代官山 蔦屋書店

DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック-

Arts JA ↓ Epizody: 279

代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見・宮台がお送りするポッドキャスト「代官山ブックトラック」がはじまります。私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。そんな書店員同士のおしゃべりを、元人文・ビジネス書担当の吉見、人文書担当の宮台でお届けします。毎週水曜日20:00 最新エピソード配信中です。感想などは、こちらへ daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp まで

Určitě navštivte web podcastu a podpořte jeho tvůrce: store.tsite.jp

Autor

代官山 蔦屋書店

Kategorie

Arts

Web podcastu

store.tsite.jp

Nejnovější epizoda

21. říj 2026

Kde poslouchat?

Podcasty v aplikaci Replaio Radio Už brzy

Podcasty míří do aplikace už brzy. Nainstaluj si ji teď a jako první uvidíš úplně nový pohled na podcasty

Stáhnout z Google Play Nainstaluj zdarma Android téměř 10 mil. stažení · hodnocení 4,8 iOS už brzy

Epizody

#197-65歳の夢 たらちねジョン『海が走るエンドロール』(ボニータ) 25.12.2024

うみ子さんと海くんの物語り。年齢とか関係なく人が人として対等に接していること、リスペクトしていることが当たり前だけど最高です。

#196_後藤正文、藤原辰史『青い星、此処で僕らは何をしようか』(ミシマ社) 18.12.2024

生年日の新聞を吉見さんと読んでこの時代の中で、どう生きるか考えました。

#195-論文、レポート困ってませんか? 阿部幸大『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』(光文社) 11.12.2024

本を読んでいて、著者の熱が伝わってくることってありますよね。書き方についての内容なんだけど、人文学について語られた名著です。仕事の資料作成で困っている方もぜひ!

#194-ホリデーシーズンに。東野圭吾『サンタのおばさん』(文藝春秋) 04.12.2024

この季節ににぴったりの一冊。2001年に発売されたロングセラーですが現代にぴったりの素敵な絵本です。読書会の告知もあります!

#193-過激なのが癖になるサッカー漫画 原作:金城宗幸 漫画:ノ村優介『ブルーロック』(少年マガジンコミックス) 27.11.2024

とっても刺激的で心を燃やしてくれるような本は大好きです!

#192-見過ごされがちな傷つきと、どう付き合うか。宮地尚子『傷つきのこころ学』(NHK出版) 20.11.2024

  誰もが傷なしでは生きられない現代社会。トラウマ研究の第一人者が、見過ごされがちな、日時の「傷つき」とどう付き合うのかをわかりやすく解説しています。

#191-性格の良い、悪いってどういうこと?小塩真司『「性格が悪い」とはどういうことか -ダークサイドの心理学』(ちくま新書) 13.11.2024

性格のダークサイドは誰にでもあるんだなって思いました。知っておくことが自分を守ることにもなるかもしれません。

#190-言葉とどう付き合うかを考える。古田徹也『言葉なんていらない?』(創元社) 30.10.2024

現代社会の言葉に関する問題は、プラトンがすでに懸念していた!など、私たちの身近な問題と哲学をつなぎながら、言葉について考える一冊、おすすめです。

#189-クリエイターの地図。漫画の王道を読む 荒木飛呂彦『荒木飛呂彦の漫画術』(集英社新書) 23.10.2024

地図がないのに登山ができないように、漫画を描くことも同じ。荒木先生の企業秘密を隅から隅まで読み解いてみよう。

#188-ゲスト回、出張 代官山人文カフェ『技術哲学』(昭和堂)『リアリティの哲学』(中央大学出版部) 16.10.2024

未来の技術‥ドラえもん?過去については?リアルとリアリティって?など寺本剛さん、奥田太郎さん、三浦隆宏さんをゲストに「代官山人文カフェ」を二人が体験。ポッドキャストでお届けしました。

#187-読みとばし、してないですか?西林克彦『わかったつもり』(光文社新書) 09.10.2024

  わかったつもり、読んだつもりに陥ってないか。「はっ!」とさせられました。

#186-新鮮な読書体験 かまど、みくのしん『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』(大和書房) 02.10.2024

ほんとに読んだことないのって!っていう、新鮮な驚き以上に、本の読み方が面白くて引き込まれました。

#185-これからの社会を考えるために読むべき最新の文化の理論書デーヴィッド・マークス『STATUS AND CULTURE』(筑摩書房) 25.09.2024

  社会のなかでの各個人の重要度を示す非公式な指標―「ステイタス」のメカニズムを知ることは、この社会を知り、変化の可能性を探ることにつながるはずです。

#184-泣いてしまいました。。『塔の上のラプンツェル』 11.09.2024

ただ、この話しがしたいだけの回になりましまた。すみません。 原作はグリム童話です。そちらもぜひ。

#183-小川公代さんゲスト回、翔べない女たちのための『翔ぶ女たち』(講談社) 04.09.2024

著者の小川公代さんをゲストにお迎えした充実の本の話。アルファタイプ、ベータタイプとは、などたっぷり伺いました!

#182一気読み必至!名作マンガ魚豊『チ。―地球の運動について―』(小学館) 28.08.2024

何もかも横に置いて、素晴らしいコンテンツに夢中になる、そんな幸福な時をもたらす名作です。

#181-とっても大事なお金の話 田内学『きみのお金は誰のため』東洋経済新報社 21.08.2024

お金のことって、意外と誰も教えてくれないからこの本を読むとハッとすることがたくさんありました。おすすめです。

#180-何をどこから考えるかのヒントに。田中みゆき『誰のためのアクセシビリティ』(リトル・モア) 14.08.2024

  今考えたいアクセシビリティについて考えるためのヒントや学びがたくさん得られる一冊です。

#179-音楽と人間 薄場圭『スーパースターを唄って。』(小学館ビックコミックスピリッツ) 07.08.2024

だれでも辛かったりすることがあると思うけど、それを創作にぶつけて存在意義にしちゃう雪人もメイジもみんなかっこいい。

#178-「多様であることが普通」朴沙羅『ヘルシンキ生活の練習はつづく』(筑摩書房) 02.08.2024

前作に続き関西弁の語りが軽やかで楽しい一冊。最初から多様であることが前提とは、どんな世界なのか。今いる社会と異なる見方を知るために。

#177-楽しい認知バイアス 鈴木宏昭『認知バイアス 心に潜むふしぎな働き』(ブルーバックス新書) 24.07.2024

自身が思っている以上に、1つに集中すると周りがみえてなかったりしますよね。気づきと楽しさを感じた1冊です。

#176-日常美学とは?青田麻未『「ふつうの暮らし」を美学する』 17.07.2024

聞き慣れない日常美学についての最良の入門書が発売されました。世界をよりよいものにするためにおすすめの一冊。

#175-疲労の原因はウィルス?! 近藤一博『疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた』(ブルーバックス新書) 10.07.2024

疲労の研究はここまできている!うつ病、新型コロナ後遺症、慢性疲労など、気になることが山盛りでした。

#174-みんなおすすめしたい! 宮島 未奈『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』(新潮社) 03.07.2024

さすが本屋大賞受賞作、老若男女を問わずみんなにおすすめ、楽しい小説です!自分も何かやってみたくなるかも?

#173-動物の人間的な側面がおもしろすぎる! アシュリー・ウォード『ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ』(ダイヤモンド社) 26.06.2024

争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う こんな面白い動物本を待っていました!

Poslouchej podcast DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック- v Replaio

Rádio a podcasty v jedné aplikaci - zdarma a bez registrace. Nainstaluj si ji ještě dnes a nepropásni premiéru

Stáhnout z Google Play

Replaio není vydavatelem podcastů; názvy pořadů, obálky a audio patří jejich autorům a šíří se přes veřejné RSS kanály