはお答えになった。「シモン・バルヨナ、あなたは幸いだ。あなたにこのことを現したのは、人間ではなく、わたしの天の父なのだ。」 (マタイによる福音書16章17節) 主イエスは、フィリポ・カイサリア地方に行ったとき、弟子たちにこうお尋ねになりました。「人々は、人の子のことを何者だと言っているか」。弟子たちは、「『洗礼者ヨハネだ』と言う人も、『エリヤだ』と言う人もいます。ほかに、『エレミヤだ』とか、...

上げられて永遠の命を得させる主(ヨハネによる福音書 3章14-21節) 10.03.2024

モーセが荒れ野で蛇を上げたように、人の子も上げられねばならない。それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。 (ヨハネによる福音書3章14節~15節) 主イエスは、ご自身の死の重大な意義を説明するために、かつてイスラエルの民が荒れ野を旅していたときの出来事を引用されます。彼らは指導者モーセに逆らって罪を犯したため、炎の蛇に噛まれて苦しみました。そのときモーセは、神の憐れみの指示によって一...

民よ手を打ち鳴らせ(詩編 47編) 09.03.2024

すべての民よ、手を打ち鳴らせ。 神に向かって喜び歌い、叫びをあげよ。 (詩編47編2節) ジュネーブ詩編歌に親しんでおられる方は、詩編47編の御言葉を読むとき、詩編歌のメロディが自然と心に浮かんでくるのではないでしょうか。「民よ、手を打ちならせ!」 詩人は、エルサレム神殿完成の情景を心に描いていたと言われます。神の契約の箱が、生きておられる主の御臨在のしるしとして神殿に運び入れられるのです。壊され荒れ果てて...

カナンの女の立派な信仰(マタイによる福音書 15章) 08.03.2024

そこで、イエスはお答えになった。「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように。」 (マタイによる福音書15章28節) 主イエスは、弟子たちと一緒にティルスとシドンの地方へ行きました。すると、カナンの女が来て叫びました。「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください。娘が悪霊にひどく苦しめられています」。しかし、主イエスは何もお答えになりません。弟子たちは、うるさくてかなわないと思ったので...

Poslouchej podcast リジョイス聖書日課 v Replaio

Rádio a podcasty v jedné aplikaci - zdarma a bez registrace. Nainstaluj si ji ještě dnes a nepropásni premiéru

Stáhnout z Google Play

Replaio není vydavatelem podcastů; názvy pořadů, obálky a audio patří jejich autorům a šíří se přes veřejné RSS kanály